{
2007/06/07(木) }
「く…苦しいよ。やめて!」
「あははは!みんな!制限時間は十五分ね。これから時間計って!」
僕の言うことなどお構いなしに彼女は周りの女子に声をかける。
…冗談じゃないぞ!…
僕は激しく抵抗した。足をじたばたさせながら両腕に渾身の力を込める。しかし僕より背も高く、体格のいい脇の二人の女子を振り切ることは、僕には到底できなかった。
僕の右腕を押さえ込んでいる女子は、腕で僕の首を絞めあげている。
反対側の子は、同時に僕のモノを握り激しく擦り始めた。
苦痛と快楽が同時に僕を襲う。僕は全身の力を抜かれ、抵抗する術を奪われてしまっていたのだ。
「成功しますように。」
祈るように彩香は手を合わせる。この状況をとても楽しんでいる様子が彼女から見て取れた。
…ま…負けるもんか!!…
僕は覚悟を決めた。こんなこと絶対許されない。絶対負けちゃいけない!…でも…
刺激され続ける下半身は僕に快楽を与える。絞められていることで意識が朦朧としてくる。そして僕の腹は先ほどから継続される彩香のパンチと蹴りによって激痛を増していった。
何度も…何度も…何度も…何度も…
僕の腹にパンチと蹴りがめり込む。食後の腹責めは本当に地獄の苦しみだ。
僕は既に涙目になり、喉まで出かかった食べ物を戻すまいと必死で堪えていた。
「結構頑張るね。うふふ…おら、もっと強くしてやる!」
あどけない笑みを浮かべた彩香。同じように笑みを浮かべる二人の女子と取り巻き。
それは悪魔の笑みと言っても過言ではないだろう。
僕には既に抵抗する余力も残ってはいなかった。快楽に悶え、遠のく意識を何とか留め、突き上げられる食べ物を押し込もうと必死になっている。ただそうすることしかできなかった。
僕は自分の身体がぼろぼろに汚されていくような感覚を覚えていた。
だ…誰か…誰か助けて…
弱気になった僕はとうとう泣き出してしまった。涙が後から後から溢れてくる。
しかしそれを見た女子たちは、まるで水を得た魚のように喜びの声を大にし、彩香の応援の勢いを増すのだった。
Back | Novel index | Next
「あははは!みんな!制限時間は十五分ね。これから時間計って!」
僕の言うことなどお構いなしに彼女は周りの女子に声をかける。
…冗談じゃないぞ!…
僕は激しく抵抗した。足をじたばたさせながら両腕に渾身の力を込める。しかし僕より背も高く、体格のいい脇の二人の女子を振り切ることは、僕には到底できなかった。
僕の右腕を押さえ込んでいる女子は、腕で僕の首を絞めあげている。
反対側の子は、同時に僕のモノを握り激しく擦り始めた。
苦痛と快楽が同時に僕を襲う。僕は全身の力を抜かれ、抵抗する術を奪われてしまっていたのだ。
「成功しますように。」
祈るように彩香は手を合わせる。この状況をとても楽しんでいる様子が彼女から見て取れた。
…ま…負けるもんか!!…
僕は覚悟を決めた。こんなこと絶対許されない。絶対負けちゃいけない!…でも…
刺激され続ける下半身は僕に快楽を与える。絞められていることで意識が朦朧としてくる。そして僕の腹は先ほどから継続される彩香のパンチと蹴りによって激痛を増していった。
何度も…何度も…何度も…何度も…
僕の腹にパンチと蹴りがめり込む。食後の腹責めは本当に地獄の苦しみだ。
僕は既に涙目になり、喉まで出かかった食べ物を戻すまいと必死で堪えていた。
「結構頑張るね。うふふ…おら、もっと強くしてやる!」
あどけない笑みを浮かべた彩香。同じように笑みを浮かべる二人の女子と取り巻き。
それは悪魔の笑みと言っても過言ではないだろう。
僕には既に抵抗する余力も残ってはいなかった。快楽に悶え、遠のく意識を何とか留め、突き上げられる食べ物を押し込もうと必死になっている。ただそうすることしかできなかった。
僕は自分の身体がぼろぼろに汚されていくような感覚を覚えていた。
だ…誰か…誰か助けて…
弱気になった僕はとうとう泣き出してしまった。涙が後から後から溢れてくる。
しかしそれを見た女子たちは、まるで水を得た魚のように喜びの声を大にし、彩香の応援の勢いを増すのだった。
Back | Novel index | Next

