[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  〜美しき女性たちの狂気〜
 泥まみれになる。汚されていく。それが僕にまた新たな至福を与える。
 もちろん僕の手はまだ自分のモノを掴んだままだ。離すことは許されない。
 女王様は泥まみれになった僕の背中に馬乗りになり、僕の首を片手で絞めながら、もう片方の手で僕の穴に指を入れる。
「あ…ありがとうございます。」
 僕の薄汚い穴に女王様の指が…僕は感動と申し訳なさで頭がいっぱいになる。
 恐ろしいほどの快楽が僕を襲う。女王様…女王様…
 僕はそのまま昇天した。
 女王様は立ち上がり、僕の背中を足でゆっくり踏みつけると、無表情で僕をじっと見下ろしていた。
 僕はしばらく立ち上がることができなかった。
 酔っていた…ような感覚だろうか。しかし頭の中では自分の不甲斐なさへの自虐の念がいつまでも渦巻いていた。
 女王様…
「ご…ごめんなさい。か…勝手にいってしまっ…」
 その瞬間、女王様の蹴りが僕の腹に突き刺さる。
「ぐへえっ!!」
 僕は横向きに倒れ、腹を抱えて蹲った。
「そう…勝手にいっちゃったんだね…」
 女王様は怒っているとも笑っているともつかぬ顔で僕を見下ろしている。
 僕は恐怖で頭がおかしくなりそうだった。
「ご…ごめんなさい!ごめんなさい!」
 必死で許しを乞う。しかし…僕の罪は決して消えることはない…。
 僕は…女王様の期待に背いてしまった…罪深い雄豚だ…。
 どうぞこの薄汚い雄豚に罰を…罰を…
 女王様は再び僕の背中をヒールで踏みつける。少しずつ…少しずつ…踵が背中に喰い込み、僕はそのとてつもない痛みに声をあげずにはいられなかった。
「ぐ…あ…あああ…ああああああああああ…」
 絶叫が辺りに響く。
「ほら…しゃべらないんだよ…」
 あまりに残酷な言葉が僕を襲う。この瞬間…僕は声を放つ権利を奪われた。

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