[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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「渚様。お待たせして、大変申し訳ありませんでした」
 顔を歪めたまま、謝罪の言葉を口にする。それから僕は、再び絶叫することになった。
 彼女は踵で僕の睾丸を踏み付けていた。じわじわと体重を乗せられ、苦悶に震える。彼女はそんな僕の顔をまじまじと見つめながら、
「汚い雄だね」
 と、無感情に罵った。その言葉を聞いた僕は、たまらず恥部をビクンビクンと反応させてしまう。彼女の口元から、うっすらと笑みが零れた。妖しい瞳の煌きに、僕は一瞬で骨抜きにされてしまう。
「先生のくせにこんな格好してさ。恥ずかしくないわけ?」
 言いながら、彼女は足の裏で僕の脈打つ陰茎をぐいと踏み付ける。指でソレを摘み、器用に擦る。
 僕はその羞恥心と快楽に身悶えながら、
「はい。……恥ずかしいです」
 と、答える。
 彼女はくすくすと微笑し、さらに激しく僕の陰茎を刺激する。興奮が徐々に高まり、僕はみっともない声を上げる。スカートの中からちらりと覗く下着に欲情し、早くも暴発してしまいそうになる。
 その時、彼女の足がすっと陰茎から離された。何とも言えない切なさが込み上げてくる。
 彼女の表情は、いつの間にか冷徹なものへと変わっていた。
 まるで汚い物でも見るような瞳で僕を見下ろし、
「期待してんの? まさか逝かせてもらおうなんて――」
 と言いながら、再び僕の睾丸に踵を押し当てる。
「――思ってないよね?」
 それは厳しい口調だった。睾丸にじわじわと体重が加えられ、僕はまた絶叫する。
「ご、ごめんなさい。ごめんなさい」
「ふーん、やっぱりね。どこまで下品で勝手なの? 遅刻しといてさ」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
「気持ち伝わんないなぁ。膨らませてるし」
「そ、それは……」
「潰してあげよっか。悪い子だしね」
 彼女はそう言うと、足の裏全体で睾丸をじわりと踏み付ける。僕は恐怖とあまりの痛みで、喉の奥から必死で声を絞ることしかできなくなった。彼女が足を動かす度に、強烈な痛みが内臓にまで響く。
「がぁ……。があぁぁ! ぐぅああああっ!」
「何その獣みたいな声……。この変態!」
 罵倒され、執拗に睾丸や陰茎を嬲られ続け、僕は果てた。亀頭から白い液体を勢いよく発射する。
 彼女は「はぁっ」とひとつ大きなため息をつくと、その足を僕の陰部から離した。彼女の蔑むような視線が僕の心を抉る。彼女は無言のままついと背を向け、ゆっくりと椅子に腰掛けた。
 僕は自分が情けなくて恥ずかしくて、また「ごめんなさい」と連呼した。

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コメント
この記事へのコメント
"彼女が足を動かす度に、強烈な痛みが内臓にまで響く"

almost there! Make him vomit blood!
2008/07/07(月) 10:44 | URL | 名無し #-[ 編集]
Good evening.
Thank you for the comment.
I'm very honored to translated. Thank you.
However, this site doesn't accept the request.
I'm sorry. Please understand.
It's glad if there is your favorite story.

コメント、ありがとうございます。
文章を翻訳して読んで下さり、光栄に思っています。
どうもありがとうございます。
しかし、当サイトはリクエストを受け付けていません。
申し訳ありませんが、どうぞご理解ください。
あなたの好みに合う作品があれば嬉しいです。
2008/07/07(月) 22:38 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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