[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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2009年に頂いた、コメントのバックアップです。
たくさんのコメント、ありがとうございます。
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■ 讃美歌

素晴らしいプレゼントを戴いたようです・・・素敵な作品、ありがとうございます。メリークリスマス!
2009/12/25(金) 11:36 | URL | kazowk #-

メリークリスマス!
kazowkさん、こんばんは。
頂いたお言葉を、そっくりそのままお返ししたい気持ちです。
こちらこそ、素敵なコメント、そして素敵なイラスト、本当にありがとうございます。
私の作品を、プレゼントだと受け取っていただけたのなら何よりです。大変光栄です。
これからも、当サイトを、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/12/25(金) 22:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ フツウ あとがき

見事な当て身でした!
淡々と進むストーリーが良いです。
ネムレスさんのイラストも素敵でした。
「普通」であることに取り憑かれた男。
現実にもいるかもしれませんね。
2009/12/18(金) 19:25 | URL | SR #bMUbTW1E

嬉しいです。
本作の執筆にあたり、一番苦心したのが、当身表現でした(汗)
もたついているとスピード感が損なわれますし、できるだけテンポよく構成するよう心がけました。
ストーリーを含め、楽しんでいただけて何よりです。大変励まされました。
>「普通」であること
決して悪いことだとは思いません。ですが、その形は実に、不安定で流動的なものだと思っています(笑)
ちなみに、ネムレスさんから頂いた作品は、私が頭で描いていた世界そのものですね。
併せてご覧くださったこと、嬉しく思います。
2009/12/19(土) 18:54 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 美味しいかい?

童話のような雰囲気ですね。
赤ずきんちゃんと狼さんの会話のような、ファンタジーな空気を感じました。
直接的なエロの介入しない逆リョナも良いものですね。
2009/12/18(金) 19:22 | URL | SR #bMUbTW1E

お久しぶりです。
SRさん、こんばんは。いつも作品へのご感想、ありがとうございます。
会話だけで物語を創ってみたいなぁ……と、ただそれだけの思いでキーを叩きました。
ここから逆リョナの要素を汲み取っていただけたことを、大変光栄に思います。
直接的な嗜好ゆえ、あえてそれを表現しない。あまり理解されないことかもしれませんが(笑)
童話のような雰囲気――。特に意識はしていませんでしたが、妙に納得しました。
2009/12/19(土) 18:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ あなたが優しいから 5

嬉しいです。
この先の展開がとても楽しみです。この後、許していただけるのか、このながれのまま捨てられてしまうのか、とても気になります。このような面白い作品を読ませてくださり、ありがとうございます。とても嬉しいです。
2009/12/18(金) 11:45 | URL | ひらき #-

私も嬉しいです(笑)
いつも温かいご感想、ありがとうございます。
そんな風に喜んでいただけると、私も本望です。
本編は、残り一話で完結となります。
ぜひ最後まで、二人を見守ってやってください。
2009/12/19(土) 17:12 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ あなたが優しいから 1

いつもありがとうございます。
男性に手で腹部を庇う事も許さないで責め続ける女王様が最高です。お忙しいなか、素晴らしい作品ありがとうございます。
2009/12/07(月) 18:09 | URL | ひらき #-

嬉しいです。
ひらきさん、こんばんは。
連載早々のコメント、ありがとうございます。
今後の展開も、楽しんでいただけたら幸いです。
どうぞ、最後までお付き合いください。
2009/12/08(火) 16:16 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Sign -サイン- 3

感動いたしました。
2人の主従関係がとても良いですね。あこがれます。
2009/11/29(日) 11:27 | URL | ひらき #-

こんにちは。
いつも書き込み、ありがとうございます。
語り手は、内面から突き上げる衝動の正体もわからぬまま、そこに身を委ねています。
おそらく、相手の彼も、また然り。
自覚がないのです。それでも、お互いを求めている。
これも、「主従関係のひとつの形」と言えるのかもしれませんね。
憧れを感じていただけて嬉しいです。
2009/11/30(月) 13:03 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ フツウ あとがき

読ませて頂きました
フツウを読ませて頂きました。
日常と非日常の境界を踏み越える話は大好物ですっ。
こんな状況にいきなり出会ったら、立ちすくむしかないでしょう。
でも怖いけどちょっとだけ巻き込まれてみたいと思う自分がいます、死なない程度に
思わず画像を作ってしまったので後で送ります~
2009/11/21(土) 15:54 | URL | ネムレス #-

感動いたしました。
ネムレスさん、こんばんは。お久しぶりです。いつも大変お世話になっております。
作品に入り、男性に共鳴し、ご自分を投影し……
そんな風に全身で物語を楽しんでくださることが、私にとって大きな支えとなっています。
加えて、本作へのCG作成! そのお気持ち・お心遣いには、ただもう感激で胸が熱くなるばかりで。
素敵です……。喜んで、近日中に公開させていただきます。
諸々、本当にありがとうございます。今後とも、何卒ご贔屓に。
>死なない程度に
ちなみにこれは、彼女次第でしょうね(笑)
2009/11/22(日) 20:10 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ラッシュアワー 2

面白いです。
痴漢を撃退する女性ってかっこいいですね。腹責め、首絞め最高です。
2009/11/21(土) 11:16 | URL | ひらき #-

感激です。
ひらきさん、こんばんは。温かいコメント、ありがとうございます。
卑劣な痴漢に、厳しい私刑を。腹責め、首絞め、そして……
おっしゃる通り、彼女のかっこよさを前面に出したいと思い、手掛けた作品です。
女子高生シリーズ第一弾。シリーズを通してお楽しみいただけたら幸いです。
2009/11/22(日) 20:02 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ フツウ あとがき

読ませていただきました。
ゆきな梨央様は本当に腹責めが好きなんですね。僕も「腹を一発殴って気絶」というのはないと思います。実際に、やられた事はないので分かりませんが、ためしてみたいと思っております。
2009/11/14(土) 17:02 | URL | ひらき #-

ありがとうございました。
ひらきさん、こんばんは。作品に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
腹責めは大好きですね。「執着」と言ってもいいくらいかもしれません(笑)
当身から気絶は、やはり虚構に留まるのでしょうか……。寂しいですね……
お試しになるんですか!? 正直、興味深々なのですが、くれぐれもお気をつけて。
成功した暁には、ぜひ教えてくださいね。コツなど、いろいろ……(笑)
2009/11/15(日) 02:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

アニメっぽいというかラノベっぽい感じですよね
書き方が違うというか頭の中で映像化しやすい、わかりやすい書き方になったような?
アニメのファントムを思い出しましたw
2009/11/17(火) 09:02 | URL | ゆーみ #fLXLRbAw

恐縮です。
ゆーみさん、こんばんは。いろいろと作品をご覧くださり、とても嬉しく思ってます。
正直、私自身は「ライトノベル」の定義がよくわからないのです(汗)
読みやすい――という意味に捉えさせていただきますね。勝手に、前向きに(笑)
書き方については、作品の雰囲気に合わせて、いろいろな文体を用いているつもりです。
映像化しやすいと感じていただけて、何よりです。
ちなみに……ファントム……。これは、光栄極まりないです。
以前、友人に、虚淵玄氏の表現に似ていると言われ、喜びに悶えていましたので(笑)
2009/11/18(水) 18:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Euclase あとがき

これは好きな感じです
乙一っぽい?かも?
妄想と感覚と性欲がうまくリンクされてるように感じました
最後の最後まで謎っていうのが好きだし終わりかたも好きですね
2009/11/11(水) 21:57 | URL | ゆーみ #fLXLRbAw

光栄です。
作品を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
乙一氏と肩を並べさせてくださり、恐縮……ながら、光栄です(笑)
雰囲気や世界観――といったところでしょうか。
>最後の最後まで謎
拙作ながら、いわゆる「不条理的展開」ですよね。私も好きなんです。
幼い頃から、ナンセンスをもたらす作品に、強く惹かれる傾向があります。
2009/11/13(金) 20:41 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 誰も知らない あとがき

難しいですwが、雰囲気が好きですね
描写がすごいです
ドラマの「眠れる森」を思い出しました
群青色と赤って感じ
2009/11/11(水) 21:54 | URL | ゆーみ #fLXLRbAw

嬉しいです。
描写をお褒めいただき、大変光栄です。ありがとうございます。
雰囲気を味わっていただき、お口に合ったのであれば、それが私にとっては何よりです。
もともと、フィーリングでつらつらと執筆した作品なので(笑)
>難しいです
比喩表現が若干多めなので、読み難かったのかもしれませんね。今後の参考にさせていただきます。
色に例えたご感想は、とても斬新でした。
2009/11/12(木) 16:38 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 僕は狙われています あとがき

5ページ目のわくわく感がすごくよかったです
フィクションなのに女性専用車両とかそういう単語が出てきたせいか、リアルに感じられてここまでではないにしろ痴漢行為とかで現実にありそうだから怖いw
2009/11/11(水) 21:48 | URL | ゆーみ #fLXLRbAw

いらっしゃいませ。
ゆーみさん、こんにちは。ご感想、ありがとうございます。
非現実の世界だからこそ、いかにして現実味をもたせるか――ということを意識してます。
本作は、星氏の発想をベースに、より現代的な要素を盛り込んで料理してみたものです。
ですので――
>現実にありそうだから怖いw
このお言葉が、とても嬉しいです。楽しんでいただけたのなら幸いです。
2009/11/12(木) 16:03 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ フツウ 1

ありがとうございます。
新作ありがとうございます。続きがとても楽しみです。
2009/11/07(土) 15:29 | URL | ひらき #-

嬉しいです。
ひらきさん、こんばんは。
楽しみにしていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございます。
どうぞ、最後までお付き合いください。
2009/11/08(日) 20:05 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 美味しいかい?

いつもありがとうございます。
良い作品ありがとうございます。僕は今、気になっている人がいます。その女性に喜んでいただけると、自分も嬉しくなってしまうので、おじちゃんの気持ちがよく分かります。いつも失礼な事を言ってしまいすみません。
2009/11/01(日) 12:39 | URL | ひらき #-

ありがとうございます。
こんばんは。ひらきさんには、たくさんのコメントを頂き、とても嬉しく思っています。
いつも御礼のお言葉を下さっていますが……とんでもない(汗) こちらこそです!
それぞれの形で、互いを思いやる二人です。
ご自分の立場と重ね合わせ、彼の心情を読み取っていただけたなんて、有難い限りです。
ひらきさんの想い、成就すると良いですね。くれぐれも、命だけはお大事に(笑)
2009/11/01(日) 21:52 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 7

いつもありがとうございます。
いつも、わたくしめの拙いイラストをご掲載戴きありがとうございます。
コメントにもありますが本当の美というものは表現できないものなのですね。心を表現できないのと同じです。
2009/11/01(日) 12:03 | URL | kazowk #-

とんでもないです。
kazowkさん、こんばんは。いつも、大変お世話になっています。
「美」や「心」などについては、私は表現できるともできないとも思っていません。
なので、あえて、できると信じています。できないと思っていたら、できないですからね。
イラスト、コメント、その他――、kazowkさんには、多大なお力添えを頂いています。
今回も、自サイト運営でお忙しい中でしょうに……、ご提供、本当にありがとうございました。
2009/11/01(日) 20:51 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ふすまの陰から 12

この続きを想像しています。
良い作品をありがとうございます。このあと、悠馬がどうなったのか、自分で想像して楽しんでいます。
2009/10/28(水) 12:59 | URL | ひらき #-

嬉しいです。
ひらきさん、こんばんは。お褒めの言葉に、恐縮しています(汗)
こちらこそ、いつも作品をご覧いただきまして、ありがとうございます。
救いようのない、後味の悪い余韻を残すのが大好きな作者です(笑)
事後の想像をしていただけるなんて、とても光栄ですね。すごく嬉しいです。
いつものように、どうお感じになるかは、読者様にお任せなのですが。
楽しんでいただけたようで、何よりです。
2009/10/29(木) 18:20 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ヒーリングメロディ 6

面白い作品をありがとうございます。
女性が男性をチェアーに縛り付けて支配している感じがいいですね。ありがとうございました。
2009/10/23(金) 15:16 | URL | ひらき #-

ひらきさん、こんばんは。
ありがとうございます。こうしてコメントを頂けることが、大きな励みになっています。
私自身は、支配(拘束)は、相手に安心を与える行為だと思っています。
不自由であるがゆえの自由。
「何でも自由に」と言われた途端、何をしていいのかわからなくなる人間心理のような。
ただ、物語の彼の状況は、どうやらこの限りではなさそうですが(笑)
いろいろと作品をご覧くださり、とても嬉しいです。
2009/10/24(土) 22:11 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Euclase あとがき

この、何ともやるせない読後感……。
短い話ですが、ぎゅっと心臓をつかまれました。
自分の中では、舞台は地中海のイメージでした。きっと、彼が死の前に見た光景は、とても素晴らしかったんでしょうね。
2009/10/19(月) 23:34 | URL | SR #bMUbTW1E

嬉しいです。
ご感想、ありがとうございます。
作品に入り、感じ、味わい、イメージしていただける――
SRさんの鋭い感受性や、感情表現の豊かさには、いつも驚かされています。
光栄です。作者冥利に尽きますね。
物語を通じて、SRさんの心にイヤな余韻を残せたのなら幸いです(笑)
2009/10/20(火) 21:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見ないでください あとがき

長期にかけての連載お疲れ様でした。
今回の小説は、趣向たっぷりのストーリーでしたね。
語り手が狂気に犯されているため、妄想の中にいるような気さえしました。
夏美の狂気に巻き込まれ、どこから嘘で、どこまでが本当なのか……
後から読み直すと、伏線が散りばめられており、二度楽しめる小説でした。
2009/10/19(月) 23:31 | URL | SR #bMUbTW1E

ありがとうございます。
SRさん、こんばんは。いつも温かいコメント、ありがとうございます。
この趣向へのご共感、ご理解を頂けて、大変嬉しく思います。
作品自体に、嘘は存在しません。あるのは、怪しげな「私の嘘」だけでしょうか(笑)
>二度楽しめる小説
お言葉が、とても嬉しいです。何度もご覧くださったようで、大変光栄です。
これからも、ryonazわーるどをお楽しみいただけたら幸いです。
2009/10/20(火) 20:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 声

いつもありがとうございます。
これは責めている女性の気持ちがよく分かる小説ですね。とても面白いです。それとEuclase 4のコメントのお返事ありがとうございます。
2009/10/15(木) 19:57 | URL | ひらき #-

こちらこそ、ありがとうございます。
ひらきさん、こんばんは。
こちらこそ、いろいろと作品をご覧くださっていることに、感謝するばかりです。
こうしてコメントまで頂けて、とても嬉しく思っています。ありがとうございます。
……この作品を「小説」と呼べるかどうかは、今もなお、自問中なのですが(苦笑)
楽しんでいただけて何よりです。また遊びに来てくださいね。
2009/10/16(金) 22:50 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Euclase 4

新作も見せていただきました。
ゆきな梨央様は本当に文章を書くのがお上手ですね。僕は文章を書くのが苦手なので同じ事ばかり言っているかもしれません。本当にすみません。これからは、しっかりしたコメントを書けるように頑張ります。
2009/10/13(火) 18:06 | URL | ひらき #-

いらっしゃいませ。
ひらきさん、こんばんは。ご来訪、そして温かいコメント、本当にありがとうございます。
新作も、ということは、常連様ですよね。いつもお世話になっています。 
文章についてはまだまだ精進の日々ですが、そのお言葉には、大変励まされます。
ひらきさんが謝る必要なんてないですよ。ましてや、頑張る、なんて滅相もないことです(汗)
コメントについては、どうぞ緊張なさらず、気軽にお願いしますね。
熱意が伝わってくるようで、とても嬉しく思っています。
今後の作品にも、ぜひお付き合いくださいませ。

>上記「秘密コメント」
重複のため、削除いたしました。
ご了承くださいませ。
2009/10/14(水) 23:59 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見ないでください 14

 今回の話しはまだ読んでないですが、関係ない話しになってしまいますが。

  こんにちは。いつも読んでいます。

 個人的に好きな作品は、ジャンルで言うと『正当拷問自白法』の全作品。女子高生の『先生教育』とかです。

 最近のを読んでいて思うことですが(批判になってしまいますが)、場面展開(場面移動)が多くて、誰が何なのか、何がしたいのかがよく分からないです(自分の読解力が無いからなのかもしれないです)。

 前みたいな一人を中心に、物語を進めた作品をまた書いて欲しいな、と思ったり(失礼かもしれないですけど)。

 文句ばっか並べて、申し訳ありません。ますますサイトが発展されるよう、応援しています!
2009/09/19(土) 12:34 | URL | masa #-

ご意見、ありがとうございます。
masaさん、こんにちは。いつも当サイトへのご来訪、ありがとうございます。
好きな作品をもっていただけていることを、大変光栄に思います。
>誰が何なのか、何がしたいのか
常に見通しをもって執筆しているつもりですが、伝わっていないのであれば、それは私の反省点です。
また、故意にそのように描写することもあります。いずれにしても、まだまだ力不足ですが。
>一人を中心に、物語を進めた作品
あまり意識していませんでしたが、確かに最近は、群像的な作品を多く掲載していますね。
ただ、これに関しては、やはり作品次第になると思います。
どうすれば、よりその作品を効果的に描けるか、今後も精進していく所存です。
貴重なご意見諸々、大変参考になりました。真摯に受け止めていきたいと思います。
応援のお言葉が嬉しいです。ありがとうございます。今後もぜひ、ご来訪くださいませ。
2009/09/19(土) 16:23 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Count ECO様:イラスト

ご無沙汰致しております。
今回のCount ECOさんのイラスト、衝撃的なほど萌えますね。
肘打ちは僕の大好物なのでかなり興奮します。
やはり責め絵は最高です。
ryonazさんの小説の中にも肘打ちはありますよね。
花音がおじいさんに食らわせた肘打ち、サキが痴漢サラリーマンに食らわした肘打ち…。
これらの責め絵をCount ECOさんやsuzuroさんが描いたらどんな絵になるのでしょう。想像するだけで興奮してしまいます。
2009/09/14(月) 22:04 | URL | ポンタ #-

こんばんは。
ポンタさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
私の脳内でも、肘打ちと言えばポンタさん、という印象です(笑)
Count ECOさんのイラスト、素敵ですよね。私も作品を頂いた際、その迫力に魅入っていました。
こういったコメントは、掲載者としての管理人の励みにもなるので、とても有難いです。
あまり意識はしていなかったのですが、うちの女子高生たちは、割と肘打ちが好きみたいですね。
花音や紗希について、覚えていてくださって嬉しいです。またぜひ、お気軽にご来訪ください。
2009/09/15(火) 18:59 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

レスありがとう御座いました
ポンタさん
遅くなりましたが、情熱的なレスありがとう御座いました
イラストを他サイトに投稿して感想を頂けることは非常に稀なので、嬉しいです。

今回はryonazさんの御意見など、細かくお聞きせずイラストを描いてしまいましたので、次の機会があるとしたら『Black Onyx』掲載小説の一場面などを忠実に描いてみても面白いかなと思ってます
2009/10/02(金) 19:48 | URL | counteco #9L.cY0cg

横槍ですみません(汗)
countecoさん、こんばんは。いつもお世話になっています。
>『Black Onyx』掲載小説の一場面などを忠実に描いてみても面白いかなと思ってます
こ、これは、あれですか? 私専用の、釣具……?(はうぅっ……)
あの……、喉から、血が……手が……(汗)
……横槍、申し訳ありませんでした。
この度は、イラストのご提供、たくさんのお心遣い、本当にありがとうございました。
2009/10/03(土) 21:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ジモクの虚像

「ご主人様の望みのままに」と言いながら、本当は自分の望みのままにしてほしい……
ご主人様が苛立つのは当然だけど、M自身がジレンマを抱く部分でもあります。主従の永遠のテーマですね。
心臓を直接見る、という解決法は、ryonazさんワールドならではですね。
2009/09/13(日) 00:52 | URL | SR #bMUbTW1E

身体と直接話す・・・
「あなたの身体と直接お話すれば、そんな嘘はすぐにわかる。」体の芯からぞくっとするせりふですね。SMの醍醐味・・・という気がします。SRさんのコメントにある「ジレンマ」は私が一番わからなく、かつ関心を持っているところです。
2009/09/13(日) 16:23 | URL | MFファン #mQop/nM

お二人様へ。
こんばんは。いつもコメント、ありがとうございます。

>SRさん
・相手の望みに絶対服従することで得られる快楽
・自分の望む肉体的・精神的苦痛を享受することで得られる快楽
――上記ふたつが、必ずしも一致するとは限りませんよね。
この辺りが、葛藤を生む原因のひとつ?……などと思ったりします。
一方を優先する、一方を犠牲にする、すり合わせて折り合いをつける、etc...
解決法は様々でしょうが、これもやはり、二人の関係性の問題に尽きると思います。
私の……、じゃなくて彼女の(笑)思考も、ひとつの解決法なのかもしれません。

>MFファンさん
芯からぞくっと――なんて、とても光栄です。ツボなんですね、こういうのが……
以前、MFファンさんは、男性は即物的だとおっしゃっていたかと思います。
今回頂いたコメントも含め、ご感想の端々から、そういった感覚が伝わってきますね。
ジレンマに関しては、わからないままでいられるなら、それが一番幸せなのではないでしょうか?
相手との合意の上で、葛藤なくSMプレイができる。そうであれば、知ろうとする必要もない気がいたします。
興味がおありだということですので、とりあえず私独断の上記を(苦笑)
ご考察の一助になれば幸いです。
2009/09/14(月) 17:06 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見ないでください 11

面白くなってきた!
面白くなってきた!
2009/09/10(木) 21:18 | URL | MFファン #-

ありがとうございます。
MFファンさん、こんにちは。お久しぶりです。
楽しんでいただけて何よりです。
よろしければ、最後までお付き合いくださいませ。
2009/09/11(金) 12:30 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ふくのつくりべ様:イラスト

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/09/07(月) 12:08 | | #


広告等の掲載依頼は、メールフォームよりお願いいたします。
2009/09/07(月) 15:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ そこに立っていた

ぞわっとしました。
暑い夏の夜に、こんなryonazさん風怪談もよいですねぇ。
2009/09/05(土) 23:51 | URL | SR #bMUbTW1E

有難いことです。
>ぞわっとしました
このお言葉が頂けただけで、本望です。
あからさまに夏向けの作品となっておりますので(笑)
ご覧いただけて、大変嬉しく思います。
ありがとうございました。
2009/09/06(日) 23:59 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 傘もささずに あとがき

あのネットの迷作、「ナポリタン」を思い出しました。
わかるようでわからない、でも本当は理解しているような気がする。
ただただ、じめっとした恐怖が染み込んでくる……
小説その他シリーズの、醍醐味かもしれません。

