[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  ~美しき女性たちの狂気~
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2012年に頂いた、コメントのバックアップです。
たくさんのコメント、ありがとうございます。
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■ 誰も知らない あとがき

感覚、フィーリングにおいて、ど真ん中直球勝負の珠玉の傑作
ryonaz様、いつも素晴らしい作品を有難う御座います。
この作品は、お美しい、余りにもお美しい女性支配者様の在りように魅せられまた圧倒される思いがする作品です。
人里離れた森の中の小屋の神秘的な雰囲気の描写から始まり、美しさを極めた女性支配者様の容姿の描写、そして彼女が最後に静かに微笑まれるまでは、無表情に、クールに、そして、心密かに楽しまれている(だからこその最後の微笑み)という風情が何とも素敵です。
他には誰も居ない、誰も知らない、森の中、御一人と一個の密かな営み、そんな舞台設定と雰囲気も素敵で、感覚的表現が見事に効果を挙げている傑作だと思います。
自薦作品であると同時に他の読者の皆様のコメントも大変好意的な人気作であることに大変納得がいきます。
物語性とか、前後関係とか、論理とかではなく、感覚、フィーリングにおいて、ど真ん中直球勝負の珠玉の傑作だと感じました。
私の個人的エゴマゾぶりと致しましては、刃物は苦手なのですが、それを超えて作品の魅力には惹きつけられました。
有難う御座います。
2012/12/13(木) 23:44 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

こちらこそ、感謝しています。
お褒めの言葉が心に沁みます。ありがとうございます。
執筆中の心情は常に一定、というわけではありません。
ある時は作品にのめり込み、ある時は客観的に観察し、ある時は創意工夫し、ある時は振り回され――
ただ、どの作品においても、物語の世界を感じてほしいという気持ちは共通していますね。
好きなものを書きます、リクエストには応じません、と言いつつ、わがままなものです。
2012/12/30(日) 15:20 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ わかるのはそれだけ 5

凄い心理描写、心が壊れる過程の!
ryonaz様、いつも素晴らしい作品を読ませて頂きまして、有難う御座います。

この作品は、心理描写が物凄く真に迫っていて、非常に強く惹き込まれながら同時に読んでいて辛いとさえ感じる程でした。辛いのに読み進めないではいられない、そんな心乱れる体験を、致しました。もう、ryonaz様のイジワルっ!(笑)

私は、精神医学や心理学には全くの素人で知識も無く、ただ、人の心と言うものには興味が有り、一般向けのその手の書籍を多少読みかじった事がある程度ですので、まともな判断や評価など出来る訳も有りませんが、率直な感想として、非常に説得力が強い作品だと感じ、実際にこの様にして心が壊れていく人達もいるのだろうなとも感じました。
結末でこそ、女性による男の殺戮と言う、このサイトの作品らしさが有るとはいえ、読ませて頂いていて、M男の私の分際で、このヒロインが(女性様が!)本当にひたすら可哀想で、哀れにさえ感じられてしまうと言う、このサイトで異色の作品だと思いました。

心に残る作品を有難う御座います。
2012/11/23(金) 21:15 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

はい、イジワルです(笑)
女神崇拝者さんの心を乱すことができて嬉しいです。
「可哀想な」彼女に必要なものは何なのか、と問えば、いろいろな意見が出そうでワクワクしますね。
>非常に強く惹き込まれながら同時に読んでいて辛いとさえ感じる程
そうですか。身震いするほどの素敵な賛辞をありがとうございます。
辛かったのに、義務でもないのに、最後までご覧くださったんですね。どうしてでしょうね……?(笑)
2012/12/29(土) 16:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 黒瑪瑙新聞 速報

 ゆきな様、いつもありがとうございます。黒瑪瑙新聞は、実際の記事みたいで、他の小説とは違って、リアルな感じがします。また宜しくお願い致します。
2012/11/13(火) 12:10 | URL | ひらき #k62HVzjU

こちらこそ、よろしくお願いします。
型ありきでなく、もっと柔軟に……
――などと考えていたわけではなく、単なる気まぐれだったかと思いますが(笑)
いろいろな表現の形を試してみたいお年頃のようで。
本作もお付き合い、ありがとうございました。
2012/11/25(日) 20:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 傘もささずに あとがき

不思議な珠玉の傑作
ryonaz様、いつも素晴らしい作品を拝読させて頂きまして、有難う御座います。
この作品は、一読者として拝読させて頂きました限りで申しましても、不思議な作品だと感じました。
統一性、一貫性を確かに、しかし緊密と言うよりは多少緩やかに保持しながら、そして、やや独立性の高い、この少女に似た神話からの挿入の様な部分をも持ちながら、それらの特徴がこの作品を更に印象深く謎めいた魅力的なものにしている様に感じます。

この作品の執筆時のことを作者様ご自身が思い出せないと言う、作品成立経緯も謎めいていて、興味を掻き立てられます。

ご執筆当時は材料集め、断片書き貯めの段階のようなお考えで、それ故に印象が薄いまま仕舞い込まれた作品が、久々に偶然発見されたら、心象風景として既に作品としての魅力を備えていた、それはムンク絵画の様に、細部まで描き込んではいない部分を残しながら、更に手を加える必要性も必然性も無い表現力豊かな完成作品としての存在感を放っていた、という経緯でいらしたのかと、また例によって愚かな想像を巡らせているところで御座います。そしてそれもryonaz様の限りなき才能の証と。

少女に語りかけながら情景を描写している語り部は、人間と言うよりは、「空」とか、「大気」とか、「霊」とか、無形の意識と言う感じの存在の様に私には感じられました。はじめは、暗雲かと思ったくらいです。この作品中でも喪失感と対になっていて、一般的にも困難とか喪失とかその様なイメージの有ります暗雲が、少女を慰めようとしている語り部と同一とは思い難いかと思い直したりもしたところでは有りますが。
また、少し無粋な例になりますが、テレビカメラの様な存在、撮影者を含まない、あくまでもテレビカメラそのものが意識を持っていてナレーションを入れている様な存在の様にも感じました。作者様ご自身と言うよりも作者様の視線そのもの、と申したら宜しいでしょうか。

少女が持っている「それ」は、少女が愛した「あの子」なる男の子(と私は感じました)から切断してきたアレかと感じました。勿論、狂気を実現してしまった凶器の刃物かも知れませんが。

悲劇の役者であり喜劇の役者である関係者はどうなってしまったのでしょう。何らかの形で「あの子」と運命を共にしてしまったのか、少女の手に掛って。或いは、単にこの事件に関係してしまった登場人物に過ぎないのか。何となく前者の様に思えてしまうのは何故なのでしょう。

謎めいて未解決の神秘を内包した印象深い作品を有難う御座います。
2012/11/08(木) 21:15 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

いつもありがとうございます。
並々ならぬご考察と思考・推察の言語化。さすが女神崇拝者さん、といった印象です。
頼りなくて申し訳ないことですが、本作については「説明できない」という表現が適切です。
理由は上記「あとがき」の通り、執筆者にエピソード記憶が無いということで(汗)
ですが、そんな作品でも、掲載したことによるメリットはやはりあるものですね。
読者様の感じ方を感じられるのは、非常に有意義なことだと、今あらためて思っています。
2012/11/25(日) 12:59 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ あなたが優しいから あとがき

 梨央様、僕、今日は、いつにもまして「僕」に感情移入させていただきながら読ませていただいてしまって……。特に、「僕」が女王様の部屋を汚してしまい、事の重大性に気づいて恐怖する場面と、女王様の期待に応えられなかったくせに、すべてを受け入れることができなかったくせに、女王様の脚に縋りつき、頬をすり寄せ、爪先にキスをしたり、胸に顔を埋め、救いを求め続けたりするところが、今の僕の琴線に触れてしまって……。

>愛しい。甘えたい。許してほしい。傍にいたい。認めてほしい。護ってほしい。 湧き出てくるのは、ほとんど欲望ばかりだった。エゴに満ちた感情の向かう先は、女王様だった。僕の全てが、彼女へと向かっていく。

という表現が、今の僕の気持ちそのものに感じてしまって、思わず涙が溢れてしまって……。でも、最後に「いいよ。おいで」、「よく頑張ったね」って、例え同情からでも受け入れてもらえて、ぎゅっと抱きしめてもらえた「僕 」が羨ましくて仕方なくて……。
梨央様、僕もご主人様に「いいよ。おいで」って、受け入れていただけるまで、一生懸命頑張りたいです。
2012/10/28(日) 15:32 | URL | 次郎 #-

 梨央様、申し上げるの忘れてました。本当にごめんなさい。いつも素敵な作品を読ませてくださいまして、素敵な夢を沢山見させてくださいまして、本当にありがとうございます。これからも、どうぞお話させてくださいませね。
2012/10/28(日) 15:51 | URL | 次郎 #-

光栄です。
精神状態を映す鏡――と言うと、少々大袈裟でしょうか。
次郎さんのコメントを拝見し、作品世界はあくまで主観的なものだと、あらためて感じました。
事実、思考、感情、etc...
――それらを同じ単語で表現してみても、個々人はもちろん、同一人物であっても感じ方が変わる。
そこにはいろいろな可能性が潜んでいるようで、とても面白いと思いました。
彼を羨ましいと感じたんですね。いつも心を乱していただけることに感激しています。
2012/11/15(木) 17:10 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 先生教育 あとがき

 先生が生徒の女子に責められる気持ちを想像して読ませていただきました。いつもありがとうございます。
2012/10/22(月) 13:02 | URL | ひらき #k62HVzjU

はじまして
腹責め漫画みつけました


プリズマ☆イリヤ 2wei! (3巻)の82ページです
2012/10/27(土) 09:58 | URL | オ #-

お二人様へ。
>ひらきさん
こちらこそ、いつもありがとうございます。
表現というのは、本当に多様で奥深いものだと実感しております。
物語に入り、心情を想像しながらご覧いただけ、大変嬉しく思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

>オさん
初めまして。
貴重な情報提供、ありがとうございます。
確認次第、掲載させていただきますね。
また何かありましたら、ぜひお知らせください。
2012/11/03(土) 19:16 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 邂逅 6

 僕、気づいたら、いつもお姉ちゃんに甘えるみたいに、ご主人様に甘えさせていただきたくなってしまって……。すべてを受け入れさせていただけずに、決して逆らってはいけない女神様に、身の程を忘れてついつい突っかかって生意気なことや無礼なことを申し上げては、いつも簡単にねじ伏せていただいてしまうんです。でも、お優しくも、息の根だけは止めずに生かしてくださっておいでですから、きっと僕のご主人様も、泣きながら無様に這い蹲る僕のことを、渚ちゃんみたいに「弱っ。」って見下ろしてくださっておいでなんじゃないかなって、僕がいい子になれるように徹底的に躾直してくださるおつもりなんじゃないかなって、僕、そんなふうに自分に都合よく考えさせていただいて、なんだかうっとりしてしまって……
でも、もう二度と逆らわないようにしないと、身の程を弁えて真摯にお仕えさせていただいてないと……ご主人様が本気でお怒りになられたら、僕みたいな虫けらなんか、今度こそ本当に地獄に落としていただいちゃうと思います(汗)
 梨央様、いつもつまらないことばかり書き込ませていただいて、本当にごめんなさい。何卒お許しくださいませね。
2012/10/07(日) 19:04 | URL | 次郎 #-

十人十色。
次郎さん、いつもありがとうございます。
作品から何かを感じていただけることが、私にとっての喜びです。
何をどう受け取るか――それは、いつでも読者様の感性にお任せしています。
ですので、当然、謝っていただく必要はありません。つまらないことなどでもないです。
どんなご感想も、私の大切な宝物ですので。
2012/10/15(月) 17:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

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2012/10/21(日) 07:48 | | #


メッセージ、受け取りました。
言葉より態度。結果より経過。
大切なモノを見失わなければ、道は見えてくると思います。
2012/11/03(土) 19:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 紅餅 あとがき

確かに、不味そう、でも、とても楽しそう
年末の家庭的な会話から始まり、和気あいあい、仄々とした雰囲気で、女性の皆様で楽しく準備して、楽しく食する紅餅。。。
素敵な情景ですね。
石臼(木の臼ではなく)に入れる材料の前処理というか、その過程が少々気になりますが。一体、どの様にして。。。どんな音が出る状態で。。。勿論、バキバキという鈍い音、ですよね。そして、悲鳴「のような」耳障りな音。。。
不味そうですけど、何故か楽しくなってしまう、歓びがそこにあるのですね。
このお母さまも、とうとう、素直な気持ちになれて。。。
準備したり食べたりするお仲間に入る資格は無さそうな私めですが、この行事への参加資格があるとすれば。。。
いや、何となくですけど、何だか、とても怖い様な気が。。。
は、は、ははは...(後退り)

特にギャップ感が素晴らしい印象を残す作品だと感じました。
2012/10/01(月) 22:02 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

ありがとうございます。
雰囲気を感じていただけて嬉しいです。
本作が、女神崇拝者さんの印象に残るものとなったことを悦ばしく思います。
怖いんですか? 後退りしてしまうんですか? それは光栄ですね。
では、ぜひ参加を。当然、割り当てられた役割は、きちんとこなしてくださいね(笑)
2012/10/15(月) 17:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 自由帳

私のM的性癖に関します、最も古い記憶は、小学校に上がるか、上がらないか、くらいの、6歳前後のことだったと思うのですが、ある小さな医院の待合室で読んだ漫画とそれに対する私め自身の反応で御座います。
その漫画は怪奇もので、その冒頭シーンが記憶にやきついております。
暗い町にこうもりが飛び、ある2階建ての一軒家の2階の窓から、全裸の女性が投げ出されるように飛び出てきて逆さ吊りになる、その女性は、多分、死んでいた、という絵だったのだと思います。
そのシーンを見て、私は、何故かその女性に自分を重ね、なおかつ、女性の全裸の姿に対して性的興奮を覚えたのが、意識の中で変な組み合わさり方をしたのでしょう、全裸で逆さ吊りにされる自分のイメージを思い描いて興奮し、帰宅後、就寝時に全裸になって、母親に叱られた記憶があります。
初めての精通があるよりもかなり前に、M的な性的興奮を覚えていたという、この記憶をもって、私は、自分で認識している限りにおきましては、この性癖が物心ついた時点から備わっていた「生まれつき」のものだと感じております。
厳密に申しますならば、本当に生まれつき先天的なものであるのか、それとも、私めが物心つく前に外的刺激により、後天的に身に付いた性癖なのかは判りません。
以上が、私の性的マゾヒズムに関する最も古い記憶だと思います。
ただ、その後も、性的マゾヒズム的な感じ方を様々な場面でしてきました。
小学校1年生~3年生くらいの時期に、他のマゾ的エピソードがまだあります。
小学校1年のころ、通学のグループが一緒だった美少女が、蝶の標本を持っているという事で、他の男子が気味悪がったり怖い女の子だと噂していた際に、私は、薬殺されて薬で固められて針で突き通されるのは嫌だと思いながらも、何故か、標本の蝶たちを羨ましく思う感覚がありました。
小学校2年生の一学期に転校したのですが、私めの半年くらい後に転入してきた女の子が、小柄ながら、なかなか「強い」ところのある娘で、いつの間にか親しくなっていた私めは、親の留守中の自宅などで、その女子に弄ばれて悦んでおりました。
小学校2~3年くらいだった当時の私は、半ズボンをはいていたことが多かったのですが、ベッドの上で、その女の子に取っ組み合いで組み敷いて頂き、半ズボンとパンツの股の間の部分を彼女の手に掴まれ、彼女にしてみれば、半ズボンとパンツの股の間の部分を掴んで引っ張ることにより出来た隙間から私めの男性器を覗き見するのが目的だったようで、半ば笑いながら「見える、見える」とからかうように言って、私めを辱めて下さったのですが、その恥ずかしさと、何よりも彼女の冷たい手が股間に当たる感触の気持ちよさに、すっかり虜になっておりました。
その後、クラス替えで彼女とは別の組になり、そのような遊びも途絶えてしまったのですが。
別のクラスになった彼女は、その後、男子に対して暴力を振るう事件も起こしたような噂話も聞きました。
あの頃、彼女にもっといじめてほしいと伝えることができたら、どんな展開がその後に待っていたかと、そんな風に考えるようになったのは、実はだいぶ時が経ってからだったようにも思います。
2012/09/22(土) 13:25 | URL | 女神崇拝者 #-

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2012/09/25(火) 18:24 | | #

幼少時のことにつきまして続編
前回は、私めのM性癖の発端につきまして申し上げましたが、その続きと致しまして、小学3年生から5年生くらいの時期のことにつきまして、告白させて頂きたいと存じます。
既にご説明致しました、小学2~3年頃に自宅で私のことを征服して下さった女子の件と相前後する形で、どちらが先だったか記憶が定かでは無いのですが、別の女子に金蹴りを入れられたことがありました。ちょっとした喧嘩のような状況で、本当に怒りに駆られた喧嘩では無かったとは思いますが、女子に見事な金蹴りを入れられて、その場で蹲ってしまいました。その後別の機会に、私は彼女のことを、金蹴りという必殺技を持つ、私自身より強い女子として、まるで自分のことを自慢するかのように、何故かとても自慢げに当のご本人と他の人達を前に話していたという記憶があります。
これらの出来事よりは後だった筈だと思うのですが、これも小学3年生くらいのことだったと思いますが、クラスで女子が男子を苛めるという遊びが流行ったことがありました。と、申しましても、鬼ごっこの様に、女子が男子を追いかけ回し、追い付いたり、追い詰めたりしたら、ピタンと軽く叩く、といった程度の内容だったと思います。この時は、他の子達がこの遊びに興じていたのに、私だけは逆に、心中リアルな願望が有りすぎて素直になれなかったという事だと思いますが、この遊びを批判して「男子の方が強いんだ」などと虚勢を張っておりました。
そのくせ、これより後だったと思いますが、小学3年生か4年生頃に、クラス内の班分けで同じ班だった女子のうち1名に、命令されたら逆らえない、彼女の子分の様になってしまう、とはいえ遊び感覚も半分くらい残っていたのですが、そんな子分ごっこで、すっかり女子の子分になっていました。
その時の私の女親分は、どちらかと言えば不美人で、太目で、その意味で迫力は有ったと言えるでしょうが、元々は大した根拠は無く私に対して大きな態度の言動をしていた、それが子分ごっこに発展したという様な経緯だったと思います。私は、元々別の美人で活発な人気者の女子が好きで、時々その女子も女親分と結託して私に命令したり意地悪をしてくれることもありました。それは心中嬉しかったのですが、それに限らず、不美人で本来自分の好みのタイプでは無い女親分の言いなりになる状況自体にも、身体の中にツーンとした刺激が走る様な、甘酸っぱい不思議な悦びを感じておりました。
でも、時折反抗心が頭を出して、習字の時間にその2人の女子に向けて、墨の付いた筆を振り、墨の滴をかけるようなことまでして、先生に叱られたこともありました。この時は、先に女子が私のTシャツの背に墨を付けたことがきっかけだったのですが。この時は私が粗末なTシャツしか着ていなかったこともあり、私だけが一方的に男性教師に叱られたものです。
その後、当時のアイドル歌手の南沙織(愛称:シンシア)に似た少し浅黒い美人で小柄ながら華やかなところのある女子に惚れ、彼女にも良いようにあしらわれていました。一緒に学級委員をしたこともありましたが、その頃、女子と男子と混ざって遊んでいたうちにスカートめくりが始まり、私もそのシンシア風の女子のスカートをめくってしまいました。彼女と周囲の女子も一緒になって私をなじり、気持ちの上で負い目もあった私は、彼女達の要求にも無かった行動で罪滅ぼしをしようとしてしまいました。私はその時、ズボンのチャックを下し、幼いイチモツを出して晒し、逆に彼女達の悲鳴を聞くはめになってしまったのです。この件はその後に影響を引き摺ることはありませんでしたが、このシンシア風の女子にも結構色々と命令されて従っていたような気がします。
そうこうするうちに、小学5年生の途中で2度目の転校をすることになりました。
2012/10/07(日) 14:11 | URL | 女神崇拝者 #-

 梨央様、僕、以前から、僕の嗜好や性癖、それに至る幼い頃の出来事やその後の体験談などを、梨央様にお話させていただきたかったんですが、ちょっと恥ずかしくて、なかなかお話させていただくことが出来ませんでした。ですが、皆さんのいろんなお話を拝見しているうちに、僕もお話させていただきたくなってしまいましたので、今後、幼い頃の思い出に浸りながら、少しずお話させていただきますので、つまらないかとは思いますが、よろしければお聞きくださいね。 梨央様の作品の大ファンですので、ご存じのこととは思いますが、僕は被虐性癖を持っています。ですが、被虐性癖と直接は関係ないのかもしれないフェチ嗜好もいくつか持っており、それは、すべて僕の幼い頃の体験によるところが大きいものばかりなんですが、フェチ嗜好については、機会があれば、また別の日にお話させていただきますね? 梨央様、僕には四つ年の離れた姉がいて、幼い頃、いつも金魚の糞のように姉に付き纏っていましたし、姉も僕を大変に可愛がってくれていました。僕は、将来、姉と結婚するつもりでいましたし、実際、いつもそうお願いしていました。ですので、「お姉ちゃんとは、結婚できないんだよ」と教えられたときは、本当にショックを受けて、本当に悲しかったことを、今でもよく覚えています。でも、梨央様、僕、本当は姉と結婚したかっただけでなく、姉のお嫁さんになりたいと思っていたんです。その当時の映画やドラマでよく見掛けた場面の男女を逆転させて、家で家事をしたり、仕事を終えて帰宅した姉を玄関で三つ指ついて迎えたりする自分の姿を想像して、いつも、うっとりしていたんです。梨央様、可笑しいでしょう?今でも、そうかもしれませんが、僕の幼い頃は、男は男らしく、女は女らしく、みたいな考えが当たり前で、もちろん、外で働くのは男の役割で、女は家を守るのが当たり前の時代で、「主夫」なんていう言葉はおそらくなかったでしょうし、そんなことを考えていた人が、他にいたのかどうか知りませんが。そんなこと思っているなんて、子供ながらに恥ずかし過ぎて、生意気にも、いつも母に偉そうにしていた父の口癖を真似て、「女のくせに」って、心にもないことを言ってみたりして、精一杯男らしい振りをしてはいましたが。 梨央様、僕は、もの心がついた頃から、女性に支配され言いなりになることを、密かに望んでいたんです。テレビのなかで、男をやっつけるような強い女性に胸ときめかせていましたし、女性にこてんぱんにやっつけられ、泣きながら許しを乞う自分の姿を想像して、恍惚とすることもよくありました。自分が、いつからM性癖を持っているのかは、はっきりとは分からないんですが、それが決定的になるに至ったと思われるある出来事をお話させていただきますね。
2012/10/28(日) 10:46 | URL | 次郎 #-

 あれは、たしか僕が小学二年、姉が六年の、六月中頃の夕暮れどきだったと記憶しています。僕は、姉と二人で、二階の子供部屋でテレビを視ていました。そのときかかっていたのが、姉が大好きなアイドル歌手が出演する番組で、大好きな姉に構って欲しい僕は、いつものようにアイドル歌手に嫉妬して、テレビの前に立って画面が見えなくなるようにしたり、チャンネルを換えたりして、姉に意地悪をしていました。他愛もない意地悪でした。 いつもは本当に優しい姉でしたし、いつもは、笑って許してもらえるようなことの筈でした。その日、姉が何故あんなに人が変わったようになったのか、当時の僕にはまったく分かりませんでした。気がついたときには、突然立ち上がった姉が僕のすぐ目の前で、見たこともないような怖い形相で僕を睨み付けながら、謝るよう命じてきました。梨央様、僕、本当は、初めて見る怒った姉の様子が、とても怖かったですし、もの心ついた頃からM性を密かに抱えていましたので、すぐにでも土下座して謝りたかったんです。でも、男のプライドと申しますか、男は男らしくあらねば、男は女よりも強くて偉いんだからという考えが、どうしても、それを許してくれませんでした。それに、喧嘩になってもプロレスごっこでも、姉はいつもわざと負けてくれていたみたいで、今考えてみると本当に馬鹿みたいなんですけど、僕、ちびのくせに、自分では結構強いつもりでいましたし。だから、「うるさい!女のくせに、偉そうに言うな!」、たぶんこんなことを言ったと思いますが、言い終わらないうちに、顔に張り手を喰らい、気がついたときには、畳の上に叩きつけられ、その後はもう為す術もなく、一方的に文字どおりの踏んだり蹴ったりで 。梨央様、 僕、もう、痛くて、怖くて、悲しくて、なんで素直に謝らなかったんだろうって、本当に後悔していました。泣きながら何度もごめんなさいって謝り続けました。明くる日、全身青痣だらけでしたので、 最初のうち、姉が怒りに任せて手加減無しであったことは、間違いないと思います。ですが、途中から、踏んだり蹴ったりする姉が、明らかに手心を加えていることに気付いたときに、足下から仰ぎ見た姉の姿が、今でも忘れられません。姉の腿からスカートの中へと続く光景は、よく見たことがあっ た、無防備に蹲み込んでいる女の子のスカートの中の光景と違って、僕にとっては、まさに神々しい眺めに感じられ、姉がまるで女神様のように、その足下から仰ぎ見るべき崇高な存在に思えたんです。でも、梨央様、実は、僕がそんな風に感じたのは、別に初めてのことではなくて、三歳か四歳ぐらいかな、はっきりとは覚えていませんが、近所の公園で姉とブランコで遊んでいるときに、すでに経験済みの感情なんです。それでも、やはり、その神々しい眺めに、そのとき僕は頭がクラクラして、胸がキュンと締め付けられて、なんかお腹がふわふわするような、不思議な感覚を覚え、今でもそのときのことを思い出す度に、その光景が鮮明に蘇り、同じような感覚を覚えてしまうんです。梨央様、その光景に、僕のM性がますます刺激されたことは間違いないと思うんです。でも、それよりも僕が衝撃を受け、さらにM性を決定付けたのは、まるで猫が鼠を弄ぶように、僕を嬲り続けながら目尻を下げ口の端を持ち上げた姉の顔が、そして、この上なく楽しそうな姉の様子が、なんとも言えなくて、 僕には本当にかっこよく見えて。梨央様、 僕、もう、本当に嬉しくなってしまって、うっとりしてしまって、このままずっと虐め続けて欲しいって思ってしまいました。
2012/10/28(日) 10:49 | URL | 次郎 #-

 梨央様、でも、僕、本当はもっと前から、姉にこてんぱんにやっつけられることを願ってたんです。というよりも、姉の奴隷になりたかったんです。姉の犬になりたかったんです。その当時、僕は、姉にいろんな歌を教えてもらって、いつも一緒に歌っていました。梨央様はお幾つか存じ上げませが、おそらくまだお若くていらしゃるんでしょ?奥村チヨさんの『恋の奴隷』って、ご存知ですか?

