[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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防衛機制のいろいろと性倒錯です。
あまり深く考えず、作品そのものを肌で感じていただければ、と思います。

それにしても、逆リョナって、実に不思議な嗜好ですよね。悩み始めたらキリがない!
女の立場から考えれば、「淫楽殺人(殺人淫楽×)の多様化」と捉えるのが妥当なのかもしれません。
ただ、これをそのまま男性に当てはめればいい、というわけにはいかないようで。厄介なものです(汗)
この嗜好の男性は、最終的には殺されたいと「思う」に留まるものだと思っていますので。
現時点では、代理物が「物」でなく「概念」に置き換えられた"フェティシズム"というのが私の見解なのですが。

提言しておきながら、まだまだこの嗜好の本質を捉えきれない作者です。
これからも定義の加筆・修正、その他変更の可能性大です。どうぞご容赦くださいませ(汗)
「これぞ!」という理論をおもちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご教授くださいね。

いつも当サイトにご来訪くださる皆様に、深く感謝しております。
本作も、お楽しみいただけていれば幸いです。
今後も、Black Onyx [ブラックオニキス]を、どうぞよろしくお願いいたします。

●女のキャラ絵 →  

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コメント
この記事へのコメント
どもです~。
完結お疲れ様です。
男の心理状態の変化がいいですねー。
恐怖から次第に願望へと変わっていく姿に深い狂気をひしひしと感じましたっ。
これからも創作頑張って下さい、応援してます~。
2009/03/14(土) 12:26 | URL | ネムレス #-[ 編集]
足フェチについては性への目覚めが
早すぎた児童が女性を見るときに
背丈の関係上主に足だったとか説明をどっかでよみました。

Mについては本能上考えてみると
一般的に防衛の逆なんで説明つきませんねw
Sは狩猟本能に近いものがあります
これも男のSが多いですね
女のMってのが普通です
ちょっと考えてみると
狩猟本能が強い個体を伴侶に選ぶことで
子孫が飢え難いという性のメカニズムかな?とか
鳥の尾羽に関する鳥類のモテルモテナイの関係に関する考察があります
(長いので省きますがw)
2009/03/15(日) 03:50 | URL | 名無し #-[ 編集]
いつもお世話になっています。
>ネムレスさん
こんにちは。完結までお付き合いくださり、ありがとうございました。
実のところ、本作は「内面に関わる私の拘り」と「伝わりやすさ」との間に強い摩擦を感じた作品でした。
心配な点もありましたので、彼の心情変化を感じていただけたことは、とても嬉しく思います。
それにしても、こういった精神世界を言語化するのは難しいなぁ、とつくづく悩みます。
誰に命じられたわけでもない。……それでもやめられない貪欲な私なのですが(笑)
応援、ありがとうございます。いつも励まされています。またぜひ、お気軽にご来訪くださいませ。
2009/03/15(日) 14:22 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
どうもありがとうございます。
>名無しさん
こんにちは。何よりまず、真摯に貴重な考察をご提示いただいたことに感謝いたします。
前者「フェティシズムが特定の部位に至るきっかけ」については、大変興味深いです。参考にさせていただきます。
後者「SとM」については、私とは考えの前提から違っていたので、それがまた面白いと思いました。
少なくともSやM、フェティシズムなどのいわゆる性的逸脱に関しては、"本能ではない"というのが私の見解なもので。
「鳥の尾羽に関する鳥類のモテルモテナイの関係に関する考察」
↑差し支えなければ、出典だけでも教えていただければ幸いです。
いろいろと刺激を頂き、嬉しく思います。小説の方も、楽しんでいただけたら幸いです。(そっちがメインですね・笑)
2009/03/15(日) 14:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
放送大学ですね「鳥の尾羽」
まず本能ですけど、その個体の保護ではなく
遺伝子の保護が目的であるとする考えがあります
「我々は遺伝子の乗り物である」と「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス)
生存する力が強い個体を異性に選ぶことにより自己の持つ遺伝子を後世に確実に残す
ってのが性衝動の目的とするところで、これは時折、その個体の生存よりも優先したりします
蜘蛛とかカマキリですねメスのほうが体が大きく、生殖行動が終われば時々オスがくわれます
であれば、普通メスを選択する基準として
SEX終了後の安全性を考えて小さなメスを選んでよさそうですけど、
にもかかわらず、もてるのは危険な体の大きなメスってのがw(この辺にM要素かな)
ここでもう一つ「遺伝子の乗り物」としての証左として
鳥の尾羽なんですね、長いほうがもてるんですけど
実質的に鳥の尾羽がながくても飛行特性とか餌の捕獲なんかに有利ってことはないんです
もてる要素そのものが自分の遺伝子を残せる要素として考えられる
なんせ異性の選択権が強いつまり次の世代に自分の遺伝子がその種族に多く残るってことで