これ、ネットで流行ってもおかしくないと思いますよ(笑)
2009/09/05(土) 23:49 | URL | SR #bMUbTW1E

なるほど……
タイトルをお聞きして、ピンときました。
確かに、迷作と言える不思議な雰囲気があったような気がしますね。
お褒めの言葉、ご感想、ありがとうございます。
いつも思っていたことなのですが、SRさんはすごく表現力が豊かですよね。見習いたいです。
流行に興味はありませんが、一人でも多くの方に「感じて」いただけるのは、嬉しいことなのかもしれませんね。
ただ……、本作に関しては、執筆した本人にも説明ができません……(汗)
2009/09/06(日) 23:52 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ぬのつ

おおおっ、これは……
ryonazさんの闇&病みが全開ですね。
そこらの人には絶対書けない文章だと思います。
いつもの小説の源泉にある、黒い部分を垣間見た気がいたします。
2009/09/05(土) 23:44 | URL | SR #bMUbTW1E

お言葉に救われます。
お目汚し、失礼いたしました。
こちらの世界は、このように飾り気など全くない、混沌とした感覚文章も多く……
>絶対書けない
お褒めくださってとても嬉しいです。が……、書けない方が正常だと思います(笑)
サイトの片隅にこっそり掲げている「やみ」(病・闇)――これに触れていただけるとは思ってもおらず……
大変光栄です。恐縮いたします。ありがとうございます。
こんなところにまで着目してくださっていたことに、あらためて感激いたしました。
2009/09/06(日) 23:38 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 届かない女神 あとがき

今回は、オチに笑ってしまいました(笑)
いや、M男君の心情は切ないんですけど……
やられたっ!って感じですね~
2009/09/05(土) 23:42 | URL | SR #bMUbTW1E

ありがとうございます。
笑っていただけたのであれば幸いです。
私自身が、可哀想にねぇ……、ふふっ……、なんて、口元を歪ませてましたから(笑)
おっしゃる通り、M男クンにとっては切なさ一杯。失敗ばかりで、悩みの多い子です。
格付けされて、スピッツを「御犬様」と呼ばされる日が来るのかもしれませんね(笑)
>やられたっ!
これ以上ないお褒めの言葉を頂きました。ありがとうございました。
2009/09/06(日) 23:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ きらめき残して花は散る あとがき

ついに三部作が完結ですね。
ryonazさん、お疲れ様でした。
女の子たちの、今までの悩みや不和の種などが、解決してよかった!
伏線が見事に拾われていると思います。
自分は、女の子たちの友情描写が好きです。アクションものの、大事なエッセンスの一つだと思います。
最近では、女子高生シリーズは、責めよりも関係性に惹かれていたので……。(責めがダメという訳ではないです、念の為)
今後の彼女たちの活躍も楽しみにしています。
2009/09/05(土) 23:40 | URL | SR #bMUbTW1E

嬉しいです。
SRさん、こんばんは。ご無沙汰しています。労いのお言葉、ありがとうございます。
お陰様で、本三部作も、気持ちよく完結することができました。楽しんでいただけたようで何よりです。
本シリーズにおける人間関係の描写は、やはり私にとっては欠かせない、大切な要素ですね。
「責め」は必要。でも、それを突き動かす「何か」を与えたい。そんな風に思って執筆しています。
物語主体の姿勢は、おそらく変わりませんね(笑) 価値観への共感を頂けて、とても嬉しいです。
いつも温かいコメントに励まされています。今後もどうか、彼女たちを見守ってやってください。
2009/09/06(日) 22:50 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見ないでください 5

胸が高鳴ります
どんどんと文章に引き込まれていきます。これからの展開を予想するとドキドキしてしまいます。
2009/08/23(日) 00:22 | URL | kazowk #-

ありがとうございます。
kazowkさん、こんばんは。物語の世界に入っていただけて嬉しいです。
ぜひ、グイグイと惹き込まれてやってください(笑)
当サイトへのイラスト提供をはじめ、ご来訪に、コメントにと、感謝の念は尽きません。
いつもお心遣い、ご協力、本当にありがとうございます。
本作にも、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。
2009/08/24(月) 22:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 放課後の夕暮れ 1

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2009/08/07(金) 10:13 | | #


The message from you was received.
Thank you for the visit.
I'm glad to praise.
Always waits.

メッセージ、受け取りました。
ご来訪、ありがとうございます。
お褒めの言葉が嬉しいです。
またぜひ、ご来訪くださいませ。
2009/08/08(土) 02:48 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ きらめき残して花は散る あとがき

ご無沙汰です
御無沙汰しています。
女子高生ものということで楽しみに読まさせていただきました。3部作としてのまとまりはつけられたと思いますが、今回の逆リョナシーンに惹かれる部分はありませんでした。また、個人的には女の子同士の友情はテーマとして魅力を感じませんでした。ちょっと今回は辛口ですみません。
2009/08/05(水) 22:13 | URL | MFファン #-

お久しぶりです。
MFファンさん、こんばんは。いつも多くのご感想をありがとうございます。またご来訪いただけて、嬉しいです。
そうなんです。あとがきなどで何度か触れていますが、このシリーズのテーマは、ズバリ「人間関係」です。
嗜好がピッタリの作品、好きな作品、嫌いな作品――どれもあって当然だと思います。
私は、この感性の違いが面白いと考えています。それぞれ興味深いところは多いですよね。
ですので、どうぞ謝らないでください。作品は、常に私の好きな世界だけを追っている勝手なものですので(笑)
シリーズ三部作、最後までお読みくださって、ありがとうございました。
2009/08/06(木) 02:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ suzuro様:イラスト 19

小説未読の状態でこのイラストを拝見し、湧き上がったイメージが残った状態で、小説を拝読させて頂きました。小説の内容がそのイメージと完璧にマッチして、奇妙な読後感を味うことが出来、非常に興味深かかったです。青空を選んだセンスは素晴らしいと思います。『バートン・フィンク』や『ガルシアの首』の一シーンを思い出しました。
2009/08/05(水) 20:55 | URL | ce #-

いらっしゃいませ。
ceさん、初めまして。当サイトへのご来訪、ありがとうございます。
感激いたしました。イラスト掲載をお願いしている立場上、これほど光栄なお言葉はありませんので。
イラストはお願いしているものですが、青空のセンス、素敵ですよね。共感していただけて嬉しいです。
ご提示くださった作品を知らなかったもので、検索して概要だけは目を通したのですが、大変興味深かったです。
機会があったら、観てみたいと思います。貴重な情報を、ありがとうございました。
作品の方も味わっていただけて、とても感激しています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/08/06(木) 02:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ryonazさん、イラスト掲載ありがとうございます。
少女Aの季節は、まさに今。真夏です。その時期に描けたことをうれしく思います。

ceさんへ
小説のイメージ構成の一助になれたようで、とても光栄です。
私もその映画は知らなかったのですが、wikiであらすじを知り、興味を持った一人です。特にバートン・フィンクが気になりますね。
ご感想、本当にありがとうございました。
2009/08/12(水) 03:41 | URL | suzuro #10AjmxoE

お世話になっています。
suzuroさん、こんばんは。いつもお力添えを頂き、ありがとうございます。
時期まで考慮してくださったんですね。お気持ちがとても嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/08/14(金) 22:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 更新ペースについて 2

こんにちは。いつも小説を楽しませていただいてます。
更新ペースを緩められるとのこと、少し残念ですが、ryonazさんの決めたことを、見守らせていただこうと思います。
たしかに、新しく知った方には小説量が多いのかも……
私自身はサイトの小説を全て読んでおりますが、どれもこれもみんなに知ってほしい作品ばかりです。
この機会に、私もまた過去作品を読み返してみようと思います。
お体に気をつけて、頑張ってください。これからも応援しております。
2009/07/30(木) 09:17 | URL | SR #bMUbTW1E

SRさん、おはようございます。
いつもこうして不安になっては、こういったお言葉に支えられている、頼りない管理人です。
全ての小説をご覧くださり、大変嬉しく思います。作品への称賛まで頂き、胸が熱くなる思いです。
この更新ペースについてきてくださっている読者様は、決して多くないと思っています。
ただ、だからこそ、SRさんには申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが……。ご理解に、感謝・恐縮するばかりです。
まだまだ手探りですが、現在、ゆったりペースを実施中です。これが案外難しく……(汗)
2009/07/31(金) 09:14 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

またまた書き込み失礼します。

いつぞやのファンの一人でございます♪♪

最初から見てる自分としては更新が待ち遠しいくらいですが…

初見の人は確かに大変かもしれませんね。

大人しくいい子に更新待ってますm(__)mw

僕たちを楽しませてくれて大変有り難いですが、rynoz様自身も小説作成を楽しんでくださいね。
2009/08/05(水) 19:05 | URL | ファン #-

お久しぶりです。
ファンさん、こんばんは。またまたコメントを頂き、ありがとうございます。
こういったお声には本当に支えられていますので、失礼だなんてとんでもないです。むしろ幸せですよ。
サイトや私自身へのお心遣いが、心に沁みます。温かいお言葉に、元気づけられます。
ファンさんも、最初からご覧くださっている方なんですね。とても光栄に思いました。
更新ペースへのご理解にも、感謝するばかりです。頃合いを見て、そろそろ新作の連載を開始したいと思っています。
おとなしく、いい子にして待っていてくださいね(笑)
2009/08/06(木) 02:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ きらめき残して花は散る あとがき

三部構成お疲れ様でした♪♪

花音ファンの私は以前にも書き込みさせて頂きました^^
正直なところ名無しで色々書き込みしていますがww

さて、本題に移ります。
花音の小説はこれから書く予定はないのでしょうか;;?

もちろんほかの主人公も好きなんですが、やはり1番好きなのは花音なんで気になりました。

むしろryonaz様ファンなんで小説を書いて頂けるだけで満足なんですが。

お答えできる範囲で構わないのでよろしくお願いしますm(__)m

2009/07/15(水) 23:55 | URL | 名無し #-

ご愛読くださり、ありがとうございました。
普段から、たくさんコメントを頂いてるんですね。嬉しい限りです。
労いのお言葉に、大変励まされました。こうした温かいコメントが、大きな支えになっています。
花音に魅力を感じていただけて何よりです。ご質問の件ですが、出演予定アリです。
ただ、彼女はなにぶん気まぐれな娘なので、いつ出演してくれるかは未定です。申し訳ありません。
私と一緒に、彼女のお膳立て、どうぞよろしくお願いいたします(笑)
そしてそして、私のファン!? これはまた、なんという殺し文句……何かの罠ですか!?
赤面して(舞い上がって)しまいますので、ご勘弁(もっと言って)ください(笑)
こちらこそ、小説を読んでいただけるだけで満足です。またぜひ、ご来訪くださいませ。
2009/07/16(木) 12:20 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 夜霧 あとがき

楽しませて戴きました
 子供の頃、くの一に捕まって拷問される夢をよく見ていました。
男を甚振る快楽を得たくの一様にぜひ会ってみたいものです。
楽しませて戴きました。ありがとうございます。
2009/07/14(火) 21:02 | URL | kazowk #-

こんばんは。
いえいえ。御礼を申し上げるのはこちらの方です(汗)
いつもご愛読、ご感想、本当にありがとうございます。
kazowkさんの夢の中では、既に作品となっていたわけですね。
くノ一人気、恐るべし。S男性の嗜好のみに留まるものではないんですね。
2009/07/15(水) 18:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 唄 あとがき

すごく不思議な……
透明な空気の作品ですね。
妙に美しく感じます。
2009/07/05(日) 01:57 | URL | SR #bMUbTW1E

ありがとうございます。
SRさん、こんばんは。
頂いたご感想から、私自身がこの作品について考えさせられたような気がします。
透明な空気や妙な美しさ――。狙っていれば格好よかったのかもしれませんね(笑)
ですが、正直、私自身が確信をもって語れることは何もなく……(汗)
狂にあっての狂は正常、といったイメージがどこかにあったかもしれません。
やはりうまくは言えませんが……
2009/07/05(日) 21:06 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 過ちの代償 あとがき

リアルな感じでした。
読んでいてお腹が苦しくなるようなリアル感を味わえました。
 最後にこの主人公が語った、
「どうか彼女が、罪に問われませんように・・・幸せになりますように」という言葉がマゾヒストの終着点なのかもしれませんね。
2009/06/30(火) 21:06 | URL | kazowk #-

kazowkさん、おはようございます。
作品を熱心にお読みいただけて、とても有難く思っています。本作は、私が最初に手掛けた物語です。
何とか形だけを整えて掲載した、という印象なので、お褒めの言葉に恐縮いたします(苦笑)
ただ、執拗に責め続けるこの描写感覚は、私の基盤なのだと思います。まだ飾ることも知らない私ですね(笑)
マゾヒストの終着点――。当然なのでしょうが、そこに到達した彼ほどのM男性は見たことがありません。
2009/07/01(水) 08:10 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 花びら一枚、影ひとつ piece

今気付いたんですけど、ひそかに「bocomo(ボコモ).ne.jp」なんですねw

ブラオニ様的には、大変お似合いのネーミングだと思います。
2009/06/27(土) 01:33 | URL | SR #bMUbTW1E

(笑)
SRさん、こんばんは。ご無沙汰しています。
おひとりくらいには気付いていただけるかも……、といった軽い遊び心でした(笑)
くだらないジョークでのお目汚し、失礼いたしました。SRさんの慧眼には、頭が下がります。
似合っていますか?(笑) サイト管理人としては、大変有難いお言葉です。
2009/06/28(日) 01:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 3

吐血
もっと吐血!!!!!
2009/06/25(木) 01:15 | URL | anon #mQop/nM.

いらっしゃいませ。
anonさん、こんにちは。吐血がお好きですか? 私もです(笑)
やはり「絵」の力というのは、大きいものですよね。
作品を寄贈してくださったkazowkさんのご好意に、共に感謝しましょう(笑)
2009/06/25(木) 15:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 少女Aの日記 3

愛情の形は様々ですね。
独占欲というよりは強すぎる愛情・・・抑えのきかない直線的な愛を感じました。
この形の愛を受け入れる事ができるのは選ばれし者だけかもしれません。
変な風に語ってしまって申し訳ありません。
2009/06/24(水) 20:24 | URL | kazowk #-

いつもありがとうございます。
kazowkさんは、どの作品にも感情移入してご覧くださっていますね。そのお気持ちが、とても嬉しいです。
謝らないでください(汗) 作品に対するご感想を頂けることを、とても光栄に思っておりますので。
>抑えのきかない直線的な愛
なんとなく心の奥の方を揺さぶられる感覚を抱きました。この表現、頂いていいですか?(笑)
毎度、作品に対する丁寧なコメントを頂き、ありがとうございます。またのご来訪を、お待ちしております。
2009/06/25(木) 15:11 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 鬼ごっこ -予定調和- あとがき

震えるほど素敵でした。
これほどまでに残忍な刑・・そして追い込まれた究極の状況にも関わらず、この世界に惹かれてしまうのは何故でしょう。
「籠の中のゴキブリの刑」という名称・・女性観客を楽しませるためだけのほんの短い延命・・どれも震えるほど素敵でした。
2009/06/23(火) 21:16 | URL | kazowk #-

光栄です。
身に余るお褒めの言葉を頂き、恐縮です。いつもありがとうございます。
この世界に魅力を感じていただけたのなら幸いです。
>この世界に惹かれてしまうのは何故でしょう。
興奮を覚えるポイントは、人それぞれだと思っています。
部分的な責め、責める女性そのもの、女性に弄ばれること、為すがままに身を委ねること、etc...
肉体的か、精神的か、併発か、あるいは……
果たしてkazowkさんは、どのタイプなのでしょうね(笑)
2009/06/25(木) 14:31 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 3

情けない表情
 この作品は奴隷の情けない表情を中心に描きました。
その反対に残忍な笑みを浮かべる御女性様を思い浮かべて戴くことができれば良いのですが・・。
2009/06/23(火) 20:40 | URL | kazowk #-

口元が緩みますね……(笑)
こんばんは。何度も申しますが、たくさんのイラストの寄贈、本当にありがとうございます。
おまけに丁寧なコメントまで……。感激で、胸がいっぱいです。
kazowkさんの描かれる男性は、本当に惨めで、情けなくて、素敵な表情だと感じます。
個人的には、冷たい刺激がじわじわと心の一部を侵食していく――そんな感覚に陥りますね。
見えないからこそ、想像の余地ができる。そんな楽しみ方ができる、素晴らしい作品だと思っています。
2009/06/24(水) 23:47 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 声 あとがき

憧れてしまいます。
 何故かこの作品を何度も読み返してしまいます。
 女御主人様に楽しんでいただくために身を尽くして御仕えする。
 そんな関係に憧れてしまいます。
2009/06/22(月) 23:26 | URL | kazowk #-

ありがとうございます。
本作に魅力を感じていただけている、と捉えさせていただきます。ありがとうございます。
一風変わった作品なので、これを「小説」として掲載していいものかと悩みもしました(汗)
ですので、何度も読み返してくださっている、というお言葉を聞いて、救われる思いでおります。
一口にM男性と言っても、その嗜好は多種多様ですよね。好きな責めシチュは星の数、などと感じます。
あくまで想像ですが、kazowkさんは、身を尽くして仕えることで幸福を感じるタイプなのかもしれませんね。
よろしければ、またぜひ、ご来訪くださいませ。
2009/06/23(火) 18:15 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 瀕死遊び 5

魅せられました。
 彩香様に言いようのない魅力を感じてしまいました。
 食事直後の腹責めでよく耐えていた主人公にも脱帽です。
 自分だったらどこまで耐えられるのだろうか・・・などと考えてしまいました。
2009/06/22(月) 22:55 | URL | kazowk #-

光栄です。
主人公にご自分を投影し、彩香に魅力を感じてくださる。
物語に浸っていただけることは、作者冥利に尽きます。ありがとうございます。
仮にkazowkさんが主人公でも、同じように耐えていただくでしょうね。泣いても喚いても……
どこまで耐えられるのか――。彩香にとって、それはどうでもいいことでしょうから(笑)
2009/06/23(火) 17:54 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします あとがき

目の前で行われているように感じました。
 作品の情景が目の前に現れてくようでした。
 御女性様のための遊戯という視点も男にとっては屈辱的なもので素晴らしいです。
 御女性様はいったい何回バットを振ればご満足なさるのでしょうか・・そう考えると身も心も震えます。
2009/06/22(月) 22:35 | URL | kazowk #-

お言葉が大変嬉しいです。
kazowkさん、こんばんは。情景が浮かんできた、というお言葉に励まされます。ありがとうございます。
心情なし、声なし、潤いなし――
本作は、無機質な雰囲気を前面に出したい、という思いから執筆いたしました。
男性ひとりの命では、女性を満足させることすらできないわけです(笑)
よろしければ、シリーズの他作品も併せてご覧いただけたら嬉しいです。
より残酷で、屈辱的な世界を感じていただけるかもしれません。
2009/06/23(火) 17:36 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 2

ありがとうございます。
今回もご掲載戴きありがとうございました。
わたくしめのような者の作品を取り上げて戴き本当に感謝申し上げます。
2009/06/22(月) 00:15 | URL | kazowk #-

とんでもないです。
kazowkさん、こんばんは。そんなにご自分を卑下なさらないでください(汗)
絵心の無い私が言っても説得力はありませんが、どの絵もとても素晴らしいと感じています。
「有難く掲載させていただいている」
先日も申しましたが、私自身は、頂いた作品に対して常にそういった気持ちでおります。
ですので、どうぞ恐縮なさらずに(笑) もちろん、丁寧にコメントしてくださるお心遣いは嬉しいです。
それにしても、M街道の追究、体現――。さすがkazowkさんですね。
2009/06/22(月) 17:24 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 1

ありがとうございます。
わたくしめのような者のイラストを掲載して戴いたことに感謝申し上げます。
これからもよろしくお願い致します。
2009/06/19(金) 21:32 | URL | kazowk #-

いらっしゃいませ。
kazowkさん、こんばんは。丁寧にコメントまで下さり、とても嬉しく思います。
いえいえ、こちらの台詞です(汗)
素敵なイラストを掲載させていただき、本当にありがとうございます。
先日の合同企画や今回のイラスト寄贈など、たくさんのご協力を頂き、大変感謝しております。
こちらこそ、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/06/20(土) 17:30 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 幸せ人生講座 あとがき

楽しませてもらいました!
面白かったです!私の中では、この作品がいままでで一番!
女性のSっぷりはいつもながらぞくぞくしちゃいますね。

○冷たい血の感触が身を包む。その感情は瞬時に私を覆い尽くし、同時に冷静かつ落ち着いた感覚を私に宿す。(MFの女王様が、相手を叩きのめす前にこうした心境になるとよく聞きます。いわく「相手が激高すると、どんどん冷静になる。」)
○感情や痛みを理解する人形を甚振るのがこんなに面白いなんて、今まで気付きもしなかった。
○「十五秒、待ってあげる。その間にあなたはこの家から出るの。面白そうでしょ? 大丈夫。私は一切、手を出さないから」(こうした残酷な遊びの提案っていいですよね)
○身体が疼くのだ。不思議な欲求が私を内側から突き上げてくる。
○もはや人らしき形も留めていない人形に、「じゃあね」 とだけ言い放ち、私は踵に全体重をかけてそいつの頭を踏み付けた。鈍く爽快な音が鳴る。人形の頭の形状が変わるのがわかる。床が赤く染まっていく。これまで味わったことのない快感が身を包む。下腹部辺りに熱いものを感じる。

でもこの作品に惹かれるのはこれだけが理由ではありません。ひとつには、言葉遣いの無駄のなさ、もうひとつは発想の豊かさ、そしてなんといっても設定の説得力です。主人公の気持ちの流れが自然です。共感できます。老人を甚振るSっぷりが、終盤は一変、老人を死なせてしまったことにうろたえる小心さに笑っちゃいます。この女性はすさまじいS性を秘めながらも、きっとどこかのまちにごく普通の住人として生きているであろうとリアリティを持って思えます。常識的で理知的、抑制的、Ryonazさんもきっとこんな女性では・・・と思ったりしています。
2009/06/13(土) 18:40 | URL | MFファン #6UxiEqik

ありがとうございます。
作品を気に入っていただけて何よりです。
いつも当サイトに登場する男性の方々には、可哀想な目に遭っていただいてますので(笑)
たまにはみんな幸せ(?)、というオチも良いのかなぁ、などと思ったもので。
「オマージュ」と言いつつ、原作置いてけぼり……
星氏や純粋なファンの方々には、頭を下げる他ありませんね(汗)
ですので、お褒めの言葉は、大変嬉しく思いました。
2009/06/13(土) 22:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 目の無い女 あとがき

作者への興味も深まる作品
「目の無い女」というと、綾瀬はる香の「座頭市」を連想しますね。ryonazさんが、「あとがき」で自分の猟奇嗜好を前面に出したという点で、興味深く読みました。
 これまでのryonazの嗜好と思われる箇所を私なりに抜き出していくと、「男狩り」「相棒の目の前での虐殺による恐怖感の植え付け」「腹責め」「金的」「流血」「圧倒的な力による制圧」といったところですが、当たってます?加えて、今回「両眼えぐり」「首絞め」「馬乗り」「四肢破壊」「殺人」「刃物による刺すこと」もお好きかな?と思いました。性的に甚振るシーンはありませんでしたよね。これは、ryonazさんの本来嗜好ではないのかな?と思ったりしました。
 また、女性が盲目であるとの設定は、①カモフラージュ、②レースで目を覆う衣装の魅惑的な効果ですか?
 
