[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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小説だから実現しうる、あり得ない空想の世界。
そういったものを制作してみたいと、事あるごとに考えていました。
今回の作品では世の中の設定をむちゃくちゃに改変するところから始めました。
私の頭の中で創られたとんでもない世界が舞台なので、少々とっつきにくいところがあったかもしれません。

今回もまた、たくさんのアクセスをいただき、ありがとうございました。

●凛のキャラ絵 →  


[ 初出 ]
女がリンチや暴力で男を従わせる小説2(dat落ち)
(※作品は、初期の投稿から一部改訂しています。)

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コメント
この記事へのコメント
エンドレスな拷問とは中々…( ̄ー ̄;
メニューまで決まっているところがウケましたwww
ちなみに拷問シーンではやはり拘束されて抵抗不可能な状況で…というのが個人的には良かったかな^^
これ系の作品かなり好きです。
女性看守ばかりの収容所で拷問の日々、、そんな小説に近いものを感じたのでお気に入りです!
2008/01/13(日) 18:45 | URL | Rin #x46YPKp.[ 編集]
こんばんは。
いつも丁寧なご感想を、本当にありがとうございます。
そうですね。Rinさんのおっしゃるシチュエーションは、実は私も大好きなんです。
それも考えた上で、この作品には私のこだわりと言うか、ちょっとした趣向を含めてみました。
――「絶対的な力の前に屈服させられる状況」
「法律」と「凛」という二つの巨大な力の下、ある程度の自由を与えられているにもかかわらず、完膚なきまでに屈服させられてしまう。そういう状況を作りたいと思いました。
肉体的にではなく、精神的に抵抗不可能にさせられる描写を目指しました。
気に入っていただけたようで、大変嬉しいです。
2008/01/15(火) 00:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
作者の嗜好がわかる作品
ryonazさんの嗜好がはっきりと感じられる作品ですね。終盤は、女刑事に感情移入して書いているのでは・・・と思いました。個人的には言葉嬲りをもっと入れてほしかったです。
2009/06/04(木) 03:44 | URL | MFファン #-[ 編集]
「自分の嗜好の範囲内でしか書けない」とも言えます(笑)
私の嗜好を感じていただけて嬉しいです。
言葉嬲りも、責めとしては決して嫌いではないですが、凛はなにぶん寡黙なタイプなので。
黙々と責めることで生まれる、緊迫した雰囲気も重視しました。
感情移入についてですが、私は全員に同化していますね。
男であれ女であれ、その時描く人物に入り込んで執筆していると思います。
そして同時に、それを冷やかに見つめるだけの、支配者としての自分がまた一人。
……これは、不思議な感覚です。
2009/06/04(木) 20:24 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
改めて堪能しました
気がついたら本作品は2度目の書き込みでした。格闘シーンは、一番凄絶ですね。MFファンとしては十分堪能しました。男の猛烈に抵抗するのが良いです。ヒロインがやられるシーンは秀逸です。・・M男の癖に、結構そそられてしまいました。(やっぱりリョナ好きか?)

俺は馬乗りの体勢のまま、唯一使える足で女の身体を力いっぱい絞めつけた。
「う…ぅ…」
 女が呻き声を上げる。その声が、持て余していた俺の性欲を結果的に高ぶらせることになった。
「お前を殺してからたっぷりと犯してやるよ。へへ…すぐに楽にしてやる…」
 俺は女の身体をさらに強く絞め上げながら、その上で跳びはねて女を何度も踏みつけた。
 女は苦しそうにまた声を漏らす。俺は我慢できなくなり、女の尻に自分のモノを擦りつけた。
 デニムのミニスカートから覗く白い下着が、俺の欲情をいっそう掻き立てる。
「な…何を…」
 戸惑いの声が心地いい。そしてまた女を絞め上げる。女が苦痛の声を上げる。
 その循環に俺は興奮し、激しくモノを擦りつけながらやがて果てた。

