[18禁] 逆リョナ小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
今回の作品は、以前連載しました『正当拷問自白法』の続編として執筆したものです。
瀬川凛に憧れる女刑事由香利の、日記風ノートを紹介する形で書かせていただきました。
今回から作品を読んでいただいた方は、前作も併せてお読みくだされば、より楽しんでいただけるかと思います。
法律のもつ強制力の怖さや、正義の名の下に残虐な行為を平然と行う女性の怖さ。
そういったものを演出してみたのですが、如何でしたでしょうか?

尚、今回の作品につきましては非常にグロテスクな表現が多かったかと思います。
現実と妄想の区別をしっかりとつけ、あくまでフィクションとして楽しんでいただけたら幸いです。
万が一、嫌悪感を抱いた方にはお詫び申し上げます。
こんなサイトですので、どうぞご容赦ください。

いつもの変わらないコメントで恐縮ですが、ご愛読いただいた方にはあらためて心より感謝いたします。
今後も作品の執筆に励んでいきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

●由香利のキャラ絵 →
●凛のキャラ絵 →  

作品を気に入ってくださった方は、ぜひ拍手のクリックをお願いします。
よろしければ、ブログランキングのクリックにもご協力ください。

Back | Novel index | Next
コメント
この記事へのコメント
早速2作目が読めて嬉しい^^
前作よりも拷問のバリエーションが増えてて最高でした!
感想の内容が危険発言ですね(笑)
いやーしかしこの世界は怖いなぁ。
間違いなく犯罪が減るでしょうね。
2008/01/13(日) 19:31 | URL | Rin #x46YPKp.[ 編集]
ありがとうございます。
早速続編も読んでいただけて嬉しいです。
Rinさんの言葉が危険発言だとしたら、それを誘発するような危険作品の生みの親である私などは、一体どういう位置付けになるのやら……(苦笑)
この世界のもつ怖さを感じていただけたことを、大変有難く思います。
2008/01/15(火) 01:13 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
月並みなコメントかも知れませんが、興奮します

正直、最初は拷問系は読むだけで十分って思ってたのですが、最近では拷問されたいなんて思ってしまう自分が信じられません

これからも興奮しながら、読み進んでしまいそうです
2010/11/22(月) 12:36 | URL | ぱらさ #-[ 編集]
光栄です。
ぱらささん、こんばんは。もう常連さんですね。逃がしませんよ(笑)
いつも温かいコメント、ありがとうございます。興奮していただけて嬉しいです。
拷問されたいと思うほど小説の世界に浸ってくださったということですよね。すごく光栄に思いました。
では、ぱらささんには、正当拷問自白法に違反していただいて……(笑)
他の作品もまた、楽しんで読み進めていただけたら幸いです。
2010/11/23(火) 02:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
無邪気さ、正当化、残虐性、そして性的快感
ryonaz様、この作品でも素晴らしい世界を描いて下さり、女性から男に下される残虐な拷問が実に魅力的に描写されていて、興奮致します。
私自身がこんな拷問を受けたら、耐えられる訳が無いのに、歓びなんて感じられる訳が無いのに、苦痛と恨みと絶望しか感じられないのに違い無いのに、それでも、美しく可愛い由香利様にこんな風に処刑されたいという願望が湧いてきて、仕方ありません。このシリーズの前作の凛様にも同様の願望を抱いてしまっておりますが。

由香利様は、無邪気で疑いを知らない恐ろしさがありますね。法律や社会制度に後押しされて、正義感と自己正当化によってどこまでも残虐な処刑に突っ走れる、そして、彼女の中で一片の疑いの余地も無く正当化された正義の拷問行為の中で、彼女の性的快感すなわち加虐嗜好も正義の実現の満足感や充足感と同一視され、正当化されていく。彼女にとっては全ての拷問行為が疑いなく全面的に正当な行為であり、無邪気に笑いながら全く躊躇無く男を徹底的に破壊していける、そんな怖さですね。

一般向けの心理学関連書籍で「認知的不協和」という、万人に共通の心理的現象について読んだことがありまして、他人を攻撃した人は、その行為を自己正当化しようとする心理によって、相手を責める気持ちと攻撃性が更に増大していく、という心理メカニズムについても触れられていたのですが、そういった心理メカニズムも由香利様の中にあっては、通常以上に無意識のうちに、通常以上にスムーズに働いて、無邪気に確信に満ちて躊躇の無い攻撃性に寄与しているのではないでしょうか。
心理学の素人であります私が、何冊か偶々読んだことのある書籍から得た、何の権威も無い認識なのですが、人間の心理には一人一人異なった個性があり、認知的不協和を避けようとする自己正当化のメカニズムもその働きの強さには個人個人の個性があるのだろうと思います。そして、自己愛の強い人にあっては自己正当化に関連した他人への攻撃性も激烈に働き易い、その極端な姿が、自己愛性パーソナリティ障害とか自己愛性境界性人格障害とか言われる様な、周囲の人々を心理的に傷つけ続けるような人格に結びつくのではないかなんて思っております。
由香利様にも、自己愛の強さが感じられ、正義の仕事に邁進する自分に自己陶酔する感じとか、お気に入りのファッションに入れ込む感じとか、自己愛パワーの源の存在を感じてしまいます。

蛇足ながら、更に素人が勝手に色々な書籍のネタを結び付けてみますと、自己愛性パーソナリティ障害に加えて、発達障害アスペルガー症候群の社会性の障害・コミュニケーションの障害・想像力の欠如(そして結果的にもたらされる共感力や同情心の欠如)も加わって組み合わさった人格を想定すると、いくつかの書籍で話題を振りまいていて、映画などのネタとしても知名度の高い「サイコパス(ソシオパス)」の様な感じになるのではないかなあ、などと想像しております。「サイコパス(ソシオパス)」という言葉自体は現在では正式な用語ではないという話も読んだ記憶がありますが、何にせよ極度の危険性と或る種の魅力を持った「サイコパス(ソシオパス)的人格」は、由香利様の様な可愛い美女であればとても魅力的な存在になりうる様な気がします。

自らの行為の正当性に一片の疑いも差し挟む余地が無く、躊躇無く、それでいて、性的加虐嗜好の快楽を充足させながら男を甚振りぬく由香利様のことを、実に魅力的に感じてしまっている危ない私が居ます。
2012/07/11(水) 23:11 | URL | 女神崇拝者 #nq1Rd8wQ[ 編集]
理想と現実。
女神崇拝者さんはいつも、物語の魅力やご自分のもつ感情などを、理由にまで踏み込んでご感想を下さいますね。
求めるものは与えてほしくないもの。キーワードは防衛機制といったところでしょうか。
精神医学についての詳しいお話は、ここではいたしません。
登場人物に愛着をもっていただけることが、とても嬉しいです。ありがとうございます。
2012/07/14(土) 21:22 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する