とはいえあんまし学問的に考えずに(ブレーキかけちゃ駄目なんでw)
感性にしたがって小説書いてくださいね^^
心理学者も時折、患者サイドに回るようです(精神病って移るらしいw)
ただその場合、患者が心理学知ってると診断する側が訳分からなくなるくらい
複雑さを増しているんだとか、、、
2009/03/16(月) 00:24 | URL | 名無し #-[ 編集]
こんばんは。
出典のご提示のみならず、本能に関わる丁寧なご説明まで、本当にありがとうございます。
ドーキンス氏の説には多少触れてはきましたが、逆リョナの説明には不向きだと感じています。
彼の論を適用するには、少なくとも何かしらの応用が必要、というのが今の私の考えです。知識不足ではありますが。
決して彼の説自体を否定しているわけではありませんので、誤解のないようお願いしますね。
ただ、サディズムやマゾヒスムを本能から見出そうとする発想が、私にはとても新鮮です。
いっそ私が蜘蛛やカマキリに生まれていたら、本能に従って破壊できたかも、なんて思うと悲しくなりますね(苦笑)
貴重な情報、考察、ご意見を頂きましたこと、重ねて御礼申し上げます。逆リョナ追究への参考にさせていただきます。
小説へのお気遣いまで頂き、恐縮です。本分を忘れずに、内面との闘いを続けていきます(笑)
今後もどうぞ、お気軽にご来訪くださいませ。
2009/03/16(月) 17:09 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
長文過ぎると掲示板のシステムによっては弾かれるんだよね^_^;
そんなわけで最初警戒してたんだが
女の好みやら食い物の嗜好とかさ
後天的に身につくもんだけど
割と血筋で似てたりすることもあったり
生息する環境が近い場合説明がつくんだが
先天的な部分での感覚もあるでしょ
美醜に対する感性も進化の中で
後天性のものが先天性へと転化したのでは?とか
鳥の尾羽で考えさせられたわけで
生存に無関係な特性が先天的なモテ要素としてあるわけないし
(筋肉なら話はわかるのだが)
モテルこと自体が遺伝子にとっては
良環境であり世代を経るにしたがって
それで欲情する個体が増えてきたのかとか?
昔の春画と今のエロ本を見比べると
2009/03/16(月) 20:24 | URL | 名無し #-[ 編集]
ちょっとひらめいたことでも
解説を試みると偉い長文化しちまう
んだよね
なんか終わりそうにないので中断w

もっと即物的な「環境ホルモン」
とか言われたら実も蓋もなく長文(藁
自然は全体的に今メス化してるんだとか
2009/03/16(月) 20:32 | URL | 名無し #-[ 編集]
こんばんはお疲れ様です。どうしても私的には、男の意思、気持ち、人権などを無視して遊びで男を殺す女子高生やセレブなどに妄想がいってしまいます。また最近母子SMなるものも読ん感動です。母親と友人3人が別荘で少年を拷問母親は腹を痛めずに代理出産させているため愛情など微塵もないなどきっぱり言うまるでマダム達の性の玩具として生まれてきている。玩具が壊れたらどう処分するのか興味津々だが続きがまだ書かれていない。それとこの前の土曜にDVDを買いにひさびさに電車に乗ったが女性がわりと座りたがるのを見て席があいても座らないで女性が座ったそばで立って女王様と心で叫んで気をつけしてつり革につかまっていました。片道1時間半位電車に乗っていたのでたいくつな時間をなんとかやり過ごしました。これからも楽しい作品を期待します。失礼いたします。
2009/03/16(月) 22:03 | URL | でぶ #-[ 編集]
http://x51.org/x/07/03/1124.php
完全に本能では説明つかないw
性衝動は本能の最たるもののはずなんだがw
説明を試みる心理学の解釈も
偏見や色眼鏡をたぶんに含んでいsる
フロイトなんぞ先の尖ったものは
全部ペニスの象徴だw
しかしまあアメリカでは心理学者って
広告業界で多額の報酬をもらってるんだとか、、、
売れるもの作ろうとするなら需要を
把握しなきゃならん、そりゃ心理学の出る番だってことらしいが
あんまし需要を追及すれば作家の
オリジナリティーが失われないか?みたいな
とりあえず楽しみながら見てますんで
生足でハアハアするストーリーを
今後とも期待してますぞw
2009/03/17(火) 20:57 | URL | 名無し #-[ 編集]
いろいろと参考になりました。
>名無しさん
確かに、例えば「リンゴとは何か?」という問いに答えようとするだけでも長文化しますよね(笑)

