[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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女子高生シリーズも、いつの間にか九話目に入っていました。
今回の作品は、前作「瀕死遊び」を踏まえた内容となっています。
初めてお読みいただいた方は、こちらも併せてお読みくだされば、より楽しんでいただけるかと思います。

麻美大嶋学園二年。彼女たちも無事進級できたようですね。
今回はまたまた新キャラ登場。彩香、紗希のクラスメートの美里です。
Mっ気のある強い娘。口調は優しく、責めは残忍。そんなタイプもいいかなと。
彼女への応援も、ぜひよろしくお願いします。

それにしても、FC2のブログランキングというヤツはシビアですね(苦笑)
マイナーな嗜好ゆえ、なかなか上位に入れないのは承知なのですが。
最近は、そもそも需要がどのくらいあるのだろうかと、少々不安を感じております……
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コメント
この記事へのコメント
女子高生のハイキック最高です。また蹴りをいれる前に超ロングブーツに履き替えたり、サイハイソックスを顔面に蹴りをいれる相手の前で履いたりすると最高です。普通の男は興奮するが、蹴られる奴は、自分は、死ぬかもしれないと思い失禁する。また女教師に助けを求めるが、反対に女子高生をあおるなどいいですよね。女子高生の蹴り遊びよかったです。これからの作品も期待しています。
2008/05/22(木) 22:14 | URL | でぶ #-[ 編集]
おはようございます。
いつもこまめにご感想を頂き、ありがとうございます。
でぶさんはハイキックがツボでしたか。こういった嗜好は本当に人それぞれですよね。
ロングブーツなどは私も大好きですが、本作で使用すると展開に無理が生じそうだったので……
女教師の登場については、実は今後の作品構想として私の頭の中には存在しています。
鋭いですね……。その際には、ぜひまた応援をお願いしますね。
毎度、コメントに励まされています。今後も、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。
2008/05/23(金) 08:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]

私も いつも更新を楽しみにしてよませていただいておりますo(^-^)o
これからも 無理せず、楽しんでやっていってほしいです(^O^)/
2008/05/24(土) 00:25 | URL | あゆみ #-[ 編集]
ありがとうございます。
楽しみにしていただけることが、本当に嬉しいです。
いつもあゆみさんから頂く温かくて元気なコメントは、大変励みになっております。
体調についてのお気遣いまで頂き、ありがとうございます。
無理なく、マイペースに執筆していきたいと思います。
物語を創るのは大好きなので、おそらく今後もこんな調子で突っ走っていくかと(笑)
ぜひこれからも、お気軽にご来訪ください。
2008/05/24(土) 12:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
はじめまして。
最近ここを知ったんですが、特に今回の瀕死遊びシリーズは最高でした(*´Д`*)
これからも期待してます!
ちなみに、私は首絞めが(ry
2008/05/26(月) 00:34 | URL | U #-[ 編集]
いらっしゃいませ。
Uさん、初めまして。(*´Д`*)ハァハァコメント、ありがとうございます(笑)
当サイトにご来訪くださったことを、大変嬉しく思います。
なるほど、首絞めですか。こういった嗜好は人それぞれで本当に面白いと思います。
ご覧の通りの拙作ですが、楽しんでいただけたのなら何よりです。
ご期待を頂くことには恐縮いたしますが、そのお気持ちがとても有難いです。
今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
2008/05/26(月) 12:05 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
追記。
>Uさん
逆リョナ@wikiにも首絞め情報をいくつか掲載しております。
よろしければ、そちらもご覧になってみてください。
2008/05/26(月) 20:15 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
こんにちは。また新たなS女子高生の登場ですね。
Mっぽく責めるのも新鮮で素敵です。ギャップ萌えというのでしょうかw
今後の彼女らの活躍を楽しみにしています。
2008/05/31(土) 22:55 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
ご無沙汰しています。
いつも温かい書き込みを、ありがとうございます。
新キャラ、美里を気に入っていただけたようで嬉しく思います。
麻美大嶋学園には危険な女の子がいっぱいです。
私自身が、彼女たちに振り回されないように気をつけなくてはいけませんね(笑)
2008/06/01(日) 02:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
M女がS転するキャラ
美里のキャラは良いですね。清楚なくせに「・・・そこツボです」とうっとりするところが最高です。私もMキャラがS転するキャラクターを過去に作ってみましたが、この場合、S転する必然性をどう描くかが難しいです。私は、責められて感じている女の子が、責め疲れた相手に逆切れして責めてしまうという展開を考えてみました。このキャラクターぜひ磨いてください!
