[18禁] 逆リョナ小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
単純明快。自分の妄想を、端的に爆発させた作品といったところでしょうか(笑)
時に、このような思いきった作品を書きたくなることがあります。
良くも悪くも、ryonazの正直な姿が表れていると思います。

100,000ヒット記念小説のリクエスト投票にご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。
サイト立ち上げ以来、初めてのリクエスト受け付けでした。
どれほどの項目がいただけるのか、また、どれほどの投票がいただけるのか、期待と不安で一杯でした。
たくさんのご投票をいただき、大変嬉しく思っています。
リクエスト上位のどれかを小説にさせていただきますので、掲載をお待ちください。
また、今回小説にしなかった作品についても、リクエストいただいた項目は一通り全てチェックさせていただきます。
今後の作品の参考にさせていただきたいと思っています。
皆様のお声が聞けて何よりです。あらためて、感謝申し上げます。

※なお、リクエストの投票結果はこちらからご覧になれます。

早いもので、今年も残すところ約半月となりました。
サイトをここまで運営してこられたのも、ご来訪いただいている皆様のお陰です。

今後もますます精進していきたいと思います。
これからも、Black Onyx [ブラックオニキス]をどうぞよろしくお願いいたします。

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コメント
この記事へのコメント
やはり、男を楽しみながら殺す女性は、最高です。木曜日から旅行に行っていたので今街掃除読ませていただきました。私が旅行中に妄想したものは、死刑囚を荒野に丸裸に放ち逃げ延びたら死刑免除と死刑囚に言い必死で逃げさせる。時間を置いてライフルを持ったセレブ達が車で追いかけるそのまま射殺または、車でひき殺す、命乞いする死刑囚にブーツをさんざん舐めさせたうえで眉間を打ち抜くなど、もうひとつは、豪邸にすむ金持ち婦人30代の娘12,3歳の娘がそこに使える爺を人間馬として扱う乗馬姿に身をつつみ爺に乗り鞭をこれでもかと打ち爺がこけると母親が激怒、メイド2人に爺の始末を申し付けるその場で顔面のみに蹴りを入れるメイドにより爺死亡、そうゆうDVDとかってできないものですかねー
2007/12/16(日) 23:15 | URL | でぶ #-[ 編集]
こんばんは。
でぶさん、旅行に行かれていたんですか。いいですね。
いつもコメントをありがとうございます。ご感想をいただき、大変嬉しく思います。
妄想も大変興味深く読ませていただいてます。DVD化などされたら、私はすぐに飛びついてしまいますね(笑)
掲示板の方にも、ぜひそういった妄想をお寄せください。
実は、でぶさんのような妄想話をもっとお聞きしたいと思って、掲示板を設置したようなものですので(笑)
2007/12/17(月) 00:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
こんばんは。
さすが鬼畜度5、といった作品ですね。
ryonazさんの妄想の残忍さには、いつも感心させられます。
「目の無い女」にも通じる、女の怖さを感じました。
2008/02/02(土) 06:28 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
お久しぶりです。
SRさん、こんばんは。
毎度、作品ごとにご感想をいただき、大変嬉しく思っています。
この作品は、私の妄想大爆発という感じですかね(笑)
男を徹底的に甚振る、残忍な女を強調して執筆してみました。
いつもお褒めの言葉を、ありがとうございます。
お楽しみいただけたのなら幸いです。
2008/02/03(日) 23:28 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
やっぱりツボは近いと思う
ryonazさんの一連の作品を見てきて、「単純明快。自分の妄想を、端的に爆発させた作品といったところでしょうか」というコメントに納得です。しかし、僭越ながら初期の同様のモチーフの作品に比べ、表現が格段に豊かになり、洗練され、感情移入しやすくなっています。

また、今回は主人公の女性の感情の動きがかなり丁寧に描写されており、個人的にはこの部分を大変興味深く追いました。

・私は心で冷笑を浮かべた。私の胸の中がすうっと冷え、無機質な感情が芽生える。私はそれを「殺戮へと導く病」と呼んでいた。自制が効かなくなるのだ。この衝動が襲ってきた時、私は自分で自分を抑えることができない。
・ヒョロ男の表情は私からは見えなかった。ただ、これ以上ないほどの恐怖を味わった男の顔は、何となく想像できた。その想像が、私の加虐欲をますます掻き立てるのだった。
・「あんよが上手。あんよが上手……。ふふふふ、あっはっはっは。」たまらず笑いが込み上げてくる。この男が晒しているみっともない姿は、私を激しく興奮させた。
・ヒョロ男の身体の所々から血飛沫が飛び交う。それを見ると、私は異様な性的興奮を覚えるのだった。
・強がっていた子がおとなしくなり、指一本分動かす程度の抵抗もできなくなる。飼い馴らされた犬のように、従順で頼りない、可愛い表情を見せるのだ。この瞬間が、私は大好きだった。

