[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大切な想い出のはずが、なぜかすっかり忘れてしまっている。
そして、ふとした瞬間、それらがまるで電撃の如く脳を貫く。
皆様にも、そんな経験がありませんか?

あの子は今、一体どうしているのやら……、というお話です。

作品を気に入ってくださった方は、ぜひ拍手のクリックをお願いします。
よろしければ、ランキングバナーのクリックにもご協力ください。
FC2Blog Ranking

Back | Novel index | Next
コメント
この記事へのコメント
なんだか郷愁を誘われる話ですね。
私はこの話、好きです。
実際、忘れている大事なことがありそうです。この彼女と同じように、何かの拍子に思い出すんでしょうかね。
2009/04/23(木) 23:16 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
淡い恋心です。
作品掲載後に一番励まされるのは、やはり「好き」というお言葉ですね。とても嬉しいです。
人間は忘れる動物である、とはよく言ったもので、ヒトの記憶は決して完全ではないんですよね。
押し込められていた記憶がふいに蘇る。そんな瞬間の感動を素直にお伝えできたら、と思いました。
彼女に共感して読んでくださったようで、大変有難く思いました。
SRさんにも、眠っている記憶があるかもしれませんよ。それが温かい想い出だったら、素敵ですよね。
2009/04/24(金) 19:11 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
甘美な死の匂い
郷愁と切なさとエロチズムが入り混じったお話ですね。引き込まれます。女の子の手紙での告白の形式も良かったです(私的に大好きです)。文章の運びも素晴らしい。途中、男の子を防火水槽に突き落として殺してしまった過去を思い出したのでは・・・と心配しましたが(笑)。しかしそこはかとない死の匂い。それでも良かったのかも・・・
2009/06/07(日) 15:34 | URL | MFファン #6UxiEqik[ 編集]
感じていただけて嬉しいです。
ryonazわーるどです。惹き込まれてくださって、有難い限りです。
お褒めの言葉、とても嬉しく思いました。
掲載されている物語は全てフィクションです(笑)
2009/06/08(月) 02:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
はじめまして
自分にも同じような体験があるので、痛いほどよくそういう気持ちが分かりました。

これからも度々遊びに参ります。
まずはご挨拶まで。
2010/01/04(月) 10:10 | URL | 葉月 #leF2ecbc[ 編集]
いらっしゃいませ。
葉月さん、こんばんは。作品にご共感いただけて、大変嬉しいです。
ご経験がおありなんですね。良い意味での追憶に繋がっていれば幸いです。
コメント、ありがとうございました。今後も、何卒ご贔屓に。
またのご来訪をお待ちしております。
2010/01/05(火) 20:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
実話だとお聞きした覚えがあるのですが、僕も、ゆきな梨央様に責められたいです。
2011/10/16(日) 17:05 | URL | ひらき #k62HVzjU[ 編集]
風の聞えですね。
当サイトに掲載している物語は、全てフィクションです。
ひらきさん。ご指名いただいた私から、ひとつだけ。
どうぞ、ご自身のお命を大切に(笑)
2011/10/16(日) 19:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
甘酸っぱい憧れ
子供の頃から、女子に苛められたい願望を持ち続けていた私の、心の中のとても敏感な部分を刺激されました。素敵な作品です。
主人公女性の追憶、その中に蘇る子供の頃の心の動きが繊細に綴られ、男の子の反応も理想的です。確かに彼は喜んでいたのだと判ります。彼の姿は、子供の頃の私の実現出来なかった願望を具現化して頂けた姿だと感じました。
私にも8歳くらいの頃、ちょっとだけ、私を玩具の様に弄んでくれた女子がいましたが、もう少し勇気を出して、もっと苛めて欲しいという意思を伝えられたら、といまだに甘酸っぱい後悔の念をほのかに持ち続けております。
2012/05/22(火) 23:04 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
素敵に思えました。
作品へのご感想やお褒めの言葉がとても美麗で、なんだか心が擽られるような感覚になりました。
思い入れをもってご覧いただけて、大変光栄です。ありがとうございます。
>甘酸っぱい後悔の念をほのかに持ち続けております
私は素敵だと思いますよ。心の宝石箱に、そっと、大切にしまっておくような。
作中の彼女は、すっかりと忘れてしまっていたようですので――
2012/05/27(日) 20:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
 梨央様……。やっぱり、この作品、何度読ませて戴いても、何もかもすべてが、あまりにも素敵すぎて……。唯唯、うっとりさせて戴いてばかりで……、胸キュンキュンさせて戴いてばかりで……。僕も子供の頃に、こんな素敵な女の子に出逢えて、こんなふうに可愛がってもらえて、こんなふうに服従させてもらえて、こんなふうに、抱きしめてもらえて、こんなふうに「よくできました」って褒めてもらえて、頭を撫で撫でしてもらえてたらなって……。唯唯、「君」のことが、羨ましいだけで……。ごめんなさい。他に何も言葉が見つからなくて……(笑)
まぁ……、雄ですからいいですよね?