“あなたと逢ったその日から、恋の奴隷になりました。あなたの膝に絡み付く仔犬のように。だから、どうぞ傍に置いてね。邪魔しないから。悪い時は、どうぞぶってね。あなた好みの、あなた好みの女になりたい。”

たぶん、こんな歌詞だったと思います。梨央様、僕、いつも最後の“女になりたい”を、“男になりたい”に換えて歌いながら、一人恍惚としていました。だから、姉が僕を嬲り飽きて足責めが終わった時に、僕は思わず姉の足下に土下座して、「僕をお姉ちゃんの奴隷にしてください!犬にしてください」って叫んで、お願いしてしまいました。すでに、男のプライドとか、かくあるべき男の姿とかは、もう、どうでもよくなってたんでしょうね。とても素直に、正直に自分の気持ちを表現してしまっていました。もちろん、姉は、戸惑っていたのか呆れていたのか分かりませんが、相手にもしてくれませんでしたけどね。でも、梨央様、僕、そのあとも、毎日のようにお願いし続けました。あまりしつこくし過ぎて、姉が不機嫌になってくると、一日、二日、間をあけてみたりしながら。 一ヶ月位あとだったと思います。その直ぐあとに夏休みになりましたから。とうとう姉が根負けしたみたいで、呆れ返りながらも、やっと承諾してくれました。梨央様、僕、やっと夢が叶って、もう嬉しくて、天にも昇るような思いがしたことを、今でも、はっきりと覚えていますし、思い出す度に心躍るような気分に浸ってしまいます。僕、梨央様の『消えた女王』の、

>今でも、貴女にとてもよく似た姉様に褒めていただきたいと思うのです。姉様に懇願しては、光沢を湛えるブーツを嗅がせていただいたり、舐めさせていただいたりしています。

という文章に、姉とのことを、つい思い出してしまいました。それ以上に、

>玄関先で正座し、深く頭を下げさせていただくのが家のしきたりでしたね。

というところが、僕の琴線に触れてしまって、あの頃の思い出に浸ってしまいました。梨央様、僕、結局、姉が大学進学で家を出るまでの七年近く、姉の奴隷にしてもらっていました。もちろん、 只の奴隷ごっこですけどね。僕、姉が中学校や高校の部活を終えて帰ってくるのを楽しみにして、いつも二階の子供部屋の窓から外を見ながら待っていました。そして姉の姿を見つけると、あわてて玄関に降りて行って、正座して姉が玄関に入るのを待って、ドアが閉まると同時に、頭を深々と床に擦りつけて、「○○様お帰りなさいませ。今日も、一日お疲れ様でした。」と、命令されているわけでもないのに、毎日そのようにお迎えして、ひとり恍惚としていました。姉も、それを許してくれていましたので。この部分を拝読しながら、それを思い出してしまって、つい興奮してしまって。梨央様、ごめんなさい。こんなに取り留めなく、だらだらお話してしまって。また気が向いたときにでも、思い出に浸りながら、少しずつお話させていただければと思っていますので、よろしければ、またお聞きくださいね。
2012/10/28(日) 10:51 | URL | 次郎 #-

幼少時につきまして
幼少時からの私の性癖の経緯につきまして告白させて頂いておりますが、小学2~3年生頃の事に関しまして、書き漏らしておりました事が御座いましたので、一旦、その頃の話に戻らせて下さい。
小学2年生の転校後、早い時期からだったと思います。例の同級生女子(私の次の転校生)に弄んで頂いておりました時期にほぼ重なるか、それよりも少し早い時期から始まっていたかもしれませんし、少し後だったかも知れません。いずれに致しましても、小学2~3年生の頃のことだったと思います。
引越し後の新しい家に、当時母や弟と共に通っておりましたスイミングクラブの先生方がよく招かれて来ていました。その内の女性コーチが、居間の隣の和室で、私ども兄弟の一人ずつを相手に、取っ組み合いごっこをやって、よく私のことを組み伏せ、組み敷いて下さったのです。逃れるコツを教えて下さったりもしまして、例えば、手首を掴まれたら相手の親指の方にひねると外し易いとか教えて下さったのですが、私は変に意地を張って、教えて頂いた通りにせず、両足も使って女性コーチの手を引き離そうとしておりました。
そんな風に意地を張りながらも、その女性コーチに組み敷いて頂いている事に甘美な悦びも感じておりました。
大人の女性に力で楽々とねじ伏せて頂き、組み敷いて頂き、上から笑顔を近づけて、息がかかる様な距離で見下ろして頂く、思い返せば、とても得難い幸せな体験でした。
男性コーチも同じ様にして遊んでいた様にも思いますが、女性コーチの事ばかりが思い出されます。
例の同級生女子に弄んで頂いた事と合わせ、この時期にこの様な体験を出来ました事が、その後の私の性癖の進展に大きな影響を与えたのかも知れません。それ以前から私のこの性癖が存在していた事は確かであるに致しましても。
2012/11/02(金) 09:06 | URL | 女神崇拝者 #-

初めまして
唐突ですが「サイズフェチ」「巨大娘」というジャンルをご存知ですか?
2000年頃から日本でも発達しているもので
その名の通り、巨人と小人のサイズ、体格差を主にしたSMで 巨大な女の子が小人の男性を虐待、虐殺するという内容が多くを占めます

通常とは違い、男性側は力で逆らうことが出来ないので、巨大な女性に全てされるがままです
大きさとしても人形サイズや小指サイズまで色々あり
ひたすら人形サイズに殴る蹴るの暴\行を加えたり、何人もの数センチほどの小人の男を潰す、またはミニチュアの街を破壊したり、小人の村を壊滅させたりとかなり残酷な描写が目立ちます
巨大な女性に何1つ抵抗不可能\な小人の男がペット、あるいは玩具、ゴミとして処理されるのには通常の大きさでは味わえない興奮があります

この「サイズフェチ」「巨大娘」のジャンル、もし機会があれば新しく開発してみてもらえないでしょうか

SSサイトのURL
http://mts91.sakura.ne.jp/novel.html#
http://daiving-iceman.sakura.ne.jp/

要望を投稿する場所がよく分からなかったのでこちらを利用させて頂きました
こういう世界もあるんだと知って頂ければ嬉しいです
よろしくお願いします
2012/11/25(日) 12:28 | URL | 小人 #P6ZVV65c

管理人です。
今年も、本スペースのたくさんのご活用、誠にありがとうございました。
栞さん、小人さん、初めまして。
ご挨拶が遅くなって申し訳ありませんでした。
これからもぜひ、気軽に書き込んでいただけたら嬉しいです。

>小人さん
申し訳ありませんが、ご要望の件についてはお応えできません。
作品についてのリクエストは受け付けない、というスタンスで運営しておりますので。
→[ ABOUT THIS SITE ] 当サイトについて(http://ryonaz.blog96.fc2.com/blog-entry-60.html)
ご了承くださいませ。
2012/12/29(土) 16:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 残酷な光

私の生来の理屈っぽさと映像化欲求のせいで
ryonaz様の表現力と感性は、たとえその意味を十分に解釈できなくとも、感覚に訴えてくる力が有るように感じます。

何となく感覚的に美しさを感じる作品ですが、その美しさを私の頭に映像化して捉えようとする努力と、生来の理屈っぽさのせいで、ryonaz様の文章そのままではなく、変換して読んでしまう自分が居ます。

耳は目、腕は脚、膝は頭、目は喉、地は天、天は地、、、

勿論、別の変換も考えられるでしょうし、その方が正しいのかも知れません。上記の変換の鍵とした別の言葉の方を何か更に別の言葉に変換させるべきなのかも知れませんし。

爪で喉を切って、は、私の頭の中では、変換できず、とりあえず、そのまま、でも、目が喉ではなかったっけ、、、目が耳、声帯が鼓膜でも、まあ、描けます...

頭は、、、そこから伸びる愚息は、、、頭が股間だとしたら、それを掲げる姿勢はどんな格好??? やはり異形の者達だったのでしょうか??? 
頭が手、愚息が指、、、でも愚息は愚息のままが良いような、そこだけは譲れないような、それは私が変態だからというだけでなく、この作品世界において、「彼女」の美しさと愚息の反応は譲れない核の部分の様にも思えますので。 

腕は脚、耳は目、足は頭(脳)、、、
膝も頭で、足も頭であっても良いようにも思ってしまったりして。

腹は背?? どんな風に振り返って、「足は頭(脳)」が半分腐りかけていることを確認したのでしょう... 
あ、むしろ、「腹のほうに振り返ってみる」は文字通り内観のこと???

耳は目、美しく冷酷な救世主である「彼女」の容姿を、もう、捉えることすらままならない...

数字の羅列、プログラム、データ、、、

論理や物の名前は組み変わってしまい、しかも、あちこち腐ってしまっている世界、、、バグ? ウィルス? ワーム? 
滅び行く世界、再生させるための、唯一の美しい救世主、、、待望していた美しい救世主、、、この世界のリセット、、、「……そうだったのか」、、、全ての徹底的な滅び、、、

色気が無くなってしまったかも知れない解釈で恐縮ですが、そんなサイバー空間の物語の様に思えてしまいました。

でも、仮に、そんな世界をこんなに美しく描かれたのだと致しましたら、その場合にも、やはりryonaz様は天才だと思います。 
2012/09/20(木) 22:04 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

恐縮です。
身に余る賛辞を頂き、ありがとうございます。
理論は理論。事象は事象。感覚は感覚。解釈は解釈。
理論から事象が成り立っているのではありません。
同時に、感覚も解釈も、主観の域を出ません。
理論と事象の関係性の正誤のみに囚われたり、感覚や解釈にこだわり過ぎたりすると、本質を見失うことがあります。
ご注意いただければ幸いです。
ただひとつ確かなのは、私は美しいものが大好きである、ということでしょうか(笑)
2012/09/30(日) 15:54 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

再考
ryonaz様、いつも素敵な御作品を読ませて頂きまして有難う御座います。

作者様のryonaz様ご直々に、ご忠告頂いておりました点につきまして、少しずつ漠然とではありましたが、考え続けておりました。

> 理論と事象の関係性の正誤のみに囚われたり、感覚や解釈にこだわり過ぎたりすると、
> 本質を見失うことがあります。
> ご注意いただければ幸いです。

私自身の「変換」を用いた解釈と、コンピュータ内のサイバー空間の物語と言う解釈との組合せには、ご指摘頂きました囚われ過ぎこだわり過ぎの弊害と言いますか、多少大袈裟な言い方になるかも知れませんが自己矛盾的な所が有ります事に今更ながら気が付きました。

私が申し上げました様に、「耳は目、腕は脚」などと物の名前や言葉の論理を変換してしまい、我々に想像し易い映像が描けるのであれば、それは言葉や論理が乱れた世界と言う解釈をしてしまう事になり、それに対応する事象の乱れは必らずしもそこまで必要では無い解釈となり(女神様のご降臨と滅びと言う最大の事象は有りますが)、何もコンピュータ内のサイバー空間を想定する必要性も無くなってしまいます。
勿論この作品はフィクションであり、現実世界そのものでは無いのだと思いますが、そのモデルとなった世界は、言葉や論理が乱れ誰もが訳の分からない事を言ったり考えたりして、行き詰まってしまった世界、例えば戦争や環境破壊などで滅びようとしているこの地球の様なものとか、まともな論理が通じなくなって倒産への坂を転げ落ちつつある企業との類似性を見出す事も出来るかも知れません。企業の例でしたら、例えば、偉大な女性経営者に買収され、この会社も漸く再生出来るかと思ったら、元から居た雄の社員も役員も全員クビ、と言った状況とのアナロジーなどが考えられるでしようか。
あ、これも少々色気が失せた解釈になってしまいましたか。。。でも残酷な女神様の様な美しき女性経営者を想像すれば。。。拷問によって退職に追い込んで下さるとしたら。。。いや、それではまた、別の物語になってしまいますね。。。申し訳御座いません。

また、この作品は「僕」の一人称で語られていますので、言葉や論理の乱れも「僕」自身の中での乱れ方なのかも知れませんね。「僕」の頭と言うか、足と言うか、それも既に半ば腐ってもしまっているのですから。

一方で、サイバー空間という、「でたらめな数字の羅列だと解釈した。」という言葉にも引っ張られた解釈でもありましたが、そのサイバー空間を想定する必要性がある解釈となりますと、物の名前にせよ論理にせよそれらの乱れが事象化している、と言う世界を想定するために、サイバー空間を想定する必要がある、という考え方になるかと思います。従いまして、「耳は目、腕は脚」と言った変換ではなく、「耳は見るもの、腕は歩くもの」と言う言い方の方がまだ適切だったのだ、とも言えるかも知れません。

いずれに致しましても、下手な考え休むに似たり、やはり、ここは私も、誰よりも無様にジタバタした挙句に、判りません、参りました、ただ、美しいと感じました、と、白旗を掲げ、この作品中の美しい女神様のお裁きを待つしか無いのでしょう。訳の分からない事を言ったり考えたりやったりしている雄として。。。

でも、無様にジタバタしてみて、楽しゅうございました。他の読者の皆様も是非ジタバタしてみてryonaz様の才能と感性と知性と頭脳に弄んで頂いてみられたら如何でしょうか(笑)。
ryonaz様、素晴らしい作品をいつも本当に有難う御座います。
2012/10/10(水) 20:59 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

再考のお礼。
ありがとうございます。
こんな風にたくさんの解釈を与えてくださることを、大変光栄に思います。
これからもジタバタして、私を嗤わせてくださいね(笑)
2012/10/15(月) 17:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

これは宗教ですか?
2012/10/17(水) 15:52 | URL | いっき #NkOZRVVI

They are those who commented only once before.
This is a very interesting work.
Future activity is expected.
If it does what, such a beautiful tale can be produced.
Very wonderful.
ありがとう
2012/10/18(木) 17:16 | URL | May #-

お二人様へ。
>いっきさん
いらっしゃいませ。当サイトへのご来訪、ありがとうございます。
無知ゆえ、何を以て宗教と見做すのかすら理解しておらず申し訳ないのですが、少なくとも、私にその意識はありません。
私の好きなように作品を執筆・公開しているだけの小説サイトです。

>Mayさん
My pleasure.
I'm glad to be praised.
Moreover, I want you to come.

どういたしまして。
お褒めの言葉が嬉しいです。
またぜひ、ご来訪くださいませ。
2012/10/30(火) 17:54 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ぬのつ

「存在」「論理」そして「否定」
ryonaz様、御作品を拝読しておりますと、運命的な生と性と誠と精神を持ってこの世に来られた、運命的な存在とも言うべき方(私ごときにとってと言うようなちっぽけな意味では全く無くその存在そのものが極めて運命的な方)なのだと感じ入ってしまいます。
その苦しみも歓びも悩みも才能も余人の理解を許さない特別な、それこそ天から与えられた運命の様な...申し訳御座いません、傷口に塩を擦り込む様なとんでもない事を申している事になるのでしょうか。
運命や宿命の大きさにも個人差があり、闇や病みも大きさや強さに個人差はあるでしょうが、闇や病みの無い人間は絶対に居ないと思います。絶対は無いという絶対だけでは無く、ここにも少なくとももう一つの絶対があるのではないかと。宗教の熱心な信者には叱られそうですが。教祖には闇は無くましてや病みなどとんでもないことでしょうから。すみません。私にとって絶対と思えることを、絶対に絶対では無いと否定する人もいるはずだと言う事になりますね。
アキレスと亀のパラドックスは、時間というファクターを無視しているから。空間における距離、亀がいた場所、そこにアキレスが行く有限の時間、その時間で移動している亀。アキレスが亀に追いつくまでの時間、それ未満の時間内ではアキレスは亀に追いつかない。それは永遠ではない。有限の時間内のこと。論理の繰り返しは、無限に繰り返すことが出来、有限の時間を無限のように見せる。亀は足が速いのかも知れない。でもアキレスの脚はもっと速いという条件を付けた上でのパラドックス。アキレスは踵が弱い。でもアキレスは踵を怪我してはいない。踵に怪我していたら彼は生きていないから。だから、彼は、走れる。でも、亀に追いつくに必要な時間はある。それより短い時間では追いつかない。新記録を出せば良いのかも知れない。それでもきっと、その新記録を前提としてパラドックスは生き延びる。
存在も同じ?そもそも、生まれる前は?死んだ後は?たまたまこの星に生命が誕生し、たまたま人間が現れ、たまたま存続し、そこでたまたま生まれたのが私達?気絶して、前後不覚の脈絡の無い夢を見て、醒めることもあれば、夢を見ないこともある。夢を見ないで、そのまま、ただ、目覚めないだけで、この存在が無くなる、それで終わる、無くなる、感じることも見ることも、ただ無くなる。亡くなる。その実感が持てない。魂はあるのか?本当は誰も知らない、存在が無くなることが、終わりが信じられない、それに実感を持てない、また、信じたくない人が永遠の魂の存在に縋る、その概念に縋る、そのことだけは論理的にも判る。真実は判らない。自分のことなのに。だから自分との関係は難しい。自分は人とは違う、同じ人なんて居ないから。だから人との関係は難しい。難しいから歪みができる。歪めてつなげたり、つながらないから歪めて遠ざけたり。そうして、自分がどこにいるのか、何なのか判らなくなってくる。
...申し訳御座いません。お見苦しいことを長々と。
私は、どうしても論理に流れてしまい、感性や感覚も含めバランスの取れた表現は出来ません。
でも、ryonaz様のこの御作品からは、何か感覚的に伝わってくるものがありますし、ちりばめられた論理の断片もそこに一役を買っている、やはり素晴らしい感性をお持ちの方だと敬服致します。
2012/09/09(日) 02:28 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

「ぬのつ」とは?
ryonaz様、度々申し訳御座いません。
今更、くだらない疑問で、解説はなさらないryonaz様に質問してもいけない、と、無い頭で考えてはみたのですが、題名の「ぬのつ」の意味がよく分かりませんでした。
とはいえ、解説をお願いする訳にもいかず、読者として、今のところ最もそれらしいかな、と思える解釈として唯一行き当たりましたのは、「ここのつふたつよっついつつむっつみっつひとつ」 で抜けている、「ななつ」と「やっつ」のうちの、「ななつ」のことなのかなあ、なんて言う想像だけでした。
「ななつ」がどうして、どの様に訛って「ぬのつ」になるのかは、、、私に訊かないで下さい。(苦笑)
2012/09/09(日) 10:37 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

「ぬのつ」とは? もうひとつの解釈
ryonaz様、度々、重ね重ね申し訳御座いません。
上記に書き込み済みの解釈に辿り着く(それとて極めて怪しげな解釈ですが)前に、もうひとつ、更に苦し紛れの解釈を考えておりました。
笑いのネタとして提供してみます。
それは、平仮名の内でやや入り組んだ形をした「ぬ」と言う文字の分解過程と言う解釈でした。
「ぬ」を分解して「の」を取り出し、更に分解して「つ」を取り出す、ですから、この「ぬのつ」と言う分解過程を更に一段階細かく描くと、「ぬめのつ」になります。。。
。。。何のこっちゃ、大丈夫か、自分??
失礼致しました!
2012/09/09(日) 13:06 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

嬉しいです。
私の作品が心を動かす、蝕む、掻き乱す。
それらは、私にとって、とても美しく、高貴なことに思えるのです。
どんな解釈も読者様の自由ですので、謝っていただく必要などないですよ(笑)
むしろ、こうしてご感想やお考えを書いてくださることに、感謝の念が尽きません。
ありがとうございます。
2012/09/15(土) 20:59 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 告白体験記 あとがき

一線を越えるか否か
ryonaz様、素敵な作品をいつも有難う御座います。
女子高生シリーズを1か月くらい前に一気に拝読し、やや時間を置いての再読ですが、魅力的な彩香様の描写と、男の心情や苦痛の描写が詳しく的確で繊細で、素晴らしいと思います。
この男はMの自覚が無い普通の男ですが、Mの素質はかなりありますね。あれだけの玉責めを受けた後で、一線を越えられなかったとは云え、彩香様の責めを受け続けながら交際したいという気持ちを抱けるのですから。
いや、それ以前に、いきなり電気あんまをされた時点で、見た目の清純さと余りに異なる彩香様のもう一つの顔に驚き、M気の無い男だったら逃げるでしょうし、お仕置きの最初の一撃を受けた時点で、もう、大抵の男は逃げるでしょう。
その最初の一撃を受けた後も彩香様の飴と鞭の「飴」に見事に反応し続ける彼のM性は、本人の自覚が無いままに、彩香様に先に見抜かれていたのでは無いでしょうか。
でも、その後の血が噴き出る程の玉責めを受けた後で、これを毎日受け続けることが交際の前提だと迫られたら、生粋のM男でさえ、その一線を越えられるかどうか、怪しいもので、大抵のM男は、この男と全く同様に、願望は持ちながらも、最後の一線を越えられず、志願し損ねるだろうと思います。
「こいつ、Mのくせに、やっぱりダメなのね...」彩香様は、そんな風に見抜いておられ、想定の範囲内のこととして、大して未練も感じず、でも、最後の念押しまでされたのでしょうね。
厳しい責めを好まれるS女性様でしたら、しばしばご経験なさる局面なのでしょう。
S女性と、潜在的M男の心情を見事に描かれたこの作品も、やはり傑作だと思います。
ryonaz様、いつも素晴らしい作品を有難う御座います。
2012/09/09(日) 00:57 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

こちらこそ。
いつもありがとうございます。
表現への賛辞が、大きな励みになっています。
ご来訪くださり、こうしてコメントを頂けることが嬉しいです。
また、いつでも遊びにいらしてくださいね。
2012/09/15(土) 20:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 無いものを探しているので あとがき

ようやく現実を真直ぐに見て
ryonaz様、深淵なる精神世界の心理劇を有難う御座います。

この場所はとても精神的な場所。
この女性はとても精神的な存在。
現世でないとは断言できませんし、現実の女性でないとも断言できません。
それは、私などには判りません。 
ただ、現世であったとしても、現実であったとしても、それならば、見知らぬ自殺願望の男を捕えて来て、心のしこりを解除してあげて、安らかに逝かせてあげる彼女の行為は、とても精神的な活動であり、精神的な存在と言えるのではないでしょうか。

はたして、ここは現世なのか、彼女は現実の肉体を纏った女性なのか、それとも、男は既に自殺を図っていて死への道程にあり、彼女は三途の川の美しき渡し守とか、美しき死神というべき存在なのでしょうか。
どちらにしてもとても精神的な存在であることには違いが無さそうですね。

防衛機制によって認知が歪められ、その場、その場では一時的に、かりそめの心の平安を保てたとしても、歪みが歪みを呼び、現実の成行きにも影響し、やがて歪みに絡め捕られて、心の自由を失い、現実を真直ぐに見ることが出来なくなり、本来不必要な不安や恐れに憑りつかれてしまっていた男。
そんな彼の防衛機制を、心のしこりを、彼女は飴と鞭の荒療治で解除してあげたのでしょうか。

防衛機制を解除した方が、人は楽になれるのか、精神・心理に関し素人の私には真っ当に論ずるすべも御座いませんが、確かに、防衛機制(の定義から外れるかも知れませんが)のため、目に入っているはずのものが見えていない、耳に入っているはずのものが聞こえていない、情報が与えられているはずのことを知らずに通してしまう、そんな結果として、現実の行動や状況や成行きも希望の持てない方向に深入りしていってしまい、心の不安や恐れや焦燥感や欲求不満も救いようが無いほど膨れ上がってしまう、そんな状況は、この男に限らず、枚挙にいとまが無いようにも思えます。

こんなことなら、防衛機制(の定義から外れるかも知れませんが)なんて最初から無かったら良かったのに・・・、そんな風に思える事態に色々と思いを致すにつけ、このryonaz様の作品で描かれているような女性が、生涯最期の瞬間にケアして下さったら素敵ですね。

私自身もまた、

> 「そんなくだらない奴らに気に入られて、こんな世の中に認められて、嬉しいもんか!」

とか、

> 「……この世が腐ってるんだ。どうしようもなく!」

という思いを抱き続けている者です。
他人事ではありません。

そしてまた、美しい女性に嬲って頂き、教えて頂き、躾けて頂くことを望み、歓びとする者でもあります。

生涯最期にこのような形で嬲って頂き、教えて頂き、躾けて頂き、導いて頂けたら、幸せだろうと思います。

ryonaz様、今回も素敵な作品を有難う御座います。
2012/09/02(日) 12:20 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

「幸福は存在しない。」
ryonaz様、度々恐縮です。
他の方も書かれていたのですが、私めにとりましても、

> 幸福は存在しない。

で始まり、

> そう。
> 幸福は存在しない。
> ただ、幸福を求める心があるだけで。

で結ばれる、この物語の「幸福」観は、
そこに現れたryonaz様の感性や思想は、
私めにとりましても大変興味深いものでした。

色々と考えされられました。
この作品中の男にとって、「幸福は存在しな」かったこと、
しかしその事実を受け入れ難かった男は、
その「幸福」が存在したと思い込もうと
していたこと、
そういった、直接的意味におきましても、
「幸福は存在しない」
「ただ、幸福を求める心があるだけで」
と表現されるような「真実」がそこに在ったの
だろうとも思います。

しかし、以下は、ryonaz様ご自身の意図からも
かなり外れた、一読者としての私めの思いが
強い解釈になるかとは存じますが、
そもそも「幸福」という確かなモノが
存在する訳ではない、
客観的に第三者から見れば幸福そのものに
見えるような状況にある人でさえも、
本人が「幸福」を感じて居なければ「幸福」では
無いわけですし、
客観的第三者の視点からは「幸福」とは言い難い、
例えばそれこそ、憧れの魅力的な女性に
虐待して頂き支配して頂いているM男の様な
存在も、本人としては幸福この上ない状態
だったりしうるのだろうと思います。

「幸福」という、第三者に対して客観的に
証明可能なモノが存在するわけではない、
「ただ、幸福を求める心」、幸福を感じる心が
在るだけだという、真理を貫かれたテーマの
様にも思えて参りました。

解釈は読み手の数だけ存在しうるのかも知れませんし、
それだけの奥行の深い作品を生み出される
ryonaz様の感性と才能と頭脳とご経験と知識と知恵の
奥深さに驚愕を覚えつつ、敬服申し上げます次第です。
2012/09/05(水) 22:05 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

タイトルは、『無いものを探しているので』です。
たくさんの深いご考察を加えて作品をご覧いただけたことを、とても光栄に思います。
精神面重視の偏向制作。少々反省もしていたところだったのですが――
女神崇拝者さんの思考の広がりを拝見して、とても励まされました。ありがとうございます。
認知心理学の観点。それから、読み解く際に、現象判断のパラドックスを頭の片隅に。
それだけで、本作はまた違った楽しみ方をしていただけるかもしれません。
もちろん、作品をどう受け取るかは読者様の感性に依拠するものである、という前提で(笑)
2012/09/15(土) 20:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

タイトルにも鍵が!
ryonaz様、深いお話を有難う御座います。
「現象判断のパラドックス」は、インターネット上で調べてはみましたものの、殆ど理解できておりませんが、この作品のタイトルの「無いものを探しているので」という重要なキーと併せ、私が「以下は、ryonaz様ご自身の意図からもかなり外れた、一読者としての私めの思いが強い解釈になるかとは存じますが、」などと余計な前置きを置いた解釈も、この作品の、あくまでも一読者の解釈としては、それほど的外れでも無かったのかも知れませんね。
問題は、読者の自由な解釈を容認しお楽しみ下さっていらっしゃるryonaz様を前に、あくまでも「一読者の解釈としては」そこそこ悪く無い解釈に偶然行き当たりながら、余計な前置きを置いたことにより、私自身の理解不足が露呈した点にあろうかと思います。
私自身の、無駄に格好つけようとしたり、恥ずかしがったりする、なけなしのプライドのようなものを改めて見てしまった気がします。
それもまた楽し、ですが。
ryonaz様、これからも色々とお教え頂けましたら幸いです。
有難う御座います。
2012/09/17(月) 22:45 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

こちらこそ、ありがとうございます。
小説というのは、実に不思議なものですね。
実際、読者様の視覚が捉えているのは、文字の羅列だけです。
が、そこには、三者三様の「世界」が存在している。存在しない「世界」は、確かに存在している。
読者様は文字の中に、しっかりとその姿を見ることができるんです。
無いものを探しているので。
ちなみに、私は、ひとに物事を教えられるような人間ではありませんよ(笑)
2012/09/30(日) 15:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 僕のメイド様 あとがき

”僕のメイド様”というタイトルを

読んで、第1話を読んだ時に”ご主人様”と”メイド”の普通の作品なのかと思いましたがやはりブラオニですね。

ソフトな作品の中に支配されるM男の本質が描写されているように感じました。

私も雄太のように、ゆきな様に「心の中にずっと引っかかっていた何か」を壊していただきたいと思いました。

2012/09/02(日) 07:50 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

はい、ぶらおにです(笑)
逆リョナ系SM小説サイトです。基本的には、
http://ryonaz.blog96.fc2.com/blog-entry-60.html
http://ryonaz.blog96.fc2.com/blog-entry-584.html
上記URLに記載しているコンセプト等に従って運営しています。
「小説:その他」など、少々毛色の違うものもございますが(汗)
描写についての温かい賛辞をありがとうございます。
>ゆきな様に「心の中にずっと引っかかっていた何か」を壊していただきたいと思いました
では、私の作品にどっぷり浸かって、壊れてしまってください(笑)
2012/09/15(土) 19:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 幸せ人生講座 あとがき

>『S女様に殺されたいM男のための実践講座』

 梨央様、なんだか、とっても素敵な講座ですね?僕も、またご主人様にご破棄戴いてしまったら、真剣に受講、っていうか入会ですか?を考えてしまいそうです(笑)。でも、殺して戴く側からすれば、一度きりしか楽しませて戴けないんですから、どうせなら、物凄く、強くて、美しくて、かっこよくて、頭も良くて、普段はお人柄も最高に素敵で、僕なんかがどんなに頑張っても何一つ敵わないような、何もかもが完璧な、僕の理想の女神様みたいな、最高に素敵な女性にお相手して戴きたいなって、ついそんな贅沢なことを考えてしまうんですけど、女性の側からすれば、僕みたいな何一つ取り柄のない雄なんかが相手じゃ、きっと物足りないでしょうから、結局、僕なんかのお相手をしてくださる方は見つかりそうにないですね……。あっ、ごめんなさい。実際に存在する訳のない講座のことで真剣に悩み過ぎですね(笑) それにしても、この作品も、やっぱり、本当に素晴らしいですね?特に、主人公の女性の台詞や心象表現の御言葉が、やはり、うっとりするほど素敵なものばかりで……、惨めに、無様に、泣き喚き命乞いし、嬲り殺されていく勧誘員を羨ましく思いながら、或いは自分自身を重ねながら、いい歳して、自分でしたくなってしまって……。梨央様、本当にありがとうございました。久しぶりに読ませて戴きましたが、本当に楽しませて戴けました。それと、梨央様、もう一つお礼を言わせてください。

>「奥様は稀に見るお美しい方です。素敵なプロポーションでもいらっしゃる。でも、年齢とともに体型は崩れていくものです。この機会にぜひここでひとつ」
 熱心に元気良く話す目の前の老人に多少の不快感を覚える。どうして奥様だと決めつけるのか。それに、仮にも女性の体型についてとやかく言うなんて、無神経だ。
 私の内面にイライラとした感情が募ってくる。それと同時に、ひんやりと冷めたものが血を巡るような気がした。再び老人を見た時、上品に感じていた彼の顔が少し卑しく見えた。

せっかく、好感を抱きかけてくださっておられた素敵な女神様に、不用意な一言(この作品の中では、結局、計算ずくだったんですね?)を申し上げたばかりに……、っていうことにならないように、僕も、十分に気をつけないといけないなって、改めて自戒させて戴くことができました。梨央様、本当にありがとうございました。あっ!そう言えば、僕も何の悪気もなく、ご主人様のプロポーションのことを、讃えさせて戴いちゃったことが……
梨央様、僕も気をつけて、口を慎んで、もっと頭を低くして、我欲を捨てて、ちゃんといい子にして、真摯にお仕えさせて戴いてないと、大好きなご主人様に、こんなふうに「死に損ない」だとか、「物乞い」だとか、「豚」だとか、「ゴミ」だとか思し召し戴いて、本気で毛嫌いして戴いて、「(老)人形」呼ばわりして戴いて、とことん弄んで戴いて、 嬲り物にして戴いて、最後には、本当にゴミとして廃棄処分して戴いてしまうんじゃないかなって、ちょっぴり怖くなってしまって……(汗) 
2012/09/02(日) 02:18 | URL | 次郎 #-

嬉しいです。
いつも身に余るお褒めの言葉を頂き、大変恐縮です。
実際に存在しない講座だからこそ、物語の中では大いに楽しんでいただきたいです。
また、次郎さんにとって学ぶところがあったということで――。それについても、嬉しく思いました。
ただ、毎度申し上げていることですが、あくまでも作品です。そこに存在する価値観等は、ひとつの様相に過ぎません。
普遍的なものでないことは、ご承知おきくださいね。
2012/09/15(土) 19:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 自由帳

メール調教の一部
私が現在飼っている牡への返事です。

…………………………
教えてくれませんか?
どうして君みたいな生きてる価値のない下等生物が、そうやってのうのうと生きてるんですか?

