[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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 美を好み、醜を嫌います。
 それならば、なぜ私は雄を飼うのでしょう?
 醜く穢らわしい、雄という生き物を。
 そうですね。
 ひとつめの理由は、単純に、従順な子が好きだからです。
 ふたつめの理由は、ソレが、美にはどうしても必要なものだからです。
 前者は言葉の通り。
 言わずもがなですが、私は加虐性を携えています。そんな私の足下に無様な姿があれば、自然と頬も緩むというものです。
 後者は、美というものは醜があってこそ成り立つものだと考えているからです。
 この地球上に美しいものしかなかったら、きっと私たちは、美しいものを「美しい」と認識することすらできないでしょう。
 醜を嫌うがゆえに必要とし、必要とするから求める。
 矛盾するようですが、それは、好き、ということなのかもしれませんね。
 私の施す支配も、もちろん例外ではありません。美しくなくてはならない。ただでさえ汚らしい雄を、この私が調教する。だからこそ、私は絶えず、この醜悪な生き物を己が色に染めていく。
 徹底的に。

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