2009/06/13(土) 13:46 | URL | MFファン #6UxiEqik

すみません。
興味深く読んでいただけたとのことで、とても嬉しく思います。
最後のご質問の件に関しては、どちらと受け取っていただいても結構です。
創作上は、私自身に思いやメッセージ、設定等がありますが、受け取り方は全て、読者様にお任せしています。
それぞれの感性でご覧いただければ、と思っていますので。

「座頭市」は、北野武氏のリメイク作品した観たことがないですね(汗)
展開が似ているのでしょうか?

お願いがあるのですが、私個人のことについては、あまり深くまで追求しないでいただけますでしょうか?
当方は、あくまで小説サイトですし、読者様には、純粋に作品を楽しんでいただきたいので……
上記の事情その他から、当サイトでは、私の年齢・性別についても、非公開にしています。
ですので、よくお尋ねになる、私自身や女心についての質問は、返答に窮してしまいます(汗)
申し訳ありませんが、どうぞご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

もちろん、作品に対する熱心なご感想やご意見は、大変嬉しく思っています。
そのお気持ちに、深く感謝しております。
2009/06/13(土) 22:30 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

了解しました!
お願いの趣旨よくわかりました。作品の感想や意見について寄せさせていただきます。
2009/06/15(月) 18:43 | URL | MFファン #-

ありがとうございます。
MFファンさん、こんにちは。
身勝手なお願いを申し上げてすみません。
ご理解に感謝するばかりです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/06/16(火) 11:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 赤い糸ふたつ あとがき

こんな2人とかかわりたいですね。殺されない程度に。
たまらない展開でした。「きつい瞳の子」のMFシーンはもちろん、2人の美人姉妹の戦闘能力におびえる主人公(「彼女たち二人を相手に僕が勝てる確率なんてゼロに等しいだろう。」「僕より背が少しだけ高かった。」)、「カールの子」の突き刺さるような視線に竦みあがる主人公、いずれもMF好きの私のツボにはまるものです。背の高い女性って面と向かうだけで、「喧嘩したらやられちゃうだろうな」と想像をめぐらし、それだけでぞくぞくしちゃう私です。「きつい瞳の子」にも射竦められたい私です。
 さて、話は、殺人嗜好者の美人姉妹の生贄にされる男の子の悲劇を描いています。「狩られる」話です。この設定自体興奮しますね。姉妹という設定が、アブノーマルな行為の秘密性、密室性を高めています。MFとしては「2VS1もの」としても楽しめました。幼いときの関係性が成人後に再現されるというモチーフは異常な性愛に説得力を持たせる上で効果的で、私もよく使いました。
お話について、個人的に以下の点の女性側の心理に興味があります。よろしければ教えてください。
1 死体をばらばらにしてしまう、あるいは苛む。・・・よく女王様と話しているとそれに近い願望を持った子が多いです。中には、手足を切って、かばんにつめて持ち歩く、穴だけは露出させる・・・というすさまじい想像をうっとりと話してくれた子もいました。こうした性癖を持った女性って結構いるのでしょうか?(性別に関係ないのかな?)
2 暴力を振るわれた男が一方でフェラチオや股間への刺激、ペッティングで射精するシーンがあります。男性的には、単純にサービスシーンと受け取ってんで喜んでいますが、女性側の目的は何なのでしょうか?本文にもありましたがやはり「陵辱」ですか?それとも「死に直面した状況で興奮してしまう男の間抜けさをあざ笑う」ということでしょうか?
2009/06/13(土) 08:33 | URL | MFファン #6UxiEqik

殺されるのはダメですか(笑)
作品への丁寧で温かいご感想、ありがとうございます。とても励まされます。
私なりに、質問へのご返答をさせていただきますね。
1.そもそも、リアルで嗜好について語り合える方がそれほど多くないので、一般的なことはわかりません。ただ、「手足を切って、かばんにつめて……」は、私の作品のひとつ(タイトルはネタバレになりますので伏せますが)の展開そのものですね。その方とは、話が合いそうです。
2.この物語を執筆した時は、ご提示された両方の気持ちを込めていたと思います。お恥ずかしい限りですが、なにぶん執筆したのが随分前のことなので……。うろ覚えです。すみません(汗)
2009/06/13(土) 21:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 山間に吹く風 あとがき

やっぱりわからない・・・
やっぱりこの世界はわからない・・・というのが本音です。私はホントのM男ではなかったのでしょうか・・・?。
 以前、鹿島茂氏の指摘を引いて、M男のニーズに従ってS女が生まれた、とのお話がありましたが、この小説を読むと、逆もありか!と思いました。つまり、魅惑的な女王様がいるから、M男が生まれた・・・と。この男は本来Mではないでしょう。しかし、女王様の気を引くために、Mになってしまった・・・。では、女王様はというと、男を裸にして、首輪をつけて・・・すなわち「そういうことが根っから好きだから」(Sだから)なんでしょうね。
2009/06/12(金) 22:30 | URL | MFファン #6UxiEqik

すごく嬉しいです。
「わからない」は、ひとつの貴重なご感想だと思っています。ありがとうございます。
良くも悪くも、ご覧くださった方がどうお感じになったかは、やはり気になるところですので。
あくまで私個人の意見ですが、「ホントのM男」などといった形式に囚われる必要はないと思います。
好きなものは好き。苦手なものは苦手。それでいいのではないでしょうか?
鹿島氏に関しても同じことで、私はその説や理論を参考にはしても、妄信はしません。
結局、最終的には、自分の感性に聞いてみて、取捨選択です(笑)
MFファンさんの逆の説の考え方も面白いと思いますよ。
2009/06/13(土) 20:47 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ヒーリングメロディ あとがき

このお話喜ぶのは男、それとも女?
 楽しく読み終えました。いすに拘束された男に対する女性のアクション、男のリアクションについて、本当に様々なバリエーションが盛り込まれていますね。自分の感性に忠実に振舞う女性の気まぐれぶりが良いです。
 さて、個人的に興味があるのは、ryonazさんの視点です。女性の側?M男の視点?どちらですか?M男も結構楽しめる気がしますが。
 それにしても、不可思議なのは、人間いすに平然と身をゆだねる女性の気持ちです。男の体の一体どこがいいのかな?当たり前のことですが、男にはわかりません。こと肉体的接触については、女性は男性より意外と寛容(ストライクゾーンが広い)なのでは?と思ったりします。
 この話は、また一切が「理性」ではなく「感覚」に訴えるものですね。「女性は気持ちいいことが大好き」と誰か言っていましたことをふと思い出しました。私にとって新鮮でしたが、いろいろ考えさせられる小説でした。

2009/06/11(木) 23:05 | URL | MFファン #6UxiEqik

対象は、特に意識していません。
お褒めの言葉が嬉しいです。たくさんの作品をお読みくださって、大変感謝しています。
「理性」より「感覚」ですか。熱がこもっている、と肯定的に捉えていいのでしょうか?(笑)
この作品に関しては、視点は完全女性側でしたね。基本的には、登場人物全員に入ることが多いのですが。
そもそも本作に、男なんて出てきましたっけ? 椅子は置いてありましたけど(笑)
2009/06/12(金) 11:17 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

最後のコメントは最高でした。
なるほど(笑)
2009/06/12(金) 21:11 | URL | MFファン #-

こんなヒトです。
ご理解いただけて何よりです(笑)
2009/06/13(土) 20:13 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ クリスマス中止計画 あとがき

オタクの情けなさがいい!
 楽しく拝見しました。前半は、まさに男から見て「魔法使い御用達のご都合主義的展開」でしたが、後半にどんでん返しがありましたね。二次元世界に君臨していたオタク男が、三次元世界に引きずり出された瞬間に、普通の女の子にもてあそばれ、服従させられ、果ては生命の危険にさらされるという情けなさ・・・良かったです!いや、オタクに限らずどんな男だって姦計を張り巡らせた女性の前では、赤子同然です。まさに「擦る足先をピタリと止められた僕に、選択の余地などなかった。」です。ryonazさんもその辺はお見通しかな・・・と、改めて思いました。
 さて、女性による男への性的刺激ですが、ちょっと驚いたのは、フェラチオの登場です。私の取材によると、女王様たちにとっては、足コキなどにくらべ、フェラチオのハードルはかなり高いようです。「男に触れさせること自体いや」、「素足はいや」等々。一方で、「男の体に触れたい・・・」という人もいましたが。
 また、小説では、バーチャルに対する、「リアル」の力がモチーフになっています。余談ですが、私の場合、実体験のない行為(たとえば聖水や鞭・蝋燭プレイなど)を結構マンガにして、本当にこんな目にあったらどんなに刺激的だろうと思ったりするのですが、女王様たちに言わせると、「想像しているうちが花。実際に体験すると、のめりこむ人もいるけど、かえってがっかりする場合も多いよ。」とのことでした。小説やマンガの世界だから萌える、ということも案外あるかもしれませんね。「でも、初体験の感動ってあるのよね。」とうっとりしていた女王様もいましたが・・・
あ・・・チャットの会話も楽しませていただきました。
2009/06/10(水) 21:06 | URL | MFファン #6UxiEqik

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。楽しくご覧いただけて、嬉しいです。
前半の展開は、それを狙っていたので、読み取っていただけて有難いです。後半への前フリです(笑)
この「想像」は、願望のことですよね? それに対してがっかりですか……
プレイに関して言えば、私の場合はなかったと思います。少なくとも、今までは。
さすがにこれは無理では……、と思っていたプレイができた時は、とても感動しました。
本当に、人によってそれぞれなんですね。
2009/06/12(金) 10:57 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 由香利ノート -強制自白編- あとがき

個性溢れる由香利のキャラクター
仕事一途で前向きでかわいらしい、だけど根本的なところで病んでいる(狂っている)由香利のキャラクターはryonazさんの作品の中で、最もオリジナリティあふれていると思います。「こういうやつが一番困るんだよ。」というタイプですね(笑)。しかも日記による一人称の語りも面白く、ひとつのスタイルを確立したのではないでしょうか。
由香利らしくて好きな箇所は次のとおりです。

大きな声で何かを訴える様子は、駄々をこねる子どもみたいで愛しかった。思わずぎゅってしたい衝動に駆られる。……反省。

怯えた目で私をじっと見つめている。私が近付こうとすっと足を前へ出すと、彼は「ひっ」と声を上げて後ずさる。その行動がすごく可愛くて、私はつい何度かその仕草を繰り返す。その度に、彼もまた同じ仕草を繰り返す。

ふと気付くと、私の白いプリーツスカートにも彼の血が付着していた。購入したてだったから、すごく残念だった。でも、これも仕事だから仕方がない……。そう自分に言い聞かせるけど、やっぱりそのショックはとても大きかった。

由香利は多分ryonazさんの意図を超えて、勝手に生き生きと動き回っているようですね。しかし、拷問の仕方はハード・・・。

私はチェーンネックレスを外して彼の首にかけ、同時にそれを窓にある格子に潜らせて彼の身体を固定した。少し爪先立ちをしてやっと首回りに余裕ができる高さだ。
 
崩れたら首を吊ってしまうその姿勢になって、ようやく彼は震えながらも足に力を入れ始めた。彼の必死な行動になぜか色気を感じる。

寝ている間に上着を捲っておいたので、彼の上半身は半裸だった。本当は剥ぎ取ってしまおうと思ったけど、チェーンで首を通すことができなかった。そのため、上着は彼の首元にマフラーのように巻きついていた。ドクンと私の中で何かが反応する。いつもの悪い癖だろうか……

狙いが少しずれ、人差し指の方は目を捉えることができなかった。中指は彼の右目の結膜内に突き刺さっていく。ヌルリとした円蓋部結膜に指の先を挿入し、私は彼の眼球を強く抉った。ドロドロと血液が流れてくる。

凄い!拷問にも次々に新しいバリエーションが登場します。そして、あまりの生々しさ。どこで研究されるのですか・・・まさか実体験?ところで、よく「噛付き」好きの女王様がいますが、「噛付き」による責めはryonazさん的にはいかがですか。
2009/06/10(水) 11:31 | URL | MFファン #6UxiEqik

私も好きです。彼女のアブナイ個性(笑)
有難いことに、由香利を応援・支持してくださる方々の何と多いことか。ご感想に感謝するばかりです。
丁寧に分析していただいて恐縮です。彼女の危うさは、おっしゃる通り、根本的な部分ですね。
歪んだ愛情や責任感など……。作者自身が、彼女には恐ろしさすら感じていますので(笑)
作品スタイルやキャラクターの個性をお褒めいただけて、大変嬉しく思います。
ご質問の件ですが、研究といった大層なことはしていません。実体験は……そこそこで(笑)
>「噛付き」による責め
嫌いではないです。特に好きというわけではありませんが、相手の悶えや苦しむ様子次第ではアリですね。
2009/06/10(水) 17:06 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 罪には罰を あとがき

使命感よりSの愉悦に浸る凛が好き。
人一倍使命感の強い凛の前に、それを試すかのように次々と過酷な試練が襲い掛かります。相手は、昔の彼氏や兄。しかも昔の彼氏が罪を起こしたのは凛を助けることが原因という、やりきれなさ。凛は強い使命感のもと、こうした試練を次々に克服していくわけですが、私としては、その生来のS性の愉悦につい浸ってしまう凛をもっと見たかったです。たとえ、彼氏や兄が相手であったとしても。

瞳がキラリと光る。握りしめた拳を男の目の前に翳し、下目でじっと男を見下ろしていた。ただそれだけでも、男の戦意を喪失させるには十分すぎるほどの威圧感だった。

私にとっては、これは究極のMFです。手を出さずに、相手を威圧感だけで制圧してしまうという。一番萌える場面です。

2009/06/10(水) 08:21 | URL | MFファン #6UxiEqik

ありがとうございます。
楽しんでくださったのであれば幸いです。凛を気に入っていただけて嬉しいです。
引用されたような部分が、MFにおいては重要なポイントになるわけですね。なるほど。
私自身が、こんな風に、雰囲気で相手を制する瞬間にものすごく高ぶると言いますか(笑)
素直に、忠実に描く――途中からは、凛にお任せです。萌えていただけて光栄です。
展開中の凛のS性も含め、ご意見のひとつとして、受け取らせていただきますね。
2009/06/10(水) 16:56 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 由香利ノート 10

女性ならではの耽美小説
 以前、内藤みかという耽美小説を得意とする女流作家が言っていました。女性の耽美小説家は育たない・・・彼女いわく、男性のニーズに沿ったものが描けないから・・・。耽美小説のマーケットは圧倒的に男性によって支えられており、女性の耽美小説家たちは、マーケットを意識しながら、男目線を相当勉強するそうです。ペニスの形状やらセックスのディテイルとか・・・。では男性作家が耽美小説に登場する女性を魅力的に描けるかというと、やっぱり難しいと思います。たとえば、ファッションであり、女性らしい振る舞い、心の動きなどです。本作品のなかではこうした点で魅力的な表現やせりふがちりばめられています。

「キャミソールにフリルのついたミニスカート。」「私はタンクトップにデニムスカートを履いた服装で拷問部屋に入る。」「チュニックにスキニージーンズ姿で部屋に入る。ネイルサロンで塗ってもらったばかりの爪が私の気分をわくわくさせる。」

彼の目に涙が浮かぶ。「やめて…やめ…」
 私の側を離れ、彼は壁にもたれかかるようにして縮こまった。その姿が不思議と私を魅了する。
 …可愛い…
 それが私の正直な感想だった。小さく身体を丸めながら許しを乞う姿がこんなに可愛らしいなんて…。私はついその姿がもっと見たくなってしまった。
 もっともっと可愛らしいあなたを…見せて…
 口元が緩んでしまう。笑顔のまま私は彼に一歩一歩近付く。

たとえ、マーケットが男性主体であっても、女性の耽美小説家は重要だと思います。ryonazさんも是非。

2009/06/09(火) 23:27 | URL | MFファン #6UxiEqik

「耽美」――素敵な言葉です。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
女流作家さんのお話は、なかなか参考になりました。やはり、苦労されているんですね……
ただ、それが商売の厳しさだと思いますし、勉強も当然で、仕方がないことだと思います。
作品をM男性のニーズに沿って書き、それで金銭を得る……。とても私にはできません(汗)
私は、あくまで、私の中から生まれ、私が納得したものを執筆したいので……
重要なのは、M男性に好かれることではなく、私が気に入るかどうかですね。
マーケットを意識して書くとなれば、私には力不足でしょうし、何より、嫌です(笑)
私の小説を好んでご覧くださる方がいらっしゃるだけで、私は満足です。
自分の書いた世界に入っていただける。ご共感くださる。まるで奇跡のように感じています。
2009/06/10(水) 15:56 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 正当拷問自白法 あとがき

改めて堪能しました
気がついたら本作品は2度目の書き込みでした。格闘シーンは、一番凄絶ですね。MFファンとしては十分堪能しました。男の猛烈に抵抗するのが良いです。ヒロインがやられるシーンは秀逸です。・・M男の癖に、結構そそられてしまいました。(やっぱりリョナ好きか?)

俺は馬乗りの体勢のまま、唯一使える足で女の身体を力いっぱい絞めつけた。
「う…ぅ…」
 女が呻き声を上げる。その声が、持て余していた俺の性欲を結果的に高ぶらせることになった。
「お前を殺してからたっぷりと犯してやるよ。へへ…すぐに楽にしてやる…」
 俺は女の身体をさらに強く絞め上げながら、その上で跳びはねて女を何度も踏みつけた。
 女は苦しそうにまた声を漏らす。俺は我慢できなくなり、女の尻に自分のモノを擦りつけた。
 デニムのミニスカートから覗く白い下着が、俺の欲情をいっそう掻き立てる。
「な…何を…」
 戸惑いの声が心地いい。そしてまた女を絞め上げる。女が苦痛の声を上げる。
 その循環に俺は興奮し、激しくモノを擦りつけながらやがて果てた。

RyonazさんってM女?ひょっとしてS男?(笑)と思ってしまったくらいです。

こうなったらこの雌をめちゃくちゃに痛めつけてやる

・・・なんてのも良いですね。でもぞくっとするのはこの部分、

女は口から一筋の血を流しながらなおも俺を睨みつけるようにしている。

うわーかっこいい!こんな女性の姿を見たら、恍惚としちゃいます。もちろんS女の責めシーンも大好きです。

両手に握った鎖で首を絞めながら、俺の下半身に膝蹴りを何度も叩き込む。

「ここ…痛いんでしょうね…。男性が一番感じる部分ですものね…」
 女は俺の陰部にまで鉄線を近付ける。そして…

・・・世の中のMFの99%はやらせなので、本当に凄絶な5分と5分のミックスファイトを見たいなあ・・・と改めて思いました。
2009/06/09(火) 22:47 | URL | MFファン #6UxiEqik

こんにちは。
MFファンさん、いらっしゃいませ。ご堪能いただけて光栄です。お気に召しましたら、何度でも。
M女でも、S男でも構いませんよ(笑) そもそも、性別自体を公表していませんので。
>MFの99%はやらせ
確かに、そんなものかもしれませんね(笑)
これからも、作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。
2009/06/10(水) 15:03 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 人間

短いですが、良いですね。
女性の一人語りが、どこか物悲しくて……
2009/06/08(月) 22:25 | URL | SR #bMUbTW1E

ありがとうございます。
こちらへのコメントまで頂き、本当にありがとうございます。
鬼や悪魔という罵倒は、人間が「自分とは違う生き物だ」と思いたい気持ちから生まれてくるものだと思っています。
そう罵ると同時に、自分の心の安定・平静を保ちたいのでしょう。
でも……、本当に恐ろしいのは――?
2009/06/09(火) 07:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ヒーリングメロディ あとがき

ガロットとは、これまた残酷なものを家具にしたものですw
完全にただの家具と思っている女性の徹底ぶりに、ゾクゾクしました。

企画ということで、NK archives様の小説も併せて拝見しました。
立ち位置の違い、確かに感じました。どちらも持ち味が出ていて、どちらもとても良かったです。
2009/06/08(月) 22:23 | URL | SR #bMUbTW1E

拷問家具ですね(笑)
ガロットをご存知なんですね。私は最近になって知ったのですが、様々な改良が為されたようですね。
この作品に登場するガロットは、比較的初期のタイプのものを素材にしています。
改造されたものの中には、
・楔や刃で、頚椎を一気に破壊するタイプ
・前後方から金属の首輪が絞まり、脊椎を一瞬で切断するタイプ
……など、実に恐ろしいものが存在していたようです。

>女性の徹底ぶりにゾクゾク
有難いお言葉です。「男って何?」という世界ですので(笑)
nk archives様の作品も、ご覧いただけて何よりです。企画した甲斐がありました。
彼の文才に、ただただ感心するばかりの私なのです。
2009/06/09(火) 07:09 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 記憶の欠片 あとがき

女性と男性の性的興奮のメカニズムの違い
たわいない私の感想全てに丁寧な返答恐縮です。新鮮な発見や驚きが多くすごく参考になりました。ここから先は、私にとっては自分の嗜好とかなり異なる作品になりそうなので、自分の性癖と葛藤しながら、少しペースダウンして読ませていただきます。無理のない範囲でお相手ください。

さて、いただいた「立ち居地が違うという基本的認識を強くした」とのコメントで、また女性の性的興奮のメカニズムが良くわからなくなってしまいました。そんな疑問を抱えて、男女の性的興奮の違いを意識しながら、実はこの作品を読ませてもらいました。
 前半は男が理不尽に責め立てられるシーンが続きます。責める女性(葵)も魅力的ですし、M男としてはこれで十分萌える展開です。後半は、葵がこうした行為に至った背景が解き明かされます。
 ・・・この際告白してしまうと、この後半の展開は、男の性的興奮からすると何とも醒めてしまうのです。つまり、S女のサディズムに興奮していたものが、「友達思いの普通の女性か・・・」と。
 よくある話で、男が風俗に行って、女の子の身の上話を聞いているうちに自分の娘を思い出したり、その境遇に同情したりして、結局行為に及ばなかった、というのがあります。ストーリーや共感が性的興奮の邪魔になるというパターンです。

同時にはたと気づいたのですが、実はこうした部分こそが女性の性的興奮と深く結びついているのではないか・・・と。
フェラチオをする葵に萌えます。しかし、共感が深くなると、逆にあそこは萎えていくという・・・。私は以前、男は「即物的、視覚的」と女は「ストーリー性、関係性」などとのたまいながら、でもSMは違うだろ・・・と思い込んでいたのです。私の解釈間違っていますか?
誤解しないでいただきたいのですが、作品としては、ストーリーや、キャラクターが良く描かれていて素敵です。 
2009/06/08(月) 22:20 | URL | MFファン #-

おはようございます。
いつも熱心にご覧くださり、ありがとうございます。
嗜好の範囲外の作品までお読みくださろうとするお気持ちが嬉しいです。
でも、くれぐれも、無理はなさらないでくださいね。
作品を作品として認めていただけたようで嬉しいです。
>ストーリーや共感が性的興奮の邪魔になる
これは、大変興味深いご意見でした。私にとっては、とても新鮮な視点でしたので。
背景を描くことで、「女王様(S女)」から、ただの「女」になるということですよね。参考になりました。
>私の解釈間違っていますか?
すみませんが、これについては何とも言えませんね……
個人的には、男女の性差だけの問題ではない気がします。
2009/06/09(火) 07:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 闇咲く花 あとがき

前回の続きですね。
花音も、とうとう本性を現しましたね。美里が可哀想です。
そして、またもや気になるところで続きに……!
引きが上手いですねw
続きを楽しみにしています。
2009/06/08(月) 22:19 | URL | SR #bMUbTW1E

はい。そうです。
SRさん、おはようございます。おっしゃる通り、こちらは前作、「美里、逃げてー!」の続編です(笑)
人物を把握し、愛着をもち、物語それぞれの意図を掴み、雰囲気を感じ、物語に浸ってくださる。
お褒めの言葉が、とても嬉しいです。SRさんのコメントには、毎度励まされてばかりです。
続きが気になりますか? そうあってくだされば、私としては大満足です(笑)
楽しみにしていただけて光栄です。今後の展開にも、ぜひお付き合いくださいませ。
2009/06/09(火) 06:36 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 街掃除 あとがき

やっぱりツボは近いと思う
ryonazさんの一連の作品を見てきて、「単純明快。自分の妄想を、端的に爆発させた作品といったところでしょうか」というコメントに納得です。しかし、僭越ながら初期の同様のモチーフの作品に比べ、表現が格段に豊かになり、洗練され、感情移入しやすくなっています。

また、今回は主人公の女性の感情の動きがかなり丁寧に描写されており、個人的にはこの部分を大変興味深く追いました。

・私は心で冷笑を浮かべた。私の胸の中がすうっと冷え、無機質な感情が芽生える。私はそれを「殺戮へと導く病」と呼んでいた。自制が効かなくなるのだ。この衝動が襲ってきた時、私は自分で自分を抑えることができない。
・ヒョロ男の表情は私からは見えなかった。ただ、これ以上ないほどの恐怖を味わった男の顔は、何となく想像できた。その想像が、私の加虐欲をますます掻き立てるのだった。
・「あんよが上手。あんよが上手……。ふふふふ、あっはっはっは。」たまらず笑いが込み上げてくる。この男が晒しているみっともない姿は、私を激しく興奮させた。
・ヒョロ男の身体の所々から血飛沫が飛び交う。それを見ると、私は異様な性的興奮を覚えるのだった。
・強がっていた子がおとなしくなり、指一本分動かす程度の抵抗もできなくなる。飼い馴らされた犬のように、従順で頼りない、可愛い表情を見せるのだ。この瞬間が、私は大好きだった。

以前、私は、男性の性的興奮は、「視覚的・即物的」と申しましたが、女性のこうした加虐の感情にこそ最も興奮している自分を発見しました。(ただ、最初の「・」の感覚はつかめません、つかめないこそ一番興味があります。)なお私にとって、この作品は全編ツボの「MFもの」です。やっぱり、ryonazさんと私のツボは近いと感じました。くりかえし堪能させていただきたいと思います。男性的には、以下の表現はうれしいところです。

・ロングスカートを破り、動きやすい態勢を作る。セミロングの髪は後ろで結び、ブレザーのボタンを胸元まで開く。
・――女だから、警戒してなかったのかしら?

