[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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スランプ気味だったのですが、また落ち着いてコツコツ書いています。
ちょっとリラックスして書いていこうかな、と思っています。

前作のあとがきで触れました、現在執筆中のもの。
すみませんが、まだ少し時間がかかりそうなので、先に出来上がっていた方の作品をUPさせていただきました。
分かる人にはすぐに分かったかと思います。
この作品は、星新一著『包囲』(「ボッコちゃん」収録)へのオマージュとして執筆したものです。
彼の語り口調やアイデアが大好きです。
そのせいか今回は、作品の文章自体にもかなり影響を受けているかと。

毎度たくさんの拍手をいただき、ありがとうございます。
見てくださる方々に励まされながら、何とかこうやって作品を書くことができています。
本当にありがとうございます。

今後とも、応援よろしくお願いいたします。
また、ご意見やご感想などもお気軽にコメント欄に下さると嬉しいです。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは
今回の作品も楽しく拝見させていただきました。
今回のストーリーで金蹴りではなく腹パンチでも面白かったかもしれませんね。あくまで僕の好みですが…。
腹パンチが好きな『女通り魔』なんてのはどうでしょう?今後の作品の参考にしていただけると嬉しいです。
2007/08/09(木) 20:19 | URL | ポンタ #-[ 編集]
どうもありがとうございました。
楽しんでいただき、ありがとうございます。
いろいろなバリエーションで書いてみたかったもので(笑) 今回の作品は玉責めにしました。
「目の無い女」なんかは一応、通り魔でしたね。ご意見をくださり、ありがとうございます。
私も腹責め信者なので、腹責めに特化した話もいずれまた書きたいと思います。
2007/08/10(金) 11:12 | URL | ryonaz #6x2ZnSGE[ 編集]
不条理ストーリーで、オチも面白いです。
世にも奇妙な物語に出てきそうです。星新一は私も好きですよ。
2007/08/27(月) 22:51 | URL | SR #bMUbTW1E[ 編集]
それは嬉しいことです。
星新一氏をご存知ですか!
彼のアイディアや文章の雰囲気がとても好きで、私は勝手に師匠と呼んでいます(笑)
温かいご感想をありがとうございます。
2007/08/28(火) 16:36 | URL | ryonaz #6x2ZnSGE[ 編集]
凄く面白かった!
金蹴り好き&星新一好きの私には非常に楽しめました。

自分は絶対に蹴られることのない、そして現代社会のシステムでは男性による性暴力に比べて圧倒的に「保護された加害者」たりうる、女性による金蹴りという行為が持つ本質的な「理不尽さ」が、私はこういったジャンルの根幹だと思っています。それが今回はストーリー仕立てによる「理不尽さ」の演出によって何倍にも増幅され、S女M男には堪らない内容でした。

