[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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 受刑者番号五十番 横山菅生 二十三歳

 彼は強盗殺人の罪を最後まで否認し続けた。正当拷問に対しても反抗的な態度だったため、自白法違反で拷問刑が確定した。
 私はタンクトップにデニムスカートを履いた服装で拷問部屋に入る。罪人との初対面であるこの瞬間はいつも緊張する。私は中にいるその人物の様子を観察した。
 今時の若者って感じですごくイキがいい。彼は法律違反者となって今日が初めての拷問の日だった。
「担当の後藤由香利です。よろしくお願いします。」
 私は形式的な挨拶をする。彼は私を見るといきなり私の胸を触ろうとしてきた。
「俺に気持ちいいことしてくれるのかな。」
 …ずいぶんと笑わせてくれる…
 私は笑顔のままその腕を捻り上げ、背中の後ろで固定する。彼は苦痛の声を上げて抵抗をやめた。
「い…いだだ…くあっ…」
「ふふ…変な抵抗しちゃ駄目ですよ…」
 そのまま背後に回りこみ、もう片方の腕で首を絞める。声帯を絞められたことで声が出せなくなっている。
 私は抵抗をやめた彼をそのまま仰向けに倒し、首を絞めたままお腹を思いきり殴り続けた。
「ごほおっ!…ご…ごめんなさ…いぐっ…げほおっ!…」
 こういう男性はとにかく芯が脆い。ちょっと本気出すとすぐこれだから…。
 私はつい感情的になり、そのまま彼が泡を吹くまでやってしまった。

 ここからが私の仕事。
「今日のメニューは股裂きと片側の睾丸潰しです。」
 私は既にぐったりと倒れ込んだ彼にそう告げる。
 彼は私の言葉を冗談だと思ったのか、半信半疑の面持ちで不安そうに私を見つめる。
 無理もないか…今日は彼にとっての『初体験』だもんね…

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