[18禁] 逆リョナ小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
「今日のメニューは次で最後になります。頑張ってくださいね。」
 私の言葉に、彼はまたも返答しようとはしなかった。虚ろな目をしながら、うわ言のように同じ言葉を繰り返しながら天井を見つめていた。
「た…す…け……助けて…助けて…。俺はやってない…やってない…。」
 この人は本当に同じ言葉しか言わない。私はその姿が何となく滑稽に思え、笑いが込み上げてきてしまっていた。
 ぼうっと立ち尽くす彼をしばらくじっと見つめ、それから私は勢いよく彼に向かって走った。

 …!!…

 渾身の力を込めたボディブローを彼のお腹に叩きつける。
 その瞬間彼は我に返ったのか、目を大きく見開き、頬を膨らませた。強制的にその瞳に光が戻される。
「うぐううえええええっ!!!」
 彼はお腹を抱えて蹲った。必死で押さえるその手を引き剥がすようにしながら、私はなおもボディブローを彼に何度も突き刺していった。
「はううっ!おえええっ!!げほおおお!!」
 拳を叩きつける度にまた搾り出すように声を上げる。私は彼に馬乗りになり、さらに何度もパンチを入れる。
「げえっ!もう…くるし…く…がはあああ!!うぐはあああ!!」
 私はその後立ち上がると、今度はそのお腹を踏みつけた。徐々に体重を乗せていく。
「う…お…おおぉぉ…」
 力を緩め、そしてまた体重を乗せることを繰り返す。彼は顔を真っ赤にして苦しみに耐えている。
 しばらく踏みつけを行うと、彼は脱力して動かなくなった。
 私はその無防備になったお腹に全体重をかけてニードロップをした。
「ぐうえあああああああああ!!げおおおお…お…」
 絶叫とともに彼は悶絶し、やがて嘔吐した。顔面は蒼白になり、すでに半分白目をむいていた。
 変な感じ…やっぱり、何となくだけど…
 私は男を甚振る度に高揚していく自分の気持ちに少しずつ気付いていた。不思議な感覚…
 お腹を抱えて蹲る彼を蹴り上げ、再び身体を仰向けにさせると、そのお腹を力いっぱい踏みつけた。ぐりぐりと踏みにじる。
 私は自分の行為にまた言いようもないエクスタシーを感じていた。

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