[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「た……助けて……」
 俺は思わずそう呟いていた。
「何言ってるの? 私の痛みがこの程度のものだったとでも思ってるの?」
 微笑を浮かべながら彼女は、血まみれになった俺のもう一つの睾丸を握った。
「ぐあ……が……やめ……やめて……」
「おとなしくしてなさい。じゃないと……分かってるよね?」
「は……はい。はい! 分かってます! もう痛くて、苦しくて……」
 そう言いかけた時、彼女が片方の手に何かを握っているのが見えた。
「そう。じゃあもっと痛くして……もっと苦しくしてあげなくちゃね……」
 注射針だった。
 彼女はそれを指先で弄びながら俺の反応を楽しんでいるようだった。相変わらずの冷笑を浮かべたまま……
「ひぃっ……ひいぃぃぃ……」
 俺にできるのは、ただ声にならない声で恐怖を表現することだけだった。


 この痛みをどう表現したらいいものだろう。
 彼女は俺の残った睾丸に一本一本針を刺していった。その度に俺の身体は、まるで水面に打ち上げられた魚のように大きく反応するのだった。
 亀頭に続いて睾丸からも直接血が噴き出してくる。俺は発狂寸前だった。
「この針の一つ一つが、私の痛みだからね。」
 あどけない笑みを浮かべながら、彼女はなおも躊躇なく俺の睾丸に針を刺していく。
 できる限りの抵抗はした。しかし抵抗すると、今度はナイフを取り出し、切り刻まれた。抵抗の数と同じだけ、俺の身体に傷が増える。俺はやがて、抵抗することすらできなくなった。
 傷跡からは、血がどんどんと溢れていくのを感じた。
 痛みに身体を捩るたび、針が揺れて出血は酷くなっていった。
 彼女の身に纏った白衣は既に、俺の返り血でところどころが赤く染まっていた。顔にかかった血を舌で舐め回し、彼女はさらに冷酷な笑みを俺に向けるだけだった。
 言葉は通じない。抵抗もできない。俺に残されたのは、ただ彼女から与えられる苦痛に反応することだけだ。
「ぐ……、ああっ、た、助け……」
 助けが来ないことなど、理解している。だが、俺はそう叫ばずにいられなかった。
 今の状況が、まだ信じられない。どうしてこんなことになったのだろう。
 俺の股間は、今や針山のようになっていた。もう刺せる場所など残っていないと思うのに、彼女は無事な皮膚を見つけ出し、また新たに針を追加していった。

Back | Novel index | Next
コメント
この記事へのコメント
拷問好きの女性は最高。見たり話を聞くのはいいが、自分は、絶対痛い目にあうのはやだ。そうゆうやつです僕は。それと女性の足下を見るのは、小学生の時からです。大人の女性のストッキングを見るのが好きでたまらなかった。本気でストッキングを食べたいと思った。今日も夜7時頃カツカツヒールの音が聞こえたので前を見ると押切もえみたいな女性が煙草を吸いながら歩いて来たすれ違い振り返ると10cm以上のヒールだった。吸ってた煙草を投げ捨てたので拾いにいったら雨でビチャビチャ火のついてる状態で拾いたかった
2007/09/06(木) 00:45 | URL | でぶ #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
でぶさんは、自分が痛い目に遭うのは嫌ですか(笑)
私はリアルでもSMプレイをしますが、自分の小説で書くような残虐行為は当然しません。
……と言うか……死にますし(笑)
妄想だけなら、誰にも迷惑をかけません。とことん妄想を極めてください!
2007/09/06(木) 03:11 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。