2009/05/26(火) 23:34 | URL | MFファン #-[ 編集]
美里への応援を頂き、嬉しく思います。
人物に愛着をもっていただけることは、作者冥利に尽きます。
お褒めと激励のお言葉、ありがとうございます。S転する人物というのも面白そうですね。
美里の場合はS転ではなく、あくまでM女です。彼女の信念と格闘術は半端ではないですが(笑)
苦痛に快感を覚えても、理不尽な暴力には屈しない。男性相手なら誰にでも屈服、というわけでもない。
これは、世のM男性・M女性にも共通して言えることなのかもしれませんね。
2009/05/28(木) 00:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
M女に責められる快感
私が美里にあこがれる理由として、M女に責められたい願望があるかもしれません。つまりM男(=私)にとって、S女に責められるより、弱いM女に責められてしまうほうがより屈辱的だからです。(美里の場合とはちょっと違う話になるかもしれませんが)。しかしM女がM男を責めるシュチュエーションが果たして存在するでしょうか。唯一の場合がS女の命令のもと、M女がM男を責めるケースです。個人的にはこのテーマのマンガが書けたらと思っています。
2009/05/28(木) 18:36 | URL | MFファン #-[ 編集]
責め好きのM女さん。
お話に水を注すようで心苦しいのですが、M女性がM男性を責めるシチュエーションは存在すると思います。
知り合いから、M男性を責めたいM女さんの話をしばしば耳にしますので。実際に責めた、というお話もちらほら。
M女性は感じるツボを弁えている分、責めも上手なのだとか……?(笑)
確かに、Mという同じ立場の異性から責められる屈辱感は、よりM性を刺激するのかもしれませんね。
何にせよ、創作者としての産みの苦しみには共感いたします。陰ながら、応援させていただきますね。
そして、これからもうちの美里を、どうぞ温かく見守ってやってくださいませ。
2009/05/29(金) 22:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
責め好きのM女さんが存在するか?
責め好きのM女が本当に存在するのか?実はS女なのではないか?という気もしたので、ちょっと書きました(笑)(あるいはS転)。そもそも責められるのが好きなのでから、M女と定義されているではないでしょうか?
 M女のほうが男を責めるつぼがわかる・・・という話はSMクラブ周辺で良く聞きます。しかしこれは職業上S女を演じているということだと思います。こうした感情移入のうまさは女性は男性の比ではないとつくづく思います。
 これとは別にS女がM男を責めるとき、M女がこれに便乗する・・・というのはありましたね。
2009/06/01(月) 19:44 | URL | MFファン #-[ 編集]
……(悩)
「責め好き」のM女さんと限定されると、ちょっとわかりませんね。
シチュエーションだけで考えれば、演技も含めて、やはり存在するとは思いますが……
私が挙げたのはあくまで一例で、しかも人伝で聞いた自己申告に過ぎません。
ですので、それが性的興奮によるものか、単なる悪戯心かまでは、定かではないですね。
SとMは表裏一体、などという言葉を耳にすることがありますよね。
共通項を仮に「破滅」とする。―― それが、自分に向くか、目の前の相手に向くかの違いだけ、と結論付けてみる。
フロイト氏でしたでしょうか? すみません。出典は忘れました(苦笑)
「マゾヒズム=被虐性欲」
ともあれ、これが一般論のようですので、MFファンさんの"定義への疑問"は間違っていないと思いますよ。
ただ、SやMを「性的倒錯」として大枠で括ってみると、ちょっと面白いかもしれませんね(笑)
とりあえず、現在の私の答えは「わかりません」です。お力添えできなくて、申し訳ありません。
2009/06/02(火) 00:46 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
震えました!!
美里の返り討ちに震えました!!