そして一番うれしかったのはもちろん終盤のこの表現です。

私は地獄を見ているような男の狂った表情に興奮し、下半身は既に愛液でベトベトになっていることに気が付いた。この時間をいつまでも感じていたい……。

・・・やっぱぬれるんだ!うれしい確認です。私の場合この後は、「いやん、夢中になってたらパンティずぶ濡れ、・・・まったく、お前のせいよ(バシッ!)」と続きます。(笑)
2009/06/07(日) 22:20 | URL | MFファン #6UxiEqik

ツボについて。
今回はMFものに近かったのかもしれません。気に入っていただけて嬉しいです。
初期作品よりは洗練されたとのことで……ありがとうございます。少しは私も成長できたということでしょうかね。

ツボ……近いですか?
私は逆に、基本的な立ち位置が違うという認識を深くしました。
本当のことを言うと、本作は、物語としては、私のツボから少し外れます。
他の作品に比べ、あまりストーリーや構成に凝った話ではありませんし。
とにかく「即物的」です。
MFファンさんのコメントで、やはり男性にはそういう話の方が受け入れられやすいのかな、と思いました。

ちなみに、個人的にはMFものよりも、一方的に叩きのめす話が好きです。
「対等な戦い」よりも、「圧倒的な恐怖」が好きといった感じでしょうか。
2009/06/08(月) 15:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 夜霧 9

くのいち、大好き!
「くのいち」もの良いですね。

「炎を模した刺青が、その脚に施されていた。」

刺青ってエロチックですよね。
さて、ストーリーですが、椿が敵を仕留めるうちに、だんだん殺人の快楽に目覚めていくところが特に良いです。

「椿はその長い生脚を相手の首に巻き付け、吊り下げた。」
「武士と対面する形で両足の膝裏を武士の両肩に乗せ、股で武士の口を塞ぎ、喉を絞めつけた。
 …何故だろう…この感覚は?…ふふふ…」

・・うわあ。殺し方も、だんだんエロチックになっていく!
次に、伯真との対決ですが、ここでも殺人の快楽を追求してほしいです・・・

「椿・・・いったい、どうしたんだ・・・昔のお前はどこに・・・」と戸惑いながら素っ裸にされ甚振られたあげく椿の手にかかって絶命する伯真。しかし、なぜかその死に顔には喜悦の色が・・・(笑)

「殺人の快楽」が手の込んだ説明なしに思いっきり描けるのは時代物、近未来小説の特権ですね。連作を期待します。
2009/06/07(日) 16:20 | URL | MFファン #6UxiEqik

なるほど。ポイントがなんとなく……
M男性は、自分だけでなく、S女性にも感じてほしい。相手の内面にも、サディズムを感じたい。
MFファンさんのお話の端々に、そういった傾向が見える気がします。
連作への期待は本当に嬉しいのですが、続編は執筆しないと思います。
この作品によって、あらためて、時代ものの弱さを自覚しましたもので(汗)
2009/06/08(月) 02:39 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Sign -サイン- あとがき

甘美な死の匂い
郷愁と切なさとエロチズムが入り混じったお話ですね。引き込まれます。女の子の手紙での告白の形式も良かったです(私的に大好きです)。文章の運びも素晴らしい。途中、男の子を防火水槽に突き落として殺してしまった過去を思い出したのでは・・・と心配しましたが(笑)。しかしそこはかとない死の匂い。それでも良かったのかも・・・
2009/06/07(日) 15:34 | URL | MFファン #6UxiEqik

感じていただけて嬉しいです。
ryonazわーるどです。惹き込まれてくださって、有難い限りです。
お褒めの言葉、とても嬉しく思いました。
掲載されている物語は全てフィクションです(笑)
2009/06/08(月) 02:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 雨上がりの道 あとがき

主人公と一緒にドキドキしながら読みました
これが「クラッシュもの」というやつですね。初めて体感しました。

「発情してるんでしょ? 私の破壊を見て、さ……」

は・・・はい!お蔭様で。股間を握りしめたまま全編発情しながら読ませていただきました(笑)。

さて、僭越ながら、「女子高生もの」から読ませていただいてますが、ここに来て、ストーリー展開や心理描写が格段に洗練されてきていることに驚いています。また、「女子高生もの」がどちらかというとryonazさんの性的嗜好が強く感じられることに対し、本作品では性的嗜好が普遍的なものに昇華している感じです(誰もが楽しめる)。この作品では、災難(幸運?)にあう男性の視点から書かれていますが、まさに男の目線、心理はこのとおりです。(男性作家の作品といってもわかりませんね)。逆にryonazご自身の性的嗜好として満足されているのかな?と疑わしく思うくらいです。最後に、2つばかり、伺いたいことが。

1 男性が「もの」としての破壊されている様子はかなり細かく描かれています。男性の場合、リョナの対象は、最後まで相手は「女性」であってほしいと思うのですが、逆リョナの場合「男性」→「もの」になってしまうのでしょうか。

2 興奮する女性の身体的な表現は、以下のようなものが見受けられますが、たとえば、男性的に、「乳首が立つ」「股間が熱くなる」「股間がぬれる」という表現はありですか? 

・彼女はその瞳に恍惚の輝きを湛え、至福と興奮の入り混じったような表情を浮かべていた。
・紅い舌をチロリと覗かせる。唇をねっとりと舐め、瞳を揺らめかせた。

それから、ディテイルですが、「あ!・・・」と思うような、素晴らしい表現がありました。

  俺の髪を掴んでぐいと自分の方へと引き寄せた彼女は、俺の耳元で「痛い?」と小さく呟く。俺が震える声で「はい」とだけ答えるのを確認すると、彼女はさらに小さな声で「そう」と囁いた。 


2009/06/07(日) 09:51 | URL | MFファン #6UxiEqik

発情してるんですか?(笑)……それは幸いです。
これを執筆したのは、私自身が「クラッシュもの」という世界に興味をもった時期でした。
壊したい、潰したい……。でも、生物はやっぱり可哀想ですし、食物はもったいない……
モラルと欲情の葛藤が何とも言えず……。というわけで、物語として書くことにしました。
しかしながら、執筆中にも背徳感が(汗)
おっしゃる通り、私自身の性的嗜好として満足している部分はあると思います。
M男性一人称視点は難しいです(汗) だからこそ、お言葉に救われました。
それから、またまたお気に入りの表現のご提示、ありがとうございました。

ご質問の件ですが、
1.これは、人それぞれだと思います。
2.ありなのでは? 好みの問題はあると思いますが。
2009/06/08(月) 02:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 僕のメイド様 8

玲奈さん素敵です
玲奈さんかわいくてとっても魅力的。毎日こんな目にあったら誰でも、主人公の男の子のようになってしまうでしょう。
2009/06/07(日) 07:20 | URL | MFファン #6UxiEqik

光栄です。
人物に魅力を感じていただけて、とても嬉しく思います。
彼女はいつもニコニコしているイメージがありますね。貼り付いた笑顔……と言いますか。
MFファンさんの場合は、「れいな」の字を間違えていますからね。
笑顔のままで「僕(雄太)」以上のことをされることを、覚悟した方がいいかもしれませんね(笑)
2009/06/08(月) 01:42 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 償いの闇 あとがき

復讐劇では終わらない!
単なる復讐劇に終わらず、優美子が加虐嗜好に目覚める展開に満足です。

「じわじわと相手を追い詰める感覚。抵抗できない相手を威圧しながら迫る喜び。」「男の示す恐怖心は、もはや私の性欲を掻き立てるもの以外の何者でもなかった」

M男にとってもたまらない表現です。
傍観する男の快感も的確に表現されていますね。

「妄想M男がリアルな責めを間接的に体感した瞬間だった。女から男に向けられるあくまで動物的な、野生的な本能。――暴力、破壊……そのものの集大成を僕は目の当たりにした。その喜びをどう表現したらいいのだろう。」

本当にどう表現したらよいんでしょうか!?

本当の恐怖に直面したとき、人はどのような表情をし、声を上げるんでしょうね?そんな瞬間普通の生活ではお目にかかれませんよね。実は以前「死ぬほど痛い整体マッサージ」に通っていたとき、隣の女性が涙を流して絶叫していました。・・・それを聞いて、股間を落ち着かせるのに苦労した私です。
2009/06/06(土) 22:43 | URL | MFファン #6UxiEqik

ご満足いただけて何よりです。
疑問は疑問の通りなんです。本当にどう表現していいのかわからず、こういう書き方になりました。
ところで、私はMFファンさんの最後のお言葉にとても興味をもったのですが……
「逆リョナ」という言葉は、既存の「リョナ」という概念から着想を得て、利用させてもらった造語です。
リョナはインターネットスラングですが、私の記憶が確かなら「女性の悲鳴に萌える」が起源だったかと思います。
MFファンさんの体験・感覚は、この「リョナ」嗜好に限りなく近いものを感じました。
ご自分ではMだとおっしゃっていますが、もしかしたら「リョナ・逆リョナ」感覚の持ち主でもあるのかなぁ?……と。
私自身の内では、リョナ・逆リョナは矛盾なく共存しておりますが、互いに反発し合う傾向もあるようで(汗)
そういった意味では、MFファンさんは私に近いものをお持ちなのかもしれません。と――、そんな風に感じました。
ご感想に対してあまり言及できなくてすみません(汗) 作品をお褒めいただけて光栄です。
2009/06/07(日) 20:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

言われてみれば・・・
「その喜びをどう表現したらいいのだろう。(表現できないほどうれしい)」という反語表現なので、これでOKだと思います。私のコメントは、それに呼応しただけです。(笑)
 「リョナではないか?」のご指摘、いわれてみればそのとおりですね。確かに、かわいい女の子をいじめてみたいという感情も持ってますし・・・MだMだといいながら実は、両刀遣いだったのか・・・ハハ。そういえば、キャットファイトの漫画を描いたときも結構萌えてましたし。「女にとって、一番怖いのは、ミックスファイトよりも女同士のキャットファイト、女は男よりずっと残酷だし、男と違って手加減しないからね」というせりふを考えて自分でどきどきしたりしてました。ただし、私の場合、男→女、女→男、男→女はOKですが、男→男はだめです。
 それから、「互いに反発しあう傾向」ってどういうことですか?よろしければ興味があるので教えてください。
2009/06/07(日) 23:46 | URL | MFファン #6UxiEqik

リョナ・逆リョナ。
>男→女、女→男、男→女はOKですが、男→男はだめです。
このことについては、私も下記リンクで同じことを記しています。
http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/x/r/a/xratedsearch/tetu33.html (別サイト:X-rated search様)
以前にも一度、紹介させていただきましたが……
独断による解釈ではありますが、逆リョナについて論じる方はあまりいらっしゃらないようなので。
よろしければ、ご参考までに。

「互いに反発しあう傾向」についてですが、これは私の言葉足らずでしたね。すみません(汗)
嗜好としての反発ではなく、嗜好をもった方々の反発、という意味です。
リョナ嗜好の方と逆リョナ嗜好の方が、ネット上で反発し合っている様子を、私がよく目にする。
ただそれだけのことです。何だか大したものでなくて申し訳ありません(汗)
2009/06/08(月) 16:16 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 睾丸退治 あとがき

やっぱり「スチュワーデス」
やっぱり、「CA]より「スチュワーデス」のほうが萌えます。特に、主人公が座席から連れ出されていく辺りの心理描写が良いです。

「あ、はい。……あの、それで?」
 あくまで惚けて見せる。相手方の出方が分かるまでは、決して怪しい動きを見せてはいけない。俺はどうしていいのか分からないといった素振りで、三人の顔を見回した。
 恵美がにっこりと笑って俺に近付く。
「『それで……?』」

ここです。ストーリーの大きな山ですね。ドキン!としました。客の立場が犯罪者に落ち込んでしまう恐怖の瞬間。
 含みのあるその笑顔に、俺は鼓動が一つ大きく高鳴る。
 また、冒頭に主人公の彼女が登場しますが、この彼女がストーリーにどのように絡んでいくかが気になっていました。途中の展開のなかで置き去りにされるのでは・・・と心配しましたが、最後にきっちり登場しましたね。そして、タイトルどおりの「睾丸蹴り」で締めてくれました。笑えましたが。
2009/06/06(土) 17:50 | URL | MFファン #-

よかったです(笑)
萌える云々は実はあまり考慮していなかったのですが、そういう方がいらっしゃっただけで安心します。
ただ、私自身が使い慣れなかった、という理由でしたので。何だか、申し訳ありません(汗)
ツボ部分への共鳴が嬉しいです。
悪いことをした子が素知らぬふりをしていると、「どうしてあげようか……」という思いが沸々と……。アレですね(笑)
オチに笑っていただけたことも、有難い限りです。
この作品は、当サイト十万ヒット記念と称して、読者様からのリクエストをもとに書いた作品でした。
当サイト初の試みでしたが、プレッシャーも大きく、随分と日数を費やしてしまいました(汗)
やはり私は、自分で好き勝手に書く方が性に合っているようで(笑)
2009/06/07(日) 20:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします 2

男の情けなさ加減が良い
シリーズ初作~3作まで読みました。実はこの3作目が個人的には一番のお気に入りです!コンベアの触手で感じてしまっている男の情けなさ加減が良いですね。それから、第3者の視点で淡々と観察的に書かれているのが良いです。かえって残酷さが際立ちます。2作目にはしっかりと愛がありますが、私は性的嗜好が露出したこうしたシュールな作品に惹かれます。それから、終わりのシーンは、なんとなくユーモラスでもありますね。星新一のショートにありそうな。
2009/06/06(土) 13:15 | URL | MFファン #6UxiEqik

温かいご感想、ありがとうございます。
MFファンさん、いらっしゃいませ。いつも熱心に小説をお読みくださり、大変感謝しています。
有難いコメントに、胸が熱くなる思いです。感激と同時に、その多さには驚かされましたが(汗)
シリーズを通してご覧いただけて光栄です。
星新一氏はやはり有名ですね。私が尊敬する人物の一人です。
この作品はオリジナルですが、やはり彼の影響は大きいようですね(汗) 自分流が欲しい……(笑)
当サイトには、星氏の物語へのオマージュ作品も掲載していますので、よろしければご覧ください。
個人的には、MFファンさんのシリーズ一番のお気に入りがこの作品、ということに驚きました。
私はこういった雰囲気の作品をよく書きますので、この種の他作品も楽しんでいただけたら幸いです。
2009/06/07(日) 19:36 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 放課後の夕暮れ あとがき

 この話は、主人公が落ちていく結末は好きです。優美子が興奮している様子は良いです。こちらまで楽しくなります。いやらしい責めももちろん大好きです。そして救いようのない結末も’主人公にはある種のハッピーエンドなのでしょうが)
2009/06/06(土) 09:45 | URL | MFファン #-

とても嬉しいです。
いろいろと良いところを見つけてくださって、有難い限りです。
言い訳じみて恐縮ですが、本作は、当サイトの初作なので。どうぞ温かい目でご覧くださいませ。
荒削りな部分や体を為していない部分もあり、お見苦しい点も多々あるかと思いますが(汗)
それでも、やはりこの作品が源流、土台となって、何とかここまで執筆してこられたように思います。
今は気恥ずかしくもあり、それでも私にとっては、無くてはならない作品となっています。
主人公竜崎にとっても、これが本望だったのだと思いたいものです。
2009/06/06(土) 11:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

新たな発見の連続、「逆リョナ小説」の魅力
感想を次々に寄せてかえってご迷惑ではないかと思いつつ投稿してます。一通り読破するまでお付き合いください。以前にも触れましたが、M男の情報はサイトにも雑誌にもあふれていますが、「逆リョナ」の女性の視点はほとんど目にした事がないのです。また、雑誌等に見られるS女のトークもM男向けに編集されていると当然思われます。Ryonazさんは自分の嗜好をストレートに表現しているとされていますが、それゆえ情報としての純度が高いということです。自分の感覚と一致するところには喜んでいます!素敵なせりふがいっぱいあるので、オカズにさせていただこうと思っています。感覚が違っているところには余計興味があります。新たな快感を発見できるのでは・・・という期待もあります。でも、総じてこんなにも自分と感覚が近いのかと驚く場面が多いです。
 さて、この作品はことさら共感する部分が多いです。何よりの魅力は、ストーリー展開以上に、書き手の熱っぽさや思いを感じ、引き込まれることです!処女作固有の魅力でしょうか。
2009/06/06(土) 13:25 | URL | MFファン #-

新しいものを受け入れられる姿勢。素敵だと思います。
迷惑ではないです。読者様のお声は宝物です。ただ、私の返信が遅くなって申し訳ないのですが(汗)
>雑誌等に見られるS女のトークもM男向けに編集されている
おっしゃる通りだと思います。私はそういった雑誌そのものを見ないので、あくまで想像ですが。
そういった雑誌を好んで購入するのも、M男性なのでは? そうであれば、必然的にターゲットはM男性になりますね。
また鹿島氏を引き合いに出しますが、SM産業もまた「Mありき」ということなのかもしれませんね。
MFファンさんのように、感覚の一致を喜び、相違に興味をもてる方は素晴らしいと思いますよ。
作品への共感、ありがとうございます。処女作固有の熱っぽさや思い――異論はありません。
衝動的に書き殴ったような作品なので(笑) そこに魅力を感じていただけることが救いです。
2009/06/07(日) 20:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Service 3

独りよがりのM男
確かにM男の欲求は凄まじいです。こんな女性に、こんな場所で、こんな風に・・・という細かな注文をつけるでしょうか。私みたいに映像化してマンガにしちゃうとか・・・。 ただ、両者がお互いの欲求の折り合いをつけながら、快楽を求めていくことが2人にとってより深い快楽を得られると思います。相手によって自分の知らない世界を知る喜びも格別のはずです。
 また、実際のプレイだけでなく、小説をお互いの嗜好に従って修正しあうとか、ストーリーを書きついで行くというのも、ある意味脳内プレイといえる試みで、面白いと思います。
 
2009/06/06(土) 09:13 | URL | MFファン #-

でも、仕方ないことですよね……
SMプレイを成立させるには、やはり話し合いは不可欠だと思いますね。
ただ、この女性は、そういったプレイを望んでいるわけではなさそうです。
欲求を満たすことが、すなわち相手の死を意味するわけですから。
M男性の立場からすれば、拒否するのは当然の反応ですよね。
ジレンマを抱えて生きるひとりの女性。法の下で生きようと願うほど、彼女の欲求は満たされなくなっていきます。
2009/06/06(土) 11:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 鬼ごっこ -予定調和- あとがき

処刑場?という発想
ガーディアンセンターでははじめて読む作品です。「処刑場」という発想すきです。「鬼ごっこ」も面白いですね。「リアル鬼ごっこ」といす小説もありましたが・・・。私もマンガの中で、覆面をかぶせて目を見えなくした男をリングで甚振るというシーンを書きました。また女性の飴と鞭といった接し方も好きです。女性の経歴や観客との絡みも知りたいところです。好きなせりふは・・・

「所詮は男ね。脆くて、弱い」
「弱々しい身体……」

すごい惹かれますね。
2009/06/06(土) 08:46 | URL | MFファン #-

ありがとうございます。
お褒めの言葉がとても嬉しいです。作者としても、俄然、やる気が出てきますね。
処刑場という舞台は、SMの世界では少なからず目にするものですよね。
こういった設定が好きな方も多いと思います。ちなみに、私は大好きです(笑)
暗鬱な雰囲気。閉塞感。拷問の光景や拷問器具(鎖や磔台、鞭など)の想起。
そういったイメージがSM観に結びつきやすいせいでしょうか。興奮の高まる場所なのでしょう。
ちなみに、この女性の発言を裏付ける根拠は、シリーズ一作目「ガーディアンセンター」にあります。
そちらも併せてお読みいただけると嬉しいです。
2009/06/06(土) 10:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 八卦 あとがき

