{
2007/10/28(日) }
紗希は撫でるように私の身体に指先を這わせ、やがて下半身に手を伸ばした。
「な……何をするんだ! やめ……おい!」
しかし彼女には私の声は届いていないようだった。紗希が剥き出しになった私の陰茎を指で弾いた。
「うっ……や、やめろ!」
声を振り絞る。しかし情けないことに、私の陰部は紗希が触れたその一瞬で、大きく膨れ上がってしまっていた。
「あれ? 何か大きくなっちゃってますけど。」
「や……やめろ!!」
……ゴンという鈍い音が静かな倉庫に響き、紗希の手が離れる。私は思わず、紗希に頭突きをしてしまっていたのだ。紗希はとっさの出来事に驚いたのか、後ろに尻餅をついた。倒れ込んだ彼女は俯いていた。しかし、その顔には不気味なほどの笑みが零れていた。
「先生? これ……体罰ですよね?」
言葉を失う。
――私は、教師として……絶対にしてはいけないことを……
異常な状況であることは私にだって分かった。しかし、それでも私は教師だ。教育公務員として信用に足る働きを心がけてきた。それが……
――!!――
紗希は尻餅をついたまま片膝を立て、胸元を広げて軽く掻いていた。紗希の白く美しい太腿やスカートから覗く下着。広げた胸元から見えるブラジャー。
私は興奮を隠しきれず、さらにオトコを強調した。
――何を考えているんだ……私は……
罪悪感に苛まれる。
――生徒に手を出してしまった……。そして今、生徒の姿に興奮して……下半身を……
「うわあああっ!」
思わず声を上げてしまう。紗希はゆっくりと立ち上がると、再び私の方へと歩を進めてきた。
「いいんじゃないですか、先生? 先生だって、人間なんですから。」
紗希が私の顎を指先でそっと持ち上げ、笑い混じりにその身体を摺り寄せてくる。生徒とはいえ、彼女はやはり女だ。柔らかく、心地よい女性の身体の感触に、私は最大限に勃起してしまっていた。
「ううっ……」
理性を保とうとすればするほど、私のオトコはそれを茶化すように膨れ上がる。
紗希はそんな私を弄ぶように、私の股間を上履きの爪先で軽く蹴り上げる。その度に私の陰茎が刺激され、今にも暴発しそうになる。
「柳本……。頼む。もう、やめてくれ……」
紗希は私の動揺する様を見て楽しんでいるように見えた。
「ふーん。先生、もしかして感じてるんですか?」
私には返す言葉がなかった。紗希にも、いや自分自身にも、もう嘘をつくことはできないと心のどこかで感じていたのだ。ただ、自分は教師であるという理性だけが、私自身を押さえ込もうと必死になっていた。
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「な……何をするんだ! やめ……おい!」
しかし彼女には私の声は届いていないようだった。紗希が剥き出しになった私の陰茎を指で弾いた。
「うっ……や、やめろ!」
声を振り絞る。しかし情けないことに、私の陰部は紗希が触れたその一瞬で、大きく膨れ上がってしまっていた。
「あれ? 何か大きくなっちゃってますけど。」
「や……やめろ!!」
……ゴンという鈍い音が静かな倉庫に響き、紗希の手が離れる。私は思わず、紗希に頭突きをしてしまっていたのだ。紗希はとっさの出来事に驚いたのか、後ろに尻餅をついた。倒れ込んだ彼女は俯いていた。しかし、その顔には不気味なほどの笑みが零れていた。
「先生? これ……体罰ですよね?」
言葉を失う。
――私は、教師として……絶対にしてはいけないことを……
異常な状況であることは私にだって分かった。しかし、それでも私は教師だ。教育公務員として信用に足る働きを心がけてきた。それが……
――!!――
紗希は尻餅をついたまま片膝を立て、胸元を広げて軽く掻いていた。紗希の白く美しい太腿やスカートから覗く下着。広げた胸元から見えるブラジャー。
私は興奮を隠しきれず、さらにオトコを強調した。
――何を考えているんだ……私は……
罪悪感に苛まれる。
――生徒に手を出してしまった……。そして今、生徒の姿に興奮して……下半身を……
「うわあああっ!」
思わず声を上げてしまう。紗希はゆっくりと立ち上がると、再び私の方へと歩を進めてきた。
「いいんじゃないですか、先生? 先生だって、人間なんですから。」
紗希が私の顎を指先でそっと持ち上げ、笑い混じりにその身体を摺り寄せてくる。生徒とはいえ、彼女はやはり女だ。柔らかく、心地よい女性の身体の感触に、私は最大限に勃起してしまっていた。
「ううっ……」
理性を保とうとすればするほど、私のオトコはそれを茶化すように膨れ上がる。
紗希はそんな私を弄ぶように、私の股間を上履きの爪先で軽く蹴り上げる。その度に私の陰茎が刺激され、今にも暴発しそうになる。
「柳本……。頼む。もう、やめてくれ……」
紗希は私の動揺する様を見て楽しんでいるように見えた。
「ふーん。先生、もしかして感じてるんですか?」
私には返す言葉がなかった。紗希にも、いや自分自身にも、もう嘘をつくことはできないと心のどこかで感じていたのだ。ただ、自分は教師であるという理性だけが、私自身を押さえ込もうと必死になっていた。
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