男子に呼び出されながらも全員を返り討ちにして・・

篠崎はかわいそうですよね・・・ 金蹴りされてスカートの中も見てないのに見たと言われ。。。末松は触るだけ触って手刀だけで

末松こそ金蹴りされるべきですよね!!
2010/12/20(月) 22:55 | URL | 新入者 #-[ 編集]
いらっしゃいませ。
新入者さん、初めまして。
震えていただけたなんて、作者冥利に尽きます。ありがとうございます。
>末松こそ金蹴りされるべきですよね!!
すみません。ウケました(笑)
人間はやはり、理不尽な生き物ですね。彼女の思考を追っていたら、こんな風になりました。
……と、他人事(笑)
物語に入って読んでくださったことがすごくよく伝わってきました。嬉しいです。
またぜひ、遊びに来てください。
2010/12/28(火) 00:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
口調が優しくてMっ気があるけど、すごく強い女子も格好良いですね。高校の頃からずっと、僕の頭の中では、女子はみんな強くて怖いという印象があったので不思議な気持ちです。面白い小説ありがとうございます。
2014/10/30(木) 16:33 | URL | ひらき #k62HVzjU[ 編集]
美里様の魅力
ryonaz様、いつも素晴らしいお作品を有難う御座います。
以前に拝読させて頂いてはおりましたが、その際にはコメント投稿をしておりませんでしたこのお作品を、他の読者様の新しいコメントを辿って、再読させて頂く切っ掛けを頂き、有難く存じます。
美里様の、とてもお強いドM女子高生様のエロチシズムがこんなに濃厚に描き込まれていましたとは、再読させて頂いて良かったです。
圧倒的にお強いからこそ、本来なら緊迫した場面でも、ドMの欲求を満たす様な行動を取ってしまう美里様の余裕と、刺激を味わって紅潮した表情、圧倒的なお強さそのものと合わせ、強烈なエロチシズムを感じてしまいますし、下劣で弱くて全てに卑小な男どもへの憐憫、更に、それらと組み合わさった時に、美里様の幼児体型も何とも言えないエロチシズムに昇華されている様に感じます。
しかも、絞め技によります絞め落とし失神や、踏み(蹴り)や、手刀によります失神で、男どもを次々と失神させていくとは。
素晴らしいお作品を、素晴らしい女性様像を、有難う御座います。
2014/11/03(月) 18:04 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
ひらきさん。
登場人物に魅力を感じていただけて嬉しいです。
>女子はみんな強くて怖いという印象があった
「みんな」と一括りにはできませんよね。強くない女子もいれば、怖くない女子もいます。男子も然り。
人間はそれだけ複雑な生き物だということですね。
ちなみに、
強くない=弱い
怖くない=優しい
――という意味ではありません。念のため。
作品を楽しんでいただけてよかったです。
2015/01/08(木) 13:30 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
女神崇拝者さん。
女子高生シリーズ『裏切りは許さない』に引き続き、こちらにもコメントを頂いたことで、
「再読していただける幸福を見逃しがちだ」
――ということに気づかせていただきました。
二度目で、女神崇拝者さんにとっての「新しい発見」をしていただけたことが、とても嬉しいです。
余談ですが、本シリーズは有難いことに、各人物のファンだと言ってくださる方が多いです。
女神崇拝者さんがおっしゃるような、
>素晴らしい女性様像
が私に描けているのであれば、それこそ作者冥利に尽きますね。
これからも、一癖も二癖もあるこの娘たちを、何卒よろしくお願いいたします。
2015/01/08(木) 14:38 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
