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2007/05/15(火) }
***
受刑者番号五十番 横山菅生 二十三歳
彼は強盗殺人の罪を最後まで否認し続けた。正当拷問に対しても反抗的な態度だったため、自白法違反で拷問刑が確定した。
私はタンクトップにデニムスカートを履いた服装で拷問部屋に入る。罪人との初対面であるこの瞬間はいつも緊張する。私は中にいるその人物の様子を観察した。
今時の若者って感じですごくイキがいい。彼は法律違反者となって今日が初めての拷問の日だった。
「担当の後藤由香利です。よろしくお願いします。」
私は形式的な挨拶をする。彼は私を見るといきなり私の胸を触ろうとしてきた。
「俺に気持ちいいことしてくれるのかな。」
…ずいぶんと笑わせてくれる…
私は笑顔のままその腕を捻り上げ、背中の後ろで固定する。彼は苦痛の声を上げて抵抗をやめた。
「い…いだだ…くあっ…」
「ふふ…変な抵抗しちゃ駄目ですよ…」
そのまま背後に回りこみ、もう片方の腕で首を絞める。声帯を絞められたことで声が出せなくなっている。
私は抵抗をやめた彼をそのまま仰向けに倒し、首を絞めたままお腹を思いきり殴り続けた。
「ごほおっ!…ご…ごめんなさ…いぐっ…げほおっ!…」
こういう男性はとにかく芯が脆い。ちょっと本気出すとすぐこれだから…。
私はつい感情的になり、そのまま彼が泡を吹くまでやってしまった。
ここからが私の仕事。
「今日のメニューは股裂きと片側の睾丸潰しです。」
私は既にぐったりと倒れ込んだ彼にそう告げる。
彼は私の言葉を冗談だと思ったのか、半信半疑の面持ちで不安そうに私を見つめる。
無理もないか…今日は彼にとっての『初体験』だもんね…
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受刑者番号五十番 横山菅生 二十三歳
彼は強盗殺人の罪を最後まで否認し続けた。正当拷問に対しても反抗的な態度だったため、自白法違反で拷問刑が確定した。
私はタンクトップにデニムスカートを履いた服装で拷問部屋に入る。罪人との初対面であるこの瞬間はいつも緊張する。私は中にいるその人物の様子を観察した。
今時の若者って感じですごくイキがいい。彼は法律違反者となって今日が初めての拷問の日だった。
「担当の後藤由香利です。よろしくお願いします。」
私は形式的な挨拶をする。彼は私を見るといきなり私の胸を触ろうとしてきた。
「俺に気持ちいいことしてくれるのかな。」
…ずいぶんと笑わせてくれる…
私は笑顔のままその腕を捻り上げ、背中の後ろで固定する。彼は苦痛の声を上げて抵抗をやめた。
「い…いだだ…くあっ…」
「ふふ…変な抵抗しちゃ駄目ですよ…」
そのまま背後に回りこみ、もう片方の腕で首を絞める。声帯を絞められたことで声が出せなくなっている。
私は抵抗をやめた彼をそのまま仰向けに倒し、首を絞めたままお腹を思いきり殴り続けた。
「ごほおっ!…ご…ごめんなさ…いぐっ…げほおっ!…」
こういう男性はとにかく芯が脆い。ちょっと本気出すとすぐこれだから…。
私はつい感情的になり、そのまま彼が泡を吹くまでやってしまった。
ここからが私の仕事。
「今日のメニューは股裂きと片側の睾丸潰しです。」
私は既にぐったりと倒れ込んだ彼にそう告げる。
彼は私の言葉を冗談だと思ったのか、半信半疑の面持ちで不安そうに私を見つめる。
無理もないか…今日は彼にとっての『初体験』だもんね…
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