以前、私は、男性の性的興奮は、「視覚的・即物的」と申しましたが、女性のこうした加虐の感情にこそ最も興奮している自分を発見しました。(ただ、最初の「・」の感覚はつかめません、つかめないこそ一番興味があります。)なお私にとって、この作品は全編ツボの「MFもの」です。やっぱり、ryonazさんと私のツボは近いと感じました。くりかえし堪能させていただきたいと思います。男性的には、以下の表現はうれしいところです。

・ロングスカートを破り、動きやすい態勢を作る。セミロングの髪は後ろで結び、ブレザーのボタンを胸元まで開く。
・――女だから、警戒してなかったのかしら?

そして一番うれしかったのはもちろん終盤のこの表現です。

私は地獄を見ているような男の狂った表情に興奮し、下半身は既に愛液でベトベトになっていることに気が付いた。この時間をいつまでも感じていたい……。

・・・やっぱぬれるんだ!うれしい確認です。私の場合この後は、「いやん、夢中になってたらパンティずぶ濡れ、・・・まったく、お前のせいよ(バシッ!)」と続きます。(笑)
2009/06/07(日) 22:20 | URL | MFファン #6UxiEqik[ 編集]
ツボについて。
今回はMFものに近かったのかもしれません。気に入っていただけて嬉しいです。
初期作品よりは洗練されたとのことで……ありがとうございます。少しは私も成長できたということでしょうかね。

ツボ……近いですか?
私は逆に、基本的な立ち位置が違うという認識を深くしました。
本当のことを言うと、本作は、物語としては、私のツボから少し外れます。
他の作品に比べ、あまりストーリーや構成に凝った話ではありませんし。
とにかく「即物的」です。
MFファンさんのコメントで、やはり男性にはそういう話の方が受け入れられやすいのかな、と思いました。

ちなみに、個人的にはMFものよりも、一方的に叩きのめす話が好きです。
「対等な戦い」よりも、「圧倒的な恐怖」が好きといった感じでしょうか。
2009/06/08(月) 15:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
この小説を読ませていただいて思ったのですが、主人公の性格がゆきな梨央様、本人のように感じました。とても面白かったです。
2011/09/11(日) 11:11 | URL | ひらき #k62HVzjU[ 編集]
複雑ですね(苦笑)
作品を楽しんでいただけて嬉しいです。ありがとうございます。
おっしゃる通り、本作は、素の自分を素の文章で表現してみた感じです。
が、ただ……、どのあたりを以て私のようだとお感じになったのか、と考えると、結構ドキドキしてしまいますね(汗)
それが「あとがき」に見る性格なのか、コメントやメールの返事に見る性格なのか、あるいは他に……?
んー。とりあえず、ひらきさんには「あまり怖がらなくても大丈夫ですよ……」とだけ、静かに申し上げておきます(笑)
2011/09/12(月) 19:09 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
僕も濡れちゃいました
 この理不尽な殺戮行為に罪悪感を覚えない十分な正当性があると思っていらしゃるこの女性が素敵過ぎます(笑)。最初から最後まで大興奮しながら楽しませていただきました。男たちが為す術なく一人の女性に怯え、惨めに命乞いしながら、なぶり殺されていく様子がたまりません。ちょっと男らしいところを見せられたりすると、正直がっかりしてしまいます。責める女性の台詞がいちいちカッコよくてうっとりしてしまいました。女性の心象表現も素敵でしたし、男が壊されていく様の描写も最高でした。とくに男のものが切り取られていく場面の細かい描写は痛そうで、とても興奮してしまいました。女性が下半身を愛液でベトベトにする程、性的に興奮していただけたのであれば、この男たちも殺され甲斐があったでしょう(笑)。 梨央様の正直な姿が表れているんですか…死ぬのは嫌ですが、僕が余命数ヶ月だったら、今すぐ梨央様にこんな風に殺されたいです(笑)。でも、いつ人が来るかも知れない路地裏という舞台設定が気になりますが。どうせなら、冬山でザイル、ピッケル、爪多めのアイゼンを付けた登山靴、登山ナイフ辺りを駆使して、というのは如何でしょうか。ごめんなさい。あまりに不謹慎過ぎる妄想でした。色気もないですし……やっぱりハイヒールじゃないと(笑)。
2011/10/24(月) 02:06 | URL | 次郎 #sWkHkw7g[ 編集]
嬉しいです。
率直なご感想が、心にすっと入っていくようです。ありがとうございます。
本当にたくさんの賛辞を頂き、感涙にむせぶ思いです。その一方で、気になるところやご意見なども頂けて嬉しいです。
当然ですが、迎合するだけが読者様の権利ではありません。
貴重なお言葉として、最大限尊重すべきものとして、真摯に受け止めています。
ただ、私もまた自分に忠実な頑固者なので、自分の納得するものしか書きませんけれど(笑)
>最初から最後まで大興奮しながら楽しませていただきました
こういうサイトを運営している人間にとっては、この上ない褒め言葉です。
2011/10/24(月) 23:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
S女性様の感覚の描写が興味深く素敵です
ryonaz様、このお作品でも、主人公女性様のカッコ良く素敵な魅力に魅入られてしまいました。
有難う御座います。
ryonaz様の世界の一端が見事に描かれている様に感じます。
ryonaz様のお作品にしばしば描かれます、加虐嗜好に駆られた際に女性様がお感じになられるという、身体の中に冷たいものを感じられるという感覚、このお作品でも描かれましたね。

