[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  〜ソフト苛めからハード拷問まで〜
 間髪入れずに、さっきよりも強い口調で僕を責め立てる。
「どうして服着てるの?」
 バシッという音が部屋に響く。平手で打たれ、僕はたまらず倒れ込む。頬がじわじわと熱くなっていくのを感じた。
「ちゃんと脱いで待ってなさいって、いつも言ってるよね?」
 彼女は制服のネクタイを少しだけ緩めながら、僕をきつく問い質した。
「でも、もしも渚ちゃんのお母さんが部屋に入ってきたら……」
「そんなの私に関係ないし。」
 彼女はそう冷たく言い放った。
「うぅ……」
「うぅ、じゃないよ。本当に分かってないね、先生。」
 部屋に置かれていた座布団が僕の顔に投げつけられる。彼女はまたゆっくりと僕に迫ると、再び右手を振り上げた。
「あと何回されたい?」
「ご……ごめんなさい、渚ちゃん。」
 僕は急いで服を脱ぎ始めた。彼女はそんな僕の姿を見て満足そうに笑みを浮かべると、僕の身体を悪戯混じりに蹴った。
 僕が服を脱ぎ終わると、彼女はいつものように机の引き出しから首輪を取り出した。



「ぐうっ……ううっ……ぐえっ!」
 彼女は僕を拘束しながら、僕の腹に膝蹴りを何度も入れた。首輪を掴む彼女のか細い手。しかし、その力はとても強い。
 僕は倒れ込むことすら許されない。ただ胃の中を掻き回されるような感触に身を委ね、苦悶する。彼女の膝蹴りは僕の内臓を悉く抉り、その度に僕は呻き声を上げる。口の端からは、胃液が糸を引くように零れてきていた。
 彼女が首輪を放すと、僕は呆気なく膝から崩れ落ちた。
「うええっ……げえっ……」
 胃から吐瀉物が込み上げてくるのが分かる。酸っぱいものが今にも口の中まで上ってこようとする。跪いたまま、僕はその苦しみに必死で堪えた。

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