2012/06/21(木) 08:50 | URL | 次郎 #-[ 編集]
ありがとうございます。
そんな風に心を震わせていただけると、私も幸せな気持ちになります。
嬉しいです。ありがとうございます。
「羨ましい……」と、ただ指を銜えている男性――
……惨めでいいですね。ちょっと観察してみたくなりました(笑)
2012/06/29(金) 20:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
 梨央様、やっぱり、このご作品、最高に素敵ですね(*^_^*)。「僕も子供の頃に、こんなに素敵な女神様に、まるで梨央様みたいに最高にかっこいい支配者様に巡り逢わせていただいて、こんなふうに厳しくお優しく躾けていただいて、ちゃんと絶対服従出来る良い子にしていただくことが出来てたら良かったのになぁ……。そしたら、もし万が一、億が一、僕の身の程知らずな夢を思いがけず叶えていただいてしまって、憧れの梨央様から「試験してあげるから、来なさい」って勿体なくも御命令戴いてしまって、拝謁させていただくことが出来てしまったとしても、梨央様にがっかりなさっていただかなくても済むかもしれないのになぁ……」って、この語り手の女神様の幼なじみの男の子のことが、羨ましくて羨ましくて……(^_^;)。ですけどね、梨央様、やっぱり僕、不思議で不思議で仕方なくて……。「この語り手の女神様は、どうしてこんなに素敵な思い出を、長い間記憶の奥に閉じ込めておしまいに……」って……。あのね、梨央様、僕もまだ物心がつく前からずっと、仲良くしてもらってた同い年の女の子がいたんです。その子、「○○君、大きくなったら結婚しようね?」って、毎日のように僕なんかにプロポーズしてくれてたんです(*^_^*)。「お姉ちゃんとは結婚出来ないんだよ。」って教えてくれて、幼い僕を絶望のどん底に突き落としてくれたのも、唯一、僕なんかに素敵なお医者さんごっこ(僕は患者さん役でしたけど(^_^;))を経験させてくれたのもその子なんです。僕、女の子との性的興奮、快感を伴う思い出はほとんど無いんですけど、その子との思い出だけは沢山あるんです(*^_^*)。お医者さんごっこはもちろんなんですけど、中学に上がる少し前くらいまで、いつも彼女をからかったり、スカートを捲ったり、……、とにかくわざと怒らせて逃げては、追いかけてもらって、菫や白爪草なんかが一面に咲いた田んぼや原っぱでわざと転んで、「はい。捕まえた(笑)」みたいな感じで、背中やお腹にドンって跨がってもらったり、頭やほっぺを軽く打ってもらったりして可愛がってもらって、うっとり胸キュンキュン、お腹フワフワさせてもらってばかりでしたし、実は、初めて幼い僕のお顔の上に跨がってくれた女神様もお姉ちゃんじゃなくてその子なんです(*^_^*)。偶然なのか、それとも、僕の心の中の切ない願いを見抜いてくれて慈悲を与えてくれてたのか僕にはわかりませんけど、プロレスごっこしてるときに何度か……(*^_^*)。中学に上がった頃から、お互いにそんな経験が恥ずかしくなったからなのか、次第に疎遠になってしまいましたけど、僕、今でもその子との思い出だけは、お姉ちゃんとの思い出と同じくらい鮮明に、まるで昨日のことのようについ思い出させていただいて、うっとり胸キュンキュン、心ぽかぽか至福に浸らせていただいてばかりですし、きっと、彼女もたまには僕のこと思い出してくれてるんじゃないかなぁって思ってたんですけど……。もしかしたら、彼女も語り手の女神様と同じように、僕との思い出なんか案外綺麗さっぱり忘れてしまってるのかもしれないなぁって……、それどころか、思い出すのも恥ずかしい人生の汚点として記憶の奥深く閉じ込めてしまってるのかもしれないなぁって、ものすごく悲しくなってしまって……(^_^;)。
……つまらないお話をさせていただいて、本当にごめんなさい(^_^;)。何卒お許しくださいませ<(_ _)>。いずれにしても、梨央様、こんなにも素晴らしいご作品をお産みになってくださいまして、本当にありがとうございました<(_ _)>。
2015/08/09(日) 05:48 | URL | 次郎 #-[ 編集]
嬉しいです。
作品を読み返していただけることを、大変幸せに思っています。
ありがとうございます。
つまらない話だなんてとんでもない。貴重な体験談、感謝いたします。
個人的には、とても素敵な思い出だなぁ、と、浸るように拝見いたしました。
ご自身は悲しげにコメントされていますので、やはり幸せか否かを決めるのは当人でしかないのでしょうね。
次郎さんが当方の作品に注いでくださる愛情を、いつも温かく感じています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2015/08/19(水) 17:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。