{
2007/09/14(金) }
だんだんと潰れていく顔の感触がとても心地いい。気付くと彼らの顔には、ヒールで開いたらしい穴がいくつも出来ていた。
彼らは既に意識を失いかけていた。ただ、それは二人の都合。私にとってはまだまだこれからがお楽しみなのだ。
金髪男の身体を撫でるように足の甲を滑らせ、その焦点を腹へと移動する。
見る影も無い顔で金髪男は必死で何かを訴えているようだった。既に口もグチャグチャになっているため、満足にしゃべることもできないのだろう。
私は微笑を浮かべ、男を見下ろしながら思いきり腹を踏みつけた。男の身体が一瞬で海老のように丸まるのが可笑しかった。可笑しくて、さらに何度も何度も踏みつけた。
腹を庇おうと伸ばした手も、また無惨に穴が開き、血が噴き出す。防衛本能だろうか。身体を丸めようとする。足で蹴飛ばして仰向けにさせる。また腹を踏みつける。
男が絶叫する。それが私をさらに魅了していく。そしてさらに何度も踏みつける。
みるみるうちに金髪男の腹も真っ赤に染まり、やがて口からも血を溢れさせた。内臓が潰れたに違いない。そう考えると、私の欲求はさらに高まり、自分でも自分の足を制することができなかった。と言っても、もちろん制するつもりなど微塵もなかったのだが。
やがて金髪男はピクリとも反応しなくなった。ただ踏みつける度に口から血を零すだけの肉塊と化していた。ものを潰す感触は私にとって、最大のエクスタシーを感じさせてくれるものだとあらためて実感する。
私は、動かなくなったその男の亡骸の腹を何度も何度も、繰り返し踏み潰すのだった。
細目の男に目を移す。彼は抜かした腰を必死で鞭打ち、震える足を何とか立たせて逃げようとしていた。
――せっかくのエサなのに逃がしちゃったら勿体ない。
私は細目の男の前に立ちはだかった。男は跳び上がるように驚き、手を合わせて頭を何度も下げた。
「ごめんなさい……ごめんなさい……許してください……お願いします……」
言葉を繰り返している。私はそんな馬鹿な細目男の太腿にヒールをゆっくりと乗せた。男はまたも失禁する。
「あんたもすぐ同じ目に遭えるよ。」
言い終わると同時に、私はヒールを男の太腿に深く突き刺した。
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彼らは既に意識を失いかけていた。ただ、それは二人の都合。私にとってはまだまだこれからがお楽しみなのだ。
金髪男の身体を撫でるように足の甲を滑らせ、その焦点を腹へと移動する。
見る影も無い顔で金髪男は必死で何かを訴えているようだった。既に口もグチャグチャになっているため、満足にしゃべることもできないのだろう。
私は微笑を浮かべ、男を見下ろしながら思いきり腹を踏みつけた。男の身体が一瞬で海老のように丸まるのが可笑しかった。可笑しくて、さらに何度も何度も踏みつけた。
腹を庇おうと伸ばした手も、また無惨に穴が開き、血が噴き出す。防衛本能だろうか。身体を丸めようとする。足で蹴飛ばして仰向けにさせる。また腹を踏みつける。
男が絶叫する。それが私をさらに魅了していく。そしてさらに何度も踏みつける。
みるみるうちに金髪男の腹も真っ赤に染まり、やがて口からも血を溢れさせた。内臓が潰れたに違いない。そう考えると、私の欲求はさらに高まり、自分でも自分の足を制することができなかった。と言っても、もちろん制するつもりなど微塵もなかったのだが。
やがて金髪男はピクリとも反応しなくなった。ただ踏みつける度に口から血を零すだけの肉塊と化していた。ものを潰す感触は私にとって、最大のエクスタシーを感じさせてくれるものだとあらためて実感する。
私は、動かなくなったその男の亡骸の腹を何度も何度も、繰り返し踏み潰すのだった。
細目の男に目を移す。彼は抜かした腰を必死で鞭打ち、震える足を何とか立たせて逃げようとしていた。
――せっかくのエサなのに逃がしちゃったら勿体ない。
私は細目の男の前に立ちはだかった。男は跳び上がるように驚き、手を合わせて頭を何度も下げた。
「ごめんなさい……ごめんなさい……許してください……お願いします……」
言葉を繰り返している。私はそんな馬鹿な細目男の太腿にヒールをゆっくりと乗せた。男はまたも失禁する。
「あんたもすぐ同じ目に遭えるよ。」
言い終わると同時に、私はヒールを男の太腿に深く突き刺した。
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