{
2007/12/25(火) }
出来るだけ痛みを顔に出さないようにするのに苦労した。
「も……もう大丈夫、だぁっ! ぐ……ありが……とぼっ!」
おかしな言葉が口から漏れる。彼女はようやくその手から俺の睾丸を解放してくれた。
「大丈夫になった? ごめんね。ちゃんと大丈夫になった?」
「あ、あぁ、もちろん。由梨のマッサージの、お……おかげかな。ありがとう。」
「よかった。嬉しいよぉ。」
彼女は本当に嬉しそうな顔をしていた。俺はこの笑顔にめっぽう弱い。燃え上がった俺の欲情が、再び顔を出してくるのが分かった。
意を決して、俺は彼女にお願いをする。
「あ、あのな。もっと気持ちいいことがあるんだけど……駄目かな?」
「え? もっと気持ちいいことがあるの? はい。させてください。」
彼女は舌を絡めるようにして、俺の膨れ上がったモノを口で包み込んだ。
「うっ……あふっ……」
あまりの気持ちよさに、俺は一瞬で昇天してしまいそうになる。これまでこんな幸せなイヴの夜があっただろうか。
これで気持ちいいんですか? と、言葉にならない声で聞いてくる。心配性なところがまた可愛い。
「あぁ。とっても。」
ベッドの横にある窓から外を見れば、雪がしんしんと降り続けていた。
俺は最高のクリスマスイヴを迎えられたことに感謝しながら、あらためてこの由梨という女を幸せにしたいと思った。健気に俺に奉仕する彼女。その姿がとても艶かしく感じた。
彼女の不器用だが一生懸命なフェラチオをしばらく受け続け、俺は既に絶頂寸前だった。
――もう逝ってしまいそうだ……。
「由梨……」
声をかける。しかし彼女からの返事はない。
「由梨?」
再び名前を呼ぶが、結果は同じだった。
――!!――
「ぐぁ!」
瞬間的な激痛が股間を襲った。絞めつけられるような痛みを陰部に感じ、俺は声を漏らす。その痛みはギリギリと強まっていった。
たまらず彼女を見る。彼女は俺のモノを咥えながら眠ってしまっていた。そのため、歯が剥き出しになり、俺の竿部を容赦なく絞めつけていたのだった。
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「も……もう大丈夫、だぁっ! ぐ……ありが……とぼっ!」
おかしな言葉が口から漏れる。彼女はようやくその手から俺の睾丸を解放してくれた。
「大丈夫になった? ごめんね。ちゃんと大丈夫になった?」
「あ、あぁ、もちろん。由梨のマッサージの、お……おかげかな。ありがとう。」
「よかった。嬉しいよぉ。」
彼女は本当に嬉しそうな顔をしていた。俺はこの笑顔にめっぽう弱い。燃え上がった俺の欲情が、再び顔を出してくるのが分かった。
意を決して、俺は彼女にお願いをする。
「あ、あのな。もっと気持ちいいことがあるんだけど……駄目かな?」
「え? もっと気持ちいいことがあるの? はい。させてください。」
彼女は舌を絡めるようにして、俺の膨れ上がったモノを口で包み込んだ。
「うっ……あふっ……」
あまりの気持ちよさに、俺は一瞬で昇天してしまいそうになる。これまでこんな幸せなイヴの夜があっただろうか。
これで気持ちいいんですか? と、言葉にならない声で聞いてくる。心配性なところがまた可愛い。
「あぁ。とっても。」
ベッドの横にある窓から外を見れば、雪がしんしんと降り続けていた。
俺は最高のクリスマスイヴを迎えられたことに感謝しながら、あらためてこの由梨という女を幸せにしたいと思った。健気に俺に奉仕する彼女。その姿がとても艶かしく感じた。
彼女の不器用だが一生懸命なフェラチオをしばらく受け続け、俺は既に絶頂寸前だった。
――もう逝ってしまいそうだ……。
「由梨……」
声をかける。しかし彼女からの返事はない。
「由梨?」
再び名前を呼ぶが、結果は同じだった。
――!!――
「ぐぁ!」
瞬間的な激痛が股間を襲った。絞めつけられるような痛みを陰部に感じ、俺は声を漏らす。その痛みはギリギリと強まっていった。
たまらず彼女を見る。彼女は俺のモノを咥えながら眠ってしまっていた。そのため、歯が剥き出しになり、俺の竿部を容赦なく絞めつけていたのだった。
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