{
2007/04/10(火) }
女王様のヒールはなおも僕の背中にじわじわと喰い込んでいく。
ぐ…ぐああ…あああ…
心の声を発しないよう、必死で僕は耐えた…耐えた…耐えた…
温かいものが踏まれている辺りから背中を伝って地面に滴ってくる。
それは僕自身の血液だった。それでもなお、僕は耐え続けた。
ぐあああ…ぐ…ぐうううう…
僕の身体は絶え間なく小刻みに震えている。体を丸め、自分の不甲斐なさを心底嘆きながら、僕は耐え続けた。
「お前は何だ?何者だ?んー?この薄汚い生き物が…」
女王様にいただいた罵倒のお言葉に反応し、僕のモノはまた再び膨らむ。女王様…勿体ないお言葉を…
感動のあまり僕の目から涙が溢れ出した。これ以上ない幸福…
僕は…僕は…
「汚い。本当に汚いね…あなたみたいな変態はさっさと勝手にいってしまいなさいよ。」
女王様は今度は踏み場を僕の頭に変える。僕の顔が女王様の足と地面に挟まれ、みるみるうちに泥だらけになっていく。
あぁ…女王様…
僕はお許しをいただけたことに心底感謝し、項垂れながら大きくなった自分のモノを再び上下に擦り始めた。
絶頂を迎え、昇天する瞬間…女王様の高笑いが耳の奥の方から聞こえた。楽しんでくださったのだと心底安心した。
僕はこんなにすばらしい快楽を与えてくださった女王様に対して、あらためて感謝の念を強くした。
そして女王様のお言葉を待つ。泥だらけで地面に転がっている僕の前に、女王様がしゃがみ込む。指先で僕の顎を持ち上げ、下目遣いに僕を見る。
「よく頑張ったね。ほら、一言だけしゃべってごらん。何て言えばいいか、分かるよね。」
僕は胸を張り、そのお言葉に大きな声で返事を返した。
「はい。いかせていただいて、本当にありがとうございました。」
女王様はそんな俺を愛おしそうに抱きしめ、再び首輪を強く引っぱり上げるのだった。
END
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ぐ…ぐああ…あああ…
心の声を発しないよう、必死で僕は耐えた…耐えた…耐えた…
温かいものが踏まれている辺りから背中を伝って地面に滴ってくる。
それは僕自身の血液だった。それでもなお、僕は耐え続けた。
ぐあああ…ぐ…ぐうううう…
僕の身体は絶え間なく小刻みに震えている。体を丸め、自分の不甲斐なさを心底嘆きながら、僕は耐え続けた。
「お前は何だ?何者だ?んー?この薄汚い生き物が…」
女王様にいただいた罵倒のお言葉に反応し、僕のモノはまた再び膨らむ。女王様…勿体ないお言葉を…
感動のあまり僕の目から涙が溢れ出した。これ以上ない幸福…
僕は…僕は…
「汚い。本当に汚いね…あなたみたいな変態はさっさと勝手にいってしまいなさいよ。」
女王様は今度は踏み場を僕の頭に変える。僕の顔が女王様の足と地面に挟まれ、みるみるうちに泥だらけになっていく。
あぁ…女王様…
僕はお許しをいただけたことに心底感謝し、項垂れながら大きくなった自分のモノを再び上下に擦り始めた。
絶頂を迎え、昇天する瞬間…女王様の高笑いが耳の奥の方から聞こえた。楽しんでくださったのだと心底安心した。
僕はこんなにすばらしい快楽を与えてくださった女王様に対して、あらためて感謝の念を強くした。
そして女王様のお言葉を待つ。泥だらけで地面に転がっている僕の前に、女王様がしゃがみ込む。指先で僕の顎を持ち上げ、下目遣いに僕を見る。
「よく頑張ったね。ほら、一言だけしゃべってごらん。何て言えばいいか、分かるよね。」
僕は胸を張り、そのお言葉に大きな声で返事を返した。
「はい。いかせていただいて、本当にありがとうございました。」
女王様はそんな俺を愛おしそうに抱きしめ、再び首輪を強く引っぱり上げるのだった。
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