暴力シーンに一工夫を
いずれも魅力的なキャラクターですが、やはり唐突な暴力シーンが気になります。一般社会人、しかも社内となると、暴力に至るまでもう少し説得力のある展開がほしいです。また暴力も、いきなり腹責めというより、まず襟組をつかんで締め上げる・・・といった感じで。普遍性のある小説になってほしいと願う私としてはこの辺が殊に気になります。さて・・・どきどきしたシーンは以下のとおりです。

彼女が目の前に立った時、自分の方がわずかに背が低いことに気付いた。妙な威圧感を受け、自然と額に汗が滲む。彼女は腰に両手を当てたまま俺をじっと見下ろした。

これ、M男にはたまらないシーンなんです。よくご存知で。
2009/06/06(土) 00:35 | URL | MFファン #-

ご感想ありがとうございました。
説得力がないとのご感想、真摯に受け止めます。ひとつのご意見として、参考にさせていただきます。
様々なアドバイスを下さるお気持ちは嬉しいです。ただ、それによって小説を訂正することはありません。
責めバリエーションの大切さはわかりますが、私は自分の感覚に訴える責めしか書きたくないですね。
良いと思うことは積極的に取り入れていく性分ですが、それは私自身が良いと思ったものに限ります。

私の小説は、かなり嗜好色が強いです。
「普遍性のある小説」には、さして興味もありません。
リクエストは受け付けておりませんし、あくまで私の妄想を好き勝手に書いています。
気に入ってくださる方が一握りでもいらっしゃることが、奇跡のようです。
読者の方々には、感謝してもし足りませんね。
2009/06/06(土) 01:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ネムレス様:イラスト 2

P.S.
上記のコメントは「八卦」に対するものです
2009/06/05(金) 23:36 | URL | MFファン #-

コメントを移動しました。
小説へのご感想コメントを頂きましたので、「八卦」あとがきページへと移動いたしました。
ご了承くださいませ。
2009/06/06(土) 00:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 正当拷問自白法 あとがき

作者の嗜好がわかる作品
ryonazさんの嗜好がはっきりと感じられる作品ですね。終盤は、女刑事に感情移入して書いているのでは・・・と思いました。個人的には言葉嬲りをもっと入れてほしかったです。
2009/06/04(木) 03:44 | URL | MFファン #-

「自分の嗜好の範囲内でしか書けない」とも言えます(笑)
私の嗜好を感じていただけて嬉しいです。
言葉嬲りも、責めとしては決して嫌いではないですが、凛はなにぶん寡黙なタイプなので。
黙々と責めることで生まれる、緊迫した雰囲気も重視しました。
感情移入についてですが、私は全員に同化していますね。
男であれ女であれ、その時描く人物に入り込んで執筆していると思います。
そして同時に、それを冷やかに見つめるだけの、支配者としての自分がまた一人。
……これは、不思議な感覚です。
2009/06/04(木) 20:24 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ふすまの陰から あとがき

気になる作品・・・
女子高生バージョンで最後に出会った作品がこれでした。他のものとはまったく違いますね。これが「逆リョナ」?。いたいけな子どもや老人まで手にかけて・・・性的興奮も与えず・・・ひたすら残酷に・・・そして救いようのない結末。今までに自分が経験しなった世界です。でもそれゆえにどうにも気になる作品ですね。
2009/06/03(水) 22:46 | URL | MFファン #-

気になりましたか?……嬉しいですね。
MFファンさん、こんばんは。もう既に常連さんですね。いつも丁寧な書き込みを嬉しく思います。
シリーズの中では異色ですが、サイト全体から見れば決して珍しくはない作風ですね。
>性的興奮も与えず
ここがポイントですね。暴力は、前戯的な手段でなく、目的そのものです。
暴力=性的興奮の対象――ということになりますでしょうか。ですので、本作は性描写作品なのです。
これが、私の考える「逆リョナ」です。
最近は、諸所でこの言葉を見かけるようになりましたね。異説・異論は大いにあって良いと思います。
人の数だけ嗜好の拘りや考え方がある。だからこそ、面白い。そんな風に考えています。
2009/06/04(木) 20:15 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

性的興奮も与えず
やはりここがポイントですか。思い当たることがあります。私の知っている女王様はプライベートのプレイの前に奴隷に「全部出させる」そうです。そういえばその女王様は、加虐によって相手の体が変形していくことに関心を持っていました。
2009/06/05(金) 22:04 | URL | MFファン #-

こんばんは。
いつもコメント、ありがとうございます。ポイントにご共感いただけて嬉しいです。
なるほど。プレイ前に射精させておけば、純粋に責めを楽しめますからね……
むやみに発情されても鬱陶しいですし、加虐時の邪魔にもなりますし、何だかプラプラしてるのもマヌケですしね(笑)
個人的には、プライベートなら全く問題ないと思います。
ただ、これが職業女王様となると、M男性の納得が不可欠かと思いますが……
変形への興味には、大変共感いたします。私の場合は、加えて、痣・反応・内臓なども関心対象ですね。
2009/06/06(土) 01:34 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ryonazさんのS性を垣間見る
「むやみに発情されても鬱陶しいですし、加虐時の邪魔にもなりますし、何だかプラプラしてるのもマヌケですしね」のコメントにryonazさんの冷酷なS性を感じ、慄然としてしまう私です。
 さて、一方でSMクラブは基本的に性産業なのでM男のリクエストに応じざるを得ません。かといって女王様が商売と割り切っているかというとそうばかりでもないようです。女王様に聞いてみると、Mとの信頼関係を大事にしたり、Mが喜ぶことが自分の喜びと感じる女王様もいます。最近出た単行本鹿島茂「SとM」などは、Mの願望に答えようとするS女、絶対的信頼関係のエロチズムを描いています。
一方で、ひたすら奴隷に加虐を加え、後のことはお構いまし!という女王様も存在します。私の取材した女王様たちは、「女王様といってもいろいろなのよね」とのことでした。後者の女王様が、逆リョナに相当するのでしょうか。
 さて、「痛めつける・壊す」方法についても、私自身お大変興味があるところです。「コロセウムのようなところで女格闘家が男格闘家を虐殺する」というのは私の長年のテーマですが、私自身この点想像力を書き、マンガとして表現できなくて困っています。
Ryonazさんは、あざ、反応、内臓を上げているますね。「流血」はどうですか?女王様の中には、「流血フェチ」が多いです。以前、女子ボクサーが、「相手を血まみれにさせたい」とコメントしたのを聞いて、疼いてしまいました。「相手をぼこぼこに知るのが気持ち言いの」がこれは本文からもうかがえますね。
 この話は、主人公が落ちていく結末は好きです。優美子が興奮している様子は良いです。こちらまで楽しくなります。いやらしい責めももちろん大好きです。そして救いようのない結末も’主人公にはある種のハッピーエンドなのでしょうが)
2009/06/06(土) 07:29 | URL | MFファン #-

訂正
最後に2行は「放課後の夕暮れ」に対するものです。
2009/06/06(土) 07:34 | URL | MFファン #-

黒ニーソックスに萌える
以下萌えシーンです。男はばぜひざ上の黒ニーソックスって萌えるんでしょうかね。また、「これ高いんだから」というせりふも女子高生らしくて良いです。

祖父が呼吸を整えるのを待たずに、花音は右足の爪先を祖父の口の中に挿入した。祖父がもがく。喉に障る異物を吐き出そうとするように、再び激しく咳き込む。
 花音はそんな祖父の様子を嬉々とした表情で見つめながら、なおも足の指先で口内を弄り続けた。黒いソックスの先が、次第に唾液で汚れていく。
「汚さないでよ、おじいちゃん。これ高いんだからさ」
 と、悪戯っぽく笑う。言葉の内容とは裏腹に、花音は少しも気にしている風ではない。さらにぐいと爪先を押し込む。
 祖父の目は大きく見開かれ、涙が溢れてきていた。喉から掠れた音を鳴らしている。
「ほら、苦しい?」
「もっ……ほごぉ……」
「なに言ってんのかわかんないよ。ほら……ほら……」
 花音は執拗に嬲り続ける。祖父の口からは大量の涎が零れ落ちていた。
2009/06/06(土) 07:47 | URL | MFファン #-

流血も大好きですよ(笑)
こんにちは。いつもご来訪、コメント、感謝しています。でも、ご無理はなさらないでくださいね。
黒ニーソックスに萌える男性って、本当に多いイメージがありますね。
ちなみに、コメント投稿の際に、"pass"を入れておけば、ご自分で編集が可能です。

女王様について、お話を聞いた限りでの判断になります。
後者の女王様も、M男性の望む姿のひとつだと私には思えます。
その女王様が職業であれ、個人であれ、M男性が愛想をつかせれば失職、ないしは相手が離れていくだけです。
鹿島氏をご存知なら、話は早いでしょう。彼の論を取るなら、SMは「Mありき」ですよね。
後者のような方を望むM男性がいるからこそ、そこにもまたSMが成立する、というのが鹿島氏の考え方でしょう。
需要があるからこそ、供給がある。M男性がいるからこそ、女王様でいられる。
女王様「構わなくてもあいつは離れないよ。Mだし」――これも、信頼関係なのでは?
一見乱暴に思えても、本人たちにしかわかり得ないものもあると思います。
これはあくまで私の推測代弁ですし、私はもともと彼の論が全てだとは思っていませんが(笑)

そもそも、女王様のタイプ如何で、逆リョナかどうかは決まりません。
簡単に言えば、括りの仕方が根本から違います。
逆リョナは、SMと似て非なるものです。見た目はSMに近いと思いますが。
詳しくは下記リンクで語っていますので、よろしければご覧ください。
→http://ryonaz.blog96.fc2.com/blog-entry-288.html (サイト内)
→http://blog-imgs-23-origin.fc2.com/x/r/a/xratedsearch/tetu33.html (別サイト:X-rated search様)

小説から随分と話題が外れてきましたね。ここは議論の場ではないので(笑)
この辺で、終わりにさせていただきますね。
2009/06/06(土) 09:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

コメントを移動しました。
>上記「訂正」(MFファンさん)
文末二行は、「放課後の夕暮れ」あとがきページへと移動いたしました。
2009/06/06(土) 09:51 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ヒーリングメロディ 6

素晴らしい作品です。
まるで自分がチェアーとして使用されているような錯覚に陥りました。
使用され廃棄される・・そのような立場がとても魅力的に感じます。
素敵な作品を拝見させて戴き、ありがとうございます。
2009/06/02(火) 23:41 | URL | kazowk #-

ありがとうございます。
kazowkさん、いらっしゃいませ。こんばんは。ご来訪とコメント、ありがとうございます。
作品に浸ってくださったようで、とても嬉しく思います。温かいご感想が、心に沁みます。
それにしても、彼の立場を魅力的に感じられるとは……。あらためて、感心させられますね。
ドン引き覚悟のサイトなので(笑) もちろん、私にとっては、有難い限りです。
こちらこそ、拙作をご覧いただき、ありがとうございました。
よろしければ、またぜひ、ご来訪くださいませ。
2009/06/03(水) 22:20 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 闇咲く花 あとがき

ストーリー構成よりせりふやシチュエーションに目が行く
楽しく拝見しました。やっぱり、ミックスファイトファンにとっては、美里チョークスリーパー、彩香の太腿絞めに興奮してしまいます。でも本当に萌えたのは・・・次の部分でした。

花音が、翳したその足先で晋介の鼻先に軽く触れる。それに呼応するように、彼が短い悲鳴を上げる。一回、二回、三回、四回……。彼が再び失禁するまで、その「お遊び」が続けられた。彼の粗相を確認した後、花音はその足を彼の腹へと移動した。じわりと踏みつける。

わーハイキックだー!花音のスカートの下に伸びたきれいな脚線美や翻ったスカートから除くパンツを想像したりして・・・

せっかくのストーリー構成に言及しなくてすみません。そうなんです、ご指摘どおりM男にとって、せりふやスチュエーションが萌え要素なのです。ところで、こうしたせりふやシチュエーションはどうやって考えるのですか?想像?情報源?(もしかして実体験?)、M男の嗜好を良く知っているな・・・と思うのですが。
2009/06/02(火) 04:01 | URL | MFファン #-

考えるきっかけを、ありがとうございました。
MFファンさん、こんばんは。頂いた多くの情報やM男性の観点・視点等、とても参考になりました。
お好みの部分を示していただくのはやはり気恥ずかしいのですが、感じ方がすごくわかりやすいです。
私は、今後もおそらく、我が道を突っ走ると思いますが(笑)
ただ「M男性にとって作品がどう映るか」を少し意識するだけでも幅は広がるのかな、と。考えさせられました。
>M男の嗜好を良く知っているな・・・と思うのですが
お褒めの言葉、ありがとうございます。作者としては、本当に嬉しいお言葉です。
詳しくは言及しませんが、とりあえず、想像も、情報源も、法律の許す範囲での(笑)実体験も、です。
2009/06/03(水) 22:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 心の檻 あとがき

腹責めは膝が一番!?
読ませていただきました!私は「腹責め」のなかでも、膝蹴りが好きなので楽しめました。私の知ってるS女の方でも、「腹責め」ファンは多いです。「あの・・・うっ、といううめき声がすき」「拳が肉にめり込む感覚がすき」などその理由はいろいろです。ryonazさんの場合は何ですか?
 さて、漫画のほうですが、公衆の面前で責められるというシュチュエーションは大好きです。(いわゆる「ギャラリーあり」)この場合妹ですが、私の場合、「心ひそかに思いを寄せている子」というパターンが好きです。より屈辱感が高まります。女子高に教育実習に言った男がいたぶられるというパターンは良くあります。「お上品な女子高生が実は・・・」というパターンですね。そんな要素ももっと入れていただくと、残酷シーンとのギャップが出て面白いと思いました。
気に入ったシーンは以下のとおりです。
 
○床を汚してしまったことを何度も謝罪した。しかし彼女からの返事はなかった。一度「あの……服を着ても……」と口にした時には、ドンと足を鳴らされた。僕は萎縮し、再び謝罪した。
○質問に答える度に僕は頬を打たれた。
○「一応、私なりに他人行儀にしようと頑張ったんだけどね。お兄ちゃん、私にも感じちゃうし」
 そう言って、美里はまた「ふふっ」と笑う。
「美里ちゃん以上にドMってことでいいのかな」

 最後のせりふはぐっと来るところです。妹にも発情してしまうというう情けなさに。
2009/06/01(月) 17:46 | URL | MFファン #-

腹責めで苦しんでいれば、膝でも何でも(笑)
MFファンさん、こんばんは。いつも丁寧で熱心なコメント、嬉しく思います。
この回では、美里と渚の距離が大きく縮みましたね。これも、お兄ちゃんの苦しみがあったからこそなのですが。
当サイトにはいろいろな嗜好の方がご来訪されますが、MFファンさんも私同様、腹責め好きなんですね。
呻き声、拳が喰い込む感覚――。大好きです。ちなみに私は、腹に一撃→気絶、という虚構も愛しています。
2009/06/02(火) 00:17 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

私の知っている格闘好きの女王様野中には、ストリートファイトで鳴らしたとか空手の有段者とかいました。そんな彼女たちにリアルな格闘での膝蹴りのポイントについて聞いたことがあります。
 膝蹴りのポイントですが、相手の首の後ろでがっちり指を組み相手の動きを止めることだそうです。そして一発!また、空手有段者の女王様は、相手の手首をつかんで逃げられないようにして・・・一発、というパターンだったそうです。膝蹴りは必殺の技で、膝蹴りを食らってうずくまった相手を徹底的に踏みつけ、起き上がれないようにして勝負を決めるのがパターンだそうです。「頭が低くなったら勝負あり」と彼女たちは喧嘩の極意を話してくれました。
 ちなみ男子の憧れ太もも締め(レッグシザース)は、右利きの場合、右足首を左ひざの裏に引っ掛け、その中に相手の組を入れて、締め上げます。その場合、右ではなく左の足首を手前に引き寄せて、締めるのがコツです。締められた相手は、顔を紅潮させ、痙攣させながら、失神します。白目をむいたり、半開きの口から泡を吹いたり、呼吸が苦しくて舌が出てきます。レッグシザースは、女王様にとって相手の顔を見ながら、楽しむことができます。つばをかけるというオプションもあります。以上ご参考までに。
2009/06/02(火) 21:06 | URL | MFファン #-

なるほど。
これは……。貴重な情報を、ありがとうございます。
格闘における攻め側の一連の動きや受け側の反応。「痛む、苦しむ」といったポイント。
これを知っているに越したことはないですよね。
ですが、これらもまた、その詳細を描写するかどうかは物語によりますね。
私にとっては、やはり「作品全体の雰囲気を壊さない」ことが第一優先ですので。
ともあれ、大変参考になりました。ありがとうございました。
>男子の憧れ太もも締め
これは「『MFファンさん』の憧れ」の間違いでは?(笑)
2009/06/03(水) 22:12 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 先生教育 1

この女生徒たちにかなう男性教員がいるでしょうか?
うん!この作品も良いですね。本来立場の強いはずの教師(それも男が)が女生徒におもちゃにさえちゃう展開はM心を大いに刺激します。もっともこんな美貌とテクニックを持った女生徒に刀打ちできる男がいるでしょうか?この男性教員に限らず、確実に落とされてしまうでしょう。女は怖い・・・心底思いますね。
さて、ひとつ気になったのは、男性教師が拉致されるタイミングが早い気がします。男性教員が女生徒達に何らかの指導を加えようとした結果、反撃を招くといった展開のほうが説得力があると思います。たとえば、体罰を加えるとか。
以下、好きな、箇所です。
○「そんな恥ずかしい格好晒して……縛られて……」
「うぅ……」
「私の下着見て、蹴られて興奮して……」
「ううぅ……」
「それで、こんなにアソコを膨らませてるんですね。」
「…………」
「最低。このエロ教師。」・・・ 紗希は容赦なく私を追い詰めていく。情けないことに、私の目頭は少しずつ潤んできていた。
「あれ? 泣いちゃうんですか? お子様先生。」
○紗希が剥き出しになった私の陰茎を指で弾いた。「うっ……や、やめろ!」 
○紗希はそんな私を弄ぶように、私の股間を上履きの爪先で軽く蹴り上げる。その度に私の陰茎が刺激され、今にも暴発しそうになる。
せりふのやり取りがすごく上手ですね。
2009/05/30(土) 03:04 | URL | MFファン #-

ご感想、ありがとうございます。
こんにちは。こまめにコメントを入れてくださり、大変嬉しく思っています。
M心を刺激できたのは嬉しいですね。太刀打ちできますか? 女は怖いですよ(笑)
好きな箇所の抜粋や、台詞へのお褒めの言葉、本当にありがとうございます。大変励みになります。

当然のことですが、このシリーズに関わらず、それぞれの人物には相応の性格設定をしています。
この教師の性格上、体罰は無いでしょうね。体罰タイプであれば、また違った描き方になると思います。
お気に召さない部分があったのは残念ですが、ご感想のひとつとして、真摯に受け止めます。
構成の仕方は、創作者それぞれの感性が出るところだと思います。
同じストーリーを書いても、出来上がりは千差万別でしょうね。それが創作の面白さだと考えています。
MFファンさんのお考えになった展開は、それはそれで面白そうですね。拝見してみたいです。
2009/05/30(土) 14:31 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

素敵なコメントに・・・
「太刀打ちできますか? 女は怖いですよ」というコメントにM心を大いに煽られてしまう私です。私が教師でryonazさんのような女子高生がいたら、「リンチタイム」で、最速で落とされてしまうでしょう。とにかく捕まったら終わりですよね。
 さて、女王様に聞いてみると、いじめたいキャラは、「弱っちいやつ」「弱いくせに突っ張っているやつ」といったタイプのようです。ryonazさんはどうですか?
2009/06/01(月) 18:02 | URL | MFファン #-

思いがけない副産物が(笑)
私の言葉でなく、ぜひ小説の人物にM心を煽られてやってください(笑)
でも、こうしてお話を聞いていると、M男性にとって台詞やシチュエーションは、重要な萌え要素なのかなと思います。
例えば、私は基本的に、ストーリーを中心に作品構成を考えています。
その辺りの感性が、私との相違点なのかもしれませんね。
先日、「M女性は感じるツボを弁えている分、責めも上手?」というお話を申し上げました。
同様に、M男性が描くM漫画は、M男性のツボをおさえているのかもしれません。ご質問の件は、秘密で(笑)
2009/06/02(火) 00:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 邂逅 あとがき

虜にされそうな女の子たち
前編ツボでした。M男の気持ちを良くつかんでますよね。興奮して射精してしまう男の子の気持ちが良くわかります!チョークスリーパーや馬乗りもうれしい技です。特に次のシーンはかなりヤバイです。心の底の底まで見透かされて、手の中で転がされている・・・かないません。
○「可愛がるって?……君が、私を?」女はうつ伏せになったオレの身体に馬乗りになり、腕を背中の方へと捻り上げた。・・・茶髪女は身動きの取れなくなったオレの耳元で囁く。
「……お生憎様ね。私、調教はする方が好みなの。」そう言って「ふふ」と笑った。しばらくして腕を解放された時、オレはぐったりと地面に突っ伏した。茶髪女は立ち上がり、突然、オレの目の前でしゃがみ込んだ。スカートの中から下着が覗き、オレは自分が赤面するのを感じた。
「金玉蹴られて、私の足元に倒れ込んで。私のパンツ見て欲情して。ふふ、可愛いね。」
○どうやら女は、洋介さんの陰茎を弄っている様子だった。そして、ポツリと呟く。
「脈あり。こいつは調教次第かな……」言いながら茶髪女は「ふふ」と笑う。・・・そして今度はオレの方へと顔を向け、意味ありげにその表情を緩める。オレは無意識にサッと顔を下げ、気絶を装う。「この子もいずれ、かな」
2009/05/29(金) 21:29 | URL | MFファン #-

冒頭訂正
「前編」は「全編」の誤り
2009/05/29(金) 21:31 | URL | MFファン #-

大変嬉しいです。
無条件の賛辞を頂けて、大変光栄です。こういった性癖に関するツボは、本当に多様ですよね。
シチュエーションや台詞の好きな部分も抜粋してくださって、ありがとうございます。
ただ、こうしてあらためて引用されると、鳥肌が立つと言いますか……恥ずかしいものですね(苦笑)
MFファンさんのお気に入り作品となったのであれば幸いです。
この「邂逅」は、当サイトで行っているアンケートでも、現在一番人気の作品です。
お時間の許す際で構いませんので、よろしければ、ぜひご協力くださいませ。
◎アンケート → http://cgi.mediamix.ne.jp/~k1352/qnaire/qnaire2.cgi
2009/05/29(金) 23:07 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見えない壁 あとがき

M男の抵抗で女王様の快感が引き出される
ミックスボクシング大好きです。シュチュエーションだけでどきどきしちゃいます。ただ、M男君の抵抗が少ないのが物足りないです。M男君が一発殴ると倍になって殴り返される展開なんかが好きです。抵抗が少ないと女王様も物足りないのでは・・・。
2009/05/29(金) 20:34 | URL | MFファン #-

