{
2008/06/23(月) }
今日は何回も何回も「いやだ」と言いました。いっぱいいっぱい言いました。走ってにげようとしました。
すぐにつかまってしまったけど、たくさんからだを動かしました。がんばって動かしました。
でもカリンちゃんとユラミちゃんにりょう手とりょう足をつかまれたときは動けなくなりました。
そしたら、ルリエちゃんがわらいながら、ぼくのあそこをつま先で思いっきりけりました。
すごくいたかったです。がまんできないくらい、いたかったです。
ぼくは、またたおれてしまいました。
でも、ぼくは泣きませんでした。なみだは出たけど、泣いてません。
お母さん。またうそをついてしまってごめんなさい。
ようふくをやぶったのは、ほんとはカリンちゃんとルリエちゃんとユラミちゃんです。
ぼくがたおれて動けなくなったから、三人で力いっぱいやぶったんです。
今日はそれからズボンもぬがされました。
でも、ズキズキおなかの中までいたくなってきて、しゃべれません。
すごくはずかしかったけど、そのほうがあそこをけりやすいんだと言われました。男の子は女の子よりいたいんだって、楽しそうに言われて。
さっきもすごくいたかったし、苦しかったから、ぼくはほんとにこわかったです。
こわくて「ゆるしてください」と言ってしまいました。
でも、三人ともニヤニヤしながらぼくを見てるだけでした。
けられました。やっぱりすごくいたくて、一回でたおれてしまいました。
そしたらまた立たされて、またけられました。また、たおれました。また、立たされました。
なかなかゆるしてくれませんでした。
あそこをけられるのは、ものすごくいたいです。たくさんたくさん、けられました。
でも、ぼくは男の子だから、がまんしました。がまんして、何回も何回も「いやだ」と言いました。
そしたらなまいきだって言われて、またいっぱい、けられました。
今日はようふくはあまりよごれなかったけど、からだがドロだらけになってしまいました。
ぼくはお母さんのおしおきがこわかったです。
だから、いっしょうけんめいユラミちゃんとカリンちゃんとルリエちゃんにおねがいしました。
みんなの家にもきっとセンタッキがあると思ったからです。
めいれいを一こずつ聞いたら、かしてもらえることになりました。
カリンちゃんは「足がよごれたからなめなさい」と言いました。ぼくはびっくりしました。
もっとこわいことを言われると思ったからです。
ルリエちゃんが「もっといいめいれいにしなよ」とわらいながら言うと、カリンちゃんは「いいじゃん。あしたもどうせやるんだし」と言いました。
ぼくはすぐにカリンちゃんの足をなめました。いっしょうけんめいなめました。カリンちゃんの足には、土や草が少しついていました。なめていると、ときどきぼくのかおをけります。でも気もちよさそうにしていました。
ぼくはセンタッキをかしてもらうために、がんばりました。
ユラミちゃんは「馬になりなさい」と言いました。ぼくはまたびっくりしました。
カリンちゃんも同じだったけど、いつもみたいにいじめられるよりずっとかんたんです。ルリエちゃんはまたわらっていました。
ぼくはユラミちゃんの馬になってグルグルと歩きました。「ヒヒーン」と馬のなき声をまねすると、みんながわらいます。ときどき、かみの毛をひっぱられたり、あたまをたたかれたり、かかとでおなかをけられたりします。でも楽しそうにしていました。
カリンちゃんとルリエちゃんもそれを見てたくさんわらっていました。そしたら、ぼくも少しだけうれしくなってきました。大きな声で、なきまねをしました。
ぼくはまた、センタッキをかしてもらうために、がんばりました。
ルリエちゃんのめいれいは一番びっくりしました。カリンちゃんもユラミちゃんもびっくりしていました。「手をつないで家までいっしょに来なさい」と言われたからです。
カリンちゃんとユラミちゃんは、ルリエちゃんに「バカじゃん」とか「何それ」とか言いながら、ずっとわらっていました。
ルリエちゃんはちょっとおこっていました。はずかしそうなかおもしていました。「いつまで、はだか見せてんの、バカ」と言われました。
ようふくをきることをゆるしてもらえてよかったです。ズボンもはきました。
ぼくは、すぐにルリエちゃんの手をにぎりました。そしたらルリエちゃんは「フン」と言いました。でも、ちゃんとぼくの手をにぎっていました。
ぼくは、しっかりとルリエちゃんの手をにぎって歩きました。カリンちゃんとユラミちゃんも、わらいながらついてきます。
ルリエちゃんはときどき「いたいよ、バカ」と言ってあたまをたたきます。「はなしたら、だめだからね」と言って、つないでいる手をかんだりしました。
でもぼくは、はなしませんでした。ルリエちゃんのお家につくまで、ずっとはなしませんでした。