言葉足らずですみません。私は、本能そのものの存在を否定しているわけではありません。
主張を詳しく書くと長くなってしまうので、割愛しますが。フロイトについても、現在勉強中です。
結局、私の関心事は常に、この逆リョナという倒錯に論が適用できるか否か、ということに限定されています。
今後ものんびり、楽しんで勉強していこうと思っています。

……と、小説内容とは随分と離れてしまいましたね(汗)
作品の需要は、実はあまり気にしていません(笑) 自分の好きなものしか書けませんので。
メールでなら長文も受け取れます。もし、また何かございましたら、そちらにお願いいたします。
いろいろと刺激をありがとうございました。今後の作品にも、ぜひお付き合いください。
2009/03/17(火) 21:48 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
斬新な発想ですね(笑)
>でぶさん
こんばんは。お仕事、お疲れ様です。ご出張は無事終わりましたでしょうか?
いつもコメントを頂き、ありがとうございます。当方の小説も含め、様々な物語を読んでいらっしゃるんですね。
ちなみに、今回の「枷」はいかがでしたでしょうか? 少しでもご期待に沿えていれば幸いなのですが……
毎度のことですが、でぶさんの妄想力には感心させられます。混雑した電車の新しい乗り切り方ですよね(笑)
もしかしたら、でぶさん以外にもそうした妄想をしている方がいらっしゃるのかもしれませんね。
よろしければ、またご感想もお聞かせください。今後もご来訪、お待ちしています。
2009/03/17(火) 22:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
こんばんは。
不条理で、理不尽で、でも妙に惹き込まれる世界だと思いました。
男性の心理描写が繊細で、素晴らしいですね。
この男の今後が気になります。
2009/04/23(木) 23:13 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
いつも、本当にありがとうございます。
SRさん、お久しぶりです。毎作欠かさずご覧くださるお気持ちが、とても嬉しいです。
不条理。理不尽。でも確かに存在する観念(だと私は思っています・笑)。人間は不思議な存在ですね。
世界に入っていただけた。それだけで大満足です。心理描写にお褒めの言葉まで頂き、光栄に思います。
倒錯の深い部分まで追究したいという好奇心。それをどこまで文章で表現できるかという挑戦心。
しっかりと真意をお伝えできるだろうかという自分への疑念。ご理解いただけるかという不安。
本作は、私にとっての挑戦でした。こういった作品を手懸けるのは、実に手強いものです(汗)
この男の今後は、いつもの如くご想像にお任せで(笑) 楽しんでいただけたなら幸いです。
2009/04/24(金) 18:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
昔、殴る蹴るオンリーの女性にお仕えさせて頂いていました
あまりの辛さに、もう二度と暴力系のご主人様は嫌だと思い続けてきました
女性が輝く為の犠牲
また、そんな犠牲に憧れている私がいます
2010/12/03(金) 15:31 | URL | ぱらさ #-[ 編集]
現実と虚構の溝です。
こんばんは。個人的には、ぱらささんが「嫌だ」と思った時点で、関係は終わりだと思います。
精神的にも、肉体的にも服従できない。苦痛を感じ続けるだけ。それは主さんにとっても悲しいことだと思いますよ。
知ったようなことを申してすみませんが、現実として、嫌だと思い続けている男性を責めるのは苦痛でしかないですよね。
ただ私自身は、それは仕方ないことだとも思っています。
私の視点なので極端な話になってしまうのですが(汗)、現実に殺される覚悟がある? 殺す覚悟がある? という領域です。
無理ですよね。だからこそ、こうして虚構を描いているのですから。
あとがきにも書きましたが、例えばこの作品にご共感くださる嗜好の男性でも「殺されたいと思う」が限界だと考えています。
ぱらささんのおっしゃる、女性が輝く為の犠牲に憧れる、がその部分にあたるでしょうか。
憧れることはあっても、現実には成し得ない。それが答えではないかと思っているわけです。
2010/12/06(月) 17:15 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
この小説の男性の気持ちが良くわかります。いつも短い感想で申し訳ございません。とても面白いです。
2011/10/10(月) 18:57 | URL | ひらき #k62HVzjU[ 編集]
とんでもないです。
人物の気持ちを汲み、楽しんでお読みくださり、大変嬉しいです。
短いご感想がダメだなんて、私は絶対言わないです。
何かを感じてほしい。そして、できるなら、そのお声をいつでも聞かせてほしい。
この姿勢は、サイト立ち上げ当初から一貫しているつもりですので。
いつもコメントを頂けることに感謝しています。ありがとうございます。
2011/10/12(水) 16:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
