[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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精神面重視の偏向制作。
自覚しています。最近は、割と顕著ですね。
ご好評やご批判を熱心に下さっている読者様方、どうもありがとうございます。

基本的に、書きたいものしか書きません。
理由は、書けないからです。
そんなに不器用なのに、こうして書いています。
理由は、書きたいからです。

いつも物語をご覧くださっている方々に、感謝申し上げます。
今後とも、どうぞお付き合いくださいませ。

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コメント
この記事へのコメント
 背の高い、黒髪のよく似合う、清楚で神々しい雰囲気を纏った素敵な女神様をお足下から仰ぎ見させて戴いて、おみ足でいっぱい可愛がって戴いて、その上、接吻や抱擁までして戴いて、優しく諭して戴いて、僕は、恍惚とさせて戴いたり、とても切ない気持ちにならせて戴いたりしてしまって……。そして、最後に、頭を優しく撫でて戴きながら、

>「きっと――、ありのままの自分を、あなた自身が愛してあげなかったから」
>「あなたは大きな子どものまま。成長は、今の自分でいいと、自分が自分を認めてあげるところが始まり」
>「自己を肯定できて初めて自信がもてて、その自信があるからこそ、より大きく成長していける。草木や花が、大地に支えられ、それをしっかりと踏みしめて伸びていくように」
>「現実なんて、あなたが思っているほど大変な所じゃないのに」

との有り難いお教えの御言葉を戴いたときには、とても励まして戴けて、元気や勇気をいっぱい戴けて、心ぽかぽか温めて戴けて、最高に幸せな気分に浸らせて戴けました。梨央様、素敵な作品を書いてくださいまして、僕にとって本当に為になる素敵なお教えの御言葉を、いっぱいお与えくださいまして、本当にありがとうございました。でも、せっかく大切なことを教えて戴いて、

>「――ありがとう」
>「聴けて……、よかった」
>「幸せな人生だった……なんて、……そんな風に思い込んだまま死なずに済んだ」

っていうふうに思わせて戴けたのに、

その言葉を最後に、「俺(君)」は「そこ」から身を投げて……、あの世に逝ってしまったのでしょうか?違いますよね、もちろん、この世に引き返してきたんですよね?
2012/08/14(火) 10:19 | URL | 次郎 #-[ 編集]
新着からきましたけど、よく分からないでした
独りよがりな作品を目指してるならいいとは思うけど
2012/08/14(火) 22:38 | URL | ななし #-[ 編集]
お二人様へ。
>次郎さん
今回もまた、物語の男性に感情移入してご覧いただけ、大変有難く思っています。
作品を生かしてくださる次郎さんの繊細な感性には、いつも励まされ、元気を頂いています。
>あの世に逝ってしまったのでしょうか?違いますよね、もちろん、この世に引き返してきたんですよね?
表現したものが全てです(笑)
そこに次郎さんの真実があれば、作者としては本望です。

>ななしさん
いらっしゃいませ。ご意見、ご感想に感謝申し上げます。
>よく分からないでした
大丈夫です。理解されない作品がたくさんあることは、重々承知しておりますので(笑)
カテゴリー「小説:その他」には、その傾向が強いかな、と思うものを掲載しています。もし興味があればどうぞ。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
2012/08/16(木) 09:02 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
ゆきな様、いつもありがとうございます。僕は自分自身にあまり自信をもつ事が、出来ない性格で、小説に登場する女性の 「ありのままの自分を、あなた自身が愛してあげなかったから」 という言葉がひびきました。自信をもつことができるように、頑張ります。
2012/08/17(金) 09:04 | URL | ひらき #k62HVzjU[ 編集]
小説の最初と最後に

「幸福は存在しない。」

とありましたね。

それも真実なんでしょうね。

でも、私はそれを求めてたいです。
2012/08/18(土) 08:06 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM[ 編集]
お二人様へ。
>ひらきさん
能力がないのに自信だけ満々という人や、臆病ゆえに自信がなく一歩も進めない人、etc...
世の中には、いろいろなヒトがいて面白いです。
まずは自身の肯定から――そんな彼女の思想が前面に出ている作品と言えますでしょうか。
>自分自身にあまり自信をもつ事が、出来ない性格
ごく自然なことだと私は思いますよ。本作がひらきさんにとっての糧となったのであれば幸いです。