 あのね、梨央様、僕、『そこにある昼月』のあとがきの、このコメント欄での梨央様とファンの皆さんの遣り取りを拝見させていただきながらいろんなことを考えさせていただいてしまって……。僕も『女子高生シリーズ』の中でご活躍くださる女神様方、小悪魔様方のうち、明らかにS性を強くお持ちになっておいでの、渚様、紗希様、彩香様、花音様だけに、何も魅力を感じさせていただいてるわけじゃなくて、「僕にもお姉ちゃんだけじゃなくて、美里様みたいにめちゃくちゃ強くて、しかも、こんなにもお兄ちゃん思いの最高に優しくて可愛らしい妹もいてくれたら良かったのになぁ󾬌……。』みたいに、明らかにM性を強くお抱えになっておいでと重々存じ上げつつも、美里様にも強く惹かれてしまいますし、特に美里様の心象を表現する御言葉や台詞には、同じM性を強く抱かせていただいている者として、あるいは、(彩香様もそうなんですけど、)人として未熟なところ、精神的に弱いところを抱えている者として、心の底から共感や同意させていただいてクスクス笑わせていただいたり、沁み沁みと感慨に耽らせていただいたりしてしまうことが非常に多いですし、ついつい紗希様を梨央様に重ね見させていただいて、うっとり胸キュンキュン、心ぽかぽか至福に浸らせていただいたり、僕をこんなにも幸せ者に生まれ変わらせてくださった梨央様への感謝の思いを新たにさせていただいたり、ふと立ち止まって考え込ませていただいてため息を吐かせていただいたりしてばかりですし、よく考えてみたら、僕の姉も本来は、どちらかといえばS性よりもM性のほうを、支配欲より被支配欲のほうをより強く持ってたのに、僕のことを「可愛い」「可哀想」と思ってくれて……、喜び、感動、快感、温もり、安心感、満足感、幸福感、精神的安定等々を、可愛い弟に与えてやろうと思ってくれて、最初は無理して女神様(飼い主様、女王様)を演じてくれてるうちに、S性や支配欲の強い女神様に凄い勢いで生まれ変わっていってくれたんじゃないかなって思うんです。……ですから、梨央様とMFファンさんの遣り取りを拝見させていただきながら、なんだか不思議な議論をなさっておられるように感じてしまって……(^_^;)。(美里様と一緒で、周りの方から決め付けていただくことには少なからず抵抗はございますけど、)ドMだとはっきり自覚させていただいている僕にだって、S性が皆無だというわけじゃございませんでしょ(^_^;)?美里様や彩香様に対しては、ごく普通に「可愛らしいなぁ……。守ってあげたいなぁ……」みたいな生意気な感情を抱かせていただいてばかりですし、ほら、コメント欄を拝見させていただいているときに、梨央様がちょっぴりお困りになられたようなご様子やお恥ずかしそうなご様子、お照れになられたようなご様子に、つい嬉しくなってしまったり、可愛らしく感じさせていただいたりしてはクスクス笑わせていただいてばかりでしょ(^_^;)?美里様や彩香様に対してだけならまだしも、畏れ多くも梨央様みたいなS性や支配欲、保護欲や母性愛を強くお抱えの正真正銘のS女性様に、生まれながらの支配者様に、僕の理想の女神様、聖母様に対してまで、そんな生意気な真似をさせていただいたり、身の程知らずな感情を抱かせていただいたりしてしまうということは、僕みたいな被虐願望、被支配願望、被保護願望、服従願望ばかり女性に対して抱かせていただいてしまうような無様で滑稽で惨めで可哀想なゴミ雄なんかでも、こんな正真正銘の下等生物、劣等生物なんかでも、何かしら、S性や支配欲、保護欲や母性愛に似たようなものを、例え知らず知らずとはいえ生意気にも抱かせていただいちゃうことがごく普通に有り得るっていうことでしょ(^_^;)?ですから、M女性様でいらっしゃるからっていっても、何も特にお芝居なんかなさらなくても、M雄をお可愛がりくださって、優越感や快感を覚えてくださったり、愉悦に浸ってくださったり、嘲笑してくださったり、哄笑してくださったりということが案外普通にお出来になるっていうことも、結構多いんじゃないかなって、僕にはそんなふうに思えて仕方ないですし、美里様だって、もし廉太郎お兄ちゃんが渚様という運命の女神様(支配者様、飼い主様)に巡り逢わせていただいて、拾っていただくことがお出来になってさえなければ、あるいは、僕の妹で在らせられてくださりさえすれば(^_^;)、「S転」なさってくださって、僕の理想の女神様になってくださるのも時間の問題だったんじゃないかなって思いながら、いつも『女子高生シリーズ』を楽しませていただいてますから……(^_^;)。
……梨央様、またわけのわからないことをダラダラとお話させていただいてしまって、本当にごめんなさい(^_^;)。何卒笑ってお許しくださいませね(^_^;)?それでは失礼いたします<(_ _)>。
