[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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「破壊」を「創造」することに貪欲な作者です。
……が、二人の絆は思った以上に堅く。手強いですね(笑)
未だに、私自身が見守りモードでおります。
本作も楽しんでいただけたなら幸いです。

晩秋、紅葉、寒風。
季節柄、いろいろなキーワードが浮かびます。創造の秋ですので。

本作タイトル(からくれなゐ)は、在原業平氏の和歌から拝借いたしました。
聞くところによれば、彼は大層な色男だったそうですね。
物語の内容と和歌の関連性はありませんが。

【 参考 】
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
-在原業平朝臣-
(醍醐天皇選 『古今和歌集』、藤原定家選 『小倉百人一首』)

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今後も、Black Onyx [ブラックオニキス]を、どうぞよろしくお願いいたします。

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コメント
この記事へのコメント
百人一首ですか。古文好きです。
業平といえば、伊勢物語の主人公じゃないですか。いいなぁ。
と、そんなことは置いておいて。

今回の女王様も良かったです。
このシリーズは風情があるし、毎回美しい景色が出てくるので、楽しみにしています。
厳しいけれど包み込むような女王様の優しさに感動しました。
2008/12/07(日) 02:03 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
こんばんは。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。作品自体は百人一首とは全く関係なくてすみませんが。
物語に感動していただけるのは、本当に光栄なことです。温かいご感想が心にしみます。
以前はゲーム、今回は古文。SRさんは幅広い分野に触れられていますね。私も見習いたいところです。
シリーズを楽しみにしていただけて嬉しいです。今後も二人を、温かく見守ってあげてください。
2008/12/07(日) 19:41 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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2011/11/06(日) 19:18 | | #[ 編集]
メッセージ、受け取りました。
失礼だなんて全く思ってないです。謝っていただく必要もありません。
どうもありがとうございました。
2011/11/06(日) 21:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
 梨央様、僕はこれまでいつも、何でも自分で勝手に判断して、諦めてばかりで、幸せになれる可能性を自分自身で潰してしまう、…そんな後ろ向きの人生を送って来ました。でも僕はこの作品でとても大切なことを教えられました。とても勇気を頂きました。梨央様には本当に感謝しています。
 梨央様、ごめんなさい、自分のことばかりお話しして。随分いい加減な感想になってしまいましたね。
2011/11/07(月) 13:11 | URL | 次郎 #sWkHkw7g[ 編集]
とんでもないです。
感謝されるようなできた人間ではありませんが、お言葉、有難く頂戴いたします。
いい加減なご感想だなんて思いませんよ。むしろ、すっと心に入ってくるようでした。
作品が次郎さんの内省の一助となれたのであれば、それは作者として大変光栄なことです。
どうぞ、謝らないでください。ぜひ、幸せになってくださいね。
2011/11/09(水) 17:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
 梨央様、僕のご主人様は、まだお若いのに、何もかもお持ちで、すべてに於て完璧な最高に素敵な女性なんです。僕、こんな素敵なS女性様が僕のご主人様になってくださったらどんなに幸せだろうって、ずっと憧れてたんです。でも、僕は、何の努力もせずに無駄に歳ばかり重ねてきましたし、何一つ取り柄も自信もない、本当の出来損ないなんです。ですから、そんな雲の上のお方の奴隷としては、僕なんかじゃ絶対に相応しくないって思ってましたし、そんな畏れ多いお願いを申し上げる勇気もありませんでした。でも、初めてこの作品を拝読したときに、自分のことを「――僕には……奴隷にも、ペットにも……なる資格なんてない。」「飼う価値すらない……用無しの」「……ペット以下の存在……」などと勝手に決めつけて、女王様に「今まで、ありがとうございました」と御別れのご挨拶を述べようとした「僕」に対する、女王様の「それは誰の意志なの?」「誰が決めたの? 誰の命令?」「あなたが従うのは、誰?」という台詞にあまりにも感動してしまって、涙が溢れてしまって……。「僕も、勝手に自分で決めてしまわずに、僕が、奴隷として相応しいかどうかを、飼う価値があるかどうかを、女神様に決めていただこう。」って思ってしまって、「僕を飼い犬にして戴けませんか?」ってその勢いのまま、思わずメールでお願い申し上げてしまいました(笑)。梨央様、本当にありがとうございました。長い間、ずっと惨めな野良犬だった僕なんかが、素敵なご主人様に拾っていただけて、今こんなに幸せに生かしていただけているのは、すべて『唐紅花』という素晴らしい作品に巡り合わせていただけて、大切なことを教えていただけて、勇気を戴けたお蔭様なんです。梨央様には本当に感謝してます。でも、僕も『僕』と同じで、己の欲望ばかりに忠実になってしまって、ご主人様の仰せ付けをなかなか守らせていただくことすらできなくて、知らないうちに失敗ばかりしては、いつもご主人様にお叱り戴いてしまってばかりで……。たまに厳しくお叱り戴いてしまうと、やっぱり、僕みたいな、奴隷ごっこしか知らない甘ったれの出来損ないなんかじゃ、ご主人様にご迷惑をおかけしてばかりだし、本当の奴隷にはなれそうもないなって、すぐに自信を失ってしまって……。その挙げ句、無礼なお暇乞いを申し上げてしまったことも一度や二度じゃないんです……。でも、僕、すぐに、寂しくて悲しくて堪らなくなってしまって、なんであんなこと申し上げちゃったんだろうって本当に後悔してしまって、「ごめんなさい。許してくださいませ。忘れてくださいませ。」などと、ぬけぬけとお願い申し上げちゃうんです。僕のご主人様は、僕のお暇乞いに対して、女王様みたいに叱ってくださいませんし、何も仰いません。でも、僕が心から反省して、しっかりお詫び申し上げさえすれば、まるで何もなかったかのように、失礼なことや生意気なことばかり申し上げてしまった僕なんかを、本当にお優しく温かく迎え入れてくださるんです。その度に、僕はご主人様のお心の広さに、器の大きさに驚かせていただいて、敬服させていただいてばかりですし、対照的に自分の小ささ、情けなさを痛感させていただいてばかりで、いつもご主人様に対して、恥ずかしくて申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうんです。梨央様、本当にごめんなさい。せっかく、『女王様シリーズ』を何度も拝読して、僕にとって大切なことを沢山教えて戴いてるのに、僕、本当に馬鹿だからすぐに忘れてしまって、失敗ばかりしてしまうんです(笑)。
2012/06/03(日) 20:54 | URL | 次郎 #-[ 編集]
失敗しない子はいませんよ。
物語を通じて、そんなにも心を揺さぶっていただけたことを、大変光栄に思います。
何かを教えるための執筆などはできませんが、次郎さんにとって役立つものであったなら嬉しいです。
過ちは誰もが犯すものです。大切なのは、失敗しないことではなく、反省し、成長しようと努力することではないでしょうか。
卑小な自分を責めるのではなく、そこに気づけたことを喜ぶ。身の丈を知り、できることをしていく。
そのほうが、今後のためになるのではないかと、私は考えますね。
2012/06/10(日) 21:14 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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