当然、そういうパターンもあり得ますね。
MFファンさんは、本当にミックスファイトがお好みなんですね。
シチュエーションを気に入っていただけたようで、嬉しく思います。
>抵抗が少ないと女王様も物足りない。
もちろんそういった方もいらっしゃるでしょうし、そうでない方もいらっしゃるでしょうね。
こういった感性は人それぞれですし、女王様とM男の関係性も多様だと思いますので。
この二人の関係からすると、対戦相手とは形だけで、実質的には、彼は人間サンドバッグでしょうね。
抵抗への葛藤が、今回の小説のコンセプトです。そもそも、本気の抵抗など、彼には思いつきもしないでしょうが。
二人の絆や心情は、シリーズを通して読んでいただければ、もっとご理解いただけるかと思います。
2009/05/29(金) 23:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 牙 あとがき

一番好きな箇所は・・・
今日は残念ながら一作しか読めませんでした。もっと男を痛めつけることに楽しさや興奮を感じる彩香を見たいなあ、という気がします。好きな箇所は、「彼女は、男の腹を責め続ける。……腰を揺り動かしたままで。くねる彼女の臀部が、男の下半身を刺激し続けているのだろう。男は複雑な表情をその凸凹の顔に浮かべている。」いいですね、ここ!男の途切れ途切れのせりふも良いですね。
2009/05/28(木) 00:54 | URL | MFファン #-

好きな箇所への言及に感謝しています。
MFファンさん、こんばんは。謝っていただく必要などありませんよ。
むしろ、一作でも読んでくだされば幸い、くらいに思っていますので(笑)
じっくりと読み、多くのコメントを頂けて、本当に嬉しいです。お褒めの言葉は、とても励みになります。
好き嫌いに関しても、とても参考になりました。ひとつのご意見として、真摯に受け止めています。
表現などについてはまだまだ精進の日々ですが、どうぞ温かい目でお付き合いくださいませ。
2009/05/29(金) 22:39 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ リンチタイム 6

電気あんまはやはり・・・萌えます
一つ一つ楽しませていただきながら感想を書いています。電気あんま良いですね・・・やはり!それから、「瀕死遊び」もそうですが、最初に男が逃げまどう描写があっても良いかもしれません。だんだん女の子たちに追い詰められて・・・というのも萌えますね。女の子たちもそのプロセスを楽しんでいるという・・・
2009/05/27(水) 03:44 | URL | MFファン #-

電気按摩人気は健在ですね。
作品のひとつひとつを楽しみ、ご感想まで書いていただける。とても有難いことです。
MFファンさんも電気按摩がお好きなんですね。M男性には、この嗜好の方が結構多い印象があります。
だからこそ、私があまり描かない責めなのかもしれません。喜ばせるより、痛めつけるのが目的なので(笑)
この学園の男子たちが逃げないのは、どうやっても逃げられないと知っているからです。
当初は逃げようとしたでしょうが、日々追いつめられ、暴力に晒され、逃げる気力すら失っているのです。
逃げようとして追いつめられて……といった展開の小説も、当サイトにはいくつか置いています。
そちらも、お楽しみいただけたら嬉しいです。
2009/05/28(木) 00:41 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ そこにある昼月 あとがき

M女がS転するキャラ
美里のキャラは良いですね。清楚なくせに「・・・そこツボです」とうっとりするところが最高です。私もMキャラがS転するキャラクターを過去に作ってみましたが、この場合、S転する必然性をどう描くかが難しいです。私は、責められて感じている女の子が、責め疲れた相手に逆切れして責めてしまうという展開を考えてみました。このキャラクターぜひ磨いてください!
2009/05/26(火) 23:34 | URL | MFファン #-

美里への応援を頂き、嬉しく思います。
人物に愛着をもっていただけることは、作者冥利に尽きます。
お褒めと激励のお言葉、ありがとうございます。S転する人物というのも面白そうですね。
美里の場合はS転ではなく、あくまでM女です。彼女の信念と格闘術は半端ではないですが(笑)
苦痛に快感を覚えても、理不尽な暴力には屈しない。男性相手なら誰にでも屈服、というわけでもない。
これは、世のM男性・M女性にも共通して言えることなのかもしれませんね。
2009/05/28(木) 00:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

M女に責められる快感
私が美里にあこがれる理由として、M女に責められたい願望があるかもしれません。つまりM男(=私)にとって、S女に責められるより、弱いM女に責められてしまうほうがより屈辱的だからです。(美里の場合とはちょっと違う話になるかもしれませんが)。しかしM女がM男を責めるシュチュエーションが果たして存在するでしょうか。唯一の場合がS女の命令のもと、M女がM男を責めるケースです。個人的にはこのテーマのマンガが書けたらと思っています。
2009/05/28(木) 18:36 | URL | MFファン #-

責め好きのM女さん。
お話に水を注すようで心苦しいのですが、M女性がM男性を責めるシチュエーションは存在すると思います。
知り合いから、M男性を責めたいM女さんの話をしばしば耳にしますので。実際に責めた、というお話もちらほら。
M女性は感じるツボを弁えている分、責めも上手なのだとか……?(笑)
確かに、Mという同じ立場の異性から責められる屈辱感は、よりM性を刺激するのかもしれませんね。
何にせよ、創作者としての産みの苦しみには共感いたします。陰ながら、応援させていただきますね。
そして、これからもうちの美里を、どうぞ温かく見守ってやってくださいませ。
2009/05/29(金) 22:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

責め好きのM女さんが存在するか?
責め好きのM女が本当に存在するのか?実はS女なのではないか?という気もしたので、ちょっと書きました(笑)(あるいはS転)。そもそも責められるのが好きなのでから、M女と定義されているではないでしょうか?
 M女のほうが男を責めるつぼがわかる・・・という話はSMクラブ周辺で良く聞きます。しかしこれは職業上S女を演じているということだと思います。こうした感情移入のうまさは女性は男性の比ではないとつくづく思います。
 これとは別にS女がM男を責めるとき、M女がこれに便乗する・・・というのはありましたね。
2009/06/01(月) 19:44 | URL | MFファン #-

……(悩)
「責め好き」のM女さんと限定されると、ちょっとわかりませんね。
シチュエーションだけで考えれば、演技も含めて、やはり存在するとは思いますが……
私が挙げたのはあくまで一例で、しかも人伝で聞いた自己申告に過ぎません。
ですので、それが性的興奮によるものか、単なる悪戯心かまでは、定かではないですね。
SとMは表裏一体、などという言葉を耳にすることがありますよね。
共通項を仮に「破滅」とする。―― それが、自分に向くか、目の前の相手に向くかの違いだけ、と結論付けてみる。
フロイト氏でしたでしょうか? すみません。出典は忘れました(苦笑)
「マゾヒズム=被虐性欲」
ともあれ、これが一般論のようですので、MFファンさんの"定義への疑問"は間違っていないと思いますよ。
ただ、SやMを「性的倒錯」として大枠で括ってみると、ちょっと面白いかもしれませんね(笑)
とりあえず、現在の私の答えは「わかりません」です。お力添えできなくて、申し訳ありません。
2009/06/02(火) 00:46 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 瀕死遊び あとがき

できればもう一ひねり
制限時間の発想が良いですね。ただ、責めに変化がほしいのと、一瞬でも、「あれ結果はどうなるのかな?」という意外性のある展開もほしいですね。個人的には、制限時間内で半でなしのタイマンバトルというシュチュエーションが見たいです。
2009/05/26(火) 23:27 | URL | MFファン #-

産みの苦しみここにあり(笑)
良いところ。もうひと工夫欲しいところ。
基本的に、私は自分が好きなものしか書けませんが、貴重なご意見、参考にさせていただきますね。
意外性のある展開は、私も大好きです。しかし、時と場合と私の気分によりけり、といったところでしょうか(笑)
ストーリーを重視したい話、雰囲気を大切にしたい話、シチュエーションに凝りたい話……
いろいろと書きたい物語が頭に溢れていますので、難しいところですね。まだまだ勉強中です。
2009/05/28(木) 00:26 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 教えてあげる 4

せりふが素敵、私の一押し
「逝くとこ、可愛かったよ。」というせりふが最高でした。女の子のギャップが良い。「先生……」
 背筋に冷たいものが上ってくる感覚が僕を襲う。彼女が何を考えているのか、僕には全く想像がつかなかった。
「先生。」
 再び呼ばれる。僕は上擦った声で「はい」と返事をすると、彼女の言葉を待った。
というところもドキドキですね。
2009/05/25(月) 22:05 | URL | MFファン #-

いらっしゃいませ。
MFファンさん、初めまして。ご来訪とコメント、ありがとうございます。
一押ししていただけて光栄です。台詞に言及していただけたことは、大変有難く思いました。
現在、他サイト様とボイス化合同企画を行っているのですが、難しいのがM男性のツボ台詞で……
「責め」に入る前の緊張感がたまらない、というご意見もお聞きしたことがあります。
言葉の大切さを重視、でも、作品の雰囲気は崩さずに――。今後も精進していきたいと思っています。
貴重なご意見を頂きました。よろしければ、またぜひ、お気軽にコメントしてくださいませ。
2009/05/26(火) 21:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ボイス企画も良いですね
ボイス企画は良かったですよ。もっと長いせりふを聞きたいですね。私はミックスファイトのマンガを描いてます。(長編含め3篇ほど)クラブで女の子にマンガを見てもらい、意見を聞いてツボ台詞を修正しています。これが良いのですよ!
2009/05/26(火) 22:49 | URL | MFファン #-

ありがとうございます。
こんばんは。ボイス化企画もご覧くださったんですね。とても嬉しいです。
長い台詞自体が私の小説にあまり存在しないので、この企画では難しいですね(笑)
MFファンさんは、漫画を描いていらっしゃる方なんですね。よろしければ、拝見したいものです。
ツボ台詞についてですが、これはむしろ男性にご意見を聞いた方が効果的ではないかと……ちょっと思いました。
ミックスファイトの漫画を好むのは、男性の方が多いような気がしますので。
2009/05/28(木) 00:16 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

女の子にもいるミックスファイト好き
ミックスファイト好きの男性には2つのタイプがあるようです。①女の子と肌が触れ合うことが楽しいフェチ好き、②SMプレイのテイストとしてミックスファイト好きです。一般的なSMプレイは上下関係が決まっているところからスタートしますが、②の場合、最初は対等な関係だったものが、格闘の結果、男が女にねじ伏せられて上下関係が決まり、SMプレイに流れます。こっちのほうがリアリティがぐっと出てくるというわけです。こうした性癖は女の子にも見られます。私の知っている女王様は、「格闘プレイ自体は興奮しないが、後のプレイのために絶対必要。」といった女王様もいました。男を力ずくでねじ伏せる状態を、その女性は「生け捕りにする。」と表現しました。私はその言葉を聴いて一週間興奮してよく眠れませんでした。ミックスファイトを扱ったサイトも最近増えてきましたが、マンガとなるとさすがにないのです。そこで私は仕方なく自分で書いてます。
2009/05/28(木) 18:26 | URL | MFファン #-

責めに入る前の緊張感が好き
続けての投稿で、失礼します。いただいたコメントのひとつひとつがツボにはまるので(笑)。まったくご指摘のとおり、責めに入る前の緊張感がたまらないのです。その理由は、多分、一番想像力が広がる場面だからでしょう。また、まだ何もされていないくせに恐怖心に包まれる自分の情けなさにまた屈辱感をあおられているのかもしれません・・・実際に責められているときは痛みに耐えるのが精一杯で、頭が働かないんですよね。私のツボ台詞は格闘でねじ伏せられた挙句、「女に負けて(こんな格好にされて)恥ずかしくないの」です。私の知っている女王様のツボ台詞はその状況で、相手の苦痛にゆがむ顔を眺めながらの、「いい顔してるね、もっといい顔見せてよ。」です。
2009/05/28(木) 18:45 | URL | MFファン #-

上記のコメントで、誤解させてしまいましたでしょうか(汗)
もちろん、女性にもミックスファイト好きはいると思います。
ですが、「ミックスファイトの漫画好き」となると、男性が多い気がする……といった意味です。
性的創作物に対する、男女の感性の違いと言いましょうか……
詳しく解説するとなると長文になるので、ここではこれ以上言及しませんが。

②のパターンですと、闘いが前戯で、その後のプレイが本番、といった感じなのでしょうか。
「生け捕りにする」という感覚は新鮮でした。生かしておいて甚振る、というのも面白そうですよね。
ただ、リアル真剣勝負となると、ある程度、限定されてしまいそうですね。強S女or弱M男、といった風に。
M男性に負けたい意志がある。あるいは、あくまで対等な関係という「設定」。それなら可能だと思いますが。
M男性は、決して弱い存在ではないですから。特に、ハード嗜好の方などには、肉体派も多いですよね。
責められる前と責めの最中の感覚について、貴重な体験をお聞かせいただきました。
ツボ台詞は、ボイス系サイト(例えば、solitaire様など)にリクエストしてみるのも面白いかもしれませんね。
2009/05/29(金) 22:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

性的創作物に対する男女の感性の違い
このテーマについては、すごく考えることが多いので、少し私の経験と意見を書かせてください。
 私が拙いマンガを書いていることは既に申し上げましたが、私が最初に書いたマンガはというと・・・主人公の男性が女性に様々な責めパターンでいたぶられるという展開です。男を挑発した挙句、膝蹴りにハイキックで倒し、電気あんま、太もも締めで落とし・・・といった感じです。ところが、SMサロン等の女性に私が幅広く感想を聞いてみると、・・・意外と(笑)不評。(M男には結構受けたのですが)。いわく「よくわからない」「感情移入ができない」「男目線だね」等々。さらに突っ込んでいろいろ取材してみると・・・彼女たちが求めているのは、どうやらストーリー性とキャラクター設定のようでした。
 男は性的快感は即物的で、視覚的です。逆に女性の性的快感は、「目を閉じて・・・」というように物語性や状況等が重要なのでしょうか。もっとも女性の中でも、肌を接する職業の女性は割合男性の快感に近いとこともあるようですし、中には全く男と同じ感性を持った方もいましたが・・・。
 そんなわけで、私は、女性の感性を知りたくて、女性のリクエストのままマンガを書き換えてみました。結果、200Pあまりの長編になってしまいました。ストーリー的には満足してくれたようですが(お世辞かもしれませんが)。性的興奮が得られたかどうかは、わかりません(笑)。
 
2009/06/01(月) 19:34 | URL | MFファン #-

感性の違いに共感いたしました。
おそらく、私が説明するより上手に言葉にしていただけたのではないかと思います。
>男性――即物的で視覚的。女性――物語性や状況等が重要。
上記で私が「言及しません」と書いたのが、まさにこの部分です。
もちろん、皆が皆そうであるとは言えませんが、私自身はやはり物語性や状況等を重視して執筆しています。
興味深いテーマですね。いろいろと思うところがありますが、私はまだ上手な言葉が思いつきません。
いつか、記事にまとめられるといいな、と思っています。
それから、漫画の書き換え、本当にお疲れ様でした。200ページ……大変だったでしょうね(汗)
2009/06/02(火) 00:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 闇咲く花 あとがき

第二部お疲れ様です。

花音のキャラ絵はないんでしょうか?

花音の残酷加減が好きなんです。
続きが気になってしょうがないですね。

これからも頑張ってください。
2009/05/17(日) 07:22 | URL | 名無し #-

ありがとうございます。
本編を最後までご覧いただき、ありがとうございました。労いと応援のお言葉が、胸に沁み入ります。
花音の残酷な部分がお伝えできたようで、大変嬉しく思います。私は彼女の今後を心配していますが(笑)
キャラ絵に関するご質問の件ですが、花音のものは無いです。
当サイトのイラストは、友人や他サイト様などのご好意によって頂いたものが全てですので。
お好みで、ご自由に脳内補完・調理をしていただけたらと思います。
続きを楽しみにしていただけて光栄です。次回終結予定ですので、その際にはまた、ぜひお付き合いくださいませ。
2009/05/17(日) 19:07 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

追記。
>名無しさん
その節は、温かいご感想をありがとうございました。
suzuroさんより、花音のキャラ絵を頂きましたので、ご報告いたします。
よろしければ、ぜひご覧ください。
2009/06/01(月) 00:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 闇咲く花 6

いつも楽しく読ませてもらってます。
花音様のファンなんで嬉しいストーリーです。


花音様みたいな人がいたら踏まれいじめられたい…。

これからも頑張ってください。
2009/05/09(土) 04:49 | URL | 名無し #-

光栄です。
こんばんは。応援コメント、ありがとうございます。作品を楽しんでくださり、とても嬉しく思っています。
花音のファンでいらっしゃるんですね。こうして人物に愛着をもっていただけることは、作者冥利に尽きます。
第二部にして、ようやく花音の本性をお見せすることができました。それにしても、恐ろしい女子高生ですよね(笑)
今回は、当サイト初の複数部構成でお届けしています。少々緊張していますが、どうぞ温かい目で見守ってください。
メッセージ、大変励みになりました。重ねて御礼申し上げます。ご覧くださる方あってのブラオニですので。
これからも、彼女たちの紡ぐ物語をお楽しみいただければ幸いです。またのご来訪、心よりお待ちしています。
2009/05/09(土) 23:43 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします あとがき

こんばんは。
ガーディアンセンター続編ですね。
このシリーズは、世界観が作りこまれていて好きです。
すごく不思議な世界……
でも、とても惹き込まれる感じを覚えました。
最後まで無言なのが良いですね!
無声の、短いムービーを見ているようでした。
2009/05/05(火) 00:48 | URL | SR #bMUbTW1E

感激いたしました。
SRさん、こんばんは。温かいお言葉が、心に優しく響きます。本当にありがとうございます。
お陰様で、今回も楽しんで執筆することができました。もちろん、至らない点は多々ありますが(汗)
この世界観に身を置き、物語を味わっていただける。これほど光栄なことはありません。感無量です。
また、無声に気付いていただけたことも、嬉しく思いました。「無音もまた音なり」と考えています。
今後も、このシリーズは続けていくつもりでいます。まだ、私の脳内で蠢いている段階ですが(苦笑)
ご来訪、ありがとうございました。これからもまた、ぜひお付き合いくださいませ。
2009/05/06(水) 18:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 闇咲く花 3

生足でグリグリ爺ちゃんと孫を責めてた花音ちゃんはいったいどこに?^^;
男に足をしゃぶらせるシチュが
萌えポイント高いのだが、
のっけからやられてたらw
2009/05/04(月) 00:44 | URL | 名無し #-

いらっしゃいませ。
こんばんは。「ふすまの陰から」を読んでくださったんですね。ありがとうございます。
花音を覚えていてくださり、大変嬉しいです。鬼畜でしたね……。非道でしたね……。
そんな彼女は今……?
今後の展開も、楽しんでいただければ幸いです。
2009/05/04(月) 21:54 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします あとがき

SMって一応快楽を嗜好してるんだが、
バットだと快感ってあるのか?
肌の接触はないから
精神性(マゾ)が相当開発されてないと
そのシチュは享けんとおもうんだが、、、
車で轢かれてマゾれる奴もいるから
奥が深いといえば深いがw
2009/04/30(木) 23:25 | URL | 名無し #-

こんな作品もまた一興で(笑)
コメント、ありがとうございます。車に轢かれる男性(フィクション限定)で‘サド,れる(?)管理人です。
SMの鞭打ちや蝋燭なども、肌の接触はないですよね。ただ、私自身が「こんなのSMじゃない!」と思っていますが(笑)
M男性がそれぞれどうお感じになるかは、いつも個々人様にお任せです。
重視すべきは、受けるかどうかではなく、私が好きかどうかですね。愛のままに、わがままに……
当サイトでは、決して珍しくない作風です。私の逆リョナ定義に矛盾するものでもありません。
蓼食う虫さんがいらっしゃれば幸い、くらいに思っています。ご来訪いただき、ありがとうございました。
2009/05/01(金) 18:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 腹責め漫画情報 Part39

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4188.html#commenttop
女→女の腹責めですけど
どう思います?
2009/04/25(土) 21:16 | URL | 名無し #-

こんばんは。
このリンクは、逆リョナ情報としてお寄せくださったものでしょうか?
ご好意で情報提供いただいたのであれば、そのお気持ちは大変有難く思います。
ですが、当方では、あくまで「創作物」に限定した、女→男責め情報を掲載しています。
妄想と現実の区別、ということですね。どうぞ、ご理解くださいませ。

ご質問の件ですが、私は率直に不快感を覚えました。お腹の中の赤ちゃんの命が気になりますね……
原因云々の観点からは何とも言えませんが、胎児がいると知って蹴ったのであれば許せません。
やはり私は、リアルの事件は苦手ですね。
2009/04/26(日) 00:24 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします 1

http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4207.html#commenttop
こんなのが萌えるんじゃないかなと、w
2009/04/24(金) 22:56 | URL | 名無し #-

私のアンテナにも引っかかっていました。
事件を知った時、以前私が執筆した「Booby Trap」を真っ先に思い出してしまいました(汗)
状況も似ていますし、よりによってボディブローですし、何となく気恥ずかしかったです。
それにしても、この女性の勇気と行動力には、感服せざるを得ませんでしたね。
銃を持った男性を相手に素手で……。これは、実際には、なかなかできることではありません。
ただ、その後の凌辱話は痛々しくて、男性の方にも同情してしまいましたが(汗)
今回は痛み分けで幸い(?)だったと思います。事実は小説よりも奇なり、という印象を強く受けましたね。
2009/04/25(土) 04:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Service 3

S女性で、これに共感される方は多そうです。
もしこれがmixi日記なんかだと、共感コメがたくさん入ると思いますw
SMをする上で、こういう問題は少なからずありそうです。
2009/04/23(木) 23:27 | URL | SR #bMUbTW1E

その発想はありませんでした。
作品に共感してくださる方が、ひとりでもいらっしゃったら嬉しいですね。
この女性もぜひ、mixiに誘ってあげてください(笑) 悩める乙女のようですので。
でも、確かにこういった文章は、mixiの方が向いているイメージがありますね。
全くログインしてないですが、マイミクのS女さんやM男さんがどんな反応を下さるか、ちょっと興味がありますね。
ですが、せっかくなので、できればこのサイトに共感コメを入れてもらえたら、より有難いのですが(笑)
2009/04/25(土) 04:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 注意

子供が、子供がー!><
こんな危ないお姉ちゃんと関わったのが、最大の不幸ですね。
2009/04/23(木) 23:25 | URL | SR #bMUbTW1E

みんなが幸せ。それが最高ですよね。
純粋な瞳。屈託のない笑顔。元気いっぱいの行動。輝く表情。子どもって、本当に愛らしいですよね。
だからと言って、現実ではこんな風に可愛がってはいけない。そんなひとつの例です。
当然、フィクションです。ですが、フィクションを考えているこの頭は……(汗)
こんな危ないお姉ちゃんに遭ったら、即、逃げてくださいね。あ、ここは18禁ですね(笑)
2009/04/25(土) 03:57 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ わかるのはそれだけ 5

本当に、ryonazさんの心理描写は繊細で、凄いです。
少しずつ少しずつ、精神のボタンを掛け違えていっている様子が……
鬼気迫るものすら感じました。
2009/04/23(木) 23:24 | URL | SR #bMUbTW1E

繊細な人間なので(笑)
身に余るお褒めの言葉を頂き、恐縮です。上手い下手はともかく、人間心理を描写するのは好きですね。
人間の心は壊れやすいもの。そんなテーマで執筆したいと考え、キーを叩きました。
決して「凄い」と言っていただけるほどの代物ではありませんが、とても嬉しく思いました。
徐々に変化していく彼女の心情を感じていただけて光栄です。
2009/04/25(土) 03:24 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ どこにいるの?

