[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  〜美しき女性たちの狂気〜
 彼女が膝を伸ばして足を地に下ろすと同時に、俺は彼女の足元に崩れ落ちた。
 責められ続けた腹を抱えるように体をくの字に曲げ、胃の中からこみ上げてくる七転八倒の苦しみに、俺は何度も嘔吐した。
 吐きながら……苦しみに悶えながら……
 それでも俺は、嬉しそうに俺を見下ろす優美子の魅力にどんどんと魅かれていった。
「苦しいのね。そんなに苦しんでまで私に逆らう意味があるの? あなたたちは私には逆らえない。逆らうものには、罰をあげる。あの二人も同じ……。狂っているのは、あなたたちの方なの。」
 優美子はそう言うと、倒れこんだ俺ののどを足の裏でゆっくりと踏みつけた。



「うう、ぐぶぅ……ぐ、ぁ……ゴホッ! ゴホッ!」
 呼吸が止まり、息苦しさから俺は何度も咳き込んだ。
 何度も胃から吐き出される吐瀉物がのどにつまり、呼吸を妨げる。
 地獄……俺はこれ以上ないほどの絶望を感じていた。しかし……
 色白の肌……すらっと伸びた長い脚……綺麗な太もも……その先に見える白い……
 こんな状況の中でも優美子の色香に興奮を覚え、張り裂けんばかりの膨らみを見せる俺のモノを見て、俺は自分を心底情けなく思っていた。
 ……とその瞬間、突然優美子の表情が変わった。
 その表情から笑顔が消え、まるで動物が獲物を見るような目で俺の顔を覗き込んだ。
 舐めるように俺の体全体を見回し、その後、俺の目を突き抜けるような視線で覗き込んだ。
 そして、それと同時に、これまでの甘い声とは全く違う、恐ろしくドスの効いた声で、俺の目をじっと見つめながら……冷たく言い放った。

「……内臓破裂させてやるよ……」

 そして優美子は無表情のままゆっくりと……その脚を高く振り上げるのだった……

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