是非また金蹴りをテーマに作品を発表して下さい。楽しみにしています。
2007/10/10(水) 23:37 | URL | とおりすがりの #-[ 編集]
いらっしゃいませ。
初めまして。コメントありがとうございます。
楽しんでいただけて嬉しいです。身に余るお褒めのお言葉に、恐縮いたします。
理不尽な演出は私の好みですね。まだまだ力不足ですが(苦笑)
またどうぞ、お気軽に遊びに来てください。
2007/10/11(木) 02:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
なるほど!星新一さんの作品がモチーフになっていたんですね!
僕も星新一さんの作品は好きで子供の頃よく短編集を読んでました。
確かに!星新一さんの世界によく似てましたね^^
途中までは世にも奇妙な物語みたい、、と思いながらよんでましたが(笑)
2007/12/02(日) 19:46 | URL | Rin #x46YPKp.[ 編集]
おおっ。
さすが、星新一氏は有名なんですね。
以前『世にも奇妙な物語』でも、彼の作品が取り扱われていたことがありましたね。
彼の創り出す独特の世界には、大変魅力を感じています。惚れ込んでいますね。
それが、却って自分の力不足に悩むタネにもなるのですが(苦笑)
2007/12/03(月) 05:51 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
確かブラックホールみたいな穴にゴミを捨てる話ですよね!
TVで見ましたよ^^
違ってたらスンマセン^^;
2007/12/03(月) 21:25 | URL | Rin #x46YPKp.[ 編集]
おおおおっ。
「おーい でてこーい」でしょうかね。皮肉が効いていて面白い話ですよね。
確かそれも取り上げられていたと思います。
パッと思い出すあたり、Rinさん、さては通ですね(笑)
他にも「殺し屋ですのよ」とか「ネチラタ事件」なども題材にされていたかと思います。
2007/12/03(月) 22:13 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
そうそう!確かそんな題名だった!
「殺し屋ですのよ」と「ネチラタ事件」、原作の題名ですよね。覚えがあります。
これらも世にも奇妙な物語で放映されたんですか!?知りませんでしたぁv-12
2007/12/08(土) 21:47 | URL | Rin #x46YPKp.[ 編集]
正解でしたか(笑)
私は逆に「おーい でてこーい」を番組で見ることができませんでした。
「殺し屋ですのよ」「ネチラタ事件」はどちらも星新一氏の有名タイトルですからね。
番組も目をつけたんでしょうね。
確かにこの目で見たので、間違いないと思います。
2007/12/09(日) 14:33 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
5ページ目のわくわく感がすごくよかったですi-199
フィクションなのに女性専用車両とかそういう単語が出てきたせいか、リアルに感じられてここまでではないにしろ痴漢行為とかで現実にありそうだから怖いw
2009/11/11(水) 21:48 | URL | ゆーみ #fLXLRbAw[ 編集]
いらっしゃいませ。
ゆーみさん、こんにちは。ご感想、ありがとうございます。
非現実の世界だからこそ、いかにして現実味をもたせるか――ということを意識してます。
本作は、星氏の発想をベースに、より現代的な要素を盛り込んで料理してみたものです。
ですので――
>現実にありそうだから怖いw
このお言葉が、とても嬉しいです。楽しんでいただけたのなら幸いです。
2009/11/12(木) 16:03 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
男性が知らない女性に責められる、その後も別の女性から、次々と責められる、という内容が良いですね。とても面白かったです。
2011/08/24(水) 14:38 | URL | ひらき #k62HVzjU[ 編集]
嬉しいです。
いつもご感想、ありがとうございます。
星新一氏の発想力に憧れ、大きすぎる彼の背中をいつまでも追い続けています。
パラフィリアを淡々と描くだけでは面白くない。そんな思いから、ryonazわーるどを奏でています。
楽しんでいただけて何よりです。
2011/08/26(金) 00:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
懐かしくて新鮮な
ryonaz様、懐かしくて新鮮な思いのする素敵なオマージュ作品を拝読させて頂き、有難う御座います。
昔、原作を読んだことが御座いまして、題名は完全に忘れておりましたし、作者名すら若干不確かになって「多分あの展開は星新一氏だよな、9割がた間違いないけど、万一、筒井氏とかだったらどうしよう」的な情無くも曖昧な記憶を呼び起こしながら、懐かしく、それでいて新鮮で、M男には堪らない展開に魅了されました。
尤も、記憶自体は情無くも曖昧では御座いましたものの、ryonaz様が明らかにオマージュ作品として原作をなぞってご執筆していらっしゃることから、「ああ、やっぱり星新一氏だったんだ」と、正解を間接的にご教授頂いた様な状況に浸りながら本作を拝読させて頂いたのも事実で御座いますが。
いつも素敵なお作品を有難う御座います。
2013/07/31(水) 22:52 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
尊敬する作家様です。
お楽しみいただけたようで何よりです。
忘れているようでも、原作の記憶はどこかに残っている。それって、本当に素敵なことだと思うんです。
おこがましくも、私の作品群にもそんな魅力をもつものがあったらなぁ……と、夢想したり(笑)
>懐かしく、それでいて新鮮
>M男には堪らない展開に魅了され
温かい賛辞をありがとうございます。
純粋なファンの方には顔向けできませんが(汗)
2013/08/07(水) 19:33 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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