短いけど、切ないですね。
SS欄にあるのが勿体ないくらい、素敵なテーマだと思います。
2009/04/23(木) 23:22 | URL | SR #bMUbTW1E

ありがとうございます。
素敵なお褒めの言葉を頂き、大変嬉しく思います。
SRさんの感性豊かなコメントには、いつも助けられています。
正直、私自身が「小説」と「――SS、他」の位置付けに悩んでいたりします。
情けない話ですが、私の中での基準が実に曖昧なもので……
結局何が違うの? と、いつも自問しています(汗)
2009/04/25(土) 02:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 理想のSEX 後

面白いです!
歪んでいて最高ですねw
2009/04/23(木) 23:21 | URL | SR #bMUbTW1E

恐縮です。
率直なご感想、ありがとうございます。お褒めいただくなど、滅相もないことです(汗)
真面目に執筆している自分と、そこにツッコミを入れているもうひとりの自分がいました(笑)
ノーマルと照らし合わせた、私なりの位置付けです。確実に歪んでいます。自覚症状ありです。
「感じ方は人それぞれ」という言葉に甘え、開き直ることで自分を納得させている次第です(笑)
2009/04/25(土) 02:33 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ いつか

>「今」という時間が人生で一番若い時

これ、重いですねぇ……
名言だと思います。
でも自分は、「いつか」なんて言ってるヘタレですw
2009/04/23(木) 23:21 | URL | SR #bMUbTW1E

同じく、私もヘタレです(笑)
一体、どこのどなたが言い出したのやら……。これは、本当に重い名言ですよね。
私が同時に思い出す言葉は、『生きる』(谷川俊太郎氏)の「いまいまがすぎてゆくこと」でしょうか。
いつともなく私の心に出没し、悩ませてくるんです。厄介な言葉を聞いてしまったものだと(笑)
ちなみに、これを執筆したのは昨年の七月ですね。この時からまた半年以上……(汗)
2009/04/25(土) 01:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 手にしたときに失った

サド・マゾを突き詰めていけば、最終的には死があるんだと思います。
そんな切なさをひしひしと感じました。
2009/04/23(木) 23:19 | URL | SR #bMUbTW1E

サディストとマゾヒスト。
最高の快楽を求め、最高の絶望に包まれる。欲求実行の代償は、決して小さいものではないですよね。
不気味な衝動に心が囚われ、欲求が身体を突き動かそうとします。けれど、命令はされません。
目を背けるか否かはあなたの自由です、という非情な置き去り――
程度の差はあれど、性倒錯者を取り巻く現実は酷なものだと思っています。
作品と呼べるほどのものではありませんが、肌で、心で、感じていただければ何よりです。
2009/04/25(土) 01:07 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 花びら一枚、影ひとつ あとがき

連載、お疲れ様でした。
ついに花音が関わってきましたね。美里、逃げてー!と言いたいw
続きも楽しみにしております。
2009/04/23(木) 23:17 | URL | SR #bMUbTW1E

安心いたしました。
続編へのご期待、ありがとうございます。温かい労いのお言葉が、心にしみます。
本作に関しては、頂いたご感想にホッと胸を撫で下ろした、というのが正直なところです。
シリーズを通してご覧いただいてないとピンとこない、という要素が含まれていますので(汗)
作品をもれなくお読みくださっているSRさんには、本当に救われています。
これからの彼女たちも、温かい目で見守っていただけたら嬉しいです。今後もぜひ、お付き合いくださいませ。
2009/04/24(金) 20:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Sign -サイン- あとがき

なんだか郷愁を誘われる話ですね。
私はこの話、好きです。
実際、忘れている大事なことがありそうです。この彼女と同じように、何かの拍子に思い出すんでしょうかね。
2009/04/23(木) 23:16 | URL | SR #bMUbTW1E

淡い恋心です。
作品掲載後に一番励まされるのは、やはり「好き」というお言葉ですね。とても嬉しいです。
人間は忘れる動物である、とはよく言ったもので、ヒトの記憶は決して完全ではないんですよね。
押し込められていた記憶がふいに蘇る。そんな瞬間の感動を素直にお伝えできたら、と思いました。
彼女に共感して読んでくださったようで、大変有難く思いました。
SRさんにも、眠っている記憶があるかもしれませんよ。それが温かい想い出だったら、素敵ですよね。
2009/04/24(金) 19:11 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 枷 あとがき

こんばんは。
不条理で、理不尽で、でも妙に惹き込まれる世界だと思いました。
男性の心理描写が繊細で、素晴らしいですね。
この男の今後が気になります。
2009/04/23(木) 23:13 | URL | SR #bMUbTW1E

いつも、本当にありがとうございます。
SRさん、お久しぶりです。毎作欠かさずご覧くださるお気持ちが、とても嬉しいです。
不条理。理不尽。でも確かに存在する観念(だと私は思っています・笑)。人間は不思議な存在ですね。
世界に入っていただけた。それだけで大満足です。心理描写にお褒めの言葉まで頂き、光栄に思います。
倒錯の深い部分まで追究したいという好奇心。それをどこまで文章で表現できるかという挑戦心。
しっかりと真意をお伝えできるだろうかという自分への疑念。ご理解いただけるかという不安。
本作は、私にとっての挑戦でした。こういった作品を手懸けるのは、実に手強いものです(汗)
この男の今後は、いつもの如くご想像にお任せで(笑) 楽しんでいただけたなら幸いです。
2009/04/24(金) 18:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 花びら一枚、影ひとつ 10

厄介事を楽しみにしちゃってた俺は
しょぼーんです(ToT)/~~~
2009/04/21(火) 22:52 | URL | 名無し #-

ご感想、ありがとうございます。
本作に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
ご満足いただけなかったことは残念ですが、ひとつの評価として真摯に受け止めています。
期待して読んでくださったそのお気持ちに応えられなかったことは、申し訳なく思っています。
厄介事は、どうか続編までお待ちください。また足をお運びいただけたら嬉しいです。
2009/04/22(水) 21:34 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 花びら一枚、影ひとつ 9

関わると鬼畜な足責めにあうのかな^^
タスポくらいいくらでもあげちゃうけどね俺w
煙草何ぞより生足を吸いたいw
大柄な女の生足は萌える
ツベの動画は外人のが多いがやっぱ体格がいい^^
触感は東洋人の方がいいらしいが、
職の欧米化で日本人の体格も大きくなってきてるんだとか、、
肌の質が落ちなきゃいいのだが、
どの道エムとしてはチビ女に萌えないので良い傾向ではあるな^^
2009/04/17(金) 21:13 | URL | 名無し #-

食の欧米化ね(訂正

米がメインの日本人は腸が長く
胴長短足な傾向にある
カロリー消費の少ない燃費の良い体質(農耕文化圏全般に言えるが)
これが肉食すると腸の中でいくぶん腐る
逆に西洋人が米だと
消化しきれないのだとか
(燃費の悪い排気量の大きい体は狩猟文化のせいかも)
2009/04/17(金) 21:21 | URL | 名無し #-

いらっしゃいませ。
こんにちは。本作とともに、他の作品もお読みくださったんですね。ありがとうございます。
大柄女性がお好きなんですね。体格に関しても、M男性の好みは様々で面白いと思います。
・力の差が一目瞭然で、緊張感や圧迫感を与える大柄な女性が好きだとおっしゃる方
・見た目と強さとのギャップに憧れ、小柄なのに到底敵わない強さをもつ女性が好きだとおっしゃる方
ちなみに、私の小説では後者が多いと思います。小さい女は弱い、という通俗への反抗心なのかもしれません。

農耕と狩猟の民族特性のお話、興味深かったです。文化や時代の変動からの視点も面白いものですね。
私も両者の対比には聞き覚えがあります。うろ覚えな上に出典も不明なのですが、リズムを刻む際に、
・前者=1,3拍に強きを置く。(農耕の鍬を打つ、引く、の動作が表拍に繋がる。よって、東洋人は表拍子が得意)
・後者=2,4拍に強きを置く。(狩猟の弓を放つ、当たる、の動作が裏拍に繋がる。よって、欧米人は裏拍子が得意)
みたいな感じだった気がします。……と、かなり脱線してますね。すみません(汗)

ご来訪いただき、ありがとうございました。今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/04/18(土) 16:54 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

なるほど小柄でも強い女萌えですね
俺はどちらかといえばパワーというより重量感が欲しいというかw
「肉大盛り」が好みなわけです
病的なメタボはさすがにアレですけどw
あんまし細すぎる足を見ても
性欲わきませんね
力で圧倒されるのというところに
萌えポイントがあるってことですね
しゃぶりがいのある女に萌えるのは
ひょっとしたらエムというよりフェチなのかもw
2009/04/19(日) 03:46 | URL | 名無し #-

こんばんは。
「肉大盛り」に、盛大に笑わせていただきました(笑)
マゾヒズムとフェティシズムの併発、ということも考えられますよね。
両者は決して矛盾するものではないというのが、私の自論ですので。
細すぎる、あるいは病的な足はアウトという拘りは、女性の美への追求のひとつとも考えられます。
大柄で体格のいい女性は、健全で逞しいイメージを想起させます。
名無しさんにとっては、健康的、ということがひとつのポイントなのかもしれませんね。
お陰様で、本作も連載完結となりました。これからも、お気軽にご来訪くださいませ。
2009/04/20(月) 23:50 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 花びら一枚、影ひとつ 8

http://explorer.crav-ing.com/
マゾシチュまでの伏線ですか?
昔は起承転結とかルールが小説ありましたけど
ひぐらし(竜騎士07)みたく
読者置いてけぼりで後で話が繋がるって
手法がメジャーになってきましたね
それまで流れを記憶してなきゃならないんで
興味があるやつなら、よりはまるし
あんましそそらない人間には忘れられるみたいなw

上のリンクはブラウザです
動画の取得が簡単ですよ^^
腹責めだと「stomach」(腹)[trample](踏みつけ)かな
英語知ってるとネットはお宝ザックザクw
2009/04/15(水) 02:55 | URL | 名無し #-

ご来訪、ありがとうございます。
こんばんは。"Craving Explorer"のご紹介、ありがとうございます。便利ですよね。私もお世話になっています。
マゾシチュのためというよりは、彼女たちの人間関係を描くための伏線ですね。
女子高生はシリーズものなので、今までにも伏線はちりばめていますし、本作も然りです。
起承転結――基本ですね。私の小説は、それに則ったものもあれば、そうでないものもあります。
ひぐらしの構成は個人的に好きですが、本作で特に意識したつもりはありません。
基本的に感じるまま、好きなように書いていますので。受け取り方は、読者様にお任せしています。
書き込み、ありがとうございました。楽しんでいただけたら幸いです。
2009/04/16(木) 00:20 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 花びら一枚、影ひとつ 6

すばらしい^^
ここで生足を口にねじ込むってのはどうかな?
2009/04/10(金) 00:38 | URL | 名無し #-

いらっしゃいませ。
こんばんは。ご来訪、お褒めの言葉、どうもありがとうございます。
生足を口にねじ込んで喉の奥をツンツン刺激。その結果、めでたく嘔吐、でしょうか。
ただ、相手は必死な男子ですからね。口の中に生足を入れたら噛み切られそうで、少々危険な感じも(汗)
高いハードルを前に、彼女たちも苦戦しているようです(笑) さて、一体どうするのやら?
続きもお楽しみいただけたら嬉しいです。
2009/04/10(金) 21:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 花びら一枚、影ひとつ 4

おっ!また生足でグリグリな展開を
期待できるのかな^^
2009/04/06(月) 19:36 | URL | 名無し #-

こんばんは。
いらっしゃいませ。ご来訪とコメント、ありがとうございます。
久しぶりの女子高生シリーズです。私自身が、彼女たちとの再会を楽しんでいるところです(笑)
今後の展開については言えませんが、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
2009/04/06(月) 23:05 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

こんばんわ。いつも楽しませていただきありがとうございます。またも私の興奮話聞いてください。朝仕事さきでのことです。ちょうど小学校のそばにいて通学時間小学生の女子をみているとあいかわらずニーソを履いてる娘は、本当にかわいいなーとほのぼの気分でいるとそんな気分を木っ端微塵にする娘が、歩いてきた5年生みたいだが、背は5年生としては高くポニーテール顔は、美形ショートパンツにサイハイソックス私の息子は急に起きだした。私は、また妄想の世界に入り込んだ。この娘と入れ替われたら同級生の生意気な男を呼び出してボコボコにして最後は顔面を思いっきり蹴り上げてみたい。また黒人を軟派して思いっきりSEXを楽しみたい。この娘を母親のみている前でやりたい。これだけの娘の母親なら当然美人にちがいない。またこの娘の前で母親とやりたい。親子丼をしたい。夜人通りの少ない道を歩いていたら間違いなく間違いを起こすだろう。それにしてもあの服装、髪型などは、本人の意思かそれとも母親の趣味か本人に聞いてみたい。娘にしろ母親にしろ男の中には、これほど興奮する奴がいるなどわからないのだろうな。本当に母親を見てみたい。娘の前で喫煙するのかみたい。また娘に煙草を吸わせたい。見た目は、勉強にスポーツ万能学級委員タイプ。そんな娘が内気な男を呼び出し目の前で煙草を吸い女友達と集団リンチなどしたら最高。担任女教師は見てみぬふり。妄想が尽きませんのでこの辺で失礼いたします。
2009/04/07(火) 21:49 | URL | でぶ #-

お世話になっています。
でぶさん、おはようございます。こちらこそ、ご来訪に書き込みにと、いつも感謝しております。
いつもの如く、でぶさんの妄想大爆発!……ですが、今回の発言は、少々「問題アリ」だと思います。
これまで接してきて、でぶさんは現実と妄想の区別をつけられる方だと思っております。
当サイトに書かれたような妄想を、実行に移すような方でもないと信じております。
ですが、今回は現実に存在する児童が妄想の対象ですし、誤解を招きかねない発言が含まれていると感じました。
このご時世、それこそ犯行予告と取られてもおかしくありませんよ(汗)
実行に移すつもりなどなくとも、書き込んだだけで犯罪者になり得るのです。
その限界のラインは、日単位で変わっていきます。今日は良くとも、明日は、明後日は……

妄想と現実の切り分け。これは絶対に必要なことだと思います。
逆リョナを扱うアダルトサイトだからこそ、守らなければならないと考えています。

せっかくコメントを下さったのに、不快な思いをさせてしまったかと思うと、やりきれないです。
サイト立ち上げ当初から、でぶさんには長いお付き合いを頂き、感謝しています。
でぶさんの妄想の斬新さやその発想の豊かさには、いつも驚かされ、楽しませていただいています。
だからこそ、今回はあえて、書き込みへの注意をさせていただきました。
このような説教じみた返信をするのは、大変心苦しく思いますが、何卒、ご理解くださいませ。
今後のご来訪も、お待ちしております。またぜひ、お話を聞かせてくださいね。
2009/04/08(水) 08:48 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

こんばんは 忠告肝にめいじまして。もちろん実行などできないので気持ちをこのような場を借りて思いっきりぶつけているだけです。確かに犯罪予告のような発言だと大変だと思います。これから言葉を選びながら書き込むとなると私の頭では、厳しいかも。小説は、これからも読ませていただきたく候。失礼いたします。
2009/04/08(水) 21:14 | URL | でぶ #-

でぶさんへ。
ご理解いただき、とても有難く思います。せっかく書き込んでくださったのに、あのような返信で申し訳ありません。
言葉を選ぶというのは、確かに難しいことですね。真意が伝わらなかったり、思わぬ誤解を招いたり。
私も今回は、どう伝えるべきか悩みました。当方の思いを汲み取ってくださったこと、大変感謝しています。
でぶさんの書き込みがなくなると、正直とても淋しいです。いつも楽しみにしておりましたので。
ですが、強制はできません。ただ、コメント自体は大歓迎ですので、その点は、どうぞ誤解のないようお願いいたします。
これからも小説を読む ―― そのお言葉を頂けただけで、大変幸せに思っている次第です。
今後もどうぞ、当サイトにお付き合いくださいませ。
2009/04/09(木) 01:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 【祝】サイト設立二周年

設立二周年おめでとうございます。
いやぁ、いつの間にか二年も経ってたんですね。
前は逆リョナを扱ってるサイトなんて少なかったから(今もだけど)、初めてここに来た時はかなり興奮しましたw
ryonazさんの小説は逆リョナを抜きにしても、続きが気になって読み入っちゃう話が結構あって(八卦とか)凄いと思います。
逆リョナって観点で言えば個人的には「夜霧」みたいな感じの話が凄くツボですね。
逆リョナは今でもかなりマイナーなジャンルだ思いますが、これからも是非頑張って下さい。陰ながら応援しています。
2009/03/19(木) 03:40 | URL | 名無し #-

ありがとうございます。
温かいお言葉に、とても励まされます。有難い誕生日プレゼントを頂きました。
逆リョナはまだまだマイナージャンルですが、それでも、確実に需要はあるものと思っています。
認知度も少しずつ上がっていると感じます。少なくとも二年前は、私の(拙い)検索には一件もヒットしませんでしたので。
需要がある限り、これからも着実に浸透していくと信じています。

小説についてのご好評を頂き、大変光栄に思います。
「八卦」と「夜霧」。個人的には反省点が多い作品ですが、気に入っていただけて嬉しいです。
どちらも割と表現に苦しんだのですが、楽しく書くことだけはできました(笑)
特に「夜霧」は、私がいかに時代ものに弱いかを公表しているようで、お恥ずかしい限りですが(汗)
コメント、ありがとうございました。今後の作品にも、ぜひお付き合いくださいませ。
2009/03/19(木) 18:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

こんばんは。
お世話になってます。
そして、二周年、おめでとうございます。

こういうコメントを入れるのはちょっと白々しいというか恥ずかしい気もするのですが、勇気を振り絞ってみました(笑)
2009/03/20(金) 01:06 | URL | nk #-

いらっしゃいませ。
nkさん、こんばんは。祝辞を頂けて光栄です。こちらこそ、大変お世話になっています。
勇気を振り絞ってまでコメントしてくださったとは……。とても嬉しいです。
個人的ではありますが、nkさんには多大な刺激を頂いています。お陰様で、三年目を迎えることができました。

新作を拝見いたしました。更新作業、おつかれさまです。そして相変わらずの文才……。唸らされます。
あらためて、こちらからもコメントさせていただきますね。
まだまだ新参サイトですが、こうして応援を頂けることが私の大きな支えになっています。
よろしければ、今後もお気軽にコメントしてくださいませ。
2009/03/20(金) 18:20 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ちょっと遅くなりましたが2周年おめでとうございます~。
これからも共にに頑張って逆リョナを広めていきましょうっ
なんとなくお祝い腹蹴り画像を作ってみました。後でアップローダ経由で送ります~。
(「八卦」の常盤部長をイメージしてみました)
2009/03/25(水) 01:19 | URL | ネムレス #-

感激いたしました!
ネムレスさん、おはようございます。お祝いの言葉から温かい贈り物まで。お心遣いに、胸が一杯になりました。
こちらこそ、今後も共に歩ませていただけたら、と思っています。これからも、何卒よろしくお願いいたします。

早速、有難く画像を頂戴いたしました。感動で、朝から胸の高鳴りが抑えきれません。
以前、常盤部長へのコメントを下さいましたが、まさかこんな素敵なプレゼントまで頂けるとは……。夢のようです。
ネムレスさんのサイトの記事で、最近仕事が忙しい、といった旨のお話を拝見いたしました。
ご多忙の折、こうして当サイトのためにお力添えを頂けることは、大変幸せなことだと感じています。
近日中に、掲載させていただきます。前作も含め、重ねて御礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。
2009/03/25(水) 06:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 枷 あとがき

どもです~。
完結お疲れ様です。
男の心理状態の変化がいいですねー。
恐怖から次第に願望へと変わっていく姿に深い狂気をひしひしと感じましたっ。
これからも創作頑張って下さい、応援してます~。
2009/03/14(土) 12:26 | URL | ネムレス #-

足フェチについては性への目覚めが
早すぎた児童が女性を見るときに
背丈の関係上主に足だったとか説明をどっかでよみました。

Mについては本能上考えてみると
一般的に防衛の逆なんで説明つきませんねw
Sは狩猟本能に近いものがあります
これも男のSが多いですね
女のMってのが普通です
ちょっと考えてみると
狩猟本能が強い個体を伴侶に選ぶことで
子孫が飢え難いという性のメカニズムかな?とか
鳥の尾羽に関する鳥類のモテルモテナイの関係に関する考察があります
(長いので省きますがw)
2009/03/15(日) 03:50 | URL | 名無し #-

いつもお世話になっています。
>ネムレスさん
こんにちは。完結までお付き合いくださり、ありがとうございました。
実のところ、本作は「内面に関わる私の拘り」と「伝わりやすさ」との間に強い摩擦を感じた作品でした。
心配な点もありましたので、彼の心情変化を感じていただけたことは、とても嬉しく思います。
それにしても、こういった精神世界を言語化するのは難しいなぁ、とつくづく悩みます。
誰に命じられたわけでもない。……それでもやめられない貪欲な私なのですが(笑)
応援、ありがとうございます。いつも励まされています。またぜひ、お気軽にご来訪くださいませ。
2009/03/15(日) 14:22 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

どうもありがとうございます。
>名無しさん
こんにちは。何よりまず、真摯に貴重な考察をご提示いただいたことに感謝いたします。
前者「フェティシズムが特定の部位に至るきっかけ」については、大変興味深いです。参考にさせていただきます。
後者「SとM」については、私とは考えの前提から違っていたので、それがまた面白いと思いました。
少なくともSやM、フェティシズムなどのいわゆる性的逸脱に関しては、"本能ではない"というのが私の見解なもので。
「鳥の尾羽に関する鳥類のモテルモテナイの関係に関する考察」
↑差し支えなければ、出典だけでも教えていただければ幸いです。
いろいろと刺激を頂き、嬉しく思います。小説の方も、楽しんでいただけたら幸いです。(そっちがメインですね・笑)
2009/03/15(日) 14:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

放送大学ですね「鳥の尾羽」
まず本能ですけど、その個体の保護ではなく
遺伝子の保護が目的であるとする考えがあります
「我々は遺伝子の乗り物である」と「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス)
生存する力が強い個体を異性に選ぶことにより自己の持つ遺伝子を後世に確実に残す
ってのが性衝動の目的とするところで、これは時折、その個体の生存よりも優先したりします
蜘蛛とかカマキリですねメスのほうが体が大きく、生殖行動が終われば時々オスがくわれます
であれば、普通メスを選択する基準として
SEX終了後の安全性を考えて小さなメスを選んでよさそうですけど、
にもかかわらず、もてるのは危険な体の大きなメスってのがw(この辺にM要素かな)
ここでもう一つ「遺伝子の乗り物」としての証左として
鳥の尾羽なんですね、長いほうがもてるんですけど
実質的に鳥の尾羽がながくても飛行特性とか餌の捕獲なんかに有利ってことはないんです
もてる要素そのものが自分の遺伝子を残せる要素として考えられる
なんせ異性の選択権が強いつまり次の世代に自分の遺伝子がその種族に多く残るってことで

