[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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 ルリエちゃんの家についたら、やくそく通りセンタッキをかしてもらえました。
 カリンちゃんとユラミちゃんもいっしょです。お家の人は、るすだったけど、ルリエちゃんがセンタッキのつかい方をおしえてくれたので、できました。
 お家とちがって、カンソウキとかいうのもあって、センタッキが終わったら、そこに入れます。
 カンソウキは、すごかったです。すぐに、ようふくもズボンも、かわきました。
 せんたくが終わったときには、三人とも外に出ていました。ようふくをきて、ズボンをはいて、お家を出たときには、ちょうどルリエちゃんが、お家のお手つだいをしていました。
 
  ニワトリ小屋がありました。

  はねがバタバタとふるえる音がしていました。

  耳がいたくなるくらい大きいニワトリのなき声がしていました。

  ルリエちゃんの手が見えました。

 すごくびっくりしました。ルリエちゃんの手が血だらけになっていたからです。お手つだいのとちゅうでけがをしたんだと思いました。でも、カリンちゃんもユラミちゃんも、ニヤニヤして手を見ているだけだったので、ぼくはまたびっくりしてしまいました。
 ぼくはいそいで、ルリエちゃんの方に走りました。

  ルリエちゃんとユラミちゃんとカリンちゃんがいっせいにこっちを見ました。
 
  首のないニワトリがたくさんいました。

  たくさんの血が見えました。

 ルリエちゃんがぼくをにらみました。にらんでないのかもしれません。わかりません。おこったかおはしてなかったのに、ぼくはその目がこわくてたまりませんでした。
 ぼくは足がふるえて、動けなくなりました。
 そのあと、ルリエちゃんは、カリンちゃんとユラミちゃんにないしょ話をしました。
 三人がニヤニヤしているのが見えました。
 ルリエちゃんが、ぼくのそばに歩いて来ました。そのときには、やさしいかおにもどっていました。
 けがじゃないし、そういうお家のおしごとなんだと聞いて、ほっとしました。
 まだ何かされるのかと思ってこわかったけど、もう帰っていいと言われました。
 もっとうれしかったのは、帰るときにルリエちゃんが言ってくれたことです。
 ぼくはうれしくて、泣いてしまいました。
 男の子なのにまた、泣いてしまいました。

 もういじめないと言ってくれたんです。
 
「あしたで終わりにするね」って。


(以降は破られている)

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