{
2007/04/27(金) }
ありふれた風が心地よく吹く昼下がり。
昼食を済ませた僕たちは一緒にショッピングに出かけた。
もちろん僕の服装はロングコートと首輪だ。今回は彼女が僕に下着を着けてくれた。いつものように首輪を気にした僕はコートの襟を持ち上げる。
準備が整ったころ、怜奈さんは僕に身体を摺り寄せてオネダリをしてくる。
「ご主人様…これ…。」
…それは僕たちだけのキーワードなのだ。
いつも通り、僕が前を、そして僕の三歩後ろをお付きのメイドが歩く。
何の変哲もない。二人で仲良く散歩。ただ違っているのは…僕のパンツの中にバイブが入っていること…
彼女は嬉しそうにバイブのリモコンを持っている。
時々その勢いを強めたり弱めたり…そしてその度に僕の反応をまじまじと見つめてまた嬉しそうにくすくすと笑うのだった。
僕は自然と、幾分前かがみになってしまう。明らかに不自然な姿勢。
「面白い立ち方ですね。ご主人様、どこが具合でも悪いんですか?」
彼女は小悪魔のような笑顔でそんな僕を見つめる。僕はこの笑顔に弱い。
「いえ…」
僕は何事もなかったように怜奈さんと出かける。
店の中でも僕は落ち着かなかった。自分の格好もそうだが何より…
…ヴィーーーーーン…
く…ひぃぃ…
時々僕の股間を刺激するこの振動に力を奪われる。
「どうしたんですか?やっぱり調子悪いんじゃないんですか?」
僕が悶える度に怜奈さんは僕ににこにこして近付いてくるのだった。
「だ…大丈夫ですよ。平気ですから…」
「……」
あうっ!!…
平静を装う僕の言葉と態度に反応し、彼女はバイブの勢いを増す。
「そうですか。ふふ…じゃあ心配要りませんね。」
悪戯混じりに彼女が笑う。僕は膨らんだ下半身を必死で隠しながら顔を赤く染め上げていた。
Back | Novel index | Next
昼食を済ませた僕たちは一緒にショッピングに出かけた。
もちろん僕の服装はロングコートと首輪だ。今回は彼女が僕に下着を着けてくれた。いつものように首輪を気にした僕はコートの襟を持ち上げる。
準備が整ったころ、怜奈さんは僕に身体を摺り寄せてオネダリをしてくる。
「ご主人様…これ…。」
…それは僕たちだけのキーワードなのだ。
いつも通り、僕が前を、そして僕の三歩後ろをお付きのメイドが歩く。
何の変哲もない。二人で仲良く散歩。ただ違っているのは…僕のパンツの中にバイブが入っていること…
彼女は嬉しそうにバイブのリモコンを持っている。
時々その勢いを強めたり弱めたり…そしてその度に僕の反応をまじまじと見つめてまた嬉しそうにくすくすと笑うのだった。
僕は自然と、幾分前かがみになってしまう。明らかに不自然な姿勢。
「面白い立ち方ですね。ご主人様、どこが具合でも悪いんですか?」
彼女は小悪魔のような笑顔でそんな僕を見つめる。僕はこの笑顔に弱い。
「いえ…」
僕は何事もなかったように怜奈さんと出かける。
店の中でも僕は落ち着かなかった。自分の格好もそうだが何より…
…ヴィーーーーーン…
く…ひぃぃ…
時々僕の股間を刺激するこの振動に力を奪われる。
「どうしたんですか?やっぱり調子悪いんじゃないんですか?」
僕が悶える度に怜奈さんは僕ににこにこして近付いてくるのだった。
「だ…大丈夫ですよ。平気ですから…」
「……」
あうっ!!…
平静を装う僕の言葉と態度に反応し、彼女はバイブの勢いを増す。
「そうですか。ふふ…じゃあ心配要りませんね。」
悪戯混じりに彼女が笑う。僕は膨らんだ下半身を必死で隠しながら顔を赤く染め上げていた。
Back | Novel index | Next

