[18禁] 逆リョナ小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
「あ…あ…ああぁ…」
 刺激され、寸でのところでその手を止められる。射精は許されない。しかしそれは俺にとって生きしに見る地獄そのものであった。
 ――逝けないことがこんなに苦しいなんて…
 もどかしさと、はちきれんばかりの欲求が渦巻き、俺は半狂乱のようになっていた。
「も…もう許してくれ。逝きたくて…逝きたくて…狂いそうだ。」
「じゃあ私とのことは諦めちゃうんだね。」
 彼女の冷たい言葉が宙に舞う。悲しそうな声色とは裏腹に、彼女はこの状況が楽しくて仕方がない様子に見えた。
 彼女はさらに俺の顔面に腰を下ろした。俺の欲情が最大限に掻き立てられる。
 鼻が潰れてしまうような痛みに耐えながらも、俺は彼女のふんわりとした尻の感触がたまらなく気持ちよかった。そしてそれがなおも俺を昇天へと一歩も二歩も近づけているのだ。
 臀部で俺の顔を痛めつけ、そうかと思えば這うように俺に身体を密着させ、その指と舌で俺の雄を刺激し…。それを何度も何度も繰り返す。
 あまりの気持ちよさに耐えきれず、俺はとうとう二度目の大噴射をしてしまった。
 俺の学ランは白い液体でグチャグチャになった。同時にその飛沫は彼女の顔にかかってしまった。

「…今…何したの?…」
 驚くほどドスの聞いた声だった。見ると、彼女の顔は恐ろしいまでに無表情であった。
 顔にかかった俺の精液を冷静に袖で拭く。そして…ゆっくりと立ち上がると、先ほどとは比較にならない強さで俺の両足首を握ると、股を大きく開かせた。
「こんなに汚して…。覚悟はいい?」
 さっきまでの穏やかな、ちょっと悪戯混じりの笑みとは明らかに違う彼女の表情。俺の背筋を下から上へと冷たいものが走り、首筋を通って脳内で破裂する。彼女はしばらく俺の足の付け根をじっと見つめていた。その瞳は、まるで獲物を狙う肉食動物のようだった。瞬き一つせず、俺の陰部から目を逸らさない。あまりの彼女の豹変に言葉を失う。冷や汗が額に滲んでくるのが分かる。次の瞬間…俺の内臓へ強烈な衝撃が響いてきた。彼女は俺の股間を容赦なく蹴り始めたのだ。
「ぐあああ!!がああああ!!ぎぃやあああああ!!!」
 玉の表面の痛みはやがて内部へと伝わってくる。膀胱を押し付けられ、胃の奥深くを締め付けるような苦しみが後から尾を引いてやってくる。七転八倒の痛みと苦しみはこの世のものとは思えない。内臓を押し潰されるような感覚がいつまでも続いていく。
 苦悶の絶叫が教室中に響き渡る。しかし彼女の蹴りの嵐が止むことはなかった。足の甲で蹴り上げられる。足の裏で踏み潰される。踵を思いきり振り下ろされる。終わらない彼女の玉責めに耐えきれず、既に真っ赤に腫れあがった俺の亀頭からはとうとう血が噴き出した。この時彼女は、精液に加えて血飛沫までも浴びることとなった。
 俺はその地獄の苦しみから自然と股間を守るように身を屈め、狂ったように絶叫し、悶絶した。その痛みが俺に気絶することすら許してくれなかった。

Back | Novel index | Next
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する