{
2007/09/26(水) }
彩香を除く女子たちが一斉に声を上げる。彼女たちにとってもまた、男の中から出てきたそれは初めて見るものだった。
蔑みと嘲笑、罵倒の声が次から次へと一之瀬へと向けられた。彼はそれをどこか遠くに感じていた。
やがて女子たちは、ぐったりとした一之瀬の身体を持ち上げ、それぞれが各部位を押さえ込んだ。彩香が一之瀬の後ろに移動し、チョークスリーパーをかける。
「ぐ……ぅぐ……」
一之瀬が苦しみから声を漏らす。もはや主導権は完全に彩香にあった。彩香は彼の喉元をがっちりと絞め付け、うっすらと笑みを零していた。
「落としてあげよっか……」
耳元で甘い声で囁く。その言葉に反応し、彼の股間は再度はち切れんばかりに膨らんだ。それを見た女子たちはまたも狂熱の声を上げ、彼を一斉に罵った。
彩香は絞める力を強めたり弱めたりしながら、一之瀬の反応を楽しんでいた。
「うっ……くは……ごほっ、ごほっ……ぐうっ……」
彩香が絞め上げる度に彼は顔を真っ赤にして苦しむ。彩香が力を緩めると彼は激しく咳き込む。
この地獄のループは延々と続いた。その間にも他の女子たちは、更なる暴行を彼に加えている。ある時は、ボディブローが彼の鳩尾に深々とめり込む。ある時は、膝蹴りが彼の睾丸を突き上げる。
彼女たちのパンチや蹴りは、彼の頭、顔面、胸、腹、股間、足、至る所に飛び交った。
彩香は絞めたり緩めたりを繰り返した。彼にとってはそれが永遠の時間でもあるかのように長く感じられたに違いない。
いつまでも続く苦しみ。いつまでも続く痛み。それは、彼から抵抗感を失わせるには十分すぎるほどのものだった。彼女たちの思うがままに、彼の身体が弄ばれる。
一之瀬は、既に彼女たちの玩具となっていた。
彼にとって、その身体を彼女たちの好きなように扱われる屈辱感は半端なものではなかった。彼女たちから受ける痛みや苦しみは、とても言葉では表現できなかった。
しかし、ただ一点だけが、彼の理性とは裏腹の反応を示していたのである。そう。彼の股間だけが。
ひょっとしたらそれが彼の真実の部分だったのかもしれない。しかし、彼自身はまだそんなことには到底気付いていなかった。
苦痛と快楽を同時に与えられた一之瀬は、もう何も考えることができなくなっていた。ただ、彼女たちから与えられる苦痛に、身を委ねることしかできなかった。
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蔑みと嘲笑、罵倒の声が次から次へと一之瀬へと向けられた。彼はそれをどこか遠くに感じていた。
やがて女子たちは、ぐったりとした一之瀬の身体を持ち上げ、それぞれが各部位を押さえ込んだ。彩香が一之瀬の後ろに移動し、チョークスリーパーをかける。
「ぐ……ぅぐ……」
一之瀬が苦しみから声を漏らす。もはや主導権は完全に彩香にあった。彩香は彼の喉元をがっちりと絞め付け、うっすらと笑みを零していた。
「落としてあげよっか……」
耳元で甘い声で囁く。その言葉に反応し、彼の股間は再度はち切れんばかりに膨らんだ。それを見た女子たちはまたも狂熱の声を上げ、彼を一斉に罵った。
彩香は絞める力を強めたり弱めたりしながら、一之瀬の反応を楽しんでいた。
「うっ……くは……ごほっ、ごほっ……ぐうっ……」
彩香が絞め上げる度に彼は顔を真っ赤にして苦しむ。彩香が力を緩めると彼は激しく咳き込む。
この地獄のループは延々と続いた。その間にも他の女子たちは、更なる暴行を彼に加えている。ある時は、ボディブローが彼の鳩尾に深々とめり込む。ある時は、膝蹴りが彼の睾丸を突き上げる。
彼女たちのパンチや蹴りは、彼の頭、顔面、胸、腹、股間、足、至る所に飛び交った。
彩香は絞めたり緩めたりを繰り返した。彼にとってはそれが永遠の時間でもあるかのように長く感じられたに違いない。
いつまでも続く苦しみ。いつまでも続く痛み。それは、彼から抵抗感を失わせるには十分すぎるほどのものだった。彼女たちの思うがままに、彼の身体が弄ばれる。
一之瀬は、既に彼女たちの玩具となっていた。
彼にとって、その身体を彼女たちの好きなように扱われる屈辱感は半端なものではなかった。彼女たちから受ける痛みや苦しみは、とても言葉では表現できなかった。
しかし、ただ一点だけが、彼の理性とは裏腹の反応を示していたのである。そう。彼の股間だけが。
ひょっとしたらそれが彼の真実の部分だったのかもしれない。しかし、彼自身はまだそんなことには到底気付いていなかった。
苦痛と快楽を同時に与えられた一之瀬は、もう何も考えることができなくなっていた。ただ、彼女たちから与えられる苦痛に、身を委ねることしかできなかった。
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