>昼の梟さん
真実はヒトの数だけあります。と、このような私の思想に対しても、正誤その他、人によってきっと意見が異なるでしょう。
それが、真実がひとつでないことの証明なのです(笑)……脱線しました。すみません。
「知恵の愛求」(philosophia)――古代ギリシャの哲学者ソクラテス氏は、知を愛し求める姿勢こそが大切だと説きました。
幸福が存在しないとしても、それを求めていたい。昼の梟さんのその価値観はとても興味深いですね。
2012/08/23(木) 15:51 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
ようやく現実を真直ぐに見て
ryonaz様、深淵なる精神世界の心理劇を有難う御座います。

この場所はとても精神的な場所。
この女性はとても精神的な存在。
現世でないとは断言できませんし、現実の女性でないとも断言できません。
それは、私などには判りません。 
ただ、現世であったとしても、現実であったとしても、それならば、見知らぬ自殺願望の男を捕えて来て、心のしこりを解除してあげて、安らかに逝かせてあげる彼女の行為は、とても精神的な活動であり、精神的な存在と言えるのではないでしょうか。

はたして、ここは現世なのか、彼女は現実の肉体を纏った女性なのか、それとも、男は既に自殺を図っていて死への道程にあり、彼女は三途の川の美しき渡し守とか、美しき死神というべき存在なのでしょうか。
どちらにしてもとても精神的な存在であることには違いが無さそうですね。

防衛機制によって認知が歪められ、その場、その場では一時的に、かりそめの心の平安を保てたとしても、歪みが歪みを呼び、現実の成行きにも影響し、やがて歪みに絡め捕られて、心の自由を失い、現実を真直ぐに見ることが出来なくなり、本来不必要な不安や恐れに憑りつかれてしまっていた男。
そんな彼の防衛機制を、心のしこりを、彼女は飴と鞭の荒療治で解除してあげたのでしょうか。

防衛機制を解除した方が、人は楽になれるのか、精神・心理に関し素人の私には真っ当に論ずるすべも御座いませんが、確かに、防衛機制(の定義から外れるかも知れませんが)のため、目に入っているはずのものが見えていない、耳に入っているはずのものが聞こえていない、情報が与えられているはずのことを知らずに通してしまう、そんな結果として、現実の行動や状況や成行きも希望の持てない方向に深入りしていってしまい、心の不安や恐れや焦燥感や欲求不満も救いようが無いほど膨れ上がってしまう、そんな状況は、この男に限らず、枚挙にいとまが無いようにも思えます。

こんなことなら、防衛機制(の定義から外れるかも知れませんが)なんて最初から無かったら良かったのに・・・、そんな風に思える事態に色々と思いを致すにつけ、このryonaz様の作品で描かれているような女性が、生涯最期の瞬間にケアして下さったら素敵ですね。

私自身もまた、

> 「そんなくだらない奴らに気に入られて、こんな世の中に認められて、嬉しいもんか!」

とか、

> 「……この世が腐ってるんだ。どうしようもなく!」

という思いを抱き続けている者です。
他人事ではありません。

そしてまた、美しい女性に嬲って頂き、教えて頂き、躾けて頂くことを望み、歓びとする者でもあります。

生涯最期にこのような形で嬲って頂き、教えて頂き、躾けて頂き、導いて頂けたら、幸せだろうと思います。

ryonaz様、今回も素敵な作品を有難う御座います。
2012/09/02(日) 12:20 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
「幸福は存在しない。」
ryonaz様、度々恐縮です。
他の方も書かれていたのですが、私めにとりましても、