どうして君みたいな身分で、女性様と同じ大地を歩いて、同じ空気を吸ってるんですか?

謝罪して下さい。

「このような下等生物が、美しい女性様と同じ大地を歩き、同じ空気を吸っていることを謝罪致します」って。

君は不潔。
君は牡。
君は下等生物。
君は人間じゃない。
君は女性様を崇拝する。
君は女性様に使われるだけの存在。
それらを、心に刻め。
………………………
2012/08/30(木) 00:31 | URL | 栞 #NkOZRVVI


■ 理想のSEX 後

ゆきな様

まったく私の知らないSEXを

教えていただきました。

体中から精液を出してみたいです。
2012/08/19(日) 23:10 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

とんでもないです。
誰かに何かを教えられるほどの人間ではありません。
ただ、私が表現したものを受け取っていただける喜びを、いつも感じている次第です。
ありがとうございます。
>体中から精液を出してみたいです
本作からこのようなご感想を頂けるなんて、嬉しい限りです。昼の梟さんの決意ですね。
もう語り手に泣き言は通用しないでしょうから、その点ご了承ください(笑)
2012/08/29(水) 15:38 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ゆきな様
承知いたしました。
2012/08/29(水) 22:29 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
よいお返事ですね。
2012/09/01(土) 18:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ いつか

 この作品を初めて拝読したのは、ちょうど、僕が、リスクなんか一つも伴わない身に余るほどの幸福を目前にしながら、何故か怖くなってしまって、しっぽを巻いて逃げ出してしまった直後で……、あまりにも臆病過ぎた自分自身を悔やみ責めてばかりいた頃でした。だから、僕の馬鹿げた選択を、まるで責められてるみたいに感じてしまって、切ない気持ちでいっぱいになってしまって、涙が溢れてしまって……。でも、この作品に巡り合わせて戴けたお陰様で、決して訪れることのない「いつか」を夢見て年老いて行くだけの虚しい毎日から抜け出すための、はじめの一歩を踏み出す勇気の大切さを教えて戴けたような気がしてます。梨央様、素敵な作品を書いてくださいまして、大切なことを教えてくださいまして、本当にありがとうございました。  
2012/08/18(土) 18:54 | URL | 次郎 #-

ありがとうございます。
打ち拉がれましたか? 可哀想に(笑) 次郎さんの感受性の強さには、いつも支えられています。
「今やらなければ永遠にできないことがある」(台湾映画「練習曲」より)
いつでも、私自身を悩ませる名言ですね。
>はじめの一歩を踏み出す勇気の大切さを教えて戴けたような気がしてます
光栄です。何かを感じてくださったのであれば本望です。
2012/08/25(土) 18:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 無いものを探しているので あとがき

 背の高い、黒髪のよく似合う、清楚で神々しい雰囲気を纏った素敵な女神様をお足下から仰ぎ見させて戴いて、おみ足でいっぱい可愛がって戴いて、その上、接吻や抱擁までして戴いて、優しく諭して戴いて、僕は、恍惚とさせて戴いたり、とても切ない気持ちにならせて戴いたりしてしまって……。そして、最後に、頭を優しく撫でて戴きながら、

>「きっと――、ありのままの自分を、あなた自身が愛してあげなかったから」
>「あなたは大きな子どものまま。成長は、今の自分でいいと、自分が自分を認めてあげるところが始まり」
>「自己を肯定できて初めて自信がもてて、その自信があるからこそ、より大きく成長していける。草木や花が、大地に支えられ、それをしっかりと踏みしめて伸びていくように」
>「現実なんて、あなたが思っているほど大変な所じゃないのに」

との有り難いお教えの御言葉を戴いたときには、とても励まして戴けて、元気や勇気をいっぱい戴けて、心ぽかぽか温めて戴けて、最高に幸せな気分に浸らせて戴けました。梨央様、素敵な作品を書いてくださいまして、僕にとって本当に為になる素敵なお教えの御言葉を、いっぱいお与えくださいまして、本当にありがとうございました。でも、せっかく大切なことを教えて戴いて、

>「――ありがとう」
>「聴けて……、よかった」
>「幸せな人生だった……なんて、……そんな風に思い込んだまま死なずに済んだ」

っていうふうに思わせて戴けたのに、

その言葉を最後に、「俺(君)」は「そこ」から身を投げて……、あの世に逝ってしまったのでしょうか?違いますよね、もちろん、この世に引き返してきたんですよね?
2012/08/14(火) 10:19 | URL | 次郎 #-

新着からきましたけど、よく分からないでした
独りよがりな作品を目指してるならいいとは思うけど
2012/08/14(火) 22:38 | URL | ななし #-

お二人様へ。
>次郎さん
今回もまた、物語の男性に感情移入してご覧いただけ、大変有難く思っています。
作品を生かしてくださる次郎さんの繊細な感性には、いつも励まされ、元気を頂いています。
>あの世に逝ってしまったのでしょうか?違いますよね、もちろん、この世に引き返してきたんですよね?
表現したものが全てです(笑)
そこに次郎さんの真実があれば、作者としては本望です。

>ななしさん
いらっしゃいませ。ご意見、ご感想に感謝申し上げます。
>よく分からないでした
大丈夫です。理解されない作品がたくさんあることは、重々承知しておりますので(笑)
カテゴリー「小説:その他」には、その傾向が強いかな、と思うものを掲載しています。もし興味があればどうぞ。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
2012/08/16(木) 09:02 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ゆきな様、いつもありがとうございます。僕は自分自身にあまり自信をもつ事が、出来ない性格で、小説に登場する女性の 「ありのままの自分を、あなた自身が愛してあげなかったから」 という言葉がひびきました。自信をもつことができるように、頑張ります。
2012/08/17(金) 09:04 | URL | ひらき #k62HVzjU

小説の最初と最後に

「幸福は存在しない。」

とありましたね。

それも真実なんでしょうね。

でも、私はそれを求めてたいです。
2012/08/18(土) 08:06 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

お二人様へ。
>ひらきさん
能力がないのに自信だけ満々という人や、臆病ゆえに自信がなく一歩も進めない人、etc...
世の中には、いろいろなヒトがいて面白いです。
まずは自身の肯定から――そんな彼女の思想が前面に出ている作品と言えますでしょうか。
>自分自身にあまり自信をもつ事が、出来ない性格
ごく自然なことだと私は思いますよ。本作がひらきさんにとっての糧となったのであれば幸いです。

>昼の梟さん
真実はヒトの数だけあります。と、このような私の思想に対しても、正誤その他、人によってきっと意見が異なるでしょう。
それが、真実がひとつでないことの証明なのです(笑)……脱線しました。すみません。
「知恵の愛求」(philosophia)――古代ギリシャの哲学者ソクラテス氏は、知を愛し求める姿勢こそが大切だと説きました。
幸福が存在しないとしても、それを求めていたい。昼の梟さんのその価値観はとても興味深いですね。
2012/08/23(木) 15:51 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 邂逅 あとがき

 梨央様、僕、大好きな渚ちゃんが大活躍してくれるのは、本当に嬉しいんですけど、この作品を拝読するのがちょっぴり怖いんです。とにかく渚ちゃんが無茶苦茶強くて本当に素敵で、格闘シーン(?)や台詞がいちいち最高にかっこよくて……。僕、もうとにかく、うっとりさせて戴いてばかりで、大好きな『街掃除』、『枷』、『 鬼ごっこ-予定調和- 』以上に大興奮させて戴いてしまって、年甲斐もなく自分のモノをついつい逝くまで擦ってしまっては、あとで恥ずかしい思いでいっぱいになってしまって……(笑)
 それにしても、渚ちゃんったら、廉太郎先生がいらっしゃるのに、こんなふうに他にもワンコを探してらっしゃるなんて……、やっぱり最高にかっこいい正真正銘本物の支配者様ですよね……
 梨央様、渚ちゃんをはじめ、最高に素敵なキャラクターをいっぱい産み出してくださいまして、本当にありがとうございました。そして、いつも、僕をこんなにもうっとりさせてくださいまして、いっぱい可愛がってくださいまして、本当にありがとうございます。渚ちゃんのことしかお話させて戴かなくて、ごめんなさい。紗希ちゃんのことは、別の作品のコメント欄で、また改めてお話させてくださいませね?いつも、お返事に困って戴いてしまうような幼稚な感想ばかり書き込ませて戴いて、本当にごめんなさい。恥ずかしいです…(汗)
2012/08/09(木) 03:01 | URL | 次郎 #-

これからも、よろしくお願いします。
謝っていただく必要なんて全くないですし、感謝申し上げなければならないのは私のほうです。
いつも深く物語にのめり込んでくださり、嬉しく思っています。本当にありがとうございます。
特に本作は、次郎さんのお気に入りということで……
――怖い? 恥ずかしい?
では、これからもぜひご覧くださいね。遠慮なく、渚に心を乱されてください。
>渚ちゃんのことしかお話させて戴かなくて、ごめんなさい
そもそも紗希の出番が少ない作品ですから、無理もないです(笑)
2012/08/11(土) 21:15 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 瀕死遊び あとがき

羨ましいです。奥野君。
ryonaz様、素晴らしい御作品を拝読させて頂けまして、本当に有難う御座います。これだけ素晴らしい作品を30分で執筆してしまわれるなんて、やはり天才ですね。
飴が多いと言っても、鞭もかなりきついとは思いますが、それでも奥野君が羨ましくなってしまいますね。
憧れの美女であります彩香様にこんな風に甚振って頂けるなんて。 しかも他の女子様方から首絞めと手コキまで?!
彩香様直々に顔面騎乗して頂いた上、他の女子様の抜き地獄ですと?
このヘタレの私は、女性に殺されたいと本気で「思って」いても、いざ窒息しそうになったり、いざピンヒールの踏みつけが痛すぎると感じたりすると「何故か」逃れようとしてしまったり致しますヘタレM男ですが、そんな自分のことは棚に上げて、奥野君に対しては、「彩香様にこんなことをして頂けるんだ、命を捧げんかい!」と叱咤激励したくなります。
勿論、単なる嫉妬ですが(爆)。 
「女子高生」シリーズのこの後の展開の実質的な原点とも言えそうなこの作品(いずれも傑作の先行2作品はエピソード的で伏線的な役割を得ている様に思えますので)を、わずか30分で執筆され、シリーズを通じて繊細な情景描写や心理描写や重みのあるドラマを益々展開していかれるryonaz様の才能と感性と頭脳に敬服申し上げます。
2012/08/04(土) 04:33 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

滅相もないです。
三十分程度で制作した作品なので、どうぞ温かい目で。ご容赦ください――、と申し上げたかったのです……
ただ、こうして公開している以上、作品の出来不出来もまた、読者様の感性にお任せするべきなのでしょうね。
もちろん、自己評価は別として(汗)
過分なお褒めの言葉を頂きまして、大変光栄です。ありがとうございます。
>彩香様にこんなことをして頂けるんだ、命を捧げんかい!
声をあげて笑ってしまいました。
2012/08/11(土) 20:57 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ M的妄想症候群 あとがき

わざと?偶然?
ryonaz様、このショート作品も、M男の心理に関するryonaz様の鋭い洞察が光っていて素晴らしいですね。
私も、M的妄想に取り憑かれた様になることはありまして、特にryonaz様の作品を拝読した後、その中でも「放課後の夕暮れ」や「鬼ごっこ -予定調和-」や「罪には罰を」拝読後などは、街中や職場などで見かける女性が皆、普段より一段と美しく魅力的で強そうに見えてドギマギしてしまい、変な人に見られるのではないかと冷や冷やものでした。実際にダメだったかも知れませんが(苦笑…で済みますかどうか)。

この作品に関しましては、もう一つ興味を惹かれますのが、あの肘鉄が本当に偶然だったのか、実はボブカット女子高生が偶然を装ってわざとやったことなのか、という疑惑です。

あとがきで紹介しておられました、この作品の元ネタであります、ryonaz様ご自身を襲った「経験」は、偶然の「事故」だった様な書かれ方の様にも読めましたし、偶然の肘鉄と言う理解でも、この作品の世界は完結する事が可能なのですが、その一方で、「ラッシュアワー」にも出ていたボブカット女子高生は後方の相手を攻撃するのが上手かったよなあ、とか、息が詰まり、吐き気がこみ上げてくる程の威力と精度の肘鉄って、本当に偶然? とか、疑問が湧いてきてしまいました。 そんなこんなで、私がこのサイト内の某所の書き込みで試みましたある「分析」では、本作品には丸括弧を付けた扱いとしたりしておりました。

ボブカット女子高生は、この後、3つ後くらいの作品からお名前も出てきて活躍するらしいことを、他の方の最近のコメントを追いかけて、そちらの作品の「あとがき」で読んでしまい、まあ、成る程、と言う感じは致しました。その作品まで読み進めるのが楽しみです。
本ページのあとがきでも、ボブカット女子高生のお名前とキャラ絵が紹介されていますね。当初その意味合いがよく理解できておりませんでしたが。

でも、だから偶然では無いとか故意であるとか断定出来るものでもありませんし、本作品ご執筆時点(ボブカット女子高生の名前が明らかになる前)でのryonaz様の意図がどのあたりにあったのか、勿論御返事を期待するわけではありませんが、興味はあります。
どっちにも解釈可能な微妙な線を意図的に狙われたのではないかとさえ、思えますので。
2012/08/01(水) 22:01 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

どちらでも。
温かいお褒めの言葉をありがとうございます。
本作以降も、楽しんで読み進めていただければ幸いです。
>ryonaz様の意図がどのあたりにあったのか、勿論御返事を期待するわけではありませんが
はい。興味をもっていただけて嬉しいですが、おっしゃる通り、もちろん内緒です(笑)
作品は、読者様の感性に依拠すると主張する作者です。
解釈然り。押しつけたりしたらつまらないですから。
2012/08/08(水) 14:46 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ラッシュアワー あとがき

素敵な疑似体験
ryonaz様、素敵な疑似体験をさせて頂き有難う御座います。(あまりに的確で素敵な表現ですので、私も真似させて頂きまして済みません。)

私は痴漢はしたことがありませんし(爆)、現在では痴漢冤罪に逢わないよう、電車内では女性の近くを避け、両手で手すりやつり革につかまるなどしていますが、昔は女性の近くで自然に接触してしまうことにささやかな喜びを感じてしまったりしていました。
マゾとか言いながら、やはり本質的にエゴマゾなんですね、若いころは、「接触」しながら、痴女的女性に性的な玩弄で逆襲され、性的に支配されたい、なんて夢想していたことを思い出します。
電車の中で、女性に弄ばれ、支配されてしまったら、どんなに素敵でしょうか。
睾丸を潰されるのは正直ご容赦頂ければと願いつつ、可愛く小柄な、しかしとてつもなく強い女子高生にこんな風に支配して頂き、甚振って頂けたらどんなに素敵でしょう。
憧れてしまいます。
2012/08/01(水) 10:24 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

嬉しいです。
ryonazわーるどで素敵なご体験を。
作品を楽しんでいただけたようで何よりです。
痴漢行為は犯罪です。もちろん、リアルではダメですよ(笑)
本音を言えば、そのような「想像」すら、跡形もなく踏み潰したいと考えることもあったり……
そのくせ、こんな小説を執筆している自分――これほどの矛盾はないと思うのですが(汗)
2012/08/08(水) 14:26 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 決意 あとがき

素晴らしいシリーズを有難う御座います
ryonaz様、視点を変えながら、一貫性のある素晴らしい作品群を有難う御座います。

新キャラ明菜様がこの体験を契機にどの様な変貌を遂げて行かれるのかにも興味は御座いますが、この作品でまず感じましたのは、第三者視点から由香利様がどの様に見えるか、その点が浮き彫りにされていることでした。
その為にこそ、明菜様は正当拷問自白法の時代の正当拷問自白法違反者処刑人に志願し任命されるには似つかわしく無い程に、現代の世間一般的な意味での「常識的」人格の持ち主として描かれている様に思えます。

由香利様につきましては、これ迄、2冊の「由香利ノート」を通じて一人称で示されている部分が殆どで、僅かに凛様が指導の必要性や懸念を表明していらっしゃったのが第三者視点に当たる部分だったかと思います(由香利様の語りを介していた場合を含めまして)。
由香利様の特殊なキャラクターは、まず先行作品で一人称で語って頂けましたお陰様で、読者にとっても理解し易くなり、そのお陰様で本作品での第三者視線でもそのキャラ設定が分かり易くなっている様に思えまして、その点でもryonaz様の作品構成の巧みさに敬服致します。
由香利様が何故人一倍残虐な行為を躊躇いなく実行なさりながら、慈悲を感じさせる表情をなさっていらっしゃるのか、彼女の考え方が分かっていれば容易に理解できる事ですが、いきなり本作品だけからそこのところを読み取ろうとなりましたら、若干ハードルが上がる様にも思えます。

由香利様の論理は、実は一貫性は極めて高く、また、それを構成する各要素も、個々に分解すると(失礼ながら)意外に正論だったりもしますので、だからこそ(大変失礼ながら)尚更始末が悪い(そして魅力的)、と言う気が致します。
例えば、執行すべき処刑メニューは決まっているのだから、躊躇しながらの執行では、「恐怖と痛み、苦しみの継続」を与え、徒に「苦しみを長引かせるだけ」だと言う論理は、この制度と状況を全面肯定し、神沼が冤罪ではない(本作品では冤罪の可能性を示唆する部分は特に無い様には思えますが)と言う前提に立てば、全くの正論なのですよね。そして、この論法を前提に、「違反者は実験道具じゃない。人間なの。尊厳を損ねる行為は……許されない」と確信と自信と権威に満ちて宣告されたら、心理的に弱った状況に陥っている明菜様の価値観が覆ってしまうのも無理は無いでしょう。こうして、第二、第三の由香利様が再生産され、増殖していくのですね。

その由香利様の価値観と論法に従って、どの様な結果や結論がもたらされているのでしょうか。
「違反者は実験道具じゃない」人間だからこそ、そして、単なる「受刑者」ではなく「人間」として扱うべきだからこそ、躊躇無く、情け容赦無く、積極的に、前向きに、嬉々として、徹底的に、残虐な刑罰を執行すべきだし、それが受刑者を人間として扱うやり方だから、微笑みながら執行できる、いや、受刑者の恐怖を和らげる為にも、微笑み、笑い、嬉々として、手加減無く執行すべきである、と言う結論と結果になっているわけですね。
表面的に見ても、受刑者にとって、ある意味余計に恐ろしい結果になっているわけですし、由香利様のこの「正論」の裏には、2冊の「由香利ノート」に正直に記された(何しろ悪気が有りませんので)性的加虐嗜好が隠され、無意識のうちに正当化されている点も、恐ろしく、私達の夢世界におきましては魅力的だと思います。

その一方で、由香利様の性的加虐嗜好の強さを別にすれば、由香利様の価値観と論法は、現在社会問題となりつつあります、現実の冤罪事件や虚偽の自白を生んでしまう、現実の執行機関の論法や手法や意識や価値観の落し穴にも共通する部分が多い様に思えまして、流石はryonaz様の慧眼だと驚嘆致しますと共に、大変考えさせられます。

素晴らしい作品を、素晴らしいシリーズを有難う御座います。
2012/07/31(火) 21:10 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

私から――
あえて蛇足を加える必要はありませんね。
ここまで読み取り、ご考察いただけて本望です。
いつもお褒めの言葉を頂き、ありがとうございます。励みになっています。
2012/08/08(水) 14:12 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ リンチタイム あとがき

いつもありがとうございます。
いつも面白い小説を読ませてくださりありがとうございます。すみません。うまく言えませんが、居残り中1人の男子が複数の女子に囲まれてイジメられる状況にドキッとしました。また宜しくお願い致します。
2012/07/30(月) 10:03 | URL | ひらき #k62HVzjU

とんでもないです。
いつも小説をご覧くださり、ありがとうございます。
ドキッとした、というお言葉は、私に都合よく良い意味と捉えてよいものかどうか……(汗)
「自由帳」に書いてくださったような、凄惨なご体験があるからだと推断いたしましたもので。
虚構と割り切ってくださいね。作者としては、物語を物語として楽しんでいただけることが何よりですので。
2012/08/06(月) 20:36 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ いりたまご様:イラスト

美と醜の対比!
ryonaz様、いりたまご様、素敵なイラストを拝見でき、有難う御座います。
見掛けの体格など全く関係ない、格闘少女の強さと美しさ、男の無様な弱さと醜さが素敵です。
見掛けの体格など関係ない女性の圧倒的優越に屈服し平伏す幸運に恵まれた男は、幸せ者です。
このイラストのコンセプトを「リクエスト」という形で企画されたryonaz様と、その企画を素晴らしい画力で実現されたいりたまご様の素晴らしい共同作品を有難う御座います。
2012/07/29(日) 10:31 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

素敵な作品を頂きました。
お言葉は光栄ですが、「共同作品」などと呼んでいただけるものではありません。
こちらもまた、ひとえに、いりたまごさんの御心の賜物です。
ご厚意とお力添えに感謝するばかりです。
2012/08/04(土) 17:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ [ 企画 ] 奴隷支配の哲学

 梨央様、僕、ご主人様への信頼や忠誠心を欠いたと思し召し戴いても仕方ないような、馬鹿なことをまたしちゃって……。今度こそ、どんなに這い蹲って一生懸命お詫び申し上げても、もう許して戴けないんじゃないかなって、大好きなご主人様にもう捨てられちゃうんじゃないかなって、心配で心配で仕方なくて……。梨央様、何かS女性様にご機嫌を直して戴けるいい方法はありませんか?まあ、人それぞれ違うとは思いますが……
2012/07/26(木) 19:34 | URL | 次郎 #-

お言葉を拝見していると――
「ご自分の心配を解消するために、主さんの機嫌を直したい」
「そのためのウマイ手を教えてほしい」
(=不安で仕方がないから、よい方法や手段を使って、主さんの機嫌さえ直ればOK)
――という風に見て取れるのですが、穿った見方でしょうか……?
次郎さんは、自分が「馬鹿なこと」をしたとお思いなんですよね?
でしたら、何よりもまず先に、誠意をもって謝罪することが肝心なのではないでしょうか?
許してもらえないかもしれなくても、捨てられてしまうかもしれなくても。結果はその後に来るもので。
それが、私の考える常識であり、基本です。
2012/07/27(金) 07:34 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 梨央様、先日は、あんな甘えた馬鹿なことをお尋ねさせて戴いて、本当に申し訳ございませんでした。本当に仰るとおりですよね? 僕って本当に非常識ですよね?本当に恥ずかしいです。悪いことをしちゃったら、許して戴くことなんか考える前に、先ずは、誠心誠意お詫びさせて戴くことですよね?そんなことは、幼稚園のときに教えてもらった、人としての基本中の基本でした。梨央様、あんなふうに、物凄く怖いご様子でお叱りくださいまして、大切なことを思い出させてくださいまして、本当にありがとうございました。お陰様で、また助けて戴けました。でもね、「ウマイ手」だなんて……、ちょっと人聞きが悪過ぎます。まあ、そのとおりなんですけどね(笑)。僕、コメント欄で、普段は本当にお優しげなご様子の梨央様に、あんなふうにお叱り戴いちゃって、まるでご主人様にお叱り戴いてるみたいで、本当に怖かったです。でも、最高に嬉しかったです。梨央様、本当にありがとうございました。
2012/07/30(月) 21:30 | URL | 次郎 #-

恐縮です。
いえ、おそらく、非常識なのは私のほうです。
怖い思いや不愉快な思いをさせてしまったこと、お詫び申し上げます。
ずいぶんと思い詰めたご様子に見えたもので、少しでもお役に立てたらと思い、きつい言い方になってしまいました。
ただ、やはり私は私に従う者ですので――。結局はその言葉も、私の価値観からしか発せられることはありません。
それこそ本企画のように、私を法とする確かな忠誠心をもつモノでなければ、従順に受け入れるのは難しいでしょうね。
2012/08/06(月) 23:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ まじころ様:イラスト

>このオス犬は、どんな風に楽しませてくれるのでしょうね。

 梨央様、もし、僕がこのオス犬なら、楽しんでいただくことを考える余裕なんか、絶対にないと思います。「ずっとこのまま座っててくださいませ!鞭もいっぱいお恵みくださいませ!」って願うだけで、それだけで、頭の中がいっぱいで……
あっ、もう一つだけ。僕も、ちょっとだけ、檻に閉じ込めて戴きたいです。
2012/07/25(水) 04:17 | URL | 次郎 #-

次郎さん。
言葉足らずでしたね。すみません。もともと、オス犬に考える頭など求めてはいません。
「どんな風に楽しませようと考えてくれるのか」ではなく、「コレでどんな風に楽しめるか」という意味です。
ちなみに、コメントの後半は願望ばかりなのですが――
>楽しんでいただくことを考える余裕なんか、絶対にない
くせに、してほしいことを
>願うだけで、それだけで、頭の中がいっぱい
――にはなる、という意味でよろしいのでしょうか……(笑)
2012/07/27(金) 06:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

