[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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イメージを駄文に乗せて――
キーを叩く指を動かしていたのは、複雑なようで単純な、何かしらの衝動でした。
この叫びが、どうか届きますように。
そう願っていたのか否かすら、今の私にはわかりません。
これからも、Black Onyx [ブラックオニキス]を、どうぞよしなに。

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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。
弟がものすごく可哀想です……
そして、お姉ちゃんも同じくらい可哀想です。
ボロボロになっていく弟のなんともいえない可愛らしさが、さらに物語の悲しさを引き立てますね。
2010/08/10(火) 18:34 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
ご無沙汰しています。
SRさん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございます。
はい。おっしゃる通り、可哀想なのです。当サイトのキーワードのひとつですね。
ですので、勝手にお褒めの言葉と捉えさせていただきます(笑)
姉の心情にも目を向けていただけたことを、大変嬉しく思いました。
2010/08/11(水) 15:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
ハヤテが

もしまた目を覚ましたら

おねえは、また

潰してしまうんでしょうね。

でも、もう覚ますことはないですね。

これからおねえは、どうするの?
2011/10/25(火) 19:14 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM[ 編集]
ご想像、ありがとうございます。
私の紡ぐ物語はここで完結です。この姉弟のこれからは、誰にもわかりません。
だからこそ、そのまま受け取るも、その後を想像するも、結果を考えるも、今後を心配するも、全て読者様の自由なのです。
昼の梟さんのご感想もまた、ひとつの真実ですね。
いつもコメント、ありがとうございます。
2011/10/26(水) 20:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
 幼い日の思い出に浸らせていただきながら、いつもこの作品を読ませていただいてます。ふとしたきっかけで、大好きな優しいお姉ちゃんが豹変してしまったときの、ハヤテ君の味わった困惑も悲しみも恐怖も痛みも苦しみも、少しは僕にも想像できるような気が致しますが、僕の場合は、幼い頃から密かに被虐願望を抱えてましたし、酷い仕打ちを受けるだけの正当な理由が、少なからずありましたので、やはり、どうしてもハヤテ君になりきることはできませんし、ハヤテ君がどんな思いだったのかが、気になって仕方がないです。せめて、僕が覚えたような喜びを、少しは味わってくれたものと願わずにはおれません。
 それにしても、ハヤテ君が苦しみ呻き泣き叫ぶ様子や声に対する、ハヤテ君のお姉ちゃんの、切ないまでの執着を表現する言葉の一つ一つが、あまりにも素敵過ぎて、ついついうっとりしてしまって、胸がキュンキュンしてしまって……。梨央様、僕も我慢しないで、もっともっと、痛みや苦しみを、表情や仕草や声に出して表現してたら、もしかしたら、僕のお姉ちゃんも、こんなにまで、喜んでくれて、楽しんでくれて、幸せを感じてくれて、もっともっと虐めてくれたんじゃないかなって思ってしまって……。僕、なんだか、ものすごく損しちゃったような気がして、少し後悔しちゃってます(笑)
2012/04/11(水) 18:56 | URL | 次郎 #-[ 編集]
物語の閲覧、いつもありがとうございます。
本作のふたりの関係と、ご経験が重なるところがあるのですね。
恍惚となる部分もあれば、後悔を想起する部分もあるとのことで――
作者としては、作品全体を通して何かしらの魅力があれば、それで十分です。
何度もご覧いただけていることが嬉しい答え、と、自分に都合の良い解釈をさせていただいております(笑)
2012/04/14(土) 15:31 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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