最初は駄目だと思いましたが、男に同化していく自分がいました
1,000,000ヒット記念のもっつさんのイラストに惹かれ、この作品を拝読しました。イラストのコメントで既に内容が凄そうなのは予想が付きましたし、作品紹介の猟奇度も最大!
覚悟をして、恐る恐る読み始めました、。
これは、凄いですね。壮絶、強烈、最初は読んでいて、正直なところ駄目かと思いました。切断系を含む極度に猟奇的なものは、本来苦手な筈の私ですし。でも、この男性の下半身が疼きだしたあたりから、私も時を同じくして(苦笑)。
この男と一緒に女性の美しさと残虐な魅力に惹き付けられ、興奮を覚えていました。殺されたいとまで思って、性的興奮に飲み込まれるように、自分の番を待つ男、しかし、そんな男を女性は解き放って、置き去りにしてしまう。何と余韻に満ちた終幕でしょうか。
残念ながらと言いますか、幸運なことにと言いますか、後日談は思いつきません。今日のところは過ちを繰り返さずに済みます(苦笑)。
あとがきでの、流石に元祖逆リョナ作家ryonaz様による鋭いご指摘には、別の意味で打ちのめされました。確かに、「この嗜好の男性は、最終的には殺されたいと「思う」に留まるもの」というのは、流石ご賢察だと感じ入りました。
コメントには、「この嗜好の男性は当然、必ず最後には許しを乞います」というご指摘もあり、私のようなヘタレは最初から問題外かとは存じますが、納得せざるを得ませんでした。
でも、「思う」に留まり、「許しを乞う」ことが目に見えていても、「女性に殺されたい」と「思って」しまうこの性的マゾヒズムが一体全体どこからくるのか、自分でも不思議ですし、よく判りません。
幼児期に、物心付いて、気が付くと、肉体はまだ精通にも程遠い未成熟な段階でしたのに最初に感じた性的興奮は、マゾヒスティックなものでした。ですから本人の実感として「生まれつき」の嗜好なのですが、これが先天的、遺伝的なものなのか、物心付くより以前の外的刺激による後天的なものなのかは、当然、自分でもわかりません。
肉体的に性欲が発するより以前にマゾヒスティックな性欲が芽生えていたという私の経験からも、現状の私自身を鑑みても、観念的な、概念に対するフェティシズムというご指摘は、真実に大変近いか、もうズバリ正解なのかも知れない鋭いご指摘だと思います。
女の子に殺されたいと「思う」のも、かなり観念的にその状況、そしてその状況が意味すること、そういったものに酔っている部分はあるかと思います。ですから、本当に死に至るほどの虐待の苦痛に耐えられる訳ではない、M男の哀しくもみっともない性(さが)が、現実にはあるのかと。
でも、絞め技による失神は、本当にこのまま死んでも良いと思えたり、覚醒後にも、あのまま死んじゃっても良かったと思ってしまったりすることもあります。情ないエゴマゾぶり爆発ですが、要は苦痛が少なく、女性に殺されかけて意識を失った前後不覚感を味わえてしまうからだと思います。
なんだか、自己分析してみて、本当に情けなくなって来ました(泣)。
この作品は、本当に素晴らしい作品でした。感動致しました。素晴らしい作品を有難う御座います。
いつも長すぎる感想で申し訳ございません(苦笑)。
2012/07/24(火) 21:47 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
食わず嫌い克服でしょうか(笑)
苦手分野にまで挑戦してくださった、そのお気持ちに感激いたしました。
登場人物に感情移入までしていただけ、嬉しい限りです。
今でも変わらず、私はこの嗜好を「概念に対するフェティシズム」と位置付けております。
「踊る阿呆に見る阿呆」
――本作が現実になったとき、M男クンが「踊らにゃ損々」と言えるか否かですね(笑)
2012/07/27(金) 06:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
 あのね、梨央様、やっぱり、このご作品は最高に素敵だなって…、本当に凄いなって…、梨央様の数々の素晴らしいご作品の中でも、いいえ、過去、現在、未来、世界中のすべての小説の中でも、(少なくとも僕にとっては)一二を争うほどの最高傑作だなって……、拝読しながら今日もつくづくそう思いました。「防衛機制のいろいろと性倒錯です。」って仰っていただいても、難し過ぎて何のことやら僕にはよくわかりませんけど……、いずれにしても、残酷な女神様の心象を表現する素敵な御言葉やかっこいい台詞が一つもないご作品なのに、僕、二人の生け贄に身を重ねたり、そして、語り手の「僕」に身を重ねたりさせていただきながら、最初から最後まで、恍惚とさせていただいたり興奮させていただいたりして、至福に浸らせていただいてばかりでした。語り手の「僕」と違って僕は枷で拘束していただいてませんでしたから、穢らわしいコレを思わず擦らせていただいちゃいました(^_^;)。下品なことを申し上げて、ごめんなさい。ですけど、このご作品を楽しませていただいてるときは、僕、いつも必ず、最初から最後まで、それほどまでに大興奮させていただいちゃうんです。それにね、やはり、今日も語り手の「僕」以上に、過去と現在、二人の幸運な生け贄に心の底から嫉妬してしまいました。やはり、二人目の生け贄が唯の血塗れの肉塊になってしまったあとには、

