[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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「ふふ……じゃあ、そろそろお別れだね……」
 あどけない笑みを浮かべながら、美しいその顔を俺に近づける。
「お、またやるのか? あんまり増えても邪魔なんだよなぁ。」
「いいじゃない。要らなくなったら、どうとでも始末できるし。」
 ――増える? 始末?……こいつらは何の話をしているんだ?
 悪魔が俺の前に来る。
「どうして……どうして……?」
 それは確かに俺の中から出た言葉だった。どうして?……何が、「どうして」?
 ――もう……何が何だか分からない……
「あなたは……今までで一番楽しかったよ。」
 その言葉が聞こえたと思った瞬間……

 ――!!!――

 ……目の前に閃光が走り、その後真っ暗になった。
「おおおおおお!……うううううえええ!……」
 優美子の強烈な膝蹴りが俺の腹に突き刺さった。
「げえええええおお……」
 俺はたまらず吐血した。
 中にこんなに入っていたのかと思うほど大量の血が、俺の口から押し出される。
「ふふ……肝臓終わったね。……簡単には殺さないから……」
 そして俺は、稲妻のような優美子の膝蹴りを何度も腹に受け続けた。
「腎臓! 胆嚢!……ふふ……苦しい? ふふふふ……」
 本当に、心から楽しんでいる声だった……そして……
 その声と同様に優美子の女神のように美しい顔は……楽しくて仕方がない様子だった。
 女神は……人間だった……あははは……めが……め……あは……
「ぐはああああっ!」「おぐえおえええっ!」「うう……ううぅぅっ……」
 俺は中身を壊されながら……昇天した……
 ――そう……もう俺は、人に非ず……。俺は……廃人だからね……あはははははははは……

 漆黒の闇に包まれた体育館に、男の臓器が一つ一つ破裂していく音が鳴り響いていた……

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