うおおお、M男の願望満載!
Mシチュ同人の方による、M男性視点のイラストですね。 
M男の願望を掻き立てる要素が「これでもか」とたっぷり1枚のイラストに盛り込まれ、組み合わせられています。
M男の私にとりましては、エゴマゾ的願望を掻き立てる要素に満ちた魅力的なイラストですし、ryonaz様にとられましては、1,000,000ヒット記念のプレゼントであり、大切なお仲間サイトの作品でもあるわけですが、客観的第三者のS女性の率直なご感想も多数聞いてみたい気もします。S女性はどのように感じられるのでしょうか。余りにもM男性視点から、願望を強く思い描いていただけなの。
2012/07/25(水) 23:29 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

大変失礼致しました、居眠りで
居眠りでがくっと行ってしまい、書きかけで、あとちょっとのところでしたコメントが、何故か尻切れで最後変な言葉使いになった状態で投稿されてしまいました。
M男性の願望が凝縮されたこのイラストが、客観的第三者のS女性からはどのように見えるのか、興味があるという趣旨でした。
2012/07/25(水) 23:40 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

女神崇拝者さん。
「良さ」の具体的な分析をお聴きして、なるほど――、と納得いたしました。
素敵なイラストだぁ……
――と、そんな風に漠然と捉えていた自分が恥ずかしくなりました。
まじころさん。こんな甲斐性なしですみません(汗)
女神崇拝者さんのおっしゃる通り、私にとっては、頂いた「大切な贈り物」です。
2012/07/27(金) 06:57 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 梨央様、つまらないことを書き込ませて戴いちゃって、本当にごめんなさい。なるほど……。そういう意味の御言葉だったんですね。お察しのとおり、僕って、どうしようもないエゴマゾなんです(笑)。でもね、僕だって、楽しんで戴くことをまったく考えない訳じゃないんですよ?だって、こんなに素敵な方法で可愛がってくださるんでしょ?ただ、この状況で楽しんで戴くためにさせて戴けることなんてごく限られてますから、ついこんなふうに申し上げてしまいました(*^_^*)。こちらこそ言葉足らずで、本当に申し訳ございませんでした。っていう、惨めな言い訳をさせて戴いてみました。本当にごめんなさい!何卒ご容赦くださいませね?ところで、梨央様って、僕みたいな馬鹿な雄を、コメント欄で、こんなふうにちょっぴり怖いご様子でお叱りくださるんですね?僕、ちょっとびっくりしちゃいました(^_^;)。でも、嬉しかったです。本当にありがとうございました。そういえば、僕、こんなにうっとりさせてくださったまじころさんに、御礼申し上げるのを、すっかり忘れてました。まじころさん、本当にごめんなさい。そして、素敵イラストを書いてくださいまして、本当にありがとうございました。
2012/07/30(月) 20:38 | URL | 次郎 #-

有難いことです。
皆様のご支援あってのBlack Onyx [ブラックオニキス]です。
お力添えくださった皆様に申しておりますが、こちらもひとえに、まじころさんの御心の賜物ですね。
お心遣いやご尽力に感謝するとともに、素敵な作品を頂けたことを光栄に思っている次第です。
2012/08/06(月) 22:22 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ もっつ様:イラスト 1

美しい!
美しいですね。
「枷」を読みに行ってしまいました。流石にこのイラストを触発するだけの小説、またもや私は小説の世界にも飲み込まれてしまいました。
ryonaz様、もっつ様、有難う御座います。
2012/07/24(火) 23:27 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

きっかけ。
こちらこそ、ありがとうございます。
物語をご覧いただけて嬉しいです。
女神崇拝者さんの背中を押してくださったもっつさんに、あらためて感謝ですね。
素敵なイラストを頂けたことを幸せに感じています。
2012/07/27(金) 06:06 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 枷 あとがき

最初は駄目だと思いましたが、男に同化していく自分がいました
1,000,000ヒット記念のもっつさんのイラストに惹かれ、この作品を拝読しました。イラストのコメントで既に内容が凄そうなのは予想が付きましたし、作品紹介の猟奇度も最大!
覚悟をして、恐る恐る読み始めました、。
これは、凄いですね。壮絶、強烈、最初は読んでいて、正直なところ駄目かと思いました。切断系を含む極度に猟奇的なものは、本来苦手な筈の私ですし。でも、この男性の下半身が疼きだしたあたりから、私も時を同じくして(苦笑)。
この男と一緒に女性の美しさと残虐な魅力に惹き付けられ、興奮を覚えていました。殺されたいとまで思って、性的興奮に飲み込まれるように、自分の番を待つ男、しかし、そんな男を女性は解き放って、置き去りにしてしまう。何と余韻に満ちた終幕でしょうか。
残念ながらと言いますか、幸運なことにと言いますか、後日談は思いつきません。今日のところは過ちを繰り返さずに済みます(苦笑)。
あとがきでの、流石に元祖逆リョナ作家ryonaz様による鋭いご指摘には、別の意味で打ちのめされました。確かに、「この嗜好の男性は、最終的には殺されたいと「思う」に留まるもの」というのは、流石ご賢察だと感じ入りました。
コメントには、「この嗜好の男性は当然、必ず最後には許しを乞います」というご指摘もあり、私のようなヘタレは最初から問題外かとは存じますが、納得せざるを得ませんでした。
でも、「思う」に留まり、「許しを乞う」ことが目に見えていても、「女性に殺されたい」と「思って」しまうこの性的マゾヒズムが一体全体どこからくるのか、自分でも不思議ですし、よく判りません。
幼児期に、物心付いて、気が付くと、肉体はまだ精通にも程遠い未成熟な段階でしたのに最初に感じた性的興奮は、マゾヒスティックなものでした。ですから本人の実感として「生まれつき」の嗜好なのですが、これが先天的、遺伝的なものなのか、物心付くより以前の外的刺激による後天的なものなのかは、当然、自分でもわかりません。
肉体的に性欲が発するより以前にマゾヒスティックな性欲が芽生えていたという私の経験からも、現状の私自身を鑑みても、観念的な、概念に対するフェティシズムというご指摘は、真実に大変近いか、もうズバリ正解なのかも知れない鋭いご指摘だと思います。
女の子に殺されたいと「思う」のも、かなり観念的にその状況、そしてその状況が意味すること、そういったものに酔っている部分はあるかと思います。ですから、本当に死に至るほどの虐待の苦痛に耐えられる訳ではない、M男の哀しくもみっともない性(さが)が、現実にはあるのかと。
でも、絞め技による失神は、本当にこのまま死んでも良いと思えたり、覚醒後にも、あのまま死んじゃっても良かったと思ってしまったりすることもあります。情ないエゴマゾぶり爆発ですが、要は苦痛が少なく、女性に殺されかけて意識を失った前後不覚感を味わえてしまうからだと思います。
なんだか、自己分析してみて、本当に情けなくなって来ました(泣)。
この作品は、本当に素晴らしい作品でした。感動致しました。素晴らしい作品を有難う御座います。
いつも長すぎる感想で申し訳ございません(苦笑)。
2012/07/24(火) 21:47 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

食わず嫌い克服でしょうか(笑)
苦手分野にまで挑戦してくださった、そのお気持ちに感激いたしました。
登場人物に感情移入までしていただけ、嬉しい限りです。
今でも変わらず、私はこの嗜好を「概念に対するフェティシズム」と位置付けております。
「踊る阿呆に見る阿呆」
――本作が現実になったとき、M男クンが「踊らにゃ損々」と言えるか否かですね(笑)
2012/07/27(金) 06:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 償いの闇 あとがき

破壊女神、優美子様の誕生物語!
このサイト最初の作品「放課後の夕暮れ」で男共を圧倒し支配して下さった魅惑の破壊女神、優美子様の誕生物語ですね! 
第一作で基本的なプロットは出来ていたのでしょうけど、その細部まで整合を取ってすっきりさせたryonaz様の本作品での作業は結構大変だったのではないかと推察致します。
優美子様にとって、なぜ信二が特別な存在なのか、第一作の印象で言えば、敵を討ってくれた訳ではない信二が何故、恋人のまま、奴隷に落とされることも無く、信頼され愛されているのか、この外伝により明らかにされていたのですね。これなら仕方がない、と納得せざるを得ない完成度です。
物語の筋を完成させることにかなりの重点が置かれている印象もありますが、その一方で、優美子様が純粋な復讐という本来の目的からいつの間にか外れて行って、加虐嗜好へと目覚めていくところは、大変魅力的で、この作品のハイライトだと思います。
理不尽な被害に対する正当な怒りに煮えたぎる復讐ならではの真直ぐな感情のエネルギーがあって、圧倒的優位に立つ実力を得て、実際にそれを行使した時の手応えと優越感によって高められた興奮の中で、秘められた加虐嗜好の性的喜びが目覚めてしまう、そんな過程が見事に描き出されていて、リアリティを感じてしまいます。
男達のやられている様子も勿論素晴らしいですが、その過程で、合間合間で、男達が怯えてしまう場面が更にとても素敵に描かれていると感じます。
こんなにお強くなられても、守ってくれる「男」である信二に、気持ちの上では頼っている部分があったり、尊敬の念さえ抱いている、優美子様の複雑な女性心理が描き込まれていて、ヒロインの人間味と言う点で惹き付けられる、「とても気になる」作品です。
自分より強い女性に支配して頂く願望の強いM男の私でも、強い女性からも頼られる様な何かを少しは持っていないと、やはり女性には相手にして頂けないのかな、なんて、いじけてしまいます。
私のハンドルネームと共通の「女神」という表現もこの作品中に出てきますが、それは、M的妄想症候群の男の心の中に現れた表現でした。やはり「女神」という表現は妄想の賜物、妄想に取りつかれたM男らしい表現だと、5年前のryonaz様にご指摘を受けてしまった様な、不思議な気分です。
2012/07/23(月) 23:52 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

納得していただけて嬉しいです。
完成度をお褒めくださり、大変光栄です。ありがとうございます。
文章の拙さはともかく(笑)、本作執筆には神経を遣った記憶があります。
優美子の複雑多様に動く心情描写をはじめ、竜崎や信二の思い、背景にあるもの、それぞれの動きなど――
自己満足で終わる可能性大。……でも書きたい! と。
そうした細部までを捉えてご覧いただけたこと、作者冥利に尽きます。
無矛盾性はもちろん意識しましたが、とても楽しく執筆できた印象です。
私の脳内では彼女たちがごく自然に動いていたので、初作品で描けなかった部分を補足したというイメージです。
2012/07/27(金) 03:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 21

kazowk様、ゆきな様、ありがとうございます。
イラストで描かれている奴隷さんと自分が似たような立場だと感じました。いつもありがとうございます。
2012/07/23(月) 21:09 | URL | ひらき #k62HVzjU

ひらきさん。
こちらこそ、いつもご来訪ありがとうございます。
主のために――と頑張るなら、せめて、ある程度できる範囲にしたほうがいいのでは、と思ってしまいます。
確かに、奴隷クンにとってのハードルが低すぎても面白くはないでしょうけれど(笑)
2012/07/27(金) 02:42 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ありがとうございます。
コメント、ありがとうございます。奴隷は誰でも女御主人様の事を思って行動するのですが、なかなかうまくはいかないのが常ですね。
2012/07/26(木) 20:58 | URL | kazowk #-

kazowkさん。
横槍ですみません。
いつも多大なご協力を頂き、ありがとうございます。
こうしてサイトにご来訪いただけることも、大変励みになっています。
2012/07/27(金) 08:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ryonaz様と奴隷道の大先輩、有難う御座います!
マゾヒストの喜びを伝道されている大先輩のイラストですね! 
流石ryonaz様のご同志の繋がりは素晴らしいものですね。
年齢的にはkazowk様に意外に近いかも知れない私ですが、求道心の足りなさゆえ、「奴隷の心得」を拝読した時は、ryonaz様の「あなたが優しいから」を拝読した時の様に、自分の至らなさ、エゴマゾぶりを痛感させられました。
そんなわけで、なかなか軽々しいコメントをできずにいたのですが、黙って通り過ぎる気にもなれず、拙い感想を少々申し上げます。
kazowk様のイラストやそこに付けられたコメントには、kazowk様のまさに分身であろうと思われる奴隷クンに対する、少々突き放した視線が感じられ、面白がっておられるのか、自虐なのか、でも、ご自身が歓びに溺れているわけではない、少し醒めた透徹した視線と、教訓やメッセージ性を感じてしまいます。
前回の、勝手に頭を丸めて女ご主人様のお怒りをますます煽ってしまった奴隷クンにも同じような感想を持ちました。
奴隷の自己満足で女ご主人様に不愉快な思いをお掛けすることのないよう、気を付けなければなりませんね。

的外れかも知れませんが。

奴隷にとっては自分の女ご主人様が法ですから、今後私が幸運にもそのような道を歩んでいくことが出来た場合であっても、マゾヒスト道の大先輩のご助言も、参考として承るというスタンスにならざるを得ないところは御座いますが、貴重なご指摘が多く、今後も参考として勉強させて頂きたく存じます。有難う御座います。

ryonaz様、このような場をお与え頂き有難う御座います。
2012/07/28(土) 13:13 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

ありがとうございます。
大先輩などと仰って戴き、恐縮です。
マゾヒスト道は1本道ではありませんが、到着する場所は女御主人様の御足下と定まっています。
お互いその道に迷わないようにしていきたいですね。これからもよろしくお願い致します。
2012/07/29(日) 00:18 | URL | kazowk #-

女神崇拝者さん。
いえいえ、お礼には及びません。
ひとえに、kazowkさんの御心の賜物です。
丁寧にお言葉を下さり、ありがとうございます。
2012/08/03(金) 15:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

kazowkさん。
足下でも頭が高すぎると思ってしまいます。
「間違えて」蹴ってしまっても仕方がない(笑)
ですが、穴があっても入りませんよね。恥ずかしげもなく、大地を照らす太陽を堂々と遮っていたりして……
2012/08/03(金) 16:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

妬けます(笑)
ryonaz様、ご丁寧なご返事、恐縮です。
それにしても、kazowk様、妬けます(笑)! 以下、さん付けで失礼致します。 下らぬ嫉妬とお笑い下さい。
流石はkazowkさん、ryonaz様からこの様なみ言葉を賜われるとは!
長年の求道ぶりの差を見せ付けられてしまいました。長年のこちらのサイトへのご協力ぶりからも当たり前なところでもありますが(^-^)/
でも、サイト掲載作品や記事の例に倣って、勝手に私めに向けられたみ言葉と妄想させて頂いちゃいます! ryonaz様、kazowkさん、申し訳御座いません! ここまでエゴで。(大苦笑←日本語が変)
2012/08/03(金) 20:53 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

そうですか。
では、私の出る幕はここまでですね(笑)
おっしゃる通り、妄想は自由ですので。
謝罪していただく必要はないですよ。
2012/08/10(金) 17:06 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 由香利ノート -強制自白編- あとがき

 由香利ちゃんが、あまりにも、無邪気で可愛らしくて……
やってることはあまりにも残酷だけど、本当はとっても優しくて……
 梨央様、僕ね、梨央様の作品を読ませて戴いてるときには、大概、強くて美しくて、最高にかっこいい残酷な女神様に可哀想な目にあわされて、怯え震え泣き叫び、許しを乞い、果ては無残に嬲り殺されたりまでする、惨めで無様な雄に感情移入させて戴いて、恐怖感・絶望感・被虐感などを味わわせて戴いたり、責められる雄を外から羨望の眼差しで眺めたりして、うっとり胸キュンキュンさせて戴きながら、甘美で残酷で最高に素敵な夢の世界を楽しませて戴いてるんです。まあ、当たり前ですけどね(笑)。でも、この作品では、由香利ちゃんがあまりにも素敵過ぎるのか、どうしても、嶺岸さんに感情移入させて戴けなくて、っていうか、恐怖感をまったく味わわせて戴けなくて……。こんなにも優しくて可愛いらしい女性に、こんなふうに、「可愛い」だとか「愛おしい」だとか「ぎゅってしたい」だなんて思ってもらえたり、為を思って一生懸命頑張ってもらえたりする嶺岸さんが……、由香利ちゃんに、こんなふうに喜んでもらえて、褒めてもらえて、ぎゅって抱きしめてもらえて、撫で撫でしてもらえる嶺岸さんが、唯唯羨ましくて仕方なくて……。
なんだか、とても不思議な気持ちです。
2012/07/21(土) 22:38 | URL | 次郎 #-

「不思議な気持ち」というのもいいですね。
由香利を可愛がっていただけて、とても嬉しいです。
当サイトの看板娘です。理由は、これまで彼女宛てに頂いたファンメールが、他にぬきんでた量だからです。
彼女に限りませんが、生みの親としては、人物に魅力を感じていただけることが有難いですね。
貴重なご感想に感謝いたします。
強い羨望が共感の妨げになっている――、と考えると辻褄が合いますでしょうか。あくまで仮説ですが。
何にせよ、作者としては、物語をご覧いただけることが悦びです。いつもありがとうございます。
2012/07/26(木) 19:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

恐ろしくも魅力的な夢世界
ryonaz様、この傑作シリーズを、そしてこの傑作を、有難う御座います。
由香利様は、疑う事を知らない無邪気さと、自分の価値観や判断を見直してみる事の無い思い込みの強さと、極端に突っ走った正義感と、性的加虐嗜好満載の愛情が、一体となった恐ろしさと魅力に満ちていますね。
例えば、この作品の解釈の一例と致しまして、峯岸が真犯人だったとしても、冤罪だったとしても、由香利様の行動や判断には何の相違も生じないだろうと考えられる、と言う点に、恐ろしさと、この作品の夢世界としての絶大な魅力が有ると思います。
小説に禁忌無し。
不条理な残虐さの魅力が光っている作品も多数公開していらっしゃるryonaz様と愛読者のこの夢世界におきましては、この作品の峯岸に冤罪の可能性が有る事、そして、冤罪の可能性の高さを示唆する部分が作品中にも見受けられます事が、この作品を一層魅力的にしている様に感じられます。
無実の罪のために美人で可愛い由香利様にここ迄徹底的に拷問され、虚偽の自白に追い込まれ、死刑にされてしまうとしたら…
せめて、死刑の執行方法は、美しき女性死刑執行人が素手で執行する挌闘リンチ死刑であって欲しいものだと切に願わずにはいられませんし、最後の情としてトドメは絞め技にして頂けたら有難いなどと切に願わずにはいられません。
相変わらずのエゴマゾ的感想で申し訳御座いません。
2012/07/29(日) 22:43 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

美の追求。
いつも身に余る賛辞に恐縮しています。どうもありがとうございます。
「どこがどう魅力的なのか」――具体的に作品のご感想を頂けるので、大変参考になります。
一例としてご紹介くださっている解釈が面白いです。興味深く拝見いたしました。
>小説に禁忌無し
あまり主張はしませんが、私の持論そのものです。
私の価値観等まで理解し、その上で物語を楽しんでいただけているのであれば、それはとても光栄なことです。
トドメについてなどの女神崇拝者さんの願望については、素直に嘲笑わせていただきますね。
2012/08/06(月) 20:18 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 【祝】1,000,000ヒット

梨央様、100万個目の足跡達成、誠におめでとうございます。これからも、Black Onyxが末永く続きますよう、お祈り申し上げます。
梨央様、これからも、ご健勝でご活躍くださいませね。次の作品も楽しみにしてますね。
2012/07/16(月) 22:34 | URL | 次郎 #-

次郎さん。
いつも作品に寄り添いながらご覧くださり、嬉しく思っています。
ご期待の声が嬉しいです。これからも楽しんでくださいね。
2012/07/21(土) 14:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

おめでとうございます
ryonaz様、100万ヒット突破、おめでとう御座います。
このサイトが素晴らしい夢の世界を展開し続け、ryonaz様とryonaz様の世界の信奉者達の、良き交流と歓びの場であり続けます様に。
ryonaz様のご健勝とますますのご活躍を祈念致しております。
2012/07/17(火) 07:55 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

女神崇拝者さん。
「素晴らしい夢の世界」なんて感激です。私にできる範囲で頑張っていきますね。
当方の繁栄を願うお言葉に、大変励まされました。
2012/07/21(土) 14:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

おめでとうございます
100万ヒット、本当におめでとうございます。
そして、これからも素晴らしいこのサイトが永遠に続く事を願っています。
2012/07/17(火) 17:22 | URL | kazowk #-

kazowkさん。
不滅を願う声が胸に温かいです。が、いつもご助力くださるkazowkさんなしでは実現し得ません。
力不足の私を、これからも支えてくださいね。
2012/07/21(土) 14:31 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ゆきな様、100万アクセスおめでとうございます。これからも、宜しくお願い致します。
2012/07/17(火) 23:10 | URL | ひらき #k62HVzjU

ひらきさん。
いつも率直なご感想に、驚かされたり、加虐心を擽られたり、己の冷たい血を感じさせていただいたり――(笑)
いろいろな意味で、刺激を頂いています。こちらこそ、これからも当方を何卒ご贔屓に。
2012/07/21(土) 14:33 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

祝!100万突破
ゆきな梨央様、100万アクセス突破の快挙、おめでとうございます!満足する事無くもう次の目標に気持ちが向かってらっしゃるようですがサイト運営にはそういう気持ちが大事なのかもしれません。自分も見習わなくちゃ!これからも素敵な女性の活躍を楽しみにしてます。
2012/07/18(水) 03:28 | URL | もっつ #NuxFQVpE

もっつさん。
質の高い作品を何枚も――。この度は、多大なご助力を頂き、誠にありがとうございました。
「飽くなき探求心」と言えば聞こえは良いでしょうか(笑) 今後も一表現者として、執筆を楽しんでいきたいです。
2012/07/21(土) 14:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ゆきな様

5年数か月で100万ヒット

凄い勢いだと思います。

おめでとうございます。

これからも応援させてくださいませ。
2012/07/18(水) 06:43 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
たくさんの方々に支えられていることを、あらためて実感いたしました。
もちろん、是非これからも応援してください。
2012/07/21(土) 14:37 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

皆様へ。
温かい祝辞が心に沁みます。ありがとうございます。
これからも応援、よろしくお願いいたします。
2012/07/21(土) 14:25 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 罪には罰を あとがき

数日間この作品が頭から離れません
ryonaz様、こんな素晴らしい作品を執筆して下さって、本当に有難う御座います。数日間この作品のことが頭から離れず、同シリーズの他の作品を読み漁ったり、物は順序ということで「由香利ノート」へのコメントを先にさせて頂いたりしておりました。いよいよ、この傑作について語りたいと思います。
美しい恋人、最愛の女性、その人から下される情容赦無い正義の拷問、全てが何と魅力的な状況なのでしょうか。
犯罪の動機はその彼女を守るため、その彼女自身から下される正義の拷問、彼にとっては不条理とも言える状況ですが、強く惹き付けられます。
自分にとって、この世で最も美しく、そして愛を交し合った最愛の女性、その人からの拷問、私もそんな目に遭ってみたいと言う誘惑を断ち切ることが出来ません。自分がリアルに古嶋の立場だったら、彼ほど耐えることも、彼の様にピアスに目を留めることも、彼の様に微笑むことも、彼の様に最後に恋人同士に戻った口付けを交わすことも、出来ないに違いないヘタレの私が、そんな状況に遭遇してどうしようというのだ、と、理性は諌めるのですが、どうしても、心の奥底からの願望を抑え切る事ができていない状況です。
凛様の葛藤の描写が素晴らしく、人間的な、(世間一般的な意味での)女性的な彼女の心理、その魅力に惹き付けられます。凛様は、戸惑いながらも、葛藤しながらも、毅然と職務を遂行していく、でも、古嶋にほだされてしまう場面もあり、心と心が再び触れ合った先に彼の自白があり、最後の口づけ、それは何という切なくも美しい情景なのでしょうか、こんな情景を描けるryonaz様は天才です! そして、凛様のやわらかい微笑み、告げない訳にはいかない宣告、放心状態の凛様、そして、最後の抱擁、切なく美しい情景が読む者の心に刻み込まれていきます。

これだけ切ない情景の美しさを極めた傑作を前に、本当に申し訳御座いませんが、あまりの切なさに耐えきれなくなった私は、この後の続きの物語のあらすじを考えて、私なりのハッピーエンドを用意してしまいました。

あの「最後の」口付けは、事件の詳細をまだ知らない、しかも若手の刑事である凛様にとって、確かに最後の口付けだろうと確信し、切なさに身を震わせるような口付けでした。
そして、古嶋にとっても、自分の犯した犯罪が殺人であることから、最後の口付けになることは間違い無いと諦めざるを得ない切なさ極まる最後の口付けでした。それは、切なくも美しい永遠の瞬間でした。そのことには、嘘も偽りも疑いの余地もありません。
しかし、古嶋の裁判が始まり、被害者が1人だけであり、しかも、古嶋自身とその恋人の身を守るための正当防衛の要素が強く、情状酌量の余地が大幅に認められ、更に、古嶋が凶悪犯と言われるほどの者には当たらない、と言う判断になってくると、拷問によって既に制裁を受けている部分も酌量され、彼に告げられた判決は懲役7年という、思っていたよりも軽いものでした。
更に、この正当拷問自白法の時代、刑罰に拷問刑が取り入れられる様になったこの時代にあっては、拷問を受けることにより、刑期を短縮していくことも可能となっていたのです。
刑期短縮の為の「代替拷問刑」は、高度な技量と責任感と節度を要求される難易度の高い業務ですので、通常の拷問刑の担当者ではなく、高度な適性を特別に認定されている容疑者自白担当者が担当することになっていました。通常の拷問刑とは何が違うかと言いますと、この「代替拷問刑」の場合は、刑期を終えた受刑者が社会復帰することを前提とした刑罰ということになりますので、指や四肢の切断とか、眼球抉りなど、回復不能の障害を残すような拷問内容が原則禁止されます。骨折や内臓損傷や皮膚を切ったり抉ったり、針で刺したりする内容等は、回復可能な拷問内容として基本的には認められており、睾丸も、全刑期を通じて片方までは潰して良いことになっております。このような制約の入った拷問内容で、刑期短縮の代替に値するだけの苦痛を責任持って受刑者に与えてやる必要があるのです。
古嶋は、刑期を早く終え、早く凛様のもとに帰るために、代替拷問刑を受けることを決意します。そして、代替拷問刑を担当できる容疑者自白担当者が限られた存在である中、凛様が古嶋の代替拷問刑を担当することになります。これを敢えて担当したいという凛様の強い思い、考え抜いた関係各方面への働きかけ、そして、事情を知る周囲の同情と協力の甲斐もあり、凛様の担当が実現したのです。凛様も責任を持って、そして今度は愛も込めて、古嶋の刑期を短縮するために、気持ちの籠った強烈な拷問を執行し、古嶋もその愛に応え、必死に耐えます。愛する至上の美しさの凛様からの、愛と責任感の籠った強烈な拷問に半死半生のぼろ雑巾状態になり失神したまま救護班に運び出される古嶋。そして、回復したら、再び、愛する凛様、この上なく美しい凛様の愛の籠った真剣な拷問にその身を晒すのです。それは、法と権力と社会制度の狭間で繰り広げられる凛様と古嶋の特殊な形の愛の営み。それを繰り返していくうちに、最終的に3年まで短縮された刑期を終えて、古嶋は目出度く出所します。そして、凛様のもとへと帰ってきた古嶋、凛様は私人の立場で彼の保護監察員となり、古嶋が再び犯罪に手を染めない様に、という大義名分のもと、2人の新しい形の愛の営みを、刑務所では必要だった申請や届出やスケジューリングや手続き等の必要ももはや無く、いつでも好きなだけ繰り広げることが出来る様になったのです。凛様の拷問の練習台として、ストレス発散用の道具として、使って頂く古嶋の幸せ。ここでは、半死半生になって意識も朦朧となり痛みや苦しみの感覚も鈍る程のぼろ雑巾状態になった古嶋と、彼をそこまで甚振り抜いた美しい恋人の凛様が、思う存分口付けを交わしても、誰にも見とがめられる心配は無いのです。
2012/07/13(金) 00:44 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

