[18禁] 逆リョナ小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
 彩香のパンチと蹴りは休む間もなく僕を襲う。
「ほら!」
「おぐえっ!」
「ほら!」
「う…え…」
「ねえ、ねえ、ほらぁ!!」
「げほっ!…うぐ…」
 教室に僕以外の男子はいない。担任の先生もいない。いるのは…獲物に目を光らせる彩香と…それを楽しげに見守る他の女子だけ…
 僕は自分が情けなくなってきた。僕一人で頑張って…どうなるんだろう?
 終わってほしい…早くこんな遊び…終わってほしい…
 しかしそう願う気持ちとは裏腹に、僕の下半身は既にパンパンに膨れ上がってしまっていた。
「何だよ。お前、感じてるんじゃん。」
「あはは!キモーイ!!こんなに膨らまして…この変態。」
 周りの女子がまくしたてる。片側を押さえている女子が手コキのスピードを早める。
 彩香の攻撃は止まるところを知らなかった。勢い付いた彼女は嬉しそうに僕の腹をしばしじっと見つめた。
「っらー!!」
 しばらく腹を打ち据えていた彩香は突如身体を大きく捻り、その足を目一杯後ろまで引いたかと思うと、全体重をかけたその膝を僕の腹に打ち付けた。
 一際強い彩香の渾身の一撃が、鳩尾に喰い込む。
「うえ…げええええええええええええええええ…えええ…え…」
 僕はたまらず、とうとう嘔吐してしまった。さっき食べたばかりのものが口から大量に溢れてくる。
 情けないことに、同時に僕は下から別のものも勢いよく噴出させてしまった。
 それを見た彩香や周りの女子が一斉に歓喜の声を上げる。
「やったー!」
「おめでとう!彩香の勝ちー!タイムはどうだったのかな?」
「あれ、そこ、濡れてない?」
「あはは!馬鹿じゃねーの? 誰がそんな汚え液まで出せって言ったんだよ。」
 僕はあまりの情けなさと苦しさで頭がおかしくなりそうだった。
 涙が止まらなかった。それは今の僕にできるただ一つの行為だったのかもしれない。

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コメント
この記事へのコメント
できれば、エスカレートして、誰も、来ない、場所で、スケベおやじや、浮浪者などを、殺すタイムや、残酷さを、競ってほしい。なかには、殺し衣装として、ガーターベルトに、ピンヒールなど、みにつけてほしい。
2007/06/08(金) 21:05 | URL | でぶ #-[ 編集]
ようこそ。
でぶさん、初めまして。コメントありがとうございます。
でぶさんはそういった嗜好をお持ちなんですね。面白いシチュエーションだと思います。
私の感覚からすると「女子高生はミニスカ&ルーズ、そして生足!」といった感じで、ガーターやヒールはまだ早いなどと思ってしまうのですが。考えが古いですかね?(笑)
ご愛読、感謝いたします。またぜひ見に来てやってください。
2007/06/09(土) 01:12 | URL | ryonaz #6x2ZnSGE[ 編集]
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