{
2007/09/25(火) }
しばらく蹴り続けた後、彼女たちはぐったりとした彼の身体を持ち上げた。そして力ずくでその制服を脱がせ始めた。
彼の抵抗は極めて弱々しく、もう女子たちの為すがままに従う他はなかった。
「何こいつ! 大きくなってるじゃん!」
「マジ? うわ……苛められて勃っちゃったんだ。」
「恥ずかしいね。こりゃもう死んじゃった方がいいんじゃない?」
そう。彼は自らのモノを大きく膨らませていた。女子にほとんど免疫のない彼にとって、多くの女子たちに触れられること自体、刺激が強すぎたのであろう。例えそれが、暴行や言葉責めという形であっても。
「うううぅっ……」
一之瀬は倒れ込んだまま痛みと恥ずかしさから身を縮め、言葉を失う。
「超ドMじゃん! 苛められて喜んでんじゃねーよ。」
「じゃあもっとやっちゃおうよ。嬉しいみたいだしさ。」
女子たちの攻撃は一層激しくなり、彼の身体には傷跡が一つ、また一つと増えていった。傷は既に無数とも言える数になっていた。
そんな中、彩香は彼が仰向けになるように両足を持ち、股間にそっと足の裏をあてがった。一之瀬の身体が一瞬びくっと反応する。彼の股間がますます肥大した。
彩香は再び口を弓なりに曲げると、冷たい目で彼を見下ろす。
「ここを責めてほしいんだ? 超強調してるもんね。」
そう言い放つのが早いか、彩香は彼の陰部に乗せた足を激しく振動させた。突然与えられた電気按摩の刺激に戸惑い、彼は狂乱の声を上げる。彼はこの時、初めて自分の性を意識したのだった。
彩香の足の裏が陰部を容赦なく刺激し続ける。
「あ……あぁあああぁ……うぅ……」
女子たちの蹴りの嵐の中、彼は身を捩ることも忘れて、初めて体験するその刺激に身を任せていた。もちろんその痛みは他に例えようもない。しかし一之瀬は、確かにそこに一種の快感があることにも気が付いていた。
「何こいつ。マジきもいんだけど。」
「感じちゃってるよ。苛められて嬉しいんだね、このドM!」
一之瀬はものの数分で果てた。苦痛の中で射精の快楽を感じ取ったのである。それは彼にとって、M性への目覚めとなった。
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彼の抵抗は極めて弱々しく、もう女子たちの為すがままに従う他はなかった。
「何こいつ! 大きくなってるじゃん!」
「マジ? うわ……苛められて勃っちゃったんだ。」
「恥ずかしいね。こりゃもう死んじゃった方がいいんじゃない?」
そう。彼は自らのモノを大きく膨らませていた。女子にほとんど免疫のない彼にとって、多くの女子たちに触れられること自体、刺激が強すぎたのであろう。例えそれが、暴行や言葉責めという形であっても。
「うううぅっ……」
一之瀬は倒れ込んだまま痛みと恥ずかしさから身を縮め、言葉を失う。
「超ドMじゃん! 苛められて喜んでんじゃねーよ。」
「じゃあもっとやっちゃおうよ。嬉しいみたいだしさ。」
女子たちの攻撃は一層激しくなり、彼の身体には傷跡が一つ、また一つと増えていった。傷は既に無数とも言える数になっていた。
そんな中、彩香は彼が仰向けになるように両足を持ち、股間にそっと足の裏をあてがった。一之瀬の身体が一瞬びくっと反応する。彼の股間がますます肥大した。
彩香は再び口を弓なりに曲げると、冷たい目で彼を見下ろす。
「ここを責めてほしいんだ? 超強調してるもんね。」
そう言い放つのが早いか、彩香は彼の陰部に乗せた足を激しく振動させた。突然与えられた電気按摩の刺激に戸惑い、彼は狂乱の声を上げる。彼はこの時、初めて自分の性を意識したのだった。
彩香の足の裏が陰部を容赦なく刺激し続ける。
「あ……あぁあああぁ……うぅ……」
女子たちの蹴りの嵐の中、彼は身を捩ることも忘れて、初めて体験するその刺激に身を任せていた。もちろんその痛みは他に例えようもない。しかし一之瀬は、確かにそこに一種の快感があることにも気が付いていた。
「何こいつ。マジきもいんだけど。」
「感じちゃってるよ。苛められて嬉しいんだね、このドM!」
一之瀬はものの数分で果てた。苦痛の中で射精の快楽を感じ取ったのである。それは彼にとって、M性への目覚めとなった。
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この記事へのコメント
こんなことされたら目覚めてしまいますね。
目覚めたあとの展開はどうなるか…
そういえばryonazさんは腹責めがお好きなんですよね?
間違っていたらすみませんm(__)m
目覚めたあとの展開はどうなるか…
そういえばryonazさんは腹責めがお好きなんですよね?
間違っていたらすみませんm(__)m
2007/09/25(火) 01:12 | URL | やん #-[ 編集]
はい。プロフィールにも書きましたが、腹責めは大好きですね。
作品の諸所にそれが投影されていると思います。
他にも好きな責めはたくさんあるんですが、腹責めが私の原点のような気がします。
今後の展開にも、ぜひお付き合いくださいね。
作品の諸所にそれが投影されていると思います。
他にも好きな責めはたくさんあるんですが、腹責めが私の原点のような気がします。
今後の展開にも、ぜひお付き合いくださいね。
2007/09/25(火) 02:28 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
いかされつずけ血がでてきてもいかしつずけるというのもいいが地獄の苦痛が彼をまっているのだろうな。教師が助けてくれるかも知れないとがんばってる時に女教師が一緒に虐めに参加したらこいつは死ぬしかないよね
2007/09/25(火) 20:37 | URL | でぶ #-[ 編集]
男にとって逝かされ続けることは、限りなく拷問に近いですよね。
はてさて今回はどういった結末になるのやら。
この学園の話は、また引き続き書いていきたいと思っています。
以後もよろしくお願いします。
はてさて今回はどういった結末になるのやら。
この学園の話は、また引き続き書いていきたいと思っています。
以後もよろしくお願いします。
2007/09/26(水) 16:07 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]