>やはり、……やはり彼では駄目なんだ。僕でなければ。僕自身でなければ。今度は、……今度こそは、僕が――。

>(梨央様󾬌……、)僕を、……僕自身を、……殺してください(ませ)!

って、例によって、最高に素敵な女神様を大好きな梨央様に重ね見させていただきながら、甘美で残酷な夢の世界に浸らせていただいてた僕は、本気の本気でそう思ってしまいました(*^_^*)
 ごめんなさい。本当はこの興奮を、この感動を、そして、こんなにも素敵な夢を見させてくださった梨央様への感謝の思いを、もっとちゃんとお伝えしたいんですけど、やはり僕は、こんな言葉を持たない正真正銘の下等生物ですから、思いをお伝えさせていただく言葉がなかなか見つからなくて……。
いずれにしても、梨央様、こんなにも素敵なご作品をお書きになってくださいまして、本当にありがとうございました。「本当に、僕、こんなにも凄いご作品をお書きになられた世界一の天才作家様とメールやコメント欄でいつもお話させていただいて、いっぱい可愛がっていただいちゃってるんだなぁ……」って、僕、また改めて感動させていただいてしまって、自分が偉くなったわけでもないのに、何故か誇らしい気持ちでいっぱいになってしまいました。梨央様、本当にありがとうございました。
2014/04/29(火) 09:35 | URL | 次郎 #-[ 編集]
お礼を申し上げるのはこちらのほうです。
身に余る賛辞を頂き、大変恐縮です。ありがとうございます。
こんなにも作品に没頭してくださる方がいらっしゃる。
それは本当に幸せなことだと、日々感じています。
>二人の幸運な生け贄
この表現、素敵ですね。頂いてもいいですか?(笑)
温かいお言葉がいつも励みになります。
2014/06/16(月) 19:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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