感謝するのは私のほうです。
身に余る賛辞を頂き、大変恐縮です。素敵なご感想、どうもありがとうございます。
しつこいようですが、読者様の心をかき乱すのが大好きなので(笑)
続きや終幕を想像せずにはいられなかった――、というお気持ちは、有難く受け取ります。
女神崇拝者さんなりの真実を見せていただきました。貴重なご意見、ありがとうございます。
物語のみでご満足いただけなかったことは残念ですが、力不足・勉強中ゆえと、温かい目で見ていただけたら幸いです。
2012/07/14(土) 22:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

この傑作に何ら不満を唱える意図は御座いません
ryonaz様、この物語には大変な感銘を受け、大満足なんです。(この文脈ですと何となく座りの悪い言葉になってしまいますが。)
どうか、信じて頂けませんでしょうか。
感動が大きく、感情移入が強いからこそ、この物語を全く改変することなく、後日談でこの2人には幸せであって欲しい、と我がことの様に願ってしまったという事なんです。
戻ってきた古嶋を飼っていたとしても、その後の凛様の、他の作品で描かれているご活躍に支障は出ませんよね。
2012/07/15(日) 02:40 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

それにしても申し訳ございません
申し訳御座いません。
後日談であっても、それを付け足してしまうことによって、本来の作品そのものの余韻を損ねることにもなりますよね。
「鬼ごっこ」「放課後の夕暮れ」と並び私が最も甚大な精神的影響を受けましたこの傑作の世界を何等かの形で損ねてしまったのでしたら、誠に申し訳御座いません。
蛇足ですが、私流の後日談で古嶋の判決が出るのは、大谷に対する拷問より後の話になると思います。
「由香利ノート」の時点では、既に古嶋の判決は確定した後、ということにならざるを得ないとは思われますが。
2012/07/15(日) 09:53 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

女神崇拝者さん。
お気持ちを踏み躙るような解釈をいたしまして、誠に申し訳ありませんでした。
発想が膨らむのは、物語を好きでいてくださるからこそ。そこまで思いが至らなかったのは、私の不徳の致すところです。
ご気分を害するような返信をいたしましたことをお許しください。
私にとっては、ご感想を頂けることは本当に有難いことです。
ただ、作品をご覧くださる方々の解釈等の在りようはひとつではないので、それが限定されることを避けたいのも本音です。
余韻であれ、想像する内容であれ、後日談であれ。
女神崇拝者さんの描かれた「絵」は、正直、とてもよくできたシナリオなので(笑)
>この傑作の世界を何等かの形で損ねてしまったのでしたら、誠に申し訳御座いません
いえ、どうぞお気になさらず。謝罪していただくなんて、とんでもないです。
ただ、そのように大袈裟なものではありませんが、作品は、私が言語的・非言語的に表現したものが全てです。
――時々そう強調しているのは、世界の形を変えないためでもある、とご理解いただければ幸いです。
もしまた想像してくださったときは、そうですね……私に直接教えてください(笑)
2012/07/18(水) 15:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

申し訳御座いませんでした。有難う御座います。
ryonaz様、この度は、ryonaz様の傑作に関しまして、他の読者の皆様の鑑賞の邪魔となる行為をしてしまい、本当に、本当に、申し訳御座いませんでした。
その上、暖かいフォローと明確なご要望を下さり、本当に、本当に、有難う御座います。
感激です。
二度とこの様なご迷惑をおかけしない様に重々注意致します。
次に御作品に関連する想像が膨らんでしまいました場合には、ryonaz様だけに直接お伝え致します。その為の手段を2つも、このサイトに用意して下さっていますしね。
ryonaz様は、お人柄も知性も感性も素晴らしい方ですね。如才ない社交性とユーモアにも長けてらっしゃって。
ryonaz様は、性別は明記していらっしゃいませんが、もしこのサイトで表現されていらっしゃる通り、本当にS女性(より正確には性志向迷子の女性)でいらっしゃるのでしたら、まず、当方がMである事に関係無く、人として女性としてのryonaz様に深く惚れてしまい、同時にM男としてS女性としてのryonaz様に平伏す事に成りそうです。矛盾する様な2つの感情、と言う事になってしまいますが、その方が更に一層深く平伏す事に成りそうですね。
お詫びの筈が更にまた、失礼申し上げました。
2012/07/18(水) 18:55 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

訂正:性指向迷子でしたね
度々申し訳御座いません。
ryonaz様がおん自ら名付けていらっしゃるのは「性指向迷子」でしたね。肝心なところでの誤字、申し訳御座いません。
私自身、自らを省みて、世間の無理解に悩みつつ、性的嗜好に関する方向性の異常とか倒錯と言われる様な性癖と、その他の様々な人格的な側面とは、独立した別個の要素として、色々な組み合わせで存在しうるものであると確信し主張するものです。勿論、敬愛する女性主人様に巡り合い主従関係を結んだ状況におきましては、全人格を否定して頂くことにはなりますが、それとこれとはまた別の話ということで。
性指向迷子を自認していらっしゃるryonaz様が、同時に、あらゆる面で素晴らしいお人柄を示して下さっていることには、私の主張が証明されている様にも感じられ、強く勇気づけられます。
ryonaz様の「証明」を雄にも当てはめて考えて良いのか、という重大な疑問点は残ってしまいますが(苦笑)。
2012/07/18(水) 20:27 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

いえいえ。
お察しくださり、ありがとうございます。
ですが、そんなに謝らないでください。もともと、私のわがままと無理解が原因ですから。
お褒めの言葉の数々が有難いですが、とんでもない。もちろん、デキタ人間ではありません。
今も、女神崇拝者さんがあまりに恐縮されているので、却って嗜虐欲を刺激されてしまっていますし(笑)
無様にひれ伏す男性は、嫌いではないのです。
2012/07/21(土) 16:59 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 由香利ノート あとがき

無邪気さ、正当化、残虐性、そして性的快感
ryonaz様、この作品でも素晴らしい世界を描いて下さり、女性から男に下される残虐な拷問が実に魅力的に描写されていて、興奮致します。
私自身がこんな拷問を受けたら、耐えられる訳が無いのに、歓びなんて感じられる訳が無いのに、苦痛と恨みと絶望しか感じられないのに違い無いのに、それでも、美しく可愛い由香利様にこんな風に処刑されたいという願望が湧いてきて、仕方ありません。このシリーズの前作の凛様にも同様の願望を抱いてしまっておりますが。

由香利様は、無邪気で疑いを知らない恐ろしさがありますね。法律や社会制度に後押しされて、正義感と自己正当化によってどこまでも残虐な処刑に突っ走れる、そして、彼女の中で一片の疑いの余地も無く正当化された正義の拷問行為の中で、彼女の性的快感すなわち加虐嗜好も正義の実現の満足感や充足感と同一視され、正当化されていく。彼女にとっては全ての拷問行為が疑いなく全面的に正当な行為であり、無邪気に笑いながら全く躊躇無く男を徹底的に破壊していける、そんな怖さですね。

一般向けの心理学関連書籍で「認知的不協和」という、万人に共通の心理的現象について読んだことがありまして、他人を攻撃した人は、その行為を自己正当化しようとする心理によって、相手を責める気持ちと攻撃性が更に増大していく、という心理メカニズムについても触れられていたのですが、そういった心理メカニズムも由香利様の中にあっては、通常以上に無意識のうちに、通常以上にスムーズに働いて、無邪気に確信に満ちて躊躇の無い攻撃性に寄与しているのではないでしょうか。
心理学の素人であります私が、何冊か偶々読んだことのある書籍から得た、何の権威も無い認識なのですが、人間の心理には一人一人異なった個性があり、認知的不協和を避けようとする自己正当化のメカニズムもその働きの強さには個人個人の個性があるのだろうと思います。そして、自己愛の強い人にあっては自己正当化に関連した他人への攻撃性も激烈に働き易い、その極端な姿が、自己愛性パーソナリティ障害とか自己愛性境界性人格障害とか言われる様な、周囲の人々を心理的に傷つけ続けるような人格に結びつくのではないかなんて思っております。
由香利様にも、自己愛の強さが感じられ、正義の仕事に邁進する自分に自己陶酔する感じとか、お気に入りのファッションに入れ込む感じとか、自己愛パワーの源の存在を感じてしまいます。

蛇足ながら、更に素人が勝手に色々な書籍のネタを結び付けてみますと、自己愛性パーソナリティ障害に加えて、発達障害アスペルガー症候群の社会性の障害・コミュニケーションの障害・想像力の欠如(そして結果的にもたらされる共感力や同情心の欠如)も加わって組み合わさった人格を想定すると、いくつかの書籍で話題を振りまいていて、映画などのネタとしても知名度の高い「サイコパス(ソシオパス)」の様な感じになるのではないかなあ、などと想像しております。「サイコパス(ソシオパス)」という言葉自体は現在では正式な用語ではないという話も読んだ記憶がありますが、何にせよ極度の危険性と或る種の魅力を持った「サイコパス(ソシオパス)的人格」は、由香利様の様な可愛い美女であればとても魅力的な存在になりうる様な気がします。

自らの行為の正当性に一片の疑いも差し挟む余地が無く、躊躇無く、それでいて、性的加虐嗜好の快楽を充足させながら男を甚振りぬく由香利様のことを、実に魅力的に感じてしまっている危ない私が居ます。
2012/07/11(水) 23:11 | URL | 女神崇拝者 #nq1Rd8wQ

理想と現実。
女神崇拝者さんはいつも、物語の魅力やご自分のもつ感情などを、理由にまで踏み込んでご感想を下さいますね。
求めるものは与えてほしくないもの。キーワードは防衛機制といったところでしょうか。
精神医学についての詳しいお話は、ここではいたしません。
登場人物に愛着をもっていただけることが、とても嬉しいです。ありがとうございます。
2012/07/14(土) 21:22 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 誰も知らない あとがき

 梨央様って、作品をお書きになられるとき以外では、どんなときに、こんなことを頭の中でお考えになられておいでなんですか?まさか四六時中じゃないですよね?それより、こんなにも残酷で鈍ましい筈の世界を、どうして、こんなにも甘美なものに感じさせてくださることが、お出来になられちゃうんですか……?責める女性のかっこいい台詞や素敵な心象描写もなく、責められる男の心情や惨めに許しを請う様子さえ描かれてないこういった感じの作品まで……。僕、いつも、本当に不思議に思っちゃうんですけど……
この作品を拝読してても、こんな素敵な女神様になら、是非とも、こんな場所でこんなふうに可愛がって戴いて、こんなふうにシャワーとして使って戴きたいなって、そんな馬鹿なことまでついつい本気で考えちゃいますし……
でも、願わくば、ナイフで刺して戴く前に、もっといっぱい可愛がって戴ければな……、それに、もっといっぱい微笑んで戴ければな……って、そんな贅沢なことをつい望んじゃいますけどね…(笑) ごめんなさい。こんなエゴマゾで……
梨央様、いつも、本当に素晴らしい作品を本当にいっぱい…、しかも只で読ませてくださいまして、本当にありがとうございます。
2012/07/10(火) 16:06 | URL | 次郎 #-

ありがとうございます。
素敵な褒め言葉を頂けて嬉しいです。
私の思考については内緒です。ただ、頭の中がどうにかなっていることだけは確かでしょうね(笑)
程度はどうあれ、彼女のためになれている、あるいはなれたであろう「シャワー」の気持ち――お察しいただければ幸いです。
>ナイフで刺して戴く前に、もっといっぱい可愛がって戴ければ
――?(笑)
ご自分をエゴマゾだとおっしゃっているので、私からはあえて何も申しませんが……
2012/07/14(土) 20:52 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 七夕

これは会話文より、文章で読んでみたいですね。
2012/07/08(日) 09:34 | URL | そう #NkOZRVVI

いらっしゃいませ。
そうさん、初めまして。貴重なご意見、ありがとうございます。
驚きました。実は私もそう思い、最初は小説形式で執筆していたので。
表現がくどくなり、ゴテゴテしてしまったから、というのが本音です。
今後も精進していきますので、応援よろしくお願いいたします。よろしければ、ぜひまたご来訪ください。
2012/07/08(日) 11:14 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 七夕 あとがき

 梨央様、今日は七夕だったんですね?こちらはいいお天気ですから、織り姫と彦星はちゃんと逢えそうですよ?僕もお願いしておきますね?これからも、梨央様がご健勝でご活躍くださいますように。そして、心音ちゃんの願いが叶いませんように……。
2012/07/07(土) 21:47 | URL | 次郎 #-

次郎さん。
次郎さんがお住まいの地域は、好天に恵まれていたんですね。
願い事の代替、ありがとうございます。
作者へのお心遣いに感謝いたします。
できれば、ささやかで可愛らしい心音のお願いにも協力してほしかったです(笑)
2012/07/08(日) 10:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

娘は無邪気なご主人様
ryonaz様、またまた新作を有難う御座います。
こちらは雨がぱらつく七夕で、織り姫と彦星は会えなかったという事になってしまいますでしょうか。寂しいですね。
もしも織り姫がryonaz様の描かれる女性ご主人様でしたら、「あなたが居なくて気持ちのよい七夕でした」と雨を讃えて見せてしまわれるところでしょうか。
この作品の心音様は、何故か父親に対してごく自然にご主人様口調でいらっしゃいます点に惹かれます。父親のご主人様でいらっしゃいましたお母様に良く似た娘様、と言う状況設定なのかな、と思ってしまいます。
それにしても、毒ですか?! 毒を使っちゃいますか?!
心音様の願い事が「私の絞め技でお父さんが気持ち良くお母さんの所に逝けますように」だったら素敵なのに、と思ってしまいます私は、「好き嫌いを言っちゃ駄目でしょ」と叱られた気分です。
2012/07/07(土) 23:36 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

女神崇拝者さん。
こちらこそ、早速の閲覧とご感想、ありがとうございます。
絞め技がお好きなんですね。で――、それがどうかしましたか? 心音が毒と決めたら毒なんです。そうですよね?(笑)
私のものの見方や考え方を推察したり、感じ取った魅力や想像した事象などを具体的にコメントしたり――
女神崇拝者さんは、作品を複眼的な目でご覧になってくださるので、とても励まされます。
2012/07/08(日) 11:12 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

心音の無邪気な発想がすごいです。家族忙しくて七夕の準備ができませんでしたが、僕の気持ちは 「ゆきな様に首を絞められたいです。」 と短冊に書き込ませていただきたいです。
2012/07/08(日) 23:24 | URL | ひらき #k62HVzjU

ひらきさん。
娘を褒められた親のような気分になるのが不思議です。
心音もきっと喜ぶと思います。ありがとうございます。
それにしても、ひらきさんのお言葉はいつもストレートで驚かされます。短冊に何を書くかは自由ですよね。
エゴでも何でも、日本には「思想・良心の自由」を保障する素敵な憲法がありますから(笑)
2012/07/14(土) 17:38 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ゆきな様

短い作品なのに

とても楽しめる顛末でした。

お父さんは、亡くなった奥様と

会えるのでしょうか?
2012/07/12(木) 18:26 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
お楽しみいただけて嬉しいです。
>お父さんは、亡くなった奥様と会えるのでしょうか?
さて、どうでしょうか?
作品については、私が言語的・非言語的に表現したものが全てです。
後日談などは、昼の梟さんがご想像されれば、それが昼の梟さんなりの真実になるのだと思います。
2012/07/14(土) 21:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ryonazさんの奴隷になりたいです!
2012/07/14(土) 23:32 | URL | 奴隷志願 #-

いらっしゃいませ。
奴隷志願さん、初めまして。ご来訪、ありがとうございます。
そう思えるほど、物語の世界に没頭していただけたということでしょうか。
ryonazわーるどを楽しんでくださったのなら幸いです。
2012/07/18(水) 15:39 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ある夢を見た あとがき

申し訳御座いません!露骨な解釈
ryonaz様、申し訳御座いません。かなり即物的(?)な解釈を得まして、どのように表現すべきか・・・
内容順にNo.で表してみたいと思います。露骨すぎるかも知れませんが。 

01
02
03
04,06,11
05
07
08
09
10 (,13, ひょっとして11も??)
12
14

ですから、その後も、今でも、「夢」は続いているのですね。
夢でお会いしに、また参上したいと思います。
一読者の勝手な妄想、勝手な解釈にて、大変失礼致しました。
2012/07/05(木) 21:35 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

たくさんのご考察、ありがとうございます。
読者様の妄想が、作品を生かしてくださいます。
ですので、謝っていただく必要なんてありませんよ。
意味の明言は、やはり私からはしません。
解読の方向性は間違っていない、と申し上げるのみでご容赦ください。
2012/07/08(日) 02:17 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 正当拷問自白法 あとがき

カッコイイ女性刑事!素敵な拷問です!
男が命懸けの本気の全力で抵抗しても全然かなわない、圧倒的な実力の女性刑事による格闘拷問、最高です!
反撃シーンがちょっとあって、これだけの実力差があり、しかも男の腕が折られているのに、何故そこまで反撃できるのか、不思議でもありますが、ryonaz様のご慈悲で、やられていく男には、最後の性的快楽を与えてやる、という、やられていく「男」にとっても、読者M男にとっても、嬉しいプレゼントを仕込んで下さっていることが多いですので、その一環かと、勝手な解釈と妄想を繰り広げております。申し訳御座いません。
法律と言えば、「雄奴隷屠殺許可法」が制定されるべきだと私は以前から考えております。男の同意のもと、女性が素手で男を殺す行為だけは合法化すべきかと。
逆パターンは様々な悪辣暴力行為を招きかねないので、厳格に禁止されるべきですし、女性が男を殺す場合でも、武器の使用は必ずしも両者の歓びが一致したものではない犯罪的行為を助長しかねませんので、法的には、「女性が男を」「素手で」「合意のもと」屠殺することだけを認めるのが、最も適正だと思えるのです。
勿論、止めを刺すのは素手でなくてはならないという制約はあるにしても、甚振り、弄び、また、調教して頂く過程での或る程度の道具の使用は認められるべきで、その辺の規定をどのように詰めていくのか、大変難しい検討課題が残されておりますが。
2012/07/04(水) 04:18 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

面白いです。
作品を楽しんでいただけて何よりです。
妄想はぜひ。物語は読者様の感性に依拠する、というのが私の口癖なのです。
私もまた、想像から創造するもののひとりです。
女神崇拝者さんが後半に書かれているこの発想や考え方、面白いですね。
2012/07/08(日) 02:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 少女Aの日記 あとがき

彼が好きで堪らない。そんな自分も好き。
別の作品で半ばネタバレしてしまってからこの作品を拝読致しました事に、少々後悔と残念な思いもありますが、じっくり何回か読み返させて頂きまして、読者の意表を突く構成と表現は流石に素晴らしいと思いました。
とても可愛くて無邪気な少女の、愛の衝動の強さゆえに、普通のサディズムよりも恐ろしい結果に簡単に踏み込んでしまう、そんな無邪気さの恐ろしさが素晴らしいと思います。
彼のことが大好き、そんな自分も可愛くて大好き、と言う強烈な恋愛感情と強烈な自己愛が組み合わさって、統御し難い爆発的な衝動を生んだのかな、と思います。
彼女が「蟲」と呼んでいるのは、この、統御し難い爆発的な衝動のことの様に思えます。
自己愛により先鋭化していても、恋愛感情と独占欲が動機であり続けている点は、復讐の目的が加虐の性的快楽に変質してしまった優美子様とも異なる様に思えます。もしも、本作品の少女が切り刻む快楽の虜になり、目的がすり替わってしまっていたならば、3ヶ月の間に別の犠牲者が出ていた様にも思えますので。
この少女の無邪気さと思い込みの強さ、そして純粋さは、加虐嗜好よりも恐ろしい面がある様にも思えます。
私でしたら、甘ったれた事を申しまして恐縮ですが、この少女の素手か腕か脚で絞め殺して頂いてから、その様にして止めを刺して(刺すと言っても刃物では無く)頂いた上で、切り刻んで頂けましたら幸いなのですが。最期の花向けとして。
ああ、またもやエゴマゾぶり炸裂ですね。(苦笑)
2012/07/02(月) 20:16 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

そして、そういうふたりの世界も好き。
文章表現や構成への賛辞を頂けて光栄です。ありがとうございます。
多面的な考察や解釈をしながらご覧いただけていることを、嬉しく思っています。
別作品人物との比較やパラレルワールド可能性のお話は、作者の私自身が、とても興味深く拝見いたしました。
すみません。はなむけ発言は笑ってしまいました。
2012/07/08(日) 01:46 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 梅雨から夏へ 追記

ゆきな様

今日から7月、一年の折り返しです。

本当に時間の流れは早いですね。

レインパンプス幸せですね、ゆきな様の足を包むことができるんですから。

蚊ではなく、レインパンプスになりたいです(笑)
2012/07/01(日) 06:39 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
「○○ではなく、○○になりたい」……ものすごい誘惑です。つい意地悪したくなります。
絶望を与えてから、たっぷりと感謝の辞を述べさせる。――なんて、面白そうですよね?(笑)
宙ぶらりんの文章です。作品か否かも定かでない。
昼の梟さんの世界では、レインパンプスが包むのは、私、ゆきな梨央の足なんですね。
2012/07/08(日) 01:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

ゆきな様の声が、僕の頭の中にうかんできます。いつもありがとうございます。
2012/07/02(月) 21:45 | URL | ひらき #k62HVzjU

ひらきさん。
私の声が聞こえましたか。
では、ひらきさんにとっても、この文章は私、ゆきな梨央の言葉なのでしょうね。
それにしても、頭の中に浮かぶほど――。そんなに印象的でしょうか(汗)
なんとなく気恥ずかしいですね。こちらこそ、いつもありがとうございます。
2012/07/08(日) 01:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

きっと直接仰っていただけたら
ryonaz様、素敵な作品、素敵な愛読者宛てメッセージ(そして彼氏とか奴隷さん宛てメッセージでもあるのでしょうか)を有難う御座います。
文章で拝読致しますと、かなり手厳しい第4段落までのお言葉ですが、敬愛する女性ご主人様から、直接仰って頂ける様な状況を空想してみますと、きっと身も心もとろける様な歓びに震えてしまうのではないかと感じております。どんなお声で、どんなご表情で、仰って頂けるのか、空想に耽ってしまいます。
でも、甘ちゃんエゴマゾの私は、悪戯っぽい笑顔で仰るお顔と、わざと少々大袈裟めに意地悪な粘り気のある語り口で仰って頂いて、ああ、苛めて下さっているのだ、と、その場で雄めが喜んでしまえるような状況を空想してしまっています。
本当に絶望的な気分になるような、冷たく無表情なお顔と、雄を貶める部分を極めて事務的に容赦無く仰る語り口でしたら、私だったらどのように感じるのでしょう。本気で突き放された様な気分になったら、身体の芯が冷たく感じられる様な苦しみと悲しみを感じることになりそうです。でも、その方が第5段落のお言葉を伺った時の歓びが格段に大きなものになるでしょう。
雄奴隷を喜ばせるために仰っているわけではない、この作品中の女性ご主人様にも、作者のryonaz様にも、申し訳御座いません。弄んで楽しまれるのは女性ご主人様ですよね。でも、女性ご主人様の玩具として用いて頂ける奴隷の立場に抜擢して頂いた幸運な下等生物の雄奴隷ならば、壊れる時は女性ご主人様おん自ら壊して頂けたら幸せですし、そのためにも、身体は大切にしなければなりませんよね、女性ご主人様の御前以外では。
そんな雄奴隷の幸福と決心を予め優しくお命じ頂け、玩具として、所有物としてお認め頂ける、第5段落を聞くことのできる雄奴隷は、やはり幸せ者だと思います。
女性ご主人様の深い愛、いや、もとい(汗)、玩具かつ所有物であるモノへの「愛着」と申しますか、「愛用なさっているご様子」を感じずにはいられません。
素敵な作品、かつ、メッセージを有難う御座います。
2012/07/03(火) 00:20 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

女神崇拝者さん。
お褒めの言葉をありがとうございます。作品か否かも定かではありませんが。
この短い文章から、これだけのことをお感じになってくださる。――とても嬉しいことです。
急激になのか、じわじわとなのかはわかりませんが、「断捨離」が市民権を得てきていますよね。
私は特に物を捨てるのが苦手なので、ちょっと頑張ってみようかなと思ってみたりしています(笑)
2012/07/08(日) 02:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 この作品を何度も拝読してるうちに、気づいたら、『雨の続く日』の中の雨雲のお話を思い出していました。僕のご主人様は、まさに太陽のようなお方なんです。多くの人の心を明るくする為に、毎日、本当に一生懸命頑張っておいでなんです。もちろん、あんなに暗かった僕の心も人生も、いっぺんに明るく照らしてくださいましたし……。でも、僕は、雨雲みたいには、人の役に立たせて戴けてる訳でもないのに、せっかくの太陽を遮るような馬鹿な真似ばかりしちゃってたんです。いつも、ご主人様に余計なご負担をして戴くようなことばかりしてましたから……。この作品と『雨の続く日』のお陰様で、改めて自戒させて戴くことができました。ご主人様のお邪魔だけは、もう二度としないように……。こんな役立たずなんだから、せめて不要な影をつくるようなことだけは、もう決してしないように……。梨央様、いつも、大切なことをお教えくださいまして、本当にありがとうございます。お陰様で、本当に助けて戴いてます。
2012/07/05(木) 00:30 | URL | 次郎 #-

次郎さん。
感謝の辞を頂けるような大したことはしていませんので、どうぞお気になさらず。
私にとっては、作品が読者様にとって「何か」を感じるものであってくれたら幸いなのです。
次郎さんが作品から「救い」を読み取ってくださったのなら、それがひとつの効果。
私のほうから感謝すべきことです。いつもありがとうございます。
2012/07/08(日) 02:12 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Sign -サイン- あとがき

 梨央様……。やっぱり、この作品、何度読ませて戴いても、何もかもすべてが、あまりにも素敵すぎて……。唯唯、うっとりさせて戴いてばかりで……、胸キュンキュンさせて戴いてばかりで……。僕も子供の頃に、こんな素敵な女の子に出逢えて、こんなふうに可愛がってもらえて、こんなふうに服従させてもらえて、こんなふうに、抱きしめてもらえて、こんなふうに「よくできました」って褒めてもらえて、頭を撫で撫でしてもらえてたらなって……。唯唯、「君」のことが、羨ましいだけで……。ごめんなさい。他に何も言葉が見つからなくて……(笑)
まぁ……、雄ですからいいですよね?