2015/01/13(火) 14:49 | URL | 次郎 #-[ 編集]
 梨央様、そして、MFファンさん、昨日は、わけのわからないことをダラダラと取り留めなくお話させていただいて、ごめんなさい(^_^;)。結局、何をお話させていただきたかったかと申しますとね、少なくとも、相手に対して幾ばくかの愛情、好意みたいなものさえあれば、例えM同士であっても、責める(可愛がる)側も責められる(可愛がられる)側も、喜び、快感、性的興奮、満足感、幸福感みたいなものをお互いに享受し合うことは決して難しいことではないんじゃないかなって思うんです。特に相手のM性が明らかに自分のM性より強いと感じたりした場合、例えMであっても、秘めたS性を知らず知らず刺激されてしまって、「可愛い󾬌」って思ってしまって、虐めてあげたくなってしまう、可愛がってあげたくなってしまう、みたいなことはごく普通にあり得ることだと思うんです。MがSを責めるというシチュエーションなら、それこそ命令や強制みたいなものがなければなかなか有り得ないと思いますし、それでM側が喜びや性的興奮を覚えることが出来るのかどうか、僕にはちょっと想像出来ませんけど……。っていうことなんです(^_^;)。……いずれにしても「不思議な議論」だなんて、失礼なことを申し上げてしまって、本当にごめんなさい(^_^;)。本当に申し訳ございませんでした<(_ _)>。何卒お許しくださいませ<(_ _)>。それでは失礼いたします<(_ _)>。
2015/01/14(水) 16:09 | URL | 次郎 #-[ 編集]
とんでもないです。
謝っていただく必要は全くないですよ。
コメントへのご感想まで頂き、恐れ入ります。ご考察・ご意見のきっかけになれて光栄です。
ご指摘のやり取りについて、次郎さんは「不思議な議論」とおっしゃいますが、個人的には議論だと思っていません。
よいところで、「意見の出し合い」でしょうか。
議論になっていない要因は、思いつくもので三点。
まず、私の勉強不足です。
その話に価値をもたせるだけの強固な主張も無ければ、緻密に構築した論理もそれを支えるデータも私には無いからです。
性的倒錯の領域は広く、深く、今でもわからないことだらけだと、事あるごとに感じさせられます。
次に、必然的な共約不可能性です。
お互いに顔も知らない人間同士、漠としたテーマについてコメント欄で論戦する――この無茶です。
必要な言葉一つひとつの確たる定義も共有していない中、まともな議論をすることは不可能。
それをすり合わせていたら、サイトの主旨が変わってしまいます(汗)
最後は、詳細にすると何千字になるかわからないので勘弁していただきたいのですが、一般論か個別論かで生じる齟齬です。
申し訳ありませんが、これについては次郎さんのご理解に委ね、説明は省略させていただきます。
上記三点より、話し合いの結論は「わかりません」としました。
ですので、この件で次郎さんから頂いたコメントもまた、私はひとつの意見として捉えています。
繰り返しになりますが、ご考察・ご意見のきっかけになれて光栄です。
長文になってしまってすみません。
そのうえ、きちんと説明もできていなくてすみません。
なにはともあれ、作品を楽しんでいただければ私は幸せです。
2015/01/16(金) 23:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
S性とM性とSM性と
ryonaz様、いつも素晴らしい御作品と素敵で貴重なコメントを有難うございます。
次郎さん、愛読者の皆さん、色々考える材料や切っ掛けや情報を下さる、貴重なコメントをいつも有難う御座います。
私は、自分のM性に関し、社会通念との齟齬などに悩み、心の専門家とされる人達に相談してみたこともありますし、関連の書籍等にあたってみたこともありますが、残念ながら私が相談してみた専門家達は、当事者としての私自身の実感からするとこの分野(S性・M性・SM性)に関して要領を得ていない感じがあり、この分野の研究がまだまだ進んでいない状況や、研究材料不足、データ不足(そういう人が希少と言う以上にこの分野での研究や治療のニーズが少なく研究対象や治験やデータになってくれる人が少ないのだと思われますが)が感じられます。