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すぐにつかまってしまったけど、たくさんからだを動かしました。がんばって動かしました。
でもカリンちゃんとユラミちゃんにりょう手とりょう足をつかまれたときは動けなくなりました。
そしたら、ルリエちゃんがわらいながら、ぼくのあそこをつま先で思いっきりけりました。
すごくいたかったです。がまんできないくらい、いたかったです。
ぼくは、またたおれてしまいました。
でも、ぼくは泣きませんでした。なみだは出たけど、泣いてません。
お母さん。またうそをついてしまってごめんなさい。
ようふくをやぶったのは、ほんとはカリンちゃんとルリエちゃんとユラミちゃんです。
ぼくがたおれて動けなくなったから、三人で力いっぱいやぶったんです。
今日はそれからズボンもぬがされました。
でも、ズキズキおなかの中までいたくなってきて、しゃべれません。
すごくはずかしかったけど、そのほうがあそこをけりやすいんだと言われました。男の子は女の子よりいたいんだって、楽しそうに言われて。
さっきもすごくいたかったし、苦しかったから、ぼくはほんとにこわかったです。
こわくて「ゆるしてください」と言ってしまいました。
でも、三人ともニヤニヤしながらぼくを見てるだけでした。
けられました。やっぱりすごくいたくて、一回でたおれてしまいました。
そしたらまた立たされて、またけられました。また、たおれました。また、立たされました。
なかなかゆるしてくれませんでした。
あそこをけられるのは、ものすごくいたいです。たくさんたくさん、けられました。
でも、ぼくは男の子だから、がまんしました。がまんして、何回も何回も「いやだ」と言いました。
そしたらなまいきだって言われて、またいっぱい、けられました。
今日はようふくはあまりよごれなかったけど、からだがドロだらけになってしまいました。
ぼくはお母さんのおしおきがこわかったです。
だから、いっしょうけんめいユラミちゃんとカリンちゃんとルリエちゃんにおねがいしました。
みんなの家にもきっとセンタッキがあると思ったからです。
めいれいを一こずつ聞いたら、かしてもらえることになりました。
カリンちゃんは「足がよごれたからなめなさい」と言いました。ぼくはびっくりしました。
もっとこわいことを言われると思ったからです。
ルリエちゃんが「もっといいめいれいにしなよ」とわらいながら言うと、カリンちゃんは「いいじゃん。あしたもどうせやるんだし」と言いました。
ぼくはすぐにカリンちゃんの足をなめました。いっしょうけんめいなめました。カリンちゃんの足には、土や草が少しついていました。なめていると、ときどきぼくのかおをけります。でも気もちよさそうにしていました。
ぼくはセンタッキをかしてもらうために、がんばりました。
ユラミちゃんは「馬になりなさい」と言いました。ぼくはまたびっくりしました。
カリンちゃんも同じだったけど、いつもみたいにいじめられるよりずっとかんたんです。ルリエちゃんはまたわらっていました。
ぼくはユラミちゃんの馬になってグルグルと歩きました。「ヒヒーン」と馬のなき声をまねすると、みんながわらいます。ときどき、かみの毛をひっぱられたり、あたまをたたかれたり、かかとでおなかをけられたりします。でも楽しそうにしていました。
カリンちゃんとルリエちゃんもそれを見てたくさんわらっていました。そしたら、ぼくも少しだけうれしくなってきました。大きな声で、なきまねをしました。
ぼくはまた、センタッキをかしてもらうために、がんばりました。
ルリエちゃんのめいれいは一番びっくりしました。カリンちゃんもユラミちゃんもびっくりしていました。「手をつないで家までいっしょに来なさい」と言われたからです。
カリンちゃんとユラミちゃんは、ルリエちゃんに「バカじゃん」とか「何それ」とか言いながら、ずっとわらっていました。
ルリエちゃんはちょっとおこっていました。はずかしそうなかおもしていました。「いつまで、はだか見せてんの、バカ」と言われました。
ようふくをきることをゆるしてもらえてよかったです。ズボンもはきました。
ぼくは、すぐにルリエちゃんの手をにぎりました。そしたらルリエちゃんは「フン」と言いました。でも、ちゃんとぼくの手をにぎっていました。
ぼくは、しっかりとルリエちゃんの手をにぎって歩きました。カリンちゃんとユラミちゃんも、わらいながらついてきます。
ルリエちゃんはときどき「いたいよ、バカ」と言ってあたまをたたきます。「はなしたら、だめだからね」と言って、つないでいる手をかんだりしました。
でもぼくは、はなしませんでした。ルリエちゃんのお家につくまで、ずっとはなしませんでした。
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