2012/06/21(木) 08:50 | URL | 次郎 #-

ありがとうございます。
そんな風に心を震わせていただけると、私も幸せな気持ちになります。
嬉しいです。ありがとうございます。
「羨ましい……」と、ただ指を銜えている男性――
……惨めでいいですね。ちょっと観察してみたくなりました(笑)
2012/06/29(金) 20:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 消えた女王 1

リョナ系には、飽きちゃって、
逆リョナなんか、どうだろうかと思い、
ネットで検索したりしたけど、まぁ、「始まったのか。」って感じだった。
サドメンより、マゾメンだって感じた。俺は、サドメンより、ノーメンより、マゾメン向きだと思うな。
2012/06/21(木) 03:41 | URL | 玄野計(オーメン) #-

いらっしゃいませ。
玄野計(オーメン)さん、初めまして。コメント、ありがとうございます。
ご自身に合う嗜好を模索されている最中なのでしょうか?
玄野計(オーメン)さんにとって「逆リョナ」が楽しめる嗜好であれば、私自身は嬉しいです。
よろしければ、またぜひご来訪ください。
2012/06/29(金) 20:13 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 鬼ごっこ -予定調和- あとがき

素晴らしい格闘処刑作品を有難う御座います
拝読していて身が震える様な興奮に囚われました。素晴らしい格闘処刑作品で、女性の圧倒的優位と男の無力ぶりが際立っていて、引き込まれます。
私もこの作品から強烈な精神的影響を受けました。街中で見掛ける女性が皆様一段とお美しく、お強そうに見えてしまい、気が付くと「女性様」と呟いていたり、本来私めの許容限度を遥かに大幅に越えた残酷な処刑内容に何故か強く引き付けられ、淡い願望さえ芽生えている様に感じてしまっております。仮に私め自身がこんなにものすごい処刑の対象となってしまったら、苦痛と後悔と逆怨みしか感じられないことは目に見えておりますし、この作品の処刑対象者である男よりも遥かに弱い耐久力を露呈することも明らかなのですが、どうしてこんなに魅力を感じてしまうのでしょうか。
圧倒的な実力的優位に立つ美しい女性による男に対する格闘処刑と言う設定自体に魅力を感じていること、生涯最後の性的快楽を与えて頂くシーンに抗しがたい魅力を感じ、私自身がこのような状況に置かれたら、折角の性的快楽を感じることは出来ないだろうことが確実でありながら、羨望の気持を抱いてしまっている自分に気が付いてしまう次第です。
2012/06/19(火) 23:40 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

とても悦ばしいことです。
女神崇拝者さんには、いつも過分な賛辞を頂き、恐縮しています。
このような世界を羨望してしまいますか――? それは光栄ですね(笑)
読者様の心をかき乱すのが大好きなので。
どうもありがとうございます。
物語に浸り、楽しんでいただけたのなら何よりです。
2012/06/29(金) 19:33 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします あとがき

 梨央様、センターから脱走しようとした、あんな態度の悪い罪人でさえ、あんなにも、美しくて強くてかっこいい、最高に素敵なS女性様に、艶然たる興奮や恍惚の表情を浮かべて戴いたり、嬉々とした表情を浮かべて微笑んで戴いたり、まるでか弱い小動物でもあるかのように愛でて戴いたり、身体を跨いで見下ろして戴いたり、お腹の上に座って戴いたり、魅惑の接吻を与えて戴いたり、肥大化したモノを手で慰めて戴いたりして、逝かせて戴けるというのに……。あんなにも、うっとり胸キュンキュンしちゃうほど素敵な御言葉を、あんなにも沢山戴いて、まるでご主人様に躾して戴く犬のように、礼儀正しいいい子に躾直して戴いた上で、天に召されることができるというのに……。せっかくいい子になって恵んで戴けた、僅かな生きる希望はおろか光までもを、圧倒的な実力の差で完全に奪って戴いて、意識朦朧状態の中、これ以上ないほどうっとり胸キュンキュンしちゃう、あんなにも、厳しくて残酷だけど最高に素敵な御言葉を与えて戴けて、まるで、行き場がわからずに彷徨う亡者の霊のような覚束ない足どりながらも、残酷な女神様の意のままに操って戴けたりして、非情な制裁の時間の中にも時折見せて戴ける、慈愛みたいなものまでを恵んで戴けたりして、最高に素敵な経験をさせて戴いた上で、その余韻の中、あんなにも幸せに人生を終えることができるというのに……。とにかくいろんな意味で、いろんな方法で、これでもかというほど、たっぷり可愛がって戴けて、救いようもなく残酷だけど最高に素敵な、終わりのない鬼ごっこで遊んで戴いて、あの世に送って戴いた上に、天に召された後にまで、もう一度、女神様に愛で、慈しんで戴きながら口づけて戴けるというのに……。女神様に楽しんで戴くため、あるいは、人口問題を解決するためとは言え、何の罪を犯した訳でもない男共が、「すぐにご用意」されちゃって、残酷な女神様の素敵な御言葉を戴ける訳でもなければ、愉しげなご様子を拝ませて戴ける訳でもなく、こんなにも情けなくて悲しい方法で、逝かされなければならないなんて、やっぱり、僕には到底納得できません……。こんな世界、あまりにも理不尽じゃないですか?梨央様も、そう思われませんか?ごめんなさい。あまりにも、無意味過ぎることをお訊ね申し上げちゃいましたね……(笑)。それに、もしかしたら、「すぐにご用意」されちゃうようになるまでには、「鬼ごっこ」のお話の頃から、かなりの年月が過ぎてるのかもしれませんね?
2012/06/16(土) 10:06 | URL | 次郎 #-

一貫性を大切にしています。
全作品、同じ世界を描いています。遊び、処刑、娯楽――そこに何を求めるかが違うだけですね。
男性の存在価値は、女性の需要内容次第で決まる、といったところでしょうか。
まぁ……、雄ですから(笑)
2012/06/18(月) 19:47 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

シュールな残酷さ
これはシュールな残酷さを感じられる作品ですね。
少年時代に読んだ星新一作品に通じるものを感じますが、その要素を見事に消化された上で、逆リョナの世界に活かされ、このピリッとスパイスの効いた作品に昇華されたという感じがします。
雄は所詮、女性の娯楽の道具に活用して頂けることを光栄と思うべき下等な存在(自覚が有るかどうかはともかくとして)。
この作品では、娯楽として男を処刑して下さる美しく魅力的な女性と、的(球と言うべきでしょうか)として絶命する男との関係性が希薄で、男はどのような素晴らしい女神様に命を捧げるのか知ることも無く、その代わりに即死の安楽死と、装置に与えられる性的快楽を許されています。
最後のほとばしりをお与え頂けるのは、ryonaz様のご慈悲の賜物でしょうか。純粋に作品の内容から論理的意味付けを求めることも充分可能で、最後のほとばしりで弛緩した男の肉体に必殺の一撃を命中させるゲームに必要なプロセスに過ぎない、そんな冷酷冷徹な説明も出来てしまうところがまた素敵ですね。
でも、男は自分の命を捧げる女神様を最後まで知らないのと同様に、自分にこの上ない快楽を与えているのが機械装置であることすら知らないのですから、或る意味で幸せですよね。
作品解説をなさらず読者の解釈に委ねる姿勢を貫いておられるryonaz様ですが、仮に解説なさった場合を勝手に空想させて頂きますと、実はご慈悲によって最後のほとばしりを与えながらも、そのことには一切言及なさらず、冷酷冷徹な論理的ご説明だけをなさって、意味深に微笑まれる、なんて、勝手な空想を楽しんでしまいました。申し訳御座いません。
2012/06/20(水) 02:04 | URL | 女神崇拝者 #4HO/UcYE

ありがとうございます。
星新一氏、大好きです。オマージュ作品もいくつか掲載しているほどです。
が、これは完全オリジナル作品です。やはり影響を受けているのでしょうね……
なんとも複雑な気分です(泣)
「仮に解説」という楽しみ方の発想が斬新で面白かったです。
2012/06/29(金) 20:01 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 支配する者 あとがき

素晴らしい主従関係
女王様の視点から、女王様の心情を描いて頂き、とても興奮致しました。
作品自体はフィクションでも、このように男を支配することに歓びを感じる女性が実際にいらっしゃるのだと勇気づけられた様に感じております。
支配され、虐待され、弄ばれ、そして、ほとばしることを許され、その悦びを愉悦として共有して頂けるなんて。
恋人から主従関係への移行というのも、とても素敵に感じました。
女神様にお与え頂く苦痛の悦び、被支配の喜びに加え、性的な悦びを許され、与えて頂けることさえあり、それらの歓びをひとつの空間で共有できるとは、私のような快楽追及型のエゴマゾでも縋り付きたくなる素晴らしく魅力的な主従関係だと思います。このような女王様に支配されながらご調教を進めて頂き、このような女主人様に導かれれば、私のようなエゴマゾも少しは奴隷らしい奴隷になれそうな気がしてきます。
最期は更なる高みへ、天へ、全てを捧げ、全てを奪い取られたいとさえ思います。ああ、壊して下さい。ああ、○して下さい。
身悶えし、他の何にも手を付けられないほどの妄想に溺れております。ryonaz様のお陰様です。素晴らしい作品を、夢を、生きる(そして召される)希望を有難う御座います。
2012/06/08(金) 14:31 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

光栄です。
心温まる賛辞を頂き、ありがとうございます。
>希望を有難う御座います
いえ、女神崇拝者さんは、同時に絶望も願っているようですし……、その高みからどう転落させて差し上げようかと……
そんなことを考えていたら、口元が緩んできていました。
くれぐれも、溺れ死なないでくださいね。
膨大な駄文を書き散らかしている妄想いっぱいの作者から、忠告です(笑)
2012/06/11(月) 22:30 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 見えない壁 あとがき

強く魅力的な女王様への服従
私にはこの素敵な作品のような特定の個人的女王様は残念ながら居ませんが、SMクラブなどでM格闘プレイで女王様にいたぶって頂く時の感覚に共通するところがあり、大変共感を覚えました。
強い女性に格闘で負けて支配されたくて参上するので、お相手下さる女王様がどんな方であっても(仮に期待ほどお強くない場合でも)100%私が負けることが前提になりますし、負けるのが望みなのです。実際に女性相手の格闘では100%全敗の対戦成績を誇っております、いや、誇るほどのものでは無くて当たり前ですが(笑)。
しかし、女性の格闘技による攻撃を通じ、女性の強さを感じたいですし、その体感を通じて、たとえ仮に本気の全力で決闘してもこの女性に勝てるわけが無いと確信できれば、この上なく幸せな屈服の時を過ごすことが出来ます。
本当に強い女王様に、女王様圧倒的優位の実力差を見切って頂けた場合には、かなり対戦型に近い形で挑戦させて頂ける場合もあり、私も出来るだけ本気の全力モードで取っ組み合ったり抵抗したりします。本気の全力を出さないと本当に女性に負けたことになりませんから。本当に女性に負かして頂ける貴重な機会を無駄にしたくありませんから。このような貴重な機会には、負けるフリでは意味がありませんから。ですから全力を出し切って抵抗し、笑顔を絶やさない余裕綽々の女王様に逆に手加減されながら弄ばれ、何度も失神させられ、私の全存在も私の生命も女王様に遊び半分で弄ばれ、無力な私はそれを女王様の気まぐれから守る術も無いという、圧倒的な上下関係を叩き込んで頂けるのが最も幸せなひと時となります。でも、そのような場合でも、万一のハプニングを含め、女王様に痛い思いや、まして怪我などをさせることは絶対に無いよう、心の中のブレーキ、「見えない壁」は存在します。
ボクシング等の打撃系では、対戦と言えるほど立ち向かったことは殆どなく、ガードの構えを取り、ときどきスローなパンチを出しながら女王様のサンドバッグになるくらいでしたが、この作品の奴隷クンは実力で自分を失神KOして下さる美しくカッコイイ女王様にお仕えすることが出来て、羨ましいと思います。実力で明らかに圧倒されていれば充分であり、女王様も奴隷クンをボクシングの実力でも圧倒し支配したことにはある種の充実感を覚えることが出来たのではないでしょうか。実力差が大きすぎて、弱すぎる男の手ごたえの無さにため息をつかれたとしても、圧倒的な実力差を確認し上下関係の確かさを確認したこと自体には何等かの充実感があったものと推察致します。また、女王様にため息をつかれてしまうほど、圧倒的な実力差を見せつけられた奴隷クンが羨ましくてなりません。格闘技の力量そのものとは別のところで生じた女王様の隙(わざと試されたのか?本当に油断されたのか?)を突いて女王様を攻撃するべきでは無いし、それをしなくて良かったのだと思います。
M格闘に際してのM男の心理を見事に描き切って下さったryonaz様に心より感謝申し上げます。
男ごときが、男だてらに格闘で、無謀にも女に挑戦しても絶対に勝てるわけが無い無駄なこと。それでも男は女の美しさと強さを兼ね備えた圧倒的優越に憧れ、負けて屈服し、支配して頂くために、女に挑戦し続ける。女がちょっと力の加減をし損ねて、つい男を屠殺してしまったとしても、男は美しく強い女に屠殺して頂けて本望。そんな世界の住人でいたいものだと願っております。
2012/06/08(金) 12:06 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

負けるのではなく、勝っていただくのですよ(笑)
お礼の言葉を頂き、大変嬉しく思いますが、感謝するのは私のほうです。
物語の世界に浸って共感したり、M男クンの心情を推察して彼を羨望したり、etc...
大切にお読みくださっている様子が窺えるようで、勝手に感激しております。
女神崇拝者さんのご体験談も面白いです。よろしければ、ぜひ自由帳のほうも活用なさってみてください。
2012/06/11(月) 22:09 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

有難いお叱り、幸せです
お優しさ溢れるお叱り、感激の極みです。
主体は全て女王様にあるのですから、女王様に勝っていただくのですよね。快楽追及型エゴマゾ気質の抜けないこの下等生物の私めは、自分がどんなに本気になって立ち向かっても女王様の実力の優越の前に負けてしまう、という自分からの視線でしか世界が見えておりませんでした。
女王様に勝っていただく、女王様の圧倒的な実力的優位を女王様ご自身に見切って頂けた際には、女王様の遊び心で男奴隷からの本気で全力の抵抗や反撃をお許し頂き、男の本気の全力を余裕綽々の笑顔を絶やさぬ女王様に遊び半分で弄んで頂き、圧勝して頂く。蔑み貶め踏みにじって頂く。全て女王様のお力(格闘の実力だけに限らず魅力と支配力を含めたあらゆるお力)によって創造される2人、いや一神と一匹の真実の世界なのでした。
そのような正しい真実の世界に生かされ○される者でありたいと願い続けております。
なお、「○」という字は、丸太の断面、ころ引きの「ころ」の断面を表す形ですので、「ころ」とお読み頂けましたら有難き幸せに存じます。
2012/06/12(火) 21:28 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

なるほど。
「○」の件、承知いたしました。勉強になりました。
なんとなく雰囲気で読んでおりましたが、そんな痛烈な意味が……
女神崇拝者さんの従順な態度には、なんとなく胸を打たれますね(笑)
2012/06/18(月) 19:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ [ 企画 ] 奴隷支配の哲学

ゆきな梨央様へ



このような下等な生き物が
―ゆきな梨央様の子であります―
ブラックオニキス様に訪れたことを謝罪致します。

また、このような下等な生き物が
ゆきな梨央様の目前にいることを謝罪致します。

そして、このような無価値な生き物が
生きていることを謝罪致します。


この下等な生き物は
ゆきな梨央様の奴隷では御座いませんが

牡として、奴隷として
どのような生き方をすれば良いのか、ということを
『奴隷支配の哲学』から、その全てでは御座いませんが
そのあるべき姿勢か学べたと思えます。


この牡は、ゆきな梨央様の奴隷では御座いませんが
ゆきな梨央様の「法」に従いさせて頂きます。

その第一歩として、この素敵なサイトであります
ブラックオニキス様から、数々のことを学ばさせて頂きます。


ゆきな梨央様の奴隷では御座いませんが
ゆきな梨央様に服従を影ながら誓いさせて頂きます。



下等生物の一匹より
2012/06/08(金) 10:45 | URL | 下等生物 #NkOZRVVI

「下等生物の一匹」を見る労力がもったいない気がしますね(笑)
たくさんの素敵な謝罪の言葉をありがとうございます。
私の考え方から学べることがあったのなら幸いです。本企画の甲斐がありました。
サイト共々、これからもよろしくお願いいたします。
2012/06/11(月) 21:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

>救うばかりでは不十分なのです。ただ助けられた奴隷は、もう、次に取るべき行動すらわかりません。

 梨央様、何度読ませて戴いても、この御言葉は、僕の耳にはとても痛いっていうか、とても厳しく感じる御言葉なんです。拝読する度に、僕、本当に悲しくなっちゃうんです。僕もご主人様に救って戴いてばかりですし、救って戴いたはいいけど、次に取るべき行動がよくわかってません。というより、考えないようにしてます。僕のご主人様は、僕なんかが、無い頭で余計なことを考えても、ろくなことにならないんだから、何も考えるなって仰いますので……。ただただ、指示に従ってなさいって、無様にひれ伏してなさいって、いつもそれだけを仰いますので……。でも、せっかく、僕なんかを拾ってくださって、根気強くお導きくださって、こんなにも幸せに生かしてくださっておいでのご主人様に……、僕が過ちを繰り返す度に、道を踏み外し路頭に迷う度に、何度も何度も救ってくださったご主人様に、僕は、まだ何のご恩返しもさせて戴けてません。何のお役にも立たせて戴けてません。本当に、僕は、何も考えず、このまま、ご主人様の御言葉に従わせて戴いてるだけで、ただそれだけで良いんでしょうか……?こんなに、楽に幸せに生活させて戴いてるだけで、それだけで本当に良いんでしょうか……?
2012/06/16(土) 22:43 | URL | 次郎 #-

問題がありますか?
どのようにお感じになるかは、やはり閲覧くださった方次第になると思います。
私には、命令をされているように見えますが……?
>ただそれだけで良いんでしょうか……?
>こんなに、楽に幸せに生活させて戴いてるだけで、それだけで本当に良いんでしょうか……?
それを決めるのが、次郎さんの主さんなのではないでしょうか?
「恩返しをしなさい」と、命じられたのなら話は違うと思いますが。
2012/06/18(月) 19:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 梨央様、先日は、大変に為になるアドバイスをお与えくださいまして、誠にありがとうございました。本当に仰るとおりだなって思いました。そんなこと、奴隷の僕なんかが決めることじゃありませんよね。すべてご主人様にお委せして決めて戴けばいいことでした。もし、「恩返しをしなさい」との仰せ付けを戴いたら、そのときに、「いったい何をさせて戴いたら、例え僅かでも、ご主人様のお役に立たせて戴けるのかな」って、また改めて悩ませて戴きたいなって思いました(笑)。梨央様、本当にありがとうございました。ところで、梨央様、

>根本に私への信頼や忠誠心が存在している限り、奴隷よ――あなたは間違いも失敗も、恐れることはない。

このお教えの御言葉…、本当に素敵な御言葉ですね?梨央様の奴隷さんは、本当に幸せだなって思います。ご主人様に、こんなこと仰って戴いちゃったら、何かお気に障るようなこと仕出かしちゃってないかな…、嫌われちゃってないかな…、捨てられちゃうんじゃないかな…、みたいな余計なことばかり心配して、びくびく怯える必要なんか、一つもなくなっちゃいますもん。ご主人様が大好きで大好きで仕方なくて、こんな素敵なご主人様の奴隷にして戴けて、幸せで幸せで堪らないっていう気持ちだけで、本当に気楽にお仕えさせて戴けちゃいますもん。初めてこの御言葉を拝読して以来、僕も、ご主人様からこの御言葉を戴いたつもりで、ご主人にお仕えさせて戴いてるんですけど、びっくりするほど、楽な気持ちでお仕えさせて戴けるようになれましたもん。梨央様、大切なことをお教えくださいまして、本当にありがとうございました。
2012/06/23(土) 00:07 | URL | 次郎 #-

とんでもないです。
あくまでも私の価値観を示してみただけですので、お礼には及びません。
頑張ってくださいね。
当然のことですが、この『奴隷支配の哲学』は万能ではありません。
人が違えば考えも違います。結局、自分の主さんに心から服従できるか否かでしょうね。
2012/06/29(金) 20:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 夢幻 あとがき

 梨央様、正直に申し上げますと、僕、初めてこの作品を読ませていただいたあと、「えっ!本当にこれで終わっちゃうの!?ここからが良いとこなのにな……。」って思っちゃいましたし、何度拝読しても「絶対に、もう少し続きがあったほうが良いのにな……。夢の中で毎日素敵な拷問をしてくれる憧れの女性に、せっかく実際に出逢えたんだから、どうせなら、現実の世界でも徹底的に残酷に虐めてもらって、もっともっと甘美な世界に浸らせてもらいたいな……。」って、ついさっきまで完全に主人公の「俺」になりきってた僕は、いつも、そんな読後感を抱いてしまうんです……。だって、せっかくの鬼畜度星5つの作品なのに、他の鬼畜度MAXの作品に比べると、恐怖感も興奮度も全然物足りなく感じちゃうんですもん……(笑)。あっ、ごめんなさい!これじゃ、完全に作品批判ですよね……(汗)。もちろん、僕みたいに馬鹿じゃない人から見たら、作品としては、何のケチもつけようのない程に完成されてるんだと思います。梨央様、本当にごめんなさい。僕が心より尊敬申し上げる大好きな作家様に対して、大変に生意気なこと申し上げちゃって、本当に申し訳ございませんでした。どうぞお許しくださいませね?

2012/06/07(木) 13:48 | URL | 次郎 #-

とんでもないです。
賛辞や迎合の言葉だけがご感想ではありません。貴重なご意見、ありがとうございます。
本作は、ここで終わりです。もっと甘美な世界に浸りたい――、と思っていただけたのですね。光栄です。
では次は、ぜひその気持ちの悪い読後感に悶えてください(笑)
2012/06/11(月) 21:13 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ M的妄想症候群

 最近コメントを書き込んでいなくて、すみません。僕は妄想ではなく、実際にゆきな様に責められたいです。
2012/06/06(水) 08:17 | URL | ひらき #k62HVzjU

またのご来訪、嬉しく思います。
ひらきさん、こんばんは。これ以上ないほどのまっすぐなコメントに、思わずたじろいでしまいました(汗)
本作は「女子高生シリーズ」のひとつなのですが、ご満足いただけなかったでしょうか?
あくまで創作サイトですので、妄想を楽しんでいただけたら幸いです。
2012/06/11(月) 20:59 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ある夢を見た あとがき

まさに

『本能的な欲求』だと思います。

ゆきな様の夢の中でなら毎日でも

逝かされてみたいと思います。

私のゆきな様の夢の中に招待してください。

夢の中なら何回逝かされても再生できますから。

現実では、お許しくださいませ。
2012/06/05(火) 17:29 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
夢を共有した経験があったことを、一度だけ覚えています。
なんだかとてもロマンチックな感じがしました。
私の夢への招待ですか……。片道切符ですが、よろしいですか?(笑)
2012/06/11(月) 20:48 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

夢で逢えたなら
最近の読者コメントを辿って、この作品を拝読致しました。
他の作品もいくつか拝読致しましたが、コメントを書かせて頂くには少々気持ちの整理と、ひょっとしたら再読も必要かも知れない状態です。
この作品が甘い訳でもありませんし、勝手なコメントをし易いなどと言うわけでもありませんが。
刃物とか、切断やえぐり出し行為など身体の一部又は全体がバラされる行為は、私は心底苦手で、そのような内容の映像や画像もダメだという体たらくなのですが、それでもどこかに、想像、夢想、妄想だけなら、例えば肉棒切断に甘美な願望がほんのりと伴ってくる様な、不思議なM心理があります。
夢の中でなら、私はその「男」になって、貴女様に暴力を振るわれ所有されたり、切り刻まれたり、血まみれで殺戮されたり、絶対服従の奴隷にされたり、リンチされたり、拷問されたり、女ご主人様に痛めつけられたり、虫けらの様に葬られたり、公開の場で辱められたり、女権力者に絶対服従したり、無力な男共と共に十把一絡げで嬲りつくされたりしてみたいものだと切望致します。
夢の中で貴女様にお逢いできたなら、夢の中でなら、貴女様に支配して頂ける、そして、貴女様に逝かせて頂けるのだと、現実世界では許されざる甘美な希望をつい抱いてしまいます。
そしてふと現実に立ち返り、今でも作品という形で続いている夢を通じて、私めは貴女様とお逢いして、貴女様の責めにこの身と心と生命を委ねることが出来ることに気付き、貴女様の大きなお心と支配力に平伏し感謝申し上げるばかりなので御座います。
それにしても、パートナーさんは、夢の中で貴女様にお逢いできた際には、そんな夢を見た際には、目覚めた後も貴女様にお仕置きして頂けるなんて、どこまで幸せなのでしょうか。
天は男の上に女を創り、女の下に男を創ると云えり。但し、天は男の上に男を創らず、男の下に男を創らずと云えり。(←ええと、なんじゃいな;苦笑)
でも、神は、いや、女神様は、不公平だああああっ! せめて、「それが何だと言うの?」と冷笑して、この男という下等生物である私めを絶望の淵に落として頂けませんでしょうか。 貴女様の感性と文章で私めを甚振り処刑して下さいませ。 貴女様に壊されたい。 貴女様に○されたい...
ええと、あくまで作品の感想ということ...になって...おりますでしょうか。 我ながらかなり危うい綱渡り状態なのですが。 何しろ男という低能で無力な下等生物に過ぎない身でありますもので。
2012/06/09(土) 00:42 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

女神崇拝者さん。
苦手な分野にもかかわらず、ご覧いただけて嬉しいです。
要再読などと偉そうなことは言えませんが、実はほんの些細な、どうでもいい仕掛けは施してあります。
本当の絶望をお望みのようですが、ご容赦ください。甚振り処刑するような手ぬるい真似ができなくなってしまいます(笑)
2012/06/11(月) 20:54 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

喜んで、ゆきな様の夢へ

片道切符でおともさせていただきます。
2012/06/11(月) 22:53 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
ご自由にどうぞ。
もちろん、安全の保障はありませんので、ご了承くださいね(笑)
まぁ、所詮、夢と言ってしまえばそれまでなのでしょうが……
2012/06/18(月) 19:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

初期作品を読破せねば
「仕掛け」のヒントを求め、この作品より以前に執筆された初期作品の「少女Aの日記」を拝読しました。
既に拝読したことのある「放課後の夕暮れ」とあわせ、見えてきたこと...
初期作品を読破しましょう。その後の作品も読みましょう。そこにあるryonaz様の夢の中に入っていきましょう。そして、「女」に支配されまた破壊される「男」として、「女」の中に入り込んでいるryonaz様に支配され、破壊されることが許されるのですね。
...と、言いつつ、順不同な読み方になってしまうかも知れませんが...
ここに来れば、甚振り処刑して頂ける、そして、アクセス拒否などという絶望的に残酷な真似はしないから、いつでも甚振られ処刑されにおいで、と仰って頂けたこと、幸せに存じます。有難う御座います。
勝手な解釈と勝手な妄想にて、大変失礼いたしました。
2012/06/11(月) 23:38 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

女神崇拝者さん。
いろいろと悩ませてしまいましたでしょうか?
基本的に、当方では、作品解説はいたしません。
女神崇拝者さんの感性を尊重いたします。大切にしてほしいので。
2012/06/18(月) 19:30 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 梨央様、素敵な夢をいっぱいご覧になってくださいまして、本当にありがとうございました。僕も、毎日、素敵な夢を沢山見させて戴いて、強くて美しくてかっこいい女性に沢山可愛がって戴いて(*^^*)、甘美で残酷な世界にどっぷり浸らせて戴いてます。梨央様のお陰様で、あんなに、つまらなくて寂しいかった僕の人生に、潤いや楽しみや生き甲斐を、そして幸せをいっぱい与えて戴けました。梨央様、本当にありがとうございました。これからも素敵な夢を沢山楽しませていただきますね?