> 私は心で冷笑を浮かべた。私の胸の中がすうっと冷え、無機質な感情が芽生える。私はそれを「殺戮へと導く病」と呼んでいた。

> 血がすうっと冷えていく感覚がする。男を甚振る快感は、既に私の中の大部分を支配していた。

この感覚は、M男の私は感じた事が御座いません。私が体の芯が冷たくなった様に感じるのは、ストレスが強かったり、ある種の恐怖を感じた時です。
以前から、ryonaz様の様々なお作品で接し、ryonaz様が本当にご経験なさっていらっしゃる様に思えますこの感覚、ryonaz様にとっては紛れもない事実を写し取られた描写の様に思えますこの感覚に、神秘的な興味を持っておりました。 
私自身は感じた事がありません感覚では御座いますが、事実に基づく説得力があると感じ、殺戮の本質的な恐怖に踏み込み乗り越え実行していくところ(現実には本当の殺戮まで実行することは無いにしても)に快感を得る、そんな身体の中の冷たい感覚の快感なのかな、などと想像しております。

そして、最後は、性的興奮で愛液まで沢山出され、心底快感を楽しんでいらっしゃるお姿が素敵です。

>  私は地獄を見ているような男の狂った表情に興奮し、下半身は既に愛液でベトベトになっていることに気が付いた。この時間をいつまでも感じていたい……。そんな風に考えながら、私は男の首を足で押さえつけた。

正直なところ、私自身がこの街掃除の対象物となりたいとは思いませんが、願わくは刃物等を使わず生存可能、回復可能な範囲で、或いは、打撃による失神KOや絞め技による連続失神の果てに天国に居る様な心地で最後は気持ち良く絞め殺して頂ける様な形で、S女性が私のことを虐めて下さり、この様に快感を覚えて頂けたら幸せだとは思います。エゴマゾ感想で恐縮ですが。

ryonaz様、素晴らしいお作品を有難う御座います。
2014/01/26(日) 21:40 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
ありがとうございます。
主演者に魅力を感じ、本作を楽しんでご覧いただけたことを嬉しく思います。
女神崇拝者さんは、残忍な作品が苦手だとおっしゃっていたと記憶しているので。
おっしゃる通り、「冷」という表現は、しばしば使用していると思います。
確かにこれは私自身の感覚を表す言葉です。逆に、これ以外に表現する言葉をもっていない、とも言えますでしょうか。
ですので、理屈で説明することができません。すみません。ご自身がおっしゃるように想像で補っていただければ幸いです。
後半部、ご自身はエゴマゾ恐縮とおっしゃいますが、こういったご感想は少なくないです。
>S女性が私のことを虐めて下さり、この様に快感を覚えて頂けたら幸せだとは思います
ただ、聞き流しませんけれど(笑) どんな願いをもてど、限度はその「S女性」がお決めになることですから。
2014/05/26(月) 10:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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