{
2007/05/13(日) }
「こんなにおっ勃てて。本当に馬鹿な子だねお前は。」
そう言われて僕は初めて、自分が最大限に勃起していることに気付いた。
女王様はそんな僕の股間を掴み、手の中で二つの玉を弄ぶように擦り合わせる。
「ひ…ひぃぃぃぃ…」
痛みと恐怖で僕は声を上げる。声を上げる度に女王様は笑いながら僕の身体に爪を立てていく。
「恥ずかしい子だね、大声で。」
「ごめんなさい。ごめんなさい。う…ひぃぃぃ…」
情けない自分の姿に呆れる女王様を見ながら、僕はその痛みに必死で耐える。
しかし、僕を襲う下半身の激痛は僕が声を出すことに抗うのを許してくれないのだ。
何度も声を上げた。そして何度も引っ掻きのお仕置きを受ける。
本当に駄目な奴隷だ。僕は本当に駄目な奴隷だ。
女王様はなおも手加減することなく僕の玉を擦り合わせ、同時に水の中に再び僕を沈めると首を強く絞め上げる。
執拗に繰り返される水の中での責め。僕はその激痛と苦しみでとうとう意識を失ってしまった。
気付くと浜辺で横になっていた。強い陽射しが僕の顔に容赦なくその光を放っている。
熱せられた砂が、僕の背中に無数についたと思われる引っ掻き傷に障った。身体中に心地よい痛みが残っている。
「じょ…女王様…」
僕は不安だった。またしてもこんな情けない醜態を晒してしまった自分が心底憎かった。
きっと僕は女王様に呆れられてしまったのだ…。
しかし女王様はいつもと同じ姿でそこにいた。僕の側に腰を下ろし、冷たい飲み物を飲んでいる。
「あはは…おはよう。」
その笑顔に僕がどれだけ救われたか…女王様…あなたにこの気持ちが通じていますか。
僕は泣いた。顔をぐしゃぐしゃにしながら…泣いた。泣いた。泣いた。
女王様は僕の臀部を軽く叩くと、僕の頭の横に冷たいアイスコーヒーを静かに置くのだった。
女王様…僕は一生、あなたについていきます…
END
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そう言われて僕は初めて、自分が最大限に勃起していることに気付いた。
女王様はそんな僕の股間を掴み、手の中で二つの玉を弄ぶように擦り合わせる。
「ひ…ひぃぃぃぃ…」
痛みと恐怖で僕は声を上げる。声を上げる度に女王様は笑いながら僕の身体に爪を立てていく。
「恥ずかしい子だね、大声で。」
「ごめんなさい。ごめんなさい。う…ひぃぃぃ…」
情けない自分の姿に呆れる女王様を見ながら、僕はその痛みに必死で耐える。
しかし、僕を襲う下半身の激痛は僕が声を出すことに抗うのを許してくれないのだ。
何度も声を上げた。そして何度も引っ掻きのお仕置きを受ける。
本当に駄目な奴隷だ。僕は本当に駄目な奴隷だ。
女王様はなおも手加減することなく僕の玉を擦り合わせ、同時に水の中に再び僕を沈めると首を強く絞め上げる。
執拗に繰り返される水の中での責め。僕はその激痛と苦しみでとうとう意識を失ってしまった。
気付くと浜辺で横になっていた。強い陽射しが僕の顔に容赦なくその光を放っている。
熱せられた砂が、僕の背中に無数についたと思われる引っ掻き傷に障った。身体中に心地よい痛みが残っている。
「じょ…女王様…」
僕は不安だった。またしてもこんな情けない醜態を晒してしまった自分が心底憎かった。
きっと僕は女王様に呆れられてしまったのだ…。
しかし女王様はいつもと同じ姿でそこにいた。僕の側に腰を下ろし、冷たい飲み物を飲んでいる。
「あはは…おはよう。」
その笑顔に僕がどれだけ救われたか…女王様…あなたにこの気持ちが通じていますか。
僕は泣いた。顔をぐしゃぐしゃにしながら…泣いた。泣いた。泣いた。
女王様は僕の臀部を軽く叩くと、僕の頭の横に冷たいアイスコーヒーを静かに置くのだった。
女王様…僕は一生、あなたについていきます…
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