>きっとまだしていないこともたくさんあるはずだから。

 できるだけお星さまが沢山出るようなことをしていただきたいです(^-^)
2012/06/12(火) 15:31 | URL | 次郎 #-

次郎さん。
作品に浸っていただけて嬉しいです。
ryonazわーるどを楽しんでくだされば幸いです。
これからも、どうぞ素敵な夢を。
2012/06/18(月) 19:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 唐紅花 あとがき

 梨央様、僕のご主人様は、まだお若いのに、何もかもお持ちで、すべてに於て完璧な最高に素敵な女性なんです。僕、こんな素敵なS女性様が僕のご主人様になってくださったらどんなに幸せだろうって、ずっと憧れてたんです。でも、僕は、何の努力もせずに無駄に歳ばかり重ねてきましたし、何一つ取り柄も自信もない、本当の出来損ないなんです。ですから、そんな雲の上のお方の奴隷としては、僕なんかじゃ絶対に相応しくないって思ってましたし、そんな畏れ多いお願いを申し上げる勇気もありませんでした。でも、初めてこの作品を拝読したときに、自分のことを「――僕には……奴隷にも、ペットにも……なる資格なんてない。」「飼う価値すらない……用無しの」「……ペット以下の存在……」などと勝手に決めつけて、女王様に「今まで、ありがとうございました」と御別れのご挨拶を述べようとした「僕」に対する、女王様の「それは誰の意志なの?」「誰が決めたの? 誰の命令?」「あなたが従うのは、誰?」という台詞にあまりにも感動してしまって、涙が溢れてしまって……。「僕も、勝手に自分で決めてしまわずに、僕が、奴隷として相応しいかどうかを、飼う価値があるかどうかを、女神様に決めていただこう。」って思ってしまって、「僕を飼い犬にして戴けませんか?」ってその勢いのまま、思わずメールでお願い申し上げてしまいました(笑)。梨央様、本当にありがとうございました。長い間、ずっと惨めな野良犬だった僕なんかが、素敵なご主人様に拾っていただけて、今こんなに幸せに生かしていただけているのは、すべて『唐紅花』という素晴らしい作品に巡り合わせていただけて、大切なことを教えていただけて、勇気を戴けたお蔭様なんです。梨央様には本当に感謝してます。でも、僕も『僕』と同じで、己の欲望ばかりに忠実になってしまって、ご主人様の仰せ付けをなかなか守らせていただくことすらできなくて、知らないうちに失敗ばかりしては、いつもご主人様にお叱り戴いてしまってばかりで……。たまに厳しくお叱り戴いてしまうと、やっぱり、僕みたいな、奴隷ごっこしか知らない甘ったれの出来損ないなんかじゃ、ご主人様にご迷惑をおかけしてばかりだし、本当の奴隷にはなれそうもないなって、すぐに自信を失ってしまって……。その挙げ句、無礼なお暇乞いを申し上げてしまったことも一度や二度じゃないんです……。でも、僕、すぐに、寂しくて悲しくて堪らなくなってしまって、なんであんなこと申し上げちゃったんだろうって本当に後悔してしまって、「ごめんなさい。許してくださいませ。忘れてくださいませ。」などと、ぬけぬけとお願い申し上げちゃうんです。僕のご主人様は、僕のお暇乞いに対して、女王様みたいに叱ってくださいませんし、何も仰いません。でも、僕が心から反省して、しっかりお詫び申し上げさえすれば、まるで何もなかったかのように、失礼なことや生意気なことばかり申し上げてしまった僕なんかを、本当にお優しく温かく迎え入れてくださるんです。その度に、僕はご主人様のお心の広さに、器の大きさに驚かせていただいて、敬服させていただいてばかりですし、対照的に自分の小ささ、情けなさを痛感させていただいてばかりで、いつもご主人様に対して、恥ずかしくて申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうんです。梨央様、本当にごめんなさい。せっかく、『女王様シリーズ』を何度も拝読して、僕にとって大切なことを沢山教えて戴いてるのに、僕、本当に馬鹿だからすぐに忘れてしまって、失敗ばかりしてしまうんです(笑)。
2012/06/03(日) 20:54 | URL | 次郎 #-

失敗しない子はいませんよ。
物語を通じて、そんなにも心を揺さぶっていただけたことを、大変光栄に思います。
何かを教えるための執筆などはできませんが、次郎さんにとって役立つものであったなら嬉しいです。
過ちは誰もが犯すものです。大切なのは、失敗しないことではなく、反省し、成長しようと努力することではないでしょうか。
卑小な自分を責めるのではなく、そこに気づけたことを喜ぶ。身の丈を知り、できることをしていく。
そのほうが、今後のためになるのではないかと、私は考えますね。
2012/06/10(日) 21:14 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ あなたが優しいから あとがき

奴隷になれない半端な私
参りました。お優しい口調で思い切り厳しく叱られた気分です。自分が失格者であることを思い知らされました。
この作品のM男クンよりも遥かに情なく、己の欲望のみに取り付かれた私などが、特定の女神様の奴隷に取り立てて頂ける筈もありません。所謂クラブで遊ばせて頂くのが精一杯のところなのだと、自分の現状が少しは理解できた様な気がします。
物心付いた時から、精通前の幼少時から持っていたこのM的性癖が、一体何を歓びの源泉としているのか自分でも判りませんが、ただ、私自身の歓びを求め、甘えさせて下さる上位者である女性のお側に居させて頂きたいという、極度にエゴ剥き出しの欲望に過ぎないことを痛感しております。痛みを伴う調教も、私自身が何とか耐えられる範囲内で、女性に支配されているという自己満足に溺れ、私の欲望を満足させているに過ぎないのだと、情ない思いで一杯です。
でも、私なんかとは違って、この作品のM男クンは、女王様に呆れられ諦められながらも、女王様の大きさに包まれ、また、己の矮小さを心の痛みとしつつも、己を遥かに超越した女神様の同情や憐みを受けることが出来、幸せなのだと思います。
彼も女王様への服従を貫くことは出来なかった、彼も失格者だった、でも、(私の様な最下層の者も含めた)他の者どもよりは、まだ、「よく頑張ったね」と言ってやることが出来る存在だったのかも知れません。
女王様の奴隷探しの旅も尽きることが無い永遠の旅路なのかも知れませんね。
2012/05/31(木) 00:23 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

自覚することが「始まり」ですよね。
情けない思いをさせてしまいましたでしょうか?
可哀想に……。思わず口元が緩みます。楽しい気持ちにさせてくださって、ありがとうございます(笑)
個人的な意見で恐縮ですが、身の程を知って反省し、向上を心がける子は、成長できます。
ご感想に書いてくださっているほどの理解力があるのですから、悲観的になる必要はないと、私は思いますよ。
ご自分に「失格者」のレッテルを貼ってしまうのは早計ではないでしょうか?
これに懲りず、ぜひ他の作品もご覧になっていただけたら幸いです。
2012/06/02(土) 14:50 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 放課後の夕暮れ あとがき

地獄の女神様
梨央様の処女作、以前にも拝読しておりましたが、再度読み直しました。
優美子様の魅力に溺れております。
優美子様の圧倒的な実力に竜崎は一方的に痛めつけられながらも、暴力だけでなく、彼女の美しさと魅力にも同時に屈服していく、彼女の冷徹な頭脳の前に抗う術も無いことを思い知らされ、しかも性的にも弄ばれ支配されてしまうとは、私もこのような素敵な女性に征服され廃人化させられ、所有されたい、率直にそう思います。彼女に家具として所有され、日常的に半殺しにして頂けるなんて、何という幸福でしょうか。
女尊男卑にこだわる私にとっては、信二の存在がちょっと悔しい感じですね。竜崎の心の支えも奪ってしまう優美子様の圧倒的な優位を表現されたモチーフのひとつなのだとは思いますが。梨央様宛てで、初めてちょっとネガティヴな感想を漏らしてしまいました。
こんな感想をも作家として受け止めてしまわれそうな梨央様の大きなお心を既に感じているところで、不適切かつ不謹慎なことを申し上げますが、ネガティヴなことを申し上げた罰として、体育館で梨央様にボコボコにやられてみたい気持ちで一杯です。ああ、現実と妄想や作品を峻別されている梨央様にこの上なく無礼なことを申し上げてしまいました。どうかその罰こそ、体育館で...(不謹慎な無限ループ;これぞ妄想ループというところで...) ああ、梨央様ぁ~! 
いや、優美子様ぁ~!(最後にやっと作家様と作品への賛美に戻って参りました;苦笑)
2012/05/29(火) 13:20 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

大変失礼致しました
先だって投稿致しましたコメントでは、大変失礼致しました。あえてそのコメントは削除せず晒したままにしてありますが、「あなたが優しいから」を拝読して、私自身の至らなさを痛感致しました。
以下は言い訳にしかなりませんが、以前あるノーマル女性から「椎名誠の作品が好きなんです」と聞いて、椎名氏の作品をいくつか読んでみたところで、「ああ、彼女は椎名誠の作品を通じて彼の男性的魅力に接しているのだ」と感じたことがあります。
私は梨央様の作品に魅了されながら、梨央様の感性そのものに惹きつけられてしまっているのだと痛感しております。それがあらぬ方向に暴走すると、作品のヒロインの中に梨央様を重ねてしまい、それだけならまだしも、不作法な発言につながってしまうのだと、自戒するところで御座います。
2012/05/31(木) 00:47 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

物語は読者様の感性に依拠すると思っていますので――
私の感性そのものに惹かれている、という女神崇拝者さんの考え方は、私にとっては興味深く、斬新です。
ご再読くださって嬉しいです。ありがとうございます。
>ネガティヴなことを申し上げた罰
――という発想に、思わず笑ってしまいました。……面白そうですが(笑)
作品に批判はあって然り。むしろ、完璧な作品など無いと思っておりますので。
物語の世界に魅力を感じ、登場人物に愛着をもってくださり、大変感謝しております。
>あえてそのコメントは削除せず晒したままにしてありますが
削除はなさらないでください。
その瞬間に読者様が感じたことを表現されている「ご感想」という名のお言葉は、私にとって、全てが宝物ですので。
いつも誠意を欠かず、礼をわきまえた丁寧なコメント――。女神崇拝者さんのお人柄が窺えるようです。
2012/06/02(土) 14:26 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 手紙 あとがき

お友達からいじめられて

そして母親からもお仕置きをされて

少年はきっと逃げ場がなかったでしょうね。

「男の子は強くなれ」

「嫌といいなさい」

両親の言葉もまた残酷ですね。

にわとりのように首を切られて

終わりにしてもらった。

「あしたでおわりにするね」

きっと少年は本当に楽になれると

疑わなかったでしょうね。

何故かとても悲しくなりました。
2012/05/27(日) 08:08 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

追いつめられて……
今、男の子が楽になれていたらいいなぁ……と、作者自身があらためて思いました。
私の紡いだこの世界で、
>何故かとても悲しくなりました
昼の梟さんの心を乱すことができて、とても嬉しいです。ご覧いただき、ありがとうございました。
残酷な物語は、現実でないから楽しく書けます。
これが現実で、私がそれを伝えるブログの運営者だったら……とても務まらないでしょうから。
2012/05/27(日) 21:32 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 人間

人間であることが怖い。

なるほど、という素直な感想です。

そんなリョナズ様にますます惹かれます。
2012/05/23(水) 12:18 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

右へ倣え。
率直なご感想、ありがとうございます。
テーマは「普通」でしょうか。
普通でないことより、普通でないと思う・思われることのほうがよほど――
なんとなく、そんなことを考えながら執筆していた気がします。
小説ではありません。ただの語りです。ご了承くださいませ。
2012/05/27(日) 21:10 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ガーディアンセンター あとがき

素晴らしい世界
素晴らしい作品、素晴らしい世界を描いて下さり、有難う御座います。
こんな風に女性に所有されたら最高ですね。身も心も全て把握され全て支配される、女男(じょだん;高貴で賢く美しい絶対的に優越した存在である女性と、卑しく下等な男を併せて表記する場合の、正しい順序での表記)のあるべき理想の関係がここに描かれていると感激致しました。
マナ君の様に可愛いところなどない私めではありますが、こんな風に女性に玩具として所有して頂けたら、いつ壊されても本望だと思います。
2012/05/23(水) 00:44 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

こちらこそ。
お礼を言っていただくなんて、とんでもないことです。
サイトへのご来訪、作品の閲覧、ご感想の書き込み――。本当に嬉しい限りです。
>マナ君の様に可愛いところなどない私めではありますが
「可愛い」といった感覚は、着目点に依拠するものと考えます。見た目や性格、態度や振る舞い、etc...
支配欲が強い方であれば、そんな風に相手が己の可愛さを「無い」と決めることすら許さないでしょうね。
シリーズを通して楽しんでいただけたら幸いです。
2012/05/27(日) 20:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ Sign -サイン- あとがき

甘酸っぱい憧れ
子供の頃から、女子に苛められたい願望を持ち続けていた私の、心の中のとても敏感な部分を刺激されました。素敵な作品です。
主人公女性の追憶、その中に蘇る子供の頃の心の動きが繊細に綴られ、男の子の反応も理想的です。確かに彼は喜んでいたのだと判ります。彼の姿は、子供の頃の私の実現出来なかった願望を具現化して頂けた姿だと感じました。
私にも8歳くらいの頃、ちょっとだけ、私を玩具の様に弄んでくれた女子がいましたが、もう少し勇気を出して、もっと苛めて欲しいという意思を伝えられたら、といまだに甘酸っぱい後悔の念をほのかに持ち続けております。
2012/05/22(火) 23:04 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

素敵に思えました。
作品へのご感想やお褒めの言葉がとても美麗で、なんだか心が擽られるような感覚になりました。
思い入れをもってご覧いただけて、大変光栄です。ありがとうございます。
>甘酸っぱい後悔の念をほのかに持ち続けております
私は素敵だと思いますよ。心の宝石箱に、そっと、大切にしまっておくような。
作中の彼女は、すっかりと忘れてしまっていたようですので――
2012/05/27(日) 20:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ちゃんと掃除しなさい あとがき

支配する女子と屈服する男子の幸福
この作品を拝読し、私も子供の頃に、実行はできませんでしたが、自分より強そうな女子に挑戦又は反抗して、喧嘩でボロボロに負けて子分になりたいと思い続けていた、当時の気持ちを思い出しました。
私の感覚と解釈においては、「岡田」はこの上なく幸せな奴です。思わず嫉妬してしまいました。(笑)
愚かな男を処罰し征服する主人公女性の心理描写も魅力的です。
2012/05/22(火) 22:28 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

嬉しいです。
心温まる賛辞をありがとうございます。
読者様の心を乱すことが大好きな作者です。嫉妬心という感情をもっていただけて光栄です。
>私の感覚と解釈においては
ご感想においての丁寧なお心遣い、ありがとうございます。もちろん、女神崇拝者さんの主観が第一です。
作品は常に、読者様の感性に依拠するものであると考えていますので。
2012/05/27(日) 19:56 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします 2

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/05/20(日) 00:16 | | #


メッセージ、受け取りました。
感謝する気持ちや、身の程をわきまえた態度は、とても大切だと思います。
どうもありがとうございました。
2012/05/20(日) 13:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

コンベアーに乗った男は自分がどうなるかも知らされず、ただ快楽に身体を震わせて自分が死んだことすら気づいていないのですね。
でも、それは幸せなのかもしれませんね。
自分の顛末を知っていたらどにように触手に反応するのでしょうか?
私なら顛末を知っていても身体の反応は抑えられなくて、男と同じように白濁したモノを放出してしまうと思います。
それが死への餞別ですね。
2012/05/20(日) 16:23 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

こんばんは。
ただの的にも餞別を――
昼の梟さんの、その優しさが素敵ですね。彼らも報われるのではないでしょうか(笑)
「幸不幸は主観的なものである」
――ご感想を頂いて、ふと、ショーペンハウアー氏の『幸福について』を思い出していました。
どの作品でもそうですが、何かを感じていただけることが本当に有難いです。
2012/05/27(日) 19:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ~嘘~

逆らって
ああ、女神様、お言葉に逆らって懇願致します。
どうか捨てないで、この場で貴女様のお手で、屠殺して下さいませ。
私めは屠殺して下さるまでここを動きません。
...実際の私めは、刃物で殺戮されたくはありませんし、打撃にもどこまで耐えられるかあまり自信は無いヘタレです。女神様に何度も絞め落とされて失神と意識朦朧の状態を繰り返しながら、最後はフワフワと気持ちよく女神様に絞め殺されたい、などと身勝手な妄想にふける変態です。
それでも、自分では実際には苦痛しか感じられないであろう状況を描かれる梨央様の猟奇系・暴力系の作品には魅かれてしまいます。
恥ずかしながら、このサイトを運営されている作家さまが女性の梨央様であるとは、今日初めて気づきました。
エイプリルフールの効用はとっくに切れているでしょうから、無礼なことを申し上げられないところではありますが、私めも最初のコメントをされた方と同じような妄想や願望に囚われてしまいます。こんな素晴らしい感性の女神様が実在していらっしゃるとは!
2012/05/19(土) 13:08 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

いらっしゃいませ。
女神崇拝者さん、初めまして。たくさんの温かいご感想、ありがとうございます。
本作の命令――その選択肢に「屠殺」は無いです。よかったですね、生きていられますよ(笑)
女神崇拝者さんは、じわじわと絞め殺されるのがお好みなんですね……
作品に魅力を感じ、楽しんでいただけて何よりです。ぜひ、ぶらおにの世界を堪能してください。
よろしければ、今後もお気軽に遊びにいらしてくださいね。
またのご来訪、心よりお待ちしています。
2012/05/19(土) 22:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

好み(現実と妄想)
早速のご返事感激です。
ネタにお使い頂ける価値は無いかとは思いつつ、私の「好み」は体験に基づくものであることを告白致します。体験そのものは文学性に乏しい所謂クラブでのプレイ体験です。
打撃を含む格闘で格闘女神に圧倒され征服され支配され処刑されることに憧れ続けながらも、実際に打撃リンチが強烈になってくると心底辛く止めて欲しいと本気で思ったりしてしまいます。後で思い出すとそれも良い思い出で興奮したりするのですが。そしてその様な感覚があるからこそ梨央様の作品にも強く魅かれるのだとも思いますが。
その一方で連続絞め落としは、自分が何処で何をしているのかまるで判らなくなってしまう前後不覚感、そこで躍動している女性の肢体、その女性の腕や脚が再び絡み付いてきたかと思うとまた意識を刈り取られ、被征服感とこの生命を玩具として弄ばれている感覚に夢心地で浸ることが出来ます。上手くいくと絞め落とされただけで失神と同時に射精してしまいます。失神しているので、自分が射精をした感覚は無いのですが、目が覚めて指摘されるととても嬉しくなってしまいます。何回も失神を重ねると、女性と過ごした時間をとても長く感じることが出来、2時間のプレイで9回絞め落として頂いた時などは、丸一昼夜か、2日間くらいその女性とご一緒の時間を過ごせた様な感覚になりました。
ですから、そんな連続絞め落としの延長上でなら、本当に屠殺されても心底満足して召されることができるような気がしております。
そうは言っても、絞めでも苦痛が強い責め方の場合には、心底怖くなったり「もうやめて」と思ってしまうこともありますので、結局のところある女性に言われたことのある「実際にやられている時よりも、後で思い出しながら自慰をするのが一番良いのよ」というのが現実に近いと感じてしまう場合も多々あります。
結局、こういった嗜好では、妄想に溺れる要素が強く、自分で実体験するとしたら苦痛にしかならない様な強烈なリンチの描写に強く魅かれてしまうのも、この妄想的性癖ゆえかと思ってしまう次第です。
お役には立たないかと思いますが、一つの実例として、ご説明申し上げました。
2012/05/21(月) 20:46 | URL | 女神崇拝者 #ZeOLQIbM

参考になります。
女神崇拝者さん、こんばんは。またご来訪いただけて嬉しいです。
体験に基づくご感想、ありがとうございます。リアルでは、くれぐれもお気をつけくださいね。
責められる側の肉体的苦痛や、それに伴う心情、妄想と現実のギャップなど、とても勉強になりました。
参考にさせていただきます。
ちなみに、当サイト内に「自由帳」というタイトルのページがあります。

http://ryonaz.blog96.fc2.com/blog-entry-1010.html
(PCページの右上部、携帯ページの目次スペース、それぞれからリンクを貼っています。)
体験談や妄想話などを語っていただけるようでしたら、ぜひご活用くださいませ。
2012/05/27(日) 19:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 消えた女王 あとがき

>貴女は、私を蔑視していた。
 貴女は、私を弄んでいた。
 貴女は、私を無視していた。
 だから、私は、貴女を崇拝した。

 蔑視されても、弄ばれても、それでも、いいえ、だからこそ、「母上様」をどうしても崇拝してしまう「私」の気持ちは、僕にもよく理解できます。でも、無視されたからって言って、「母上様」を崇拝してしまう「私」の気持ちが、どうしても、僕には理解できません。僕が「私」だったら、そんなこと寂し過ぎて、到底堪えられないに決まってますので……。やっぱり、僕は、本当のマゾヒストじゃないのかな……。梨央様は、どうお思いになられますか?
2012/05/15(火) 09:26 | URL | 次郎 #-

ありがとうございます。
次郎さんは、本当に感性が豊かですよね。
今回もまた、彼の心情に寄り添っていただけて嬉しいです。
理解できないところ――それは、あって当然ではないでしょうか? 彼は彼、次郎さんは次郎さんですから。
>僕は、本当のマゾヒストじゃないのかな……。梨央様は、どうお思いになられますか?
そもそも「本当のマゾヒスト」というものの定義を知らないので、私の回答は「わからない」ですね。
2012/05/19(土) 22:41 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ちゃんと掃除しなさい あとがき

 梨央様、僕も、お姉ちゃんに、こてんぱんにやっつけられるまでは、本当は、大好きなお姉ちゃんの言い付けには、何でも「はい。」「はい。」って従いたくて仕方なかったのに、どうしても、男のプライドみたいなものが邪魔して、お姉ちゃんに叱られたり、注意されたりしても、「うるさい!女のくせに偉そうに言うな!」って言って、いつも、逆らってばかりいました。でも、そんな、つまらないプライドみたいなものを、粉々に打ち砕いてもらったお陰で、とても素直に「はい。」「ごめんなさい。」が言えるようになりましたし、大好きなお姉ちゃんに褒めてもらい一心で、いろんなことに、真面目に一生懸命取り組むようにもなれました。だから、岡田君が、なんとなく、当時の僕のように思えてしまって、とても懐かしい気持ちでいっぱいになってしまって、ついつい、この作品を何度も読ませていただきたくなってしまうんです。それにしても、梨央様、僕、この作品や『Sign -サイン-』を拝読する度に、梨央様がお描きになられる子供どうしの主従関係って最高に素敵だなって、いつも、本当にうっとりさせていただいてばかりです。きっと、梨央様の子供の頃の実体験がもとになってるに違いないなって、勝手に、そう決めつけさせていただいてますし、僕も、もっとあとに生まれて、子供の頃に、梨央様に出逢わせていただきたかったなって、自分が早く生まれ過ぎたことを、今更ながら、激しく悔やんでます(笑)。梨央様、いつも、素敵な作品を沢山読ませてくださいまして、本当にありがとうございます。これからも、沢山楽しませていただきますね。
2012/05/14(月) 13:21 | URL | 次郎 #-

から威張りですね(笑)
滑稽でゴミのようなプライドが、実に男の子らしいと思いました。
大人になってみっともなくこじらせる前に、粉々に打ち砕いてもらってよかったですね。
こちらこそ、いつも素敵な賛辞やご感想を頂きまして、ありがとうございます。
今後も、物語を楽しんでいただけたら幸いです。
2012/05/19(土) 22:25 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ それでも足が止まらない あとがき

>もしかしたら、感じることなどないまま、ただ生物学的な行動パターンによって動かされているだけなのだろうか?
 それなら、私と同じ……かもね。
 自分がしていることの意味なんてわからない。でも、何かによって動かされてる。だけど、私は、感情に苦しめられてるよ。今だってそう。辛いし、苦しい。あなたたちは、どうなの?

 梨央様、僕にも、この女性の気持ちが少しだけ分かります。もちろん、僕の場合は、蟻を踏み潰してたわけじゃありませんが。僕も、こんなことしてちゃ駄目、そっちへ行っちゃいけないって、頭ではちゃんと分かってるのに、どうしても、そうせずにはいられなくて、まるで自分の意志以外の何かによって動かされてでもいるかのように、わざと、自分が損になるようなことや、不幸になるようなことばかりしては、後になって悔やんでばかりいるような、辛くて苦しい、そんな馬鹿な人生を送って参りましたので。でも、今は、何もかもすべて、ご主人様の意志にお任せして、ご主人様に完全に頼り切らせていただいて、従わせていただいてますので、そんな、苦しみや辛さからは、いっさい解放していただけて、毎日、本当に、楽に幸せに生かしていただけてます。僕は、今、心の底から、ご主人様に感謝申し上げてます。梨央様も、何かしら、分からない力に動かされてるみたいだなって、そんなふうに、お感じになったことはお有りですか?もちろん、誰にだって有りますよね?
2012/05/13(日) 00:10 | URL | 次郎 #-

自我意識の領域になりますが……
次郎さんに「辛さや苦しさ」があり、それが「人生」という壮大なスケールなので、少々心配いたしました。
今、そうして安定なさっているのなら大丈夫ですね。もともと、人間は理に適った存在ではありません。
あくまで作品として楽しんでいただけていれば幸いです。
>もちろん、誰にだって有りますよね?
個人差がありますので、一概に回答はできません。
2012/05/19(土) 21:55 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 心の檻 あとがき

>「あの、渚ちゃん……」
 意を決して再び声をかけた時、彼女はすっと立ち上がり、僕の頬を勢いよく殴った。彼女が口を開く。
「静かに待つこともできないの? ホント駄目な子」
「ごめんなさい。でも……」

>「正しい道を選べた良い子だからね。ご褒美。もしも、ただかまってほしいだけで声をかけたんだったら……蹴り殺されても文句は言えないよね」

 もしも、僕が廉太郎先生だったら、きっと、こんなふうに殴られてばかりだろうなって思います。もしかしたら、蹴り殺されちゃうかもしれません。僕も、この前、ただかまってほしいだけで、ご主人様に「寂しいです」って声をおかけして、お叱り戴いちゃいましたし……。
 梨央様、うちの犬は、まったく躾してないもんですから、「待て」どころか「お手」すらもしません(笑)。でも、やっぱり、可愛くて可愛くて堪りません。梨央様は、どうお思いですか?やっぱり、「待て」も出来ない犬はお嫌いでしょうか?あっ、ごめんなさい。そういえば、以前、「私は猫しか飼ったことがありませんが……」って仰っておいででしたね?
2012/05/12(土) 00:50 | URL | 次郎 #-

個人的な価値観ですが――
私にとっては、躾は、すべきことです。考え方は「奴隷支配の哲学」で述べているとおりです。
できるから好き、できないから嫌い、――といった性質のものではなく、
自分がペットとして飼うと決めた以上は、「できるように躾けていくもの」だと思っています。
犬でも、猫でも、別の動物でも、それ以下の下等生物でも……
できる程度の差はあるでしょうけれど。ただ、
「できない子ほどかわいい」
――と言われるように、可愛くてたまらない次郎さんの気持ちには共感するところが多々ありますが(笑)
2012/05/12(土) 18:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 美味しいかい?

