[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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 ――どうして俺はここにいるんだ?……俺はいったい誰だ?
 俺の思考力は最大限に低下していた。もう何が何だか分からない。
 ――あぁ……もう……どうでもいいかな……
 そして俺の中にただひとつ残った、あくまで本能的な欲求だけが、俺の口を介して意思を伝えようとしていた。
「逝かせて……ください……」
 そんな俺を見た優美子は、唇の端をゆっくりと上へ持ち上げ、俺に最大の笑顔を見せた……ように感じた。
 もしかしたら見る人によっては、「嫌らしい」とか「薄気味悪い」とかそういった類の笑みにも似た笑顔だったのかもしれない。
 ただ、俺にとってはもうそんなことはどうでもいい。
 目の前の女神は俺に向かって優しく囁き、俺に素敵な笑顔を見せてくれているんだ。
「そう、いい子だね。かわいい子猫ちゃんみたい。従順な、いい子。」
 女神は俺のモノをくわえ、優しく、激しく、俺自身を刺激した。
 俺は快楽に酔い、ただただ感じるだけの人形になったような気分であった。



 ――俺は何て幸福な男だろう。女神に……直接快楽を与えていただいているんだ……
 俺は今、本当に……
「大きいね、あなたの……。今までで一番大きい。」
 女神はいっそう激しく俺を刺激し、彼女の舌先の動きに合わせて俺の体は大きく反応していた。
「あの二人もあなたみたいに従順な子だったらよかったのにね。あの子、何だっけ? あの二匹目。多分、……もう死んでるよ。ふふ……」

 ――!!!
 ……俺の心臓が大きく鼓動を高めた。……二匹目?……死……?
 俺は頭の中で言葉の意味をとらえるのに時間がかかった。
 ――小倉……?……二匹目……匹……死んで……ふふ?……
 俺の頭は激しく混乱し、女神の言葉が何度もこだまする。
 ――女神?……今までで一番……今まで?……匹……匹……?……従順……死んで……死……?

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