[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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【 先生あのね 】

名前( 三田りみな )

7月24日( 水 ) 天気( 雨 )

 今日は、雨がふりました。
 天気よほうのお姉さんはくもりと言ってたので、かなしかったです。なぜかと言うと、きのう、お母さんに買ってもらったばかりの赤いくつをはいてあそびに行ったのに、よごれてしまったからです。通知ひょうで、ぜんぶ◎をとったおいわいに買ってもらったプレゼントで、だいじなので、くつ下はずぶぬれになってしまったけど、ぬいで、くつだけはきました。
 家に帰るとちゅう、ともおくんに会いました。わたしはくつがよごれてかなしかったのに、ともおくんは、かさをもってわらっていました。とてもくやしかったので、わたしは、ともおくんのおなかをけりました。そしたら、ともおくんがくるしいと言って、たおれてなきました。でも、わたしはやめませんでした。何回も何回もおなかをけりました。
 ともおくんがずぶぬれになっておもしろかった
です。

 でも、うれしかったこともありました。雨の日に出てくる、かえるを見つけることができたからです。ぴょんぴょんとはねてどこかに行こうとするので、おいかけました。なぜかと言うと、いっしょにあそびたかったからです。
 わたしは、たくさんおいかけました。でも、何回つかまえても、つるつるすべって、うまくつかまえられません。
 わたしは、かえるがおにごっこをしたいんだと思いました。だから、たくさんおいかけました。ずっとおいかけました。草の中にも入ったので、木のぼうでつついて草から出しました。

 はじめ、わたしはかえるをつかまえようと思っていました。だけど、かえるがにげるのがかわいくて、おもしろいので、つかまえないようにしました。ゆびやぼうでつついたり、足で道をふさいでにげられなくしたりしてあそびました。

 わたしは、楽しかったです。かえるも、きっと楽しかったと思います。それなのに、しばらくしたら、かえるはうごかなくなりました。つかれたのだと思ったので、ぼうでつついたり、けっとばしたりしてみました。でも、どうしてもうごきませんでした。
 とてもかなしかったです。でも、ないたらもっとかなしくなってしまうので、わらいました。
 わたしは、かえるをふみつぶしました。
 かえるが見えると、かなしくなってしまうので、なんかいもふみつぶしました。ぐちゃぐちゃになって見えなくなるように、ふみつぶしました。そしたら、かえるは、きえました。
 でも、買ってもらったばかりの赤いくつはもっとよごれたので、かなしくてなきそうになりました。

 わたしはわらいました。かなしくなりたくないから、わたしはわらいました。


<先生>
 赤いくつがよごれてかなしかったですね。
 でも、かえるといっしょにあそぶという、りみなさんのやさしい心はすばらしいですよ。

※けしゴムのあとがたくさんありますが、どうしてけしたのでしょうか?
 何かこまったことがありましたか? そんな時は、いつでも言ってくださいね。
 先生は、りみなさんのみかたです。いつでも力になります。
 せっかくたくさん書いたのにもったいないので、コピーしました。
 だいぶうすくなっていますが、先生がなぞってみますね
 ……
 ……そうですか。
 ………………
 通知ひょう、ぜんぶ◎、おめでとう! りみなさんはゆうしゅうですね。

 ところで、その赤いくつは、まだよごれていますか……?
 夏ですし、もしかして、においがのこっていたりしますか……?
 先生があらいますので、ぜひ明日もってきてください。

 今日も、お母さんにこの日記を見せてくださいね。
 さっきも書きましたが、先生は、りみなさんのみかたです。いつでも力になります。
 お母さんに、そうつたえてください。
 しょうらいが楽しみな、りみなさん♪


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