[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  〜美しき女性たちの狂気〜
「これで終わりだと思ったら大間違いだよ。」
 …陽子の声に僕は背筋が凍った…
 このまま死んでしまいたい…そんな風に本気で思えるほど、生きしに見る地獄の苦しみは僕にとってとてつもないものだった。
「こ…殺してください…」
「うん。」
 あどけない顔で何の躊躇いもなく陽子はそう答える。
 他の女子たちは完全に怖気づいたのか、先ほどとはうって変わり僕との距離を取っている。
「一つ残らず潰していってあげるからね。簡単には死なせてあげないよ。」
 言葉の残酷さとは裏腹に、陽子の声は聞いただけで蕩けそうなほどの快感を僕に与える。
 こんな美少女に殺されるんだ…むしろ光栄だと思わなくちゃな…
 しかし腹の痛みや体全体を襲う苦しみは、例えようもないほど恐ろしい姿で僕に迫ってきていた。

 何度も…何度も…何度も…何度も…
 僕は陽子の腹責めを受け続けた。彼女は執拗に僕の腹だけを狙って甚振る。
 一発のアッパーカットあたりで伸されて気絶してしまうほうが百倍は楽だろうに…苦しい…苦しい…
 もう呼吸すらできているのか自分には分からない。
 しかし陽子の攻撃の嵐は止むことはなかった。
 何度も…何度も…何度も…何度も…
 僕は体の奥から搾り出すように血を吐き続けた。
「まだまだ内臓残ってるよね。全部壊してあげるから。」
 そしてまた、何度も…何度も………………
 崩れ落ちた僕はそのまま意識を失った。

 倒れた僕の腹を蹴り上げながら笑う陽子の声が、耳の奥でかすかに聞こえていたような気がする…
 僕は陽子のことが心配になった。
 どうか、彼女が…罪に問われませんように…
 僕の愛しい陽子…彼女が幸せになれますように…



END

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コメント
この記事へのコメント
徹底的な腹責め地獄…
一気に殺すのとは違って、内臓責めで殺すのは、相当苦しいでしょうね。いいですね。
2007/06/22(金) 19:47 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
こんにちは。
こまめに感想をいただいて、大変嬉しく思います。
プロフィール通りの腹責め信者です。自分にとっての大きな萌え要素ですね。
じわじわと甚振る責めはかなり好きです。
2007/06/23(土) 00:41 | URL | ryonaz #6x2ZnSGE[ 編集]
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