ryonaz様はサイト運営上の参考文献のリストを拝見しても私ごときから見ましたら目も眩む様な専門性と知識をお持ちですし、当事者としてのご経験ご実感もおそらく大変豊富でいらっしゃると信じておりますし、御作品ご執筆などを通じてのご探究も余人の追随を許さない高みにあると思いますので、S性・M性・SM性の分野について、本質的には世界一の権威と言えると確信しておりますが、極めて良心的で学問的な部分に対しては慎重なryonaz様が「わかりません」と仰っていらっしゃいますその重みというものを、私は痛感しております。
書籍などによっては、S性とM性の両方を持っている人も多いので、性的嗜好異常の分類として性的サディズムや性的マゾヒズムに個別に分類するのではなく、性的サド・マゾヒズムと一括りにすべきだと言う見解も見掛けましたので、そのあたりもryonaz様のコメント内容と一致する部分が在る様にも感じます。
私自身は、女性に対する性的嗜好としましては、M性だけしかなく、性的な部分以外で反発や攻撃性が顔を出すことは有ることは有りますが、女性に対してS的な性的興奮を覚えることは全くありませんので、性的サディズムと性的マゾヒズムは個別に分類した上で、その両方を兼ね備えている人も多いのだと位置付けて頂いた方が私個人の実感には合う気が致しますが、あくまでも一個人の感想に過ぎません。その様な議論があるくらい、S性とM性を合わせ持っている人も多いということなのだと思います。
女性が男を虐める作品の撮影への参加経験から情報提供を致しますと、その様な作品に出演される女性の多くはAV女優さん達で、AV女優さんという過酷なお仕事が務まる女性には、M性を持った女性が多い様にも感じられますし、ご本人達も殆どがご自身のことをMだと仰いますが、男を虐めているうちにそこに楽しみを見出して、活き活きとノリノリで男どもを虐めて下さる方々も少なからずいらっしゃいますし、優越感や快感を覚えたと仰った方々もいらっしゃいます。彼女達が、それでも自分はMだと仰っているのも、率直で正直な実感なのだと思いますし、敢えて疑わなくてはならない様には感じられません。
人間は一人一人異なる多様な存在ですので、分類したり定義づけたりするのは非常に難しい、ただ、性的サディズムや性的マゾヒズムは確かに存在する、それ以上のことはなかなか判らない、難しい問題を孕んでいるのだろうと思います。
まとまりませんが、私なりの意見を出させて頂いてみました。
2015/01/17(土) 05:01 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
またひとつ、貴重なご意見をありがとうございます。
女神崇拝者さんの知的で礼儀正しい雰囲気が大好きです。
他の読者様を含めてのご挨拶という紳士的な振る舞いが、私にはとても魅力的に見えます。
おっしゃるとおり、性的倒錯の領域は広い、深い、終わらない、etc...(泣)
>人間は一人一人異なる多様な存在ですので、分類したり定義づけたりするのは非常に難しい
まさに、この置換えのときに必ずぶつかる壁が、先日のコメントの「一般論」と「特別論」の問題なのです。
やはり何千字も書く余裕はありませんので、ここで論ずることはできませんが。
>サイト運営上の参考文献
このようなところまでチェックしてくださり、感激するばかりです。
指摘されて、あらためて確認してみたのですが――
すでに古くなっているものや肌に合わなくなったもの、もう読んでいないものなど様々で、整理が必要だと感じました。
>私ごときから見ましたら目も眩む様な専門性と知識をお持ち
>当事者としてのご経験ご実感もおそらく大変豊富でいらっしゃる
>御作品ご執筆などを通じてのご探究も余人の追随を許さない高みにあると思います
素敵なお褒めの言葉の数々をありがとうございます。こんなに褒められると、頭を踏み躙りたくなっても仕方ないですよね(笑)
私が「わかりません」ということの重みを感じられる女神崇拝者さんなら、おそらく私の見下す目がよく見えるのでしょうし……
これからも精進精進。頑張りますね。
よろしければ、また私に叩きのめされに来てください。
あぁ……、見直してみると、主旨が全然違いますね(汗) 失礼しました。
2015/01/18(日) 01:16 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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