[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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 朝日が少しずつ顔を見せてきたとは言え、まだまだ暗闇は辺りを包み込んだまま。
 全裸の僕はそこで自分のものを上下に激しく動かしていた。
 こんなところを他人に見られたら…そう思うと僕の下半身はいっそう大きく膨らむ。
 女王様は冷たい笑みを浮かべ、僕に着けた首輪を引っ張りながらただただ僕を見つめている。
「恥ずかしくないの?こんなところで…そんな格好で…」
 その言葉に僕の興奮はなおも高まっていくのだ。
 しっかりできなければ女王様にお仕置きされてしまうだろう。僕は必死で自分のモノをしごいていた。
 朝を告げる鶏の声。いくつともなく近くの田んぼから聞こえてくる蛙の唸り声。
 静けさが少しずつ姿を消し始めている。ごく稀に通る車のヘッドライトに怯える。
 僕は無力な肉奴隷…
 女王様が首輪を引っ張る力を強める。気を逸らしてしまった…情けない…
「ご…ごめんなさい。」
 女王様は無言で僕の臀部を蹴り上げる。
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
「続けるんだよ。」
「はい。ごめんなさい。」
 僕はまた自分の手を激しく動かす。少しずつ…少しずつ…高ぶってくるのが分かる…
「い…いく…」
 その瞬間に、女王様のあまりに冷酷な言葉が飛んでくる。
「誰が逝っていいって言ったの?」
「!!…」
 女王様は指で僕のそれを弾いて弄ぶ。その刺激が僕をいっそう高揚させる。
「あ…うっ…」
 そしてそのまま僕は土の上にうつ伏せに寝かされ、背中を踏まれる。
 女王様のヒールが僕の背中に突き刺さり、僕は苦痛と快楽を同時に承るのだ。

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