とはいえあんまし学問的に考えずに(ブレーキかけちゃ駄目なんでw)
感性にしたがって小説書いてくださいね^^
心理学者も時折、患者サイドに回るようです(精神病って移るらしいw)
ただその場合、患者が心理学知ってると診断する側が訳分からなくなるくらい
複雑さを増しているんだとか、、、
2009/03/16(月) 00:24 | URL | 名無し #-

こんばんは。
出典のご提示のみならず、本能に関わる丁寧なご説明まで、本当にありがとうございます。
ドーキンス氏の説には多少触れてはきましたが、逆リョナの説明には不向きだと感じています。
彼の論を適用するには、少なくとも何かしらの応用が必要、というのが今の私の考えです。知識不足ではありますが。
決して彼の説自体を否定しているわけではありませんので、誤解のないようお願いしますね。
ただ、サディズムやマゾヒスムを本能から見出そうとする発想が、私にはとても新鮮です。
いっそ私が蜘蛛やカマキリに生まれていたら、本能に従って破壊できたかも、なんて思うと悲しくなりますね(苦笑)
貴重な情報、考察、ご意見を頂きましたこと、重ねて御礼申し上げます。逆リョナ追究への参考にさせていただきます。
小説へのお気遣いまで頂き、恐縮です。本分を忘れずに、内面との闘いを続けていきます(笑)
今後もどうぞ、お気軽にご来訪くださいませ。
2009/03/16(月) 17:09 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

長文過ぎると掲示板のシステムによっては弾かれるんだよね^_^;
そんなわけで最初警戒してたんだが
女の好みやら食い物の嗜好とかさ
後天的に身につくもんだけど
割と血筋で似てたりすることもあったり
生息する環境が近い場合説明がつくんだが
先天的な部分での感覚もあるでしょ
美醜に対する感性も進化の中で
後天性のものが先天性へと転化したのでは?とか
鳥の尾羽で考えさせられたわけで
生存に無関係な特性が先天的なモテ要素としてあるわけないし
(筋肉なら話はわかるのだが)
モテルこと自体が遺伝子にとっては
良環境であり世代を経るにしたがって
それで欲情する個体が増えてきたのかとか?
昔の春画と今のエロ本を見比べると
2009/03/16(月) 20:24 | URL | 名無し #-

ちょっとひらめいたことでも
解説を試みると偉い長文化しちまう
んだよね
なんか終わりそうにないので中断w

もっと即物的な「環境ホルモン」
とか言われたら実も蓋もなく長文(藁
自然は全体的に今メス化してるんだとか
2009/03/16(月) 20:32 | URL | 名無し #-

こんばんはお疲れ様です。どうしても私的には、男の意思、気持ち、人権などを無視して遊びで男を殺す女子高生やセレブなどに妄想がいってしまいます。また最近母子SMなるものも読ん感動です。母親と友人3人が別荘で少年を拷問母親は腹を痛めずに代理出産させているため愛情など微塵もないなどきっぱり言うまるでマダム達の性の玩具として生まれてきている。玩具が壊れたらどう処分するのか興味津々だが続きがまだ書かれていない。それとこの前の土曜にDVDを買いにひさびさに電車に乗ったが女性がわりと座りたがるのを見て席があいても座らないで女性が座ったそばで立って女王様と心で叫んで気をつけしてつり革につかまっていました。片道1時間半位電車に乗っていたのでたいくつな時間をなんとかやり過ごしました。これからも楽しい作品を期待します。失礼いたします。
2009/03/16(月) 22:03 | URL | でぶ #-

http://x51.org/x/07/03/1124.php
完全に本能では説明つかないw
性衝動は本能の最たるもののはずなんだがw
説明を試みる心理学の解釈も
偏見や色眼鏡をたぶんに含んでいsる
フロイトなんぞ先の尖ったものは
全部ペニスの象徴だw
しかしまあアメリカでは心理学者って
広告業界で多額の報酬をもらってるんだとか、、、
売れるもの作ろうとするなら需要を
把握しなきゃならん、そりゃ心理学の出る番だってことらしいが
あんまし需要を追及すれば作家の
オリジナリティーが失われないか?みたいな
とりあえず楽しみながら見てますんで
生足でハアハアするストーリーを
今後とも期待してますぞw
2009/03/17(火) 20:57 | URL | 名無し #-

いろいろと参考になりました。
>名無しさん
確かに、例えば「リンゴとは何か?」という問いに答えようとするだけでも長文化しますよね(笑)

言葉足らずですみません。私は、本能そのものの存在を否定しているわけではありません。
主張を詳しく書くと長くなってしまうので、割愛しますが。フロイトについても、現在勉強中です。
結局、私の関心事は常に、この逆リョナという倒錯に論が適用できるか否か、ということに限定されています。
今後ものんびり、楽しんで勉強していこうと思っています。

……と、小説内容とは随分と離れてしまいましたね(汗)
作品の需要は、実はあまり気にしていません(笑) 自分の好きなものしか書けませんので。
メールでなら長文も受け取れます。もし、また何かございましたら、そちらにお願いいたします。
いろいろと刺激をありがとうございました。今後の作品にも、ぜひお付き合いください。
2009/03/17(火) 21:48 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

斬新な発想ですね(笑)
>でぶさん
こんばんは。お仕事、お疲れ様です。ご出張は無事終わりましたでしょうか?
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。当方の小説も含め、様々な物語を読んでいらっしゃるんですね。
ちなみに、今回の「枷」はいかがでしたでしょうか? 少しでもご期待に沿えていれば幸いなのですが……
毎度のことですが、でぶさんの妄想力には感心させられます。混雑した電車の新しい乗り切り方ですよね(笑)
もしかしたら、でぶさん以外にもそうした妄想をしている方がいらっしゃるのかもしれませんね。
よろしければ、またご感想もお聞かせください。今後もご来訪、お待ちしています。
2009/03/17(火) 22:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 枷 2

こんばんわ 毎度お疲れ様です。あああーわくわくするその男の最後が楽しみです。
2009/03/08(日) 00:16 | URL | でぶ #-

こんにちは。
こちらこそ、いつもコメントをありがとうございます。現在はご出張先でしょうか?
ご来訪いただけて本当に有難いのですが、くれぐれもお仕事に支障のないようにお願いしますね(汗)
お気持ち、大変嬉しいです。出し惜しむつもりは全くありませんが、意図的に調整はしています。
不定期更新を計画的にやっている、といったところですね。その点は、どうぞご理解ください。
気長にお待ちいただければ幸いです。今後の展開にも、よろしくお付き合いくださいませ。
2009/03/09(月) 11:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 幸せ人生講座 16

以前コメントした者です。

これはいいですね。

何とも凄まじい話で、どうコメントしていいか分かりませんが、

人間の心の奥にはこれほどの狂気が存在している可能性があるのでしょうか?

少しまとめて作品を読ませていただきたいと思います。
2009/03/05(木) 01:19 | URL | おっちゃん #9SQX8TGg

ありがとうございます。
おっちゃんさん、おはようございます。当サイトへの再来訪とコメント、ありがとうございます。
お褒めの言葉を頂き、恐縮です。私もちゃんと覚えていますよ。作品は相変わらずブラックです(苦笑)
心の構造については勉強中ですので、正確なことは言えません。申し訳ありません。
ただ、可能性は十分あると思います。根拠は、私自身でしょうか(笑)
まとめて作品を読んでくださるということで、大変嬉しく思います。
物語を楽しんでいただければ幸いです。またぜひ、お気軽にコメントしてくださいませ。
2009/03/05(木) 06:36 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 枷 1

今晩は。いつもお疲れ様です。ちょっと興奮気味になってきました。本当に女性による拷問殺人や女子高生達によるリンチ殺人などを見たいが現実的にあり得ないのであなた様の小説に期待してしまいます。私明日から出張なので帰ってから楽しみにしています。それと最近やたら妻の浮気関係の話にはまっています。たまたま仕事が早く終わり家に帰ると玄関に男の靴がそーっと部屋に入ると妻がみたこともない下着をつけ浮気相手と思いっきりSEXをしていたり、自分の子供が実はほかの男の子供など、まったく私はしょうもないやつです 失礼いたします
2009/03/04(水) 21:00 | URL | でぶ #-

お久しぶりです。
でぶさん、こんばんは。その後、PCの調子はいかがですか? ちょっと心配だったもので。
いつもご期待くださり、光栄に思います。本作も楽しんでいただけたら幸いです。
>妻の浮気関係の話
「寝取られ」ですかね。一般的には、これも性的嗜好のひとつとして扱われています。
私は読んでいませんが、マゾッホ氏の『毛皮を着たヴィーナス』にもその要素があるのだとか……
明日から出張なさるんですね。お忙しい中のご来訪とコメント、本当にありがとうございます。
今回も不定期更新です。どうぞお仕事に専念なさってくださいね。またのご来訪をお待ちしています。
2009/03/04(水) 23:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 腹責め漫画情報 Part38

http://www.youtube.com/profile?user=lolaylo30&view=videos
腹攻めそんなにいいもんですかね?
俺は生脚ならどこにでも欲しい
というかしゃぶりたいってのが主なんだが、、
まあ性癖ってのは千差万別だしなw
2009/03/02(月) 19:56 | URL | 名無し #-

こんばんは。
貴重な情報をありがとうございます。これはまた素敵な動画の数々ですね。大変美味しそうです。
「腹責め、そんなにいいか?」と問われたら、私は間違いなく「はい」と答えます(笑)
それでもなお拘りがあって、個人的には、男の腹を一撃→気絶、という虚構をこよなく愛しています。
苦悶する男の表情や吐く姿なども大好物です。素敵なオマケ付き! と感動してしまいますね。
「あしフェチ」もおそらく。「足派」、「脚派」、「生足(脚)派」、「ストッキング派」、等々……
おっしゃる通り、性癖は千差万別で面白いものですよね。
2009/03/02(月) 22:42 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 八卦 あとがき

女性がみな魅力的ですね!
特に日野さんが気に入りました。さっぱりした性格で、正義感も強く、素敵な女性だと思いました。常盤部長も良いし、占い師さん(笑)もいい雰囲気です。それぞれのキャラの続編みたいな話もぜひ見たいです。
2009/02/23(月) 14:56 | URL | SR #bMUbTW1E

有難いお言葉です。
登場人物にどれだけ愛着をもっていただけるか。作品制作の上で、とても大切な要素だと思っています。
温かいお言葉に救われました。本当に、ありがとうございます。
SRさんは、日野さんのようなタイプが好みなんですね。魅力を感じていただけたなら幸いです。
続編については未定ですが、こういったご感想を頂けることは、大変光栄に思います。
よろしければ、また遊びに来てやってください。それぞれの作品へのご感想、どうもありがとうございました。
2009/02/23(月) 22:36 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ふすまの陰から あとがき

悠馬くんが、悠馬くんが可哀想……
あまりの可愛さに、ついついそんなことを思う小説でした。逆リョナ小説なのに(笑)
それだけリアルな心情が伝わってきました。
2009/02/23(月) 00:32 | URL | SR #bMUbTW1E

逆リョナ小説ですので(笑)
そうです。可哀想です。SRさんは悪くないですよ。ついつい、と自責の念に駆られる必要は全くないです。
むしろその感性を、どうぞ大切になさってください。ただ、おっしゃる通り、こんなサイトですので(笑)
男性には痛い目、怖い目に遭っていただくのが基本ですね。なんとも非情な「逆リョナ」の世界……
心情描写をお褒めいただき、恐縮です。では私からは、それを読み取ってくださったSRさんに感謝を。
2009/02/23(月) 06:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見えない壁 あとがき

女王様とM男クンの続きは、いつも楽しみです。
今回も悩んでますねー。その葛藤がとても魅力的です。
2009/02/22(日) 15:52 | URL | SR #bMUbTW1E

ありがとうございます。
おっしゃる通り、今回も悩んでばかりのM男くんです。どうぞ可愛がってやってください。
二人の信頼関係は思った以上に強力なんですよね。ちょっと悪巧みしてみたりもするのですが。
続きを楽しみにしていただけて光栄です。実は私自身も、彼女たちの今後を楽しみにしていたり(笑)
彼の葛藤に魅力を……。私にとっては、これ以上ない褒め言葉です。ありがとうございます。
2009/02/23(月) 06:22 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 始まりのメッセージ あとがき

みんな元気ですね~。新年らしくて、明るくほっこりした気分になりました。
彼女たちの日常をもっと知りたいです。
2009/02/22(日) 15:51 | URL | SR #bMUbTW1E

嬉しいです。
ありがとうございます。温かいお言葉に、大変励まされます。お正月くらいは、明るく爽やかに(?)
……とは言え、もちろんこれが、健全な女子高生の新春の姿だとは微塵も思っていませんが(笑)
私にとっては冒険的な作品だったのですが、楽しんでいただけたようで安心いたしました。
手強いじゃじゃ馬娘たちですが(笑)、今後もどうぞ温かい目で見守ってあげてくださいませ。
2009/02/23(月) 06:06 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ クリスマス中止計画 あとがき

こんにちは。
恒例の中止計画をネタにするとは、意表を突かれましたw
ryonazさん流の題材の料理の仕方がとても面白かったです。
2009/02/22(日) 15:48 | URL | SR #bMUbTW1E

ご無沙汰しています。
おはようございます。SRさん、お久しぶりです。再度のご来訪、大変嬉しく思います。
昨年は多くのコメントをありがとうございました。遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。
作品については、お約束ですね(笑) シーズン柄、この恒例ネタを悪用してみようかな、と。
ryonazレシピを気に入っていただけて光栄です。ただ、何を料理しても赤黒くなってしまうのですが(笑)
2009/02/23(月) 05:43 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 八卦 あとがき

お疲れ様ですー
どうもですー。
長編完結お疲れ様です。
常盤部長、いいですねー。
立場的に絶対逆らえないというのは目に見えない反撃不可の暴力を受けてるようなものですよねー。しかも年下っ。
美人な上司ならちょっとだけ踏まれてみたいとか思ったり
2009/02/15(日) 23:43 | URL | ネムレス #-

ありがとうございます。
ネムレスさん、こんばんは。ご感想、労いのお言葉、どれもが心の支えになっています。
本作では、権力とエロスの関係性に触れてみたく、彼女には、その権力の象徴(担い手)として登場してもらいました。
作品において欠かせない人物。――でも、それを生かすも殺すも作者次第……、というわけで(汗)
彼女を気に入っていただけたことを、本当に光栄に思います。胸をなでおろしました。
いつもコメントに元気を頂いてます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/02/16(月) 23:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 僕は狙われています 6

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/02/07(土) 18:59 | | #


メッセージ、受け取りました。
どうもありがとうございました。
星氏は偉大ですよね。尊敬しています。
よろしければ、本作のあとがきもご覧になってみてください。
2009/02/07(土) 19:42 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 八卦 11

こんばんは。パソコンの調子が悪かったので6話からまとめて読ませていただきましたが薄い黒ストヒールで手の甲踏みつけ最高です。しかもへいこらしていてもこれだけのことをされているのだから、部長様を殴ったりしたら後悔し切れないほどのもてなしをうけるのでしょうね。楽しみです。犬扱いが本当に幸せだったとしみじみ思うくらいの裁きを期待します。
2009/02/03(火) 19:30 | URL | でぶ #-

いつもありがとうございます。
でぶさん、こんばんは。こまめに足を運んでくださることが、大変励みになっています。
素足なのか、何かを履いているのか。どこを責めるのか。踏むのか、蹴るのか、それ以外か……
責め描写については、いかに見せるかを重視しています。喜んでいただけて何よりです。
こういったフェティシズムは非常に幅広いですので、いつも悩むところですね。
今後の展開については、いつものごとく内緒です(笑) お楽しみいただけたら幸いです。
2009/02/04(水) 02:17 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 八卦 8

こんばんわ
ホームページを拝見しました。
素晴らしいストーリーの数々、真に驚嘆します。
人物がとても生き生きと描写されており、とても素晴らしいです。
度々訪れさせてもらいますのでよろしくお願いします。
2009/01/29(木) 20:24 | URL | カマオト #-

いらっしゃいませ。
カマオトさん、初めまして。ご来訪とコメント、ありがとうございます。
ストーリーや人物描写を褒めていただけるのは、本当に嬉しいことです。温かいお言葉が励みになります。
まだまだ課題も多く、精進の日々ですが、お楽しみいただけたのなら幸いです。
よろしければ、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。またのご来訪を、心よりお待ちしています。
2009/01/30(金) 02:24 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 八卦 2

今晩は。お疲れ様です。年下の女上司と複数の女子社員すばらしい設定ですね。このあとのこの男の扱われかたに期待します。それと例のニーソお嬢様のドラマで男の上に座るシーンがあったように思います。勘違いかもしれませんがみれる時間があればぜひともみていただきたいです。本当に苦労しらずなクソ生意気なお嬢様方は、最高です。
2009/01/19(月) 23:30 | URL | でぶ #-

こんばんは。
いつもご来訪とコメントをありがとうございます。ご感想には毎度、励まされています。
でぶさんはもちろんご覧になったと思いますが、ドラマは本日の放送だったようですね。
どうやら騎乗シーンもあったようで。私は見ていないので、何も語れませんが。
小説の方、今後もお楽しみいただければ幸いです。またのご来訪をお待ちしています。
2009/01/20(火) 23:15 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見えない壁 あとがき

今晩は。いつもいつもご苦労様です。ところで今日9時から8チャンネルで制服ニーソのドラマが始まるのが楽しみです。そのドラマのSM版がでるのではないかと早くも期待します。ドラマでは、お嬢様たちがそれぞれイケメン執事をつれているらしいがSM版は、それぞれ下男をつれている。もちろんお嬢様たちはそれぞれいろんなヤキをいれるが中には公開処刑などあるといいなと思います。それと例のごとくまたもDVDを数本買いましたが顔面蹴りのあるものを3本買いました。あたりまえの話ですが、本気で顔面をけるのは、やはり無理なのでしょうね。適当な蹴りを数多くいれるよりも、1発でいいから本気で蹴り失神してしまうようなものをみたいです。はじめて見るパターンで男の背中に蛍光灯を置いて踏んずけて割るのは、良かった。特に最後は数本まとめて男の背中に置いたときには、まさかやめてーと部屋の中で叫びました。案の定3人がいっせいに蛍光灯を踏んずけた。割れなかったのが残念だが、本当に楽しそうにやっていた女性達は、最高でした。できればニーソ、サイハイを履いていてくれていたら満点でしたが。それでは風邪などひきませんようにがんばって下さい
2009/01/13(火) 20:57 | URL | でぶ #-

こんばんは。
今年もまた足をお運びいただき、ありがとうございます。労いのお言葉や健康へのお心遣いが、大変嬉しいです。
ドラマについては、予告だけちらっと見ましたが、既にそこまで妄想されているとは……。さすがとしか言いようがないですね。
DVDに関しても、でぶさんはかなりの拘り派ですよね。「最高!」と呼べる作品に出会えるといいですね。
これからも随時、ご来訪をお待ちしております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/01/14(水) 18:57 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

女の足しゃぶりて~
というわけで新年の掻き初めを行い
初春のお喜びを書きにきますた
実際にしゃぶったら「おえ~~」
だったんだが足以外で興奮せんw
2009/01/14(水) 21:37 | URL | 名無し #-

おはようございます。
いきなり率直な書き込みで驚きました(笑) 新春のご来訪とコメント、ありがとうございます。
昨年お世話になった足フェチさんですよね。無事、掻き初めを終えられたようで(笑)
本作はミックスボクシングものだったので、足フェチさんにとっては物足りなかったかもしれません。
それにしても「実際にしゃぶったら……」のくだりが大変気になりますね……
2009/01/15(木) 06:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ネムレス様:イラスト 1

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

それにしてもすごくいい絵ですね。かなり萌えます。
殴ってない右の拳が間髪入れずに飛んできそうでえすね。
女の子も可愛いし、最高!!
2009/01/07(水) 18:02 | URL | ポンタ #-

ご無沙汰しています。
明けましておめでとうございます。ポンタさん、お久しぶりですね。お元気そうで何よりです。
こちらはリンク先のネムレスさんから頂いたものです。本当に素敵なCGですよね。
しかも、年末年始のお忙しいであろう時期にです。いろいろな感情が入り混じり、私はしばらく感動が治まりませんでした。
今後もぜひ、お気軽にご来訪くださいませ。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2009/01/08(木) 03:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

どもですー。
そこまで喜んでもらえるとは思わなかったのでなんだか照れますっ。
いつになるかわかりませんが、また今度送りますのでそんときはよろしくお願いします~。
2009/01/08(木) 21:21 | URL | ネムレス #-

感謝、感激は尽きません。
ネムレスさん、こんばんは。CGのみならず、いつもコメントまで頂いて。感無量です。
ご自分のサイトを運営しつつ、贈り物や書き込みをするのがどれほど大変なことか……
擽ってしまってすみません。ですが、これからもこの感動を忘れることはありませんので。
しかも今回のみならず、また、と(感涙) ここまでしていただいて喜ばないのは無理な話です。
今後も何卒よろしくお願いいたします。この度は、本当にありがとうございました。
2009/01/10(土) 00:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 始まりのメッセージ 2

新年おめでとうございます。顔面蹴りは最高です。今年もよろしくお願いします。
2009/01/02(金) 22:48 | URL | でぶ #-

あけおめですー
あけましておめでとうございますー。
今年もよろしくお願いします。
二人で頭を左右から蹴り挟むってのはいいシチュエーションですね~。思わず脳内に場面が浮かんできますっ。
2009/01/02(金) 23:11 | URL | ネムレス #-

お二人様へ。
新年、明けましておめでとうございます。
こちらこそ、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

>でぶさん
昨年は、感動・応援・労いのお言葉、妄想や実体験など、本当にたくさんの書き込みをありがとうございました。
考えてみれば、でぶさんは顔面蹴りもツボでしたね。流血があればなお好みだったでしょうか?
今年も昨年と同様、新年一発目のコメントはでぶさんからということで。大切な常連様です。
いつも熱心に足を運んでいただけて、嬉しい限りです。こういったアプローチが、とても励みになっています。

>ネムレスさん
昨年末にも申しましたが、ネムレスさんには、いろいろな面でたくさん支えていただきました。大変感謝しています。
男と女と相互関係。私が独断で定義した観点を一口に言ってみても、その嗜好の細部は多岐に渡っていますよね。
好みのシチュは人それぞれで面白いと思う反面、様々なバリエーションをもっていきたいというのも本音です。
今回の蹴り挟みも私の思いつきから生まれたものなので、お褒めいただけて本当に嬉しかったです。
2009/01/03(土) 02:39 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg
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