> 幸福は存在しない。

で始まり、

> そう。
> 幸福は存在しない。
> ただ、幸福を求める心があるだけで。

で結ばれる、この物語の「幸福」観は、
そこに現れたryonaz様の感性や思想は、
私めにとりましても大変興味深いものでした。

色々と考えされられました。
この作品中の男にとって、「幸福は存在しな」かったこと、
しかしその事実を受け入れ難かった男は、
その「幸福」が存在したと思い込もうと
していたこと、
そういった、直接的意味におきましても、
「幸福は存在しない」
「ただ、幸福を求める心があるだけで」
と表現されるような「真実」がそこに在ったの
だろうとも思います。

しかし、以下は、ryonaz様ご自身の意図からも
かなり外れた、一読者としての私めの思いが
強い解釈になるかとは存じますが、
そもそも「幸福」という確かなモノが
存在する訳ではない、
客観的に第三者から見れば幸福そのものに
見えるような状況にある人でさえも、
本人が「幸福」を感じて居なければ「幸福」では
無いわけですし、
客観的第三者の視点からは「幸福」とは言い難い、
例えばそれこそ、憧れの魅力的な女性に
虐待して頂き支配して頂いているM男の様な
存在も、本人としては幸福この上ない状態
だったりしうるのだろうと思います。

「幸福」という、第三者に対して客観的に
証明可能なモノが存在するわけではない、
「ただ、幸福を求める心」、幸福を感じる心が
在るだけだという、真理を貫かれたテーマの
様にも思えて参りました。

解釈は読み手の数だけ存在しうるのかも知れませんし、
それだけの奥行の深い作品を生み出される
ryonaz様の感性と才能と頭脳とご経験と知識と知恵の
奥深さに驚愕を覚えつつ、敬服申し上げます次第です。
2012/09/05(水) 22:05 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
タイトルは、『無いものを探しているので』です。
たくさんの深いご考察を加えて作品をご覧いただけたことを、とても光栄に思います。
精神面重視の偏向制作。少々反省もしていたところだったのですが――
女神崇拝者さんの思考の広がりを拝見して、とても励まされました。ありがとうございます。
認知心理学の観点。それから、読み解く際に、現象判断のパラドックスを頭の片隅に。
それだけで、本作はまた違った楽しみ方をしていただけるかもしれません。
もちろん、作品をどう受け取るかは読者様の感性に依拠するものである、という前提で(笑)
2012/09/15(土) 20:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
タイトルにも鍵が!
ryonaz様、深いお話を有難う御座います。
「現象判断のパラドックス」は、インターネット上で調べてはみましたものの、殆ど理解できておりませんが、この作品のタイトルの「無いものを探しているので」という重要なキーと併せ、私が「以下は、ryonaz様ご自身の意図からもかなり外れた、一読者としての私めの思いが強い解釈になるかとは存じますが、」などと余計な前置きを置いた解釈も、この作品の、あくまでも一読者の解釈としては、それほど的外れでも無かったのかも知れませんね。
問題は、読者の自由な解釈を容認しお楽しみ下さっていらっしゃるryonaz様を前に、あくまでも「一読者の解釈としては」そこそこ悪く無い解釈に偶然行き当たりながら、余計な前置きを置いたことにより、私自身の理解不足が露呈した点にあろうかと思います。
私自身の、無駄に格好つけようとしたり、恥ずかしがったりする、なけなしのプライドのようなものを改めて見てしまった気がします。
それもまた楽し、ですが。
ryonaz様、これからも色々とお教え頂けましたら幸いです。
有難う御座います。
2012/09/17(月) 22:45 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM[ 編集]
こちらこそ、ありがとうございます。
小説というのは、実に不思議なものですね。
実際、読者様の視覚が捉えているのは、文字の羅列だけです。
が、そこには、三者三様の「世界」が存在している。存在しない「世界」は、確かに存在している。
読者様は文字の中に、しっかりとその姿を見ることができるんです。
無いものを探しているので。
ちなみに、私は、ひとに物事を教えられるような人間ではありませんよ(笑)
2012/09/30(日) 15:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg[ 編集]
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