RyonazさんってM女?ひょっとしてS男?(笑)と思ってしまったくらいです。

こうなったらこの雌をめちゃくちゃに痛めつけてやる

・・・なんてのも良いですね。でもぞくっとするのはこの部分、

女は口から一筋の血を流しながらなおも俺を睨みつけるようにしている。

うわーかっこいい!こんな女性の姿を見たら、恍惚としちゃいます。もちろんS女の責めシーンも大好きです。

両手に握った鎖で首を絞めながら、俺の下半身に膝蹴りを何度も叩き込む。

「ここ…痛いんでしょうね…。男性が一番感じる部分ですものね…」
 女は俺の陰部にまで鉄線を近付ける。そして…

・・・世の中のMFの99%はやらせなので、本当に凄絶な5分と5分のミックスファイトを見たいなあ・・・と改めて思いました。
2009/06/09(火) 22:47 | URL | MFファン #6UxiEqik[ 編集]
こんにちは。
MFファンさん、いらっしゃいませ。ご堪能いただけて光栄です。お気に召しましたら、何度でも。
M女でも、S男でも構いませんよ(笑) そもそも、性別自体を公表していませんので。
>MFの99%はやらせ
確かに、そんなものかもしれませんね(笑)
これからも、作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。
2009/06/10(水) 15:03 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
丁寧に作り込まれた設定に、天才だなあと思うのはいつもの事ですが。

このお話、とても良かったです。
プライドの高そうな大谷が四肢の自由を奪われて責められるシーンはツボでした。
それでもまだ諦めようとしない精神の強さが生々しく。

凛、大谷、お互いが強い信念を持ち、戦う。
二人の「人間」が最高にかっこよく見えてしまいました。
一言で言うなら、美しかったです!
2010/05/11(火) 11:57 | URL | 千速 #-[ 編集]
感極まる思いです。
千速さん、こんにちは。物語に「美」を感じてくださるなんて、作者冥利に尽きます。
男らしさ……と言いますか、割と、自尊心の強い気丈な男性を――、といった展開が好きなので。
このようなサイトでは異質なのかもしれませんが(笑)、ご共感いただけて嬉しいです。
世界観を描くのは大好きです。そこに浸り、楽しんでくださったことに感激しています。
今後も、おそらくマイペースに執筆していくと思いますが、何卒ご贔屓に。
とりあえず、天才は買いかぶりすぎです(汗)
2010/05/15(土) 17:06 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
カッコイイ女性刑事!素敵な拷問です!
男が命懸けの本気の全力で抵抗しても全然かなわない、圧倒的な実力の女性刑事による格闘拷問、最高です!
反撃シーンがちょっとあって、これだけの実力差があり、しかも男の腕が折られているのに、何故そこまで反撃できるのか、不思議でもありますが、ryonaz様のご慈悲で、やられていく男には、最後の性的快楽を与えてやる、という、やられていく「男」にとっても、読者M男にとっても、嬉しいプレゼントを仕込んで下さっていることが多いですので、その一環かと、勝手な解釈と妄想を繰り広げております。申し訳御座いません。
法律と言えば、「雄奴隷屠殺許可法」が制定されるべきだと私は以前から考えております。男の同意のもと、女性が素手で男を殺す行為だけは合法化すべきかと。
逆パターンは様々な悪辣暴力行為を招きかねないので、厳格に禁止されるべきですし、女性が男を殺す場合でも、武器の使用は必ずしも両者の歓びが一致したものではない犯罪的行為を助長しかねませんので、法的には、「女性が男を」「素手で」「合意のもと」屠殺することだけを認めるのが、最も適正だと思えるのです。
勿論、止めを刺すのは素手でなくてはならないという制約はあるにしても、甚振り、弄び、また、調教して頂く過程での或る程度の道具の使用は認められるべきで、その辺の規定をどのように詰めていくのか、大変難しい検討課題が残されておりますが。
2012/07/04(水) 04:18 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
面白いです。
作品を楽しんでいただけて何よりです。
妄想はぜひ。物語は読者様の感性に依拠する、というのが私の口癖なのです。
私もまた、想像から創造するもののひとりです。
女神崇拝者さんが後半に書かれているこの発想や考え方、面白いですね。
2012/07/08(日) 02:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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