[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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グリム童話『子供たちが屠殺ごっこをした話』に着想を得て執筆した作品です。
残虐性が高いため、途中から削除された物語だったかと思います。
オマージュではありません。オリジナル作品です。それから、フィクションです。当然。

本作は当初、全三話完結の短編として執筆しました。
ですが、連載途中で気が変わりました。
もう少し、この残酷な物語を膨らませてみたいという衝動に駆られました。
後半の"piece"部分が、後に加筆したものになります。
男の子の書いたノートなので、非常に読みにくいとは思いますが(汗)
併せてご覧いただければ幸いです。

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コメント
この記事へのコメント

おおー! なんか不思議な世界に…(笑)

なんかあたしもこどもに戻って同じ目線でよんでいました(笑)

楽しいです、ありがとうございました(^O^)
2008/06/23(月) 00:42 | URL | あゆみ #-[ 編集]
こちらこそ、ありがとうございました。
あゆみさん、こんばんは。ご無沙汰しています。
いつも連載終了後にバシッと書き込み、ありがとうございます。
不思議な世界を感じていただけて、大変嬉しいです。
この作品を子ども目線で楽しめるあゆみさんは、正直すごいと思いました。
ここだけの話ですが、当の作者は神経衰弱状態です(苦笑)
毎度、温かいご感想のお言葉に励まされています。
今後も、どうぞよろしくお付き合いください。
2008/06/23(月) 01:51 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2008/06/23(月) 04:43 | | #[ 編集]
初めて書き込みます。
初めまして。ルフトハンザと申します。
前々からこのサイトには通わせて頂いていましたが、今回の作品はかなりツボに嵌りました。凄くイイです。
元ネタの話は知っていますが、殺すのを女の子、殺されるのを男の子にして、普段からいじめられていたというオプションを付け加えるとこんなに楽しめる話になるとは。
"piece"部分を加えたのも正解だったと思います。これで話が断然良くなりましたよ。
それにしてもこの少女達何気に凄いですね。
まだ年端もいかないでしょうに、殺害後証拠を隠滅、第一発見者を装って通報し、警察や遺族の前では泣いて反省するフリをして、結局疑われもせずに完全犯罪を成立させた。
凄く頭が良く、計算高い。この話の元ネタのように金貨か林檎か選ばせても、彼女達なら全てを理解した上で林檎を取って余裕で無罪放免だったでしょうね。
将来がとても楽しみです。いずれ逆リョナ界で名を成すことになるかも。
楽しませてくれたお礼と敬意を表して彼女達のイラストでも作りたいくらいですよ。まあ実際はイラスト作成技術など皆無なので不可能なんですが。

では、初カキコなのに随分と長くなってしまいましたが、今日はこのへんで。
これからも楽しみにしていますよ。

(間違えて秘密指定してしまった。先に投稿した方は無視してください)
2008/06/23(月) 04:51 | URL | ルフトハンザ #wLMIWoss[ 編集]
初コメント、ありがとうございます。
ルフトハンザさん、初めまして。楽しんでいただけて何よりです。
お心のこもった大変丁寧なご感想・応援を頂き、胸が熱くなる思いがいたしました。
いつも当サイトにご来訪くださっているとのことで。本当にありがとうございます。
"piece"は気まぐれ掲載で少々気がかりでしたが、お言葉に救われました。胸を撫で下ろしてます。
女の子たちの将来についてはご想像にお任せで。ちなみに都合上、年齢は不詳です。
ご来訪にコメントにと、お礼はもう十分頂いております。これ以上頂くなどとんでもない(笑)
どうぞお気遣いなく。そのお気持ちだけ、ありがたく受け取らせていただきますね。
これからも、ぜひ気軽にご来訪くださいませ。
2008/06/23(月) 20:34 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
短くもピリッとスパイスの効いた作品ですね。
男の子が可愛そうになりました。なんて不憫な……
「END」で一度オチがあり、その後のpieceでも新たな仕掛けが待ち受けているとは。構成のうまさに関心いたしました。
2008/06/26(木) 04:21 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
ありがとうございます。
感情移入していただけて何よりです。男の子をかわいそうに思うお気持ちは正常ですので(笑)
あくまでも物語として楽しんでいただけたら、と思う次第です。
作品構成までお褒めくださり、感無量でございます。
特に"piece"は思いつきによるものだったので、私の中で仕掛けは必須でした。
単なる後付けでは蛇足ですし、小説そのものを壊してしまいかねませんので。
最低限、読んでいただける程度のレベルにはしたいと思いました(苦笑)
いつも温かいコメントに支えられています。今後も、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。
2008/06/27(金) 00:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
男の子のノートを読んでいたら、本当にかわいそうで、涙がでてきました。
2011/09/25(日) 23:37 | URL | ひらき #k62HVzjU[ 編集]
すみません、可愛いです(笑)
ひらきさんは、いつも物語に寄り添った、素直なコメントを書いてくださいますよね。
とても感受性の豊かな方なんだろうなと、勝手に想像しております。
本作が涙を流させたなんて、作者冥利に尽きます。ありがとうございます。
感情を揺さぶる作品となっていることを、ただ嬉しく思う次第です。
当然のことですが、男の子をかわいそうに思うひらきさんのお気持ちは正常ですので、否定しないでくださいね。
悪いのは創作者です。罪悪感ひとつ抱かず、謝罪する気も無いのですから(笑)
2011/09/26(月) 17:39 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
お友達からいじめられて

そして母親からもお仕置きをされて

少年はきっと逃げ場がなかったでしょうね。

「男の子は強くなれ」

「嫌といいなさい」

両親の言葉もまた残酷ですね。

にわとりのように首を切られて

終わりにしてもらった。

「あしたでおわりにするね」

きっと少年は本当に楽になれると

疑わなかったでしょうね。

何故かとても悲しくなりました。
2012/05/27(日) 08:08 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM[ 編集]
追いつめられて……
今、男の子が楽になれていたらいいなぁ……と、作者自身があらためて思いました。
私の紡いだこの世界で、
>何故かとても悲しくなりました
昼の梟さんの心を乱すことができて、とても嬉しいです。ご覧いただき、ありがとうございました。
残酷な物語は、現実でないから楽しく書けます。
これが現実で、私がそれを伝えるブログの運営者だったら……とても務まらないでしょうから。
2012/05/27(日) 21:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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