[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  〜美しき女性たちの狂気〜
 太腿に穴が開き、そこから血が噴き出す。男が絶叫する。その心地よい声を聞きながら、私は男のもう片方の太腿にも大きな穴を開けた。
「これで逃げられないでしょ? もうちょっと待っててね。」
 その言葉を聞いた細目男は白目を向き、泡を吹いて失神した。
「はぁ……見てなって言ったのに……」
 私は失望しながらその男の姿を見届けると、視線をピアスの男の方へと向けた。
 ピアス男は相変わらず顔を押さえながらのたうち回り、苦しみの声を上げていた。
 私が目の前に立つと男は竦み、見て分かるほど身体を小刻みに震わせていた。顔は既に見られたものではなくなっていたが、その反応を見ると一応目は見えているらしい。
 さっきの男と全く同じように、身体を小さく丸めている。どいつもこいつも同じ反応を……
 私は男の前にしゃがみこみ、その髪を掴んで顔をこちらに向けさせた。見れば見るほどみっともない形相だ。これなら特殊メイクなどなしでホラー映画に出演できるのではなかろうか。そんなことを考える。
 リング状のピアスだけが、月明かりを浴びてキラキラと輝いていた。
「これ、そんな顔のあなたには似合わないよ。」
 そう言って私は、男のピアスに指を入れた。男は何やら訳の分からない言葉を叫びながら、身体を大きく震わせていた。こいつも金髪男と同じように、もう口がうまく開けないのだろう。
 私はピアスの穴に入れた指を勢いよく引っ張った。男の耳の端がちぎれ、血液が噴き出す。男は断末魔の声を上げ、またゴロゴロと地面をのたうち回った。その姿があまりに滑稽で、私はまた声を上げて笑ってしまうのだった。
 小さく丸まったピアス男の身体中を容赦なく踏みつける。その度に私の興奮は高まっていく一方だった。
 身体中のいたる所を踏みつけることによって出る男の叫び声が、何とも言えぬ快感を私に齎した。
 ピアス男の全身に次々と穴が開いていくのを見ていると、私は笑みを絶やすことができなかった。
 やがてピアス男の反応が鈍くなってきた。身体を大きく反応させることなく、ただ痙攣を繰り返し始めたのだ。
 ――こっちも、もう壊れちゃったか……
 失望する。私は、ピクピクと機械的に身体を揺らす男の姿をしばらくじっと見つめていた。
「じゃあね……」
 男の耳元にそっと呟く。
 私は足を大きく振り上げ、男の喉仏を狙ってヒールの先端を思いきり叩き落とした。
 男の目がその瞬間、大きく見開かれた。そして、その動きが完全に止まった。

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コメント
この記事へのコメント
本当に見てみたい光景です。現実世界では見るこがないんだろうなー。裏ビデオで女子高生達が浮浪者を嬲り殺すものとか売っていないか真剣に思う。小池百合子、佐藤ゆかり、野田聖子にやり殺されたい
2007/09/15(土) 08:25 | URL | でぶ #-[ 編集]
こんにちは。
でぶさん、熟女系もいけるんですね。
以前に、社会的地位が高くて権力のある女性による処刑の話をされていましたよね。
挙げられた女性たちから、おっしゃっていたその意味が何となく分かるような気がしました。
2007/09/15(土) 11:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
野田聖子様については、あっさり自分を応援してくれた人たちを裏切る、どんなに一生懸命つくしてもいらなくなったら平気で殺しそう学生時代の彼女は、わがままでいばりくさった最高のお嬢様だったらしい彼女のケツの穴をなめたい
2007/09/15(土) 23:01 | URL | でぶ #-[ 編集]
おはようございます。
野田さん、お嬢様だったんですね。
でも個人的には、政治家には期待を裏切られたくないです(笑)
2007/09/16(日) 05:48 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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