[18禁] 逆リョナ小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
 俺たちは教育相談室に移動した。普段はめったに人の出入りがない空き教室だ。俺は勇気を振り絞る。
「好きです。つ…付き合ってください。」
 自分の口をついて出たド直球でベタな言葉に驚く。何度もシミュレーションしてきたこの二週間は何だったのかと自責の念を強くする。しかし、彩香はそれに対しては別段びっくりした様子も見せなければ、馬鹿にした反応も示さなかった。
「ふふ。やっぱりね。私のこと、気に入ってくれたんだ。ありがと。」
 悪戯混じりに彼女は俺にそう言った。俺はその後の言葉を失ってしまった。彩香はそんな俺に冷酷な笑みを向ける。その瞳に、俺は何故か背筋が凍るような感覚を覚えた。
「じゃあ、ちょっとだけ付き合ってもらっちゃおっかな。」
「な…何を?」
「私がこれからすることに耐えられたら付き合ってあげる。」
 彼女はおもむろに俺を仰向けに寝かせると両足を持った。大きく開かれた俺の股間に、ルーズソックスを履いた彼女の足の裏が密着する。
「うっ…」
 俺はそのあまりの突拍子もない行為に一瞬怯んだ。しかし彼女の足の裏が今まさに俺の陰部に押し当てられていると思うと、俺は激しく欲情し、すぐにでも昇天してしまいそうだった。
 彼女はそんな俺の表情を嬉しそうに眺めると、俺の竿を足先で弄び始めた。
「うぐ…あ…あぁ…」
 彼女は俺の雄に心地よい愉悦を与える。ゆっくりと擦るように、時には押し込むように刺激する。
 あまりの気持ちよさに俺は一瞬我を忘れ、その快感に身を委ねた。
 少しずつ振動を激しくされ、俺は絶頂を迎えた。そしてそのまま射精してしまった。
 ズボンで隠されたトランクスにねっとりとしたものがこびりつく感触が気持ち悪かった。
 彼女は意味深な笑みを俺に向けると俺のズボンを勢いよく下げ、俺の中から噴出された白い液体を確認した。あまりの恥ずかしさに俺は赤面する。
「な…何を…」
 彼女は俺の目をじっと見つめながら悪戯っぽい表情を浮かべる。
「誰が逝っていいって言ったの?これはお仕置きだなー。」
 そう言うと彼女は突然、足の甲で俺の無防備な股間を蹴り上げた。
「ぐああああああ!!」
 痛みのあまり、俺は叫んだ。目から涙が溢れてくる。
「たっぷりと苛めてあげるからね。ちゃんと耐えなきゃ付き合ってあげないよ。」
「そ…そんな…」
 再び彼女の足の裏が俺の股間を刺激する。さわさわと弄る彼女の不器用な足が愛おしい。
 俺は必死になって耐えた。先ほど昇天したばかりであるにもかかわらず、俺のモノはまたも最大限に膨れ上がっていたのだ。
「あはは。溜まってるのかな。またこんなにしちゃって。恥ずかしい。」
 彼女の辱めの言葉が胸に突き刺さる。俺は自分の雄と闘うように、我慢を続けた。

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