 こんなに無邪気に、しかも、こんなにも美味しそうに、喜んで食べてくれるんだったら、僕がこのおじちゃんでも、自己犠牲の快感でも味わいながら、こんなふうに束の間の幸せに浸ってみても、別に構わないかなって、ついそんなふうに思っちゃいました。どうせ、生きてても辛いだけの悲惨な世界なんだろうし……。
 それにしても、こんなにも、気持ち悪くて悲惨なだけの筈の情景を、こんなにまで、心ぽかぽか温まる、情愛に満ちた素敵な世界に、最後の最後まで感じさせてしまうなんて、梨央様って、やっぱり、僕には魔法使いとしか思えません……。ところで、梨央様、これって逆リョナなんですか……?
2012/05/11(金) 13:36 | URL | 次郎 #-

いつもコメント、ありがとうございます。
この世界のもつ雰囲気を感じていただけて嬉しいです。
いえいえ、とんでもない。魔法使いなどではありませんよ。
心をかき乱すことが大好きな、ただの素人執筆者です(笑)
>これって逆リョナなんですか……?
読者様の感性によりけりでしょうね。
2012/05/12(土) 17:26 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 瀕死遊び あとがき

>「騒がれるとうるさいから、その口塞いでおいてあげるね。」
> 彼女は僕の顔面にゆっくりと腰を下ろすと、お尻で僕の口を完全に塞ぎきったのだ。
 僕はこれから続く恐怖を肌で感じていた。これなら気絶した方がよっぽど楽だろうに…

 密かに思いを寄せる女の子が、そんな素敵な台詞を言ってくれて、顔面騎乗してくれてるという有難い状況下で、恐怖を感じたり、「気絶した方がよっぽど楽だろうに」なんて、そんな勿体ないことを考えたりする、奥野くんの気持ちが、女性のお尻が大好きな僕には、到底理解できません……。奥野君が羨ましくて仕方ないです……。もし、僕が奥野君なら、「お願い!死んでも構わないから、ずっとこのまま座ってて!」って思うに決まってますし、座っててもらえる限り、何度逝かされても辛いなんて絶対に思いません。
 梨央様、僕、初めて『女子高生シリーズ』を拝読したときには、彩香ちゃんの顔面騎乗シーンに、それほど有り難みを感じませんでしたが、梨央様のすべての作品を拝読した後は、彩香ちゃんがまるで天使のように思えました(笑)。それにしても、

>制作時間三十分です。

 凄いです!やっぱり、梨央様は、世界一の天才作家様でいらっしゃいます!
2012/05/06(日) 06:30 | URL | 次郎 #-

なるほど……
言葉責めや呼吸困難の虞は、恐怖に値しないということでよろしいでしょうか?(笑)
>到底理解できません
貴重なご感想、ありがとうございます。私自身も、少々飴を――と考えていた頃かと思います。
>梨央様は、世界一の天才作家様でいらっしゃいます!
恐縮すればよいのか、驕り高ぶればよいのか……スケールが壮大で反応に困りますね(汗)
いつもお褒めくださるお言葉に励まされ、ここまでサイトを続けることができています。
どうもありがとうございます。
2012/05/06(日) 19:07 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ガーディアンセンター 2

この小説を読んでいる間、ずっと興奮していました。家畜人ヤプーの世界観と同じですね。
マイナーですけど私は大好きです。
ゆきな様の小説、少しづつ読ませて頂きます。
ありがとうございました。
2012/05/05(土) 12:58 | URL | 家畜のT #-

いらっしゃいませ。
家畜のTさん、初めまして。コメント、ありがとうございます。
>家畜人ヤプー
――と、検索エンジンにかけて知りました。世間知らずですみません(汗)
Black Onyx [ブラックオニキス]の世界観は、ゆきな梨央オリジナルのryonazわーるどです。
が、異色ゆえに文学界で知名度の高い作品となった――、というような作品と同じ世界観だなんて光栄ですね。
こちらこそ、ありがとうございます。他の作品も、ご覧いただけたら嬉しいです。
これからも、ぜひお気軽にご来訪ください。
2012/05/06(日) 18:44 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ [ 企画 ] 奴隷支配の哲学

 梨央様、僕、早速の拝見して参りました。梨央様の「奴隷支配の哲学」、本当に素敵です!御言葉の一つ一つが、最高にかっこいいです!僕、ますます、梨央様の大ファンになっちゃいました。梨央様の奴隷さんは、本当に幸せだなって思いました。梨央様、これからも、頑張ってくださいませ。
2012/05/01(火) 21:13 | URL | 次郎 #-

リョナズさん、奴隷支配の哲学読ませていただきました。

S女性に対するアドバイスとM男性に対する心構え、まさにリョナズさんのこれが哲学なんだと伝わりました。

簡潔な文書にとても分かり易い表現で奴隷支配の哲学を説いていただき大変参考になります。

どのようにS女様に対すればよろしいのか大変参考になりました。

ありがとうございます。

リョナズさんのような方のためなら日本の法を放棄しても良いですね。
2012/05/06(日) 11:35 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

お二人様へ。
ありがとうございます。
乱文でお恥ずかしい限りですが、ご覧いただけて嬉しいです。

>次郎さん
お褒めの言葉が心に沁みました。
記事にあるとおりの事情で、言葉は精選していないのですが、
>御言葉の一つ一つが、最高にかっこいいです!
――温かいコメントを頂けて、大変有難いです。
これからも応援、どうぞよろしくお願いいたします。

>昼の梟さん
ゆきな哲学ですね。「伝わった」と言っていただけて安心しました。
>簡潔な文書にとても分かり易い表現
いえいえ。単に稚拙な文章なだけで……(汗) 優しいお言葉に感謝いたします。
「参考に――」と言ってくださるのは大変光栄ですが、一般論ではありませんのでご注意くださいね。
私のため?……それなら、覚悟して私に従ってくださいね。頭の天辺から足の爪先まで。
2012/05/06(日) 18:10 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

一般論ではないことは承知しております。

「覚悟して私に従ってくださいね。・・・・」


もちろんでございます、
覚悟を決めてゆきな様の法に
従います。

2012/05/06(日) 20:34 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

そうですか。
それは、どの程度の、どのような質の「覚悟」なのでしょうね……
とりあえず、私の価値観にご共感いただけたと捉えさせていただきますね。
どうもありがとうございます。大変、励まされました。
>ゆきな様の法に従います
もちろん、昼の梟さんの自由です。ただ――
【命題 「p → q」 が真のとき、その逆は必ずしも真とは限らない】
――ということで。
2012/05/09(水) 16:20 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ジモクの虚像

 この作品、何度拝読しても、うっとりさせていただいてばかりです。本当に素敵な作品ですね。是非とも、僕も、ご主人様に、僕の「身体と直接」、沢山お話していただきたいです。僕も、大好きなご主人様に嫌われたくない一心で、沢山「無自覚の嘘」ついちゃってるに決まってますので……。でも、

>いいよ? これでも自分の嘘を認められないのなら、あなたの本音を訊いてあげる。

――直接。あなたの『心』に……。異存はないよね?

異存大有りです!『心』に本音をお訊きくださるのだけは、何卒お許しくださいませ(笑)
やっぱり、死ぬのは嫌ですし、だいいち、大好きなご主人様に、人殺しになっていただきたくなんかないですから……
2012/05/01(火) 20:39 | URL | 次郎 #-

何度もご覧くださり、ありがとうございます。
身に余る賛辞を頂き、大変光栄です。
指先が勝手に奏でる作品の多いカテゴリーなので、恐縮いたしますが。
「無自覚の嘘」に悪気はないのだと思います。だからこそ厄介だと感じます。
あなたを見たい、あなたを知りたい、あなた自身を、もっと――
そう思うほど、渇望はさらなる渇望に変わるばかり。
結局、理性のうえに立った身体とのお話が限界。――そんなものですよね。
2012/05/06(日) 17:28 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 荷物

 久しぶりに拝読致しましたが、やっぱり、とても切なくてなってしまって……
 去り逝く「君」になってしまった僕も、「私」と一緒に思わず涙してしまって……
 もしかしたら、梨央様も、潰されそうになるほど重い荷物を、何かお抱えでいらっしゃいますか?それなら、僕が、代わりに持たせていただきたいです。僕の荷物は、とっても軽いですから……。ごめんなさい。生意気申し上げまして……(ワン!)
2012/04/26(木) 18:29 | URL | 次郎 #-

心が大好きなので。
「切ない」という感情。「涙する」という、それに伴った身体の反応。
心を乱していただけたことを、大変嬉しく思います。
時々、直接この目で読者様の反応を見たいなぁ……、と感じることがあります。
奏でた音色で相手を泣かせるなんて、とても光栄なことですから。
私は、今後もきっと、自分の思いを駄文に乗せて発信していくことでしょう。
これからもお付き合いいただけたら――そんな風に思っています。
どうぞよろしくお願いします。
2012/04/29(日) 00:17 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 子故に迷う親心 あとがき

純粋
この作品、約1年前なんですね。
純粋ゆえの恐怖がよく表現されていて、スリラー映画より怖かったです。
読んでいる最中、ずっと股間が硬くなって下着を汚してしまいました。
それにしても、最後の一言。怖い。
このあとを想像すると、怖くてイッちゃいそうです。
2012/04/25(水) 01:31 | URL | ぱらさ #-

ご無沙汰しています。
ぱらささん、お久しぶりです。またご来訪いただけて嬉しいです。
お言葉に驚きました。これがもう、一年前の作品になるのか……、と(汗)
表現への賛辞、恐怖(これも、当方では褒め言葉なので・笑)、とても光栄です。
ありがとうございます。楽しんでいただけたようで何よりです。
よろしければ、またぜひ遊びにいらしてください。
2012/04/25(水) 10:34 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 先生教育 あとがき

>「そんな恥ずかしい格好晒して……縛られて……」

>「私の下着見て、蹴られて興奮して……」

>「それで、こんなにアソコを膨らませてるんですね。」

>「最低。このエロ教師。」

>「私たち生徒のこと、いつもそんなエロい目で見てたんですか?」

>「私は真面目です!って顔も嘘だったんですね。見損ないました。」

>「あれ? 泣いちゃうんですか? お子様先生。」

>「汚い……」

>「先生。本当に汚いですね。」

 梨央様、本当にありがとうございます。何度、読ませていただいても、最高に興奮させていただけます。本当に素晴らしいです。やっぱり、紗希ちゃんの言葉責めは最高に素敵です。紗希ちゃんのような可愛い女子生徒に…、自分の教え子に…、こんなふうに拘束されて、己の置かれた立場を言葉で言い聞かされ、己の身の程を身体に覚えさせられた挙げ句、自慰行為まで強制されて、無様な姿を視姦された上に、絶対服従を誓わされるなんて……、僕、この先生が羨ましくて堪りません。やっぱり、オナニーは、S女性様に見ていただきながらさせていただくのが、一番気持ち良いに決まってますし……(笑)
 それにしても、私立麻美大嶋学園みたいな素敵な学校が、もし実際にあったら、僕も、絶対に、紗希ちゃんの担任の先生になりたかったです。紗希ちゃんの命令になら、何でも「はい。」「はい。」って服従しちゃいます。もしくは、絶対に頑張って入学して、中学、高校時代を過ごしたかったです。
2012/04/24(火) 17:28 | URL | 次郎 #-

恐縮です。
次郎さんはいつも、頭が低くて素敵ですね(笑)
いえいえ、とんでもないです。いつも申し上げますが、お礼を言うのはこちらのほうですので。
紗希を愛でていただき、ありがとうございます。先日は渚もお世話になりましたね。
これからも、麻美大嶋学園の娘たちを、よろしくお願いいたします。
2012/04/25(水) 09:36 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 幸せ人生講座 17

はじめまして

続編ないんですか?
2012/04/24(火) 17:01 | URL | たろ #NkOZRVVI

いらっしゃいませ。
たろさん、初めまして。ご来訪、コメント、ありがとうございます。
シリーズもの以外は、基本的に続編はありません。
本作を楽しんでいただけていれば幸いです。よろしければ、またぜひご来訪ください。
2012/04/25(水) 09:17 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 自由帳

以前、他の方がおっしゃっていましたが…やはり、ブログで読むより本
という形で読みたくなりますね。

クリックしたりするのが面倒
だったりします苦笑。

あまり関係ないことで、すいません。

2012/04/24(火) 11:18 | URL | そい #lISGuULQ


■ 放課後の夕暮れ 26

>「苦しいのね。そんなに苦しんでまで私に逆らう意味があるの? あなたたちは私には逆らえない。逆らうものには、罰をあげる。あの二人も同じ……。狂っているのは、あなたたちの方なの。」
>『科学的根拠に基いた人体破壊』

何回か、『放課後の夕暮れ』を読んだことがあります。
けれども、それを読み度に色々と学ぶことがあります。

牡としての生き方、正義や力の象徴でもあります女性様に逆らうことはいかに理に反しているか…、など。
逆らう者には罰を与えるのは当然ですよね。
竜崎は最後に家具奴隷のような扱いになっていまして、凄く羨ましく感じてしまいました。
竜崎が落ちていく(正確には、目覚めていく)過程に大変惹かれてしまいました。

信二は男性であるのに、竜崎は牡…。
その辺りもなかなか素敵に思えてしまいました。

自分も信二様や優美子様の奴隷(家具、遊具)として扱われたくなりました。
優美子様の科学的根拠に基いた人体破壊が優美ですね。
美しいです。

リョナズさんの物語は、牡にとっての教本とも言えちゃいそうですね。
素敵な時間を下さいまして、ありがとうございます。

欲を言えば、このラストシーンをもう少し長文で味わいたく思いました。
家具としての存在をもっと読んでみたい気持ちになりました。
2012/04/24(火) 11:11 | URL | そい #lISGuULQ

美しいものが大好きです。
繰り返しご覧くださっていることを、とても嬉しく思います。
拙い文章で大変面目ないのですが、彼女の「美」を感じてくださったのなら幸いです。
光栄ですが、教本なんてとんでもない(汗)
あくまで私の発想が産む創作ですし、考え方や価値観などにいたっては、作品の人物によっても異なりますので。
素敵な時間を過ごしていただけて何よりです。最後、貴重なご意見をありがとうございました。
2012/04/25(水) 09:10 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 放課後の夕暮れ 1

こんにちは。
以前にもコメントをした者です。

ブラックオニキスにあります作品を断片的に今まで読んでいましたが
今一度、初めから読み直そうと思っています。

これがリョナズさんの最初の作品になるんでしょうか?
このブログの中でしたら…。

>これから自分に訪れるであろう恐怖と絶望に

主人公に何があったのか
これから楽しみたいと思いますー!
2012/04/23(月) 14:41 | URL | そい #lISGuULQ

ご無沙汰しています。
そいさん、お久しぶりです。お元気にしていらっしゃいましたか?
またご来訪いただけて嬉しいです。
処女作は別の作品(しかも、ずいぶん改訂しました)で、こちらは、当サイト最初の掲載作品ということになります。
あらためて通してお読みくださろうとするお気持ち、大変光栄です。
楽しんでいただけたら幸いです。
2012/04/24(火) 06:25 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 教えてあげる あとがき

 梨央様、僕、紗希ちゃんの『先生教育』も大好きですが、やっぱり、渚ちゃんの『教えてあげる』が、本当に大好きで、暇さえあれば、ついつい、渚ちゃんに逢いに来てしまいます。特に、正座して渚ちゃんの帰りを待ってた廉太郎先生に、渚ちゃんが、「……どうして土下座してないの?」と叱責しながら、先生の髪の毛を掴んで、まるで、猿回しのお猿さんでも躾るかのように、ぐいと額を床に押し付けたあと、先生の顔を持ち上げて、厳しい瞳で先生の目を覗き込んで、「どうして服着てるの?」と叱りながら、バシッと平手打ちするシーンや、「ちゃんと脱いで待ってなさいって、いつも言ってるよね?」と渚ちゃんに叱られて、「でも、もしも渚ちゃんのお母さんが部屋に入ってきたら……」と言い訳する先生に、渚ちゃんが再び右手を振り上げながら、「あと何回されたい?」って脅すシーンが、最高に素敵です。渚ちゃんの台詞が本当にかっこよくて、いちいち僕の琴線に触れてしまって、このシーンを拝読しながら僕は、いつも完全に先生になりきってしまって、思わず「ご……ごめんなさい、渚ちゃ……、渚様。」って、呟いてしまって……。それにしても、やっぱり、梨央様の描かれる女性は、みんな、強くて美しくて(心優しくて)、本当に素敵な女性ばかりです。責める女性の台詞がいちいちかっこよくて、心象を表現する言葉の一つ一つが本当に素敵で、僕は、いつも、責められる男に自分自身を重ねながら、うっとり胸キュンキュンさせていただいてばかりです。梨央様、いつも、素敵な世界にお導きくださいまして、素敵な夢を沢山見せてくださいまして、本当にありがとうございます。ところで、梨央様、僕、大好きな渚ちゃんのフルネーム知らないんですけど、どこかに書いておいでですか?
2012/04/21(土) 17:55 | URL | 次郎 #-

幸甚です。
創造――それは空想の世界。されど、読者様の心の中に、確かに存在する世界。
そんな風に考えております。もちろん、私の中にも。
ですので、次郎さんのおっしゃってくださった、
>逢いに来てしまいます
――という言葉が、私にとっては、とても嬉しかったです。彼女たちの存在を、自然に受け止めてくださっていて。
なんだか、私まで元気になるような気がするのが不思議ですね(笑)
>大好きな渚ちゃんのフルネーム知らないんですけど、どこかに書いておいでですか?
渚大好きの次郎さんがご存知ないのであれば、おそらくまだ明かされていないのでしょう。
2012/04/24(火) 05:50 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ガーディアンセンター 1

 梨央様、僕、『ガーディアンセンター』が大好きで、いつも、年甲斐もなく、マナ君になりきらせていただいて、僕が幼い頃からずっと憧れていた、女性上位の素敵な世界を、疑似体験させていただいて、楽しませていただいております。マナ君のご主人様が本当に素敵で、御言葉の一つ一つが本当にかっこよくて、本当にうっとりしてしまって、胸がキュンキュンしてしまって……。マナ君の心象を表現する言葉の一つ一つが、まるで、僕の気持ちそのままのように感じてしまって、実際に、こんな世界が存在して、そこで生きて行けたら、どんなに幸せだろうなどと、ありもしないことを、ついつい想像してしまって、恍惚としてしまって……。特に、この最初の頁の、

>僕に付けられた金属製の首輪の間から脂汗が滲む。首輪には発信機が付けられており、僕の行動は常に監視されている。これこそが、僕がご主人様のものであるという証だ。そしてそれは、僕がこうしてご主人様の下で生きるための命綱でもある。

という、文章を拝読しながら、僕も、実際にこんな素敵な世界で、こんな素敵なご主人様に飼っていただけて、発信機付きの首輪を着けていただけて、常にご主人様に監視していただけたら…、と思ってしまって、うっとりしてしまって……。でも、よく考えてみたら、マナ君みたいに若くも可愛らしくもない僕なんか、きっと「すぐにご用意」されちゃうのがおちだと思いますので、やっぱり、こんな世界は嫌です(笑)。現実の世界でも、世界一素敵なご主人様に、素敵な首輪を着けていただいておりますので、最高に幸せですし……
2012/04/16(月) 22:50 | URL | 次郎 #-

ご覧いただけること自体が光栄ということで。
疑似体験をし、うっとりとしながら世界をお楽しみいただけて嬉しいです。
……と思いきや、こんな世界は嫌だと(笑)
どっちだ!――と、思わずツッコんで笑ってしまいました。
物語の世界なのですから、ぜひ作品を楽しめる人物にご自身を重ね合わせてください。
誰になりきっても、それは次郎さんの自由ですので。
ともあれ、ryonazわーるどに浸り、心を動かしてくださったのであれば幸いです。
2012/04/20(金) 18:25 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 理想のSEX 後

 梨央様、僕、この作品大好きです。素敵な作品を、本当にありがとうございます。拝読しながら、本当に恍惚とさせていただけますし、大変に安心させていただけます。僕なんかより、梨央様のほうがよっぽど変態だなって(笑)。ごめんなさい。嘘です(汗)。とりわけ、ラスト二行の御言葉には、大変に励ましていただけます。

>心も身体も満たされたと感じられたら、それが最高のSEX。

やっぱり、愛情表現にノーマルもアブノーマルもありませんよね?変態性欲・異常性欲という言葉を気にする必要なんて、全くありませんよね?
2012/04/15(日) 23:26 | URL | 次郎 #-

嬉しいです。
作品を気に入っていただけて何よりです。こちらこそ、いつもたくさんのご感想、ありがとうございます。
>僕なんかより、梨央様のほうがよっぽど変態だなって(笑)
比較はできませんが、自覚はしています(笑)
>愛情表現にノーマルもアブノーマルもありませんよね?
>変態性欲・異常性欲という言葉を気にする必要なんて、全くありませんよね?
これに関しては、私が一口に"YES"、"NO"と答えられるものではないですね。
性癖ひとつとってみても、「正常」か「異常」かといった境界は、基準や観点によって変わります。
例えば、「平均概念」「価値概念」「適応概念」「疾患概念」
――結局どれもが、その度合いを決めるひとつの方法に過ぎませんので。
2012/04/20(金) 17:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ どうして? あとがき

 幼い日の思い出に浸らせていただきながら、いつもこの作品を読ませていただいてます。ふとしたきっかけで、大好きな優しいお姉ちゃんが豹変してしまったときの、ハヤテ君の味わった困惑も悲しみも恐怖も痛みも苦しみも、少しは僕にも想像できるような気が致しますが、僕の場合は、幼い頃から密かに被虐願望を抱えてましたし、酷い仕打ちを受けるだけの正当な理由が、少なからずありましたので、やはり、どうしてもハヤテ君になりきることはできませんし、ハヤテ君がどんな思いだったのかが、気になって仕方がないです。せめて、僕が覚えたような喜びを、少しは味わってくれたものと願わずにはおれません。
 それにしても、ハヤテ君が苦しみ呻き泣き叫ぶ様子や声に対する、ハヤテ君のお姉ちゃんの、切ないまでの執着を表現する言葉の一つ一つが、あまりにも素敵過ぎて、ついついうっとりしてしまって、胸がキュンキュンしてしまって……。梨央様、僕も我慢しないで、もっともっと、痛みや苦しみを、表情や仕草や声に出して表現してたら、もしかしたら、僕のお姉ちゃんも、こんなにまで、喜んでくれて、楽しんでくれて、幸せを感じてくれて、もっともっと虐めてくれたんじゃないかなって思ってしまって……。僕、なんだか、ものすごく損しちゃったような気がして、少し後悔しちゃってます(笑)
2012/04/11(水) 18:56 | URL | 次郎 #-

物語の閲覧、いつもありがとうございます。
本作のふたりの関係と、ご経験が重なるところがあるのですね。
恍惚となる部分もあれば、後悔を想起する部分もあるとのことで――
作者としては、作品全体を通して何かしらの魅力があれば、それで十分です。
何度もご覧いただけていることが嬉しい答え、と、自分に都合の良い解釈をさせていただいております(笑)
2012/04/14(土) 15:31 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ~嘘~

 いったい、どの御言葉までが嘘なんでしょうか?最後の御言葉も嘘なら嬉しいんですけど……。梨央様、お願い致します。僕のご主人様になってくださいませんか?梨央様の奴隷にしていただけら、こんな素敵な方法で虐めていただけるんでしょ?
2012/04/04(水) 14:45 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

たったひとつの事実など不要。
どの作品でもそうですが、解釈は読者様の数だけあると思っています。
私の真実、次郎さんの真実、他の様々な真実――
正誤ではなく、そこに生じる相違に価値があるとでも申しましょうか。
そんなところに、創作の楽しさを感じています。
>梨央様、お願い致します
エイプリルフールの作品にこのコメント――そのセンスが面白いです。
2012/04/05(木) 21:34 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

主様の命令は絶対

命令に従っても

背いても

去る運命

このような命令を出された奴隷は

どうしたらいいのでしょうか?

私だったら、とても決めることが

できません。
2012/04/16(月) 23:37 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

エイプリルフールでしたので。
奴隷クンにご自分を重ねてご覧くださり、ありがとうございます。
エイプリルフールにちなんだ作品を掲載したいなぁ……という思いだけで執筆いたしました。
いつもの「小説:その他」のパターンです。
小説とはとても呼べないものですが、どうぞご了承くださいね。
>主様の命令は絶対
――と、お考えであれば、
>どうしたらいいのでしょうか?
――命令に従えばよいのではないでしょうか?(笑)
2012/04/20(金) 19:00 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 注意

>泣いても喚いても、許してあげないよ

 梨央様、瀕死遊びは泣いて謝れば許してもらえるのに、この坊やは許してあげないんですか?僕も、何も考えずにこんなこと平気で言っちゃう子でしたので、ついこの坊やに感情移入してうっとりしながらも、このお姉さんのこの台詞には、ちょっと絶望的な気持ちになっちゃいました(笑)
 それにしても、いくら頭の中でとは言え、いたいけな子供の目を潰したり、命を奪ったりするのはやめてくださいませんか?せっかく、為になることを教えてもらっても、殺されちゃたら……。本当に沈めちゃいますよ?…嘘です(汗)…
2012/04/01(日) 14:29 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

お久しぶりです。
次郎さん、こんばんは。
光栄です。絶望的な気持ちになってくださったなんて。
そこまで作品に浸っていただけたことを、とても嬉しく思います。
>いくら頭の中でとは言え、いたいけな子供の目を潰したり、命を奪ったりするのはやめてくださいませんか?
>本当に沈めちゃいますよ?
一瞬、本気かと驚きました。今日がエイプリルフールだということを、すっかり忘れていたもので(笑)
2012/04/01(日) 22:12 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 朝露の中で あとがき

~女王様と奴隷~

永遠のテーマなのですね。

私は、奴隷はただ受け入れるだけの存在。

ただそのように受け止めております。

作品の絶対的な女王様とじっと受け入れる奴隷の関係がリョナズさんの主従関係なのですね。

素敵な関係だと思います。
2012/03/17(土) 09:09 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

主従関係。
今もなお、考えさせられるところが多いですね。
だからこそ面白い――そんな風に、私は思っています。
関係性の受け止め方についても、様々ですよね。
>奴隷はただ受け入れるだけの存在
手前味噌で恐縮ですが、『あなたが優しいから』は、そういった形を意識して描いてみています。
以前、コメントを頂きましたね。どうもありがとうございます。
尤も、登場するM男クンがあの通りの子ですので、姿勢自体を真似るわけにはいかないと思いますが(笑)
2012/03/20(火) 17:15 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 20

 この状況で、プラカードを真っ直ぐに銜えていられなんて、尊敬してしまいます。僕なら、きっと、覗こうとして、目を潰されてしまうと思います。
2012/03/13(火) 21:52 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

尊敬ですか?
与えられた役割を果たしてこその奴隷。できなければ、それ相応の罰が妥当。
私はそんな風に考えるのですが――
>僕なら、きっと、覗こうとして
失礼ですが、なんだか、私の描く困ったM男クンのようです(笑)
確実に、プラカード立てとしての役割に支障を来たしますよね。
不良部分を潰して使うか、新たに良品を探すか……。いずれにしても、手間がかかりますね。
2012/03/16(金) 14:42 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 【祝】サイト設立五周年

 梨央様、サイト設立五周年、おめでとうございます。これからも、Black Onyxが末永く続きますよう、そして、梨央様が、ご健勝で幾久しくご活躍くださいますよう、お祈り申し上げます。
2012/03/08(木) 16:42 | URL | 名無し #-

嬉しいです。
温かい祝辞をありがとうございます。
お気持ちが身に沁みます。
これからも、Black Onyx [ブラックオニキス]を、どうぞご贔屓に。
2012/03/10(土) 15:50 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/03/13(火) 02:31 | | #

(秘密コメントの方)
メッセージ、受け取りました。
真心のこもったお言葉の数々に、胸が熱くなる思いがいたしました。
どうもありがとうございました。
2012/03/13(火) 16:30 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

おめでとうです
もう五年も経ってるんですね。
時間の経過がとても早く感じます。

自分がこのサイトに出会ったのは、2008年頃だったような気がします。

失礼な言い方になりますが、当時は更新のペースが速くて、毎日が嬉しい日々でした。
という言い方をしますと、誤解を生みそうですが。
今ではじっくりと、何度も、過去の素晴らしい作品を読む時間があり、嬉しくもあります。

何度も読み返していると、色々と、前回読んだ時よりも、発見があります。
最近では、自分の気に入った作品しか読まなかったりしかしてませんが…。
時間がある時にでも、一からじっくり読み直そうと考えています。

本当に、五周年。
おめでとうございます!

これからも徐々に、更新して下さいね。
応援しています!

あ、ちなみに個人的に好きな作品は、センターの話しですね。
女性が男を道具として扱ってる場面が多々ありますし、女性の残虐さにとても惹き込まれてしまいました。

その他に掲載されています―ゆきなさんの詩的文章も、個人的には好きです。
あそこにこそ、ゆきなさんの考え方の本質?があるような気がしてなりません。

今後も、サイトが発展することを思っています。
2012/03/13(火) 02:41 | URL | MA #lISGuULQ

MAさん。
いつもお世話になっています。お陰様で、もう五周年になりました。
小説やその他、文章量の多いサイトですが、楽しんでいただけていることが何よりの励みです。
応援、ありがとうございます。今後も、どうぞよろしくお願いいたします。
2012/03/13(火) 16:40 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

おめでとうございます。
 サイト設立五周年、心からお祝い申し上げます。
 そしていつもわたくしめの描いた拙い作品を掲載して戴き、感謝しております。
 梨央様の作品は心に直接突き刺さるような鋭いものが多く、恐れと憧れの両方を抱きながら拝見しております。
 これからも末永くこのサイトが続き、発展していくように心から応援させて戴きたいと思います。
2012/03/13(火) 20:46 | URL | kazowk #VSY0J1g6

ありがとうございます。
祝辞に、贈り物に、ご感想に――。感謝するのは私のほうです。
発展しているか否かは別ですが(笑)、当方の継続にkazowkさんのお力添えが不可欠だったことは確実ですので。
>恐れと憧れの両方を抱きながら拝見
大変嬉しいです。これからもお世話になります。
2012/03/16(金) 13:52 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

5歳のお誕生日おめでとうございます。

10日も経過してしまいましたが遅まきながら祝福の言葉とさせていただきます。

今年しも素敵な一年になりますように願っております。
2012/03/17(土) 08:57 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
こうして祝っていただけることを、とても幸せに感じています。
これからも、何卒ご贔屓に。
素敵な祈念も併せて、有難く頂戴いたします。
2012/03/20(火) 17:13 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 挨拶が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。5周年おめでとうございます。これからもよろしくお願い致します。
2012/03/17(土) 15:49 | URL | ひらき #k62HVzjU

ひらきさん。
お祝いの言葉、ありがとうございます。
謝っていただくなんて、滅相もないことです。とても嬉しいです。
こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。
2012/03/20(火) 17:19 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ たったひとつの幸福 あとがき

>彼女のお尻に敷かれることだけが自分の存在意義

 梨央様、素敵です。最高です。胸がキュンキュンしてしまいます。「彼」が羨ましくて堪りません。まさに、僕が子供の頃から憧れ続け、よく妄想していた夢の世界そのままが描かれた作品です。きっと、似たような妄想をしていたM男性が沢山いると思います。「彼女」に完全に無視されて一言も話しかけてももらえないのは、少し切ないですが……
 梨央様、素敵な作品を、本当にありがとうございました。特に、「彼」の目だけは潰さないでおいてくださいまして、本当にありがとうございました。


2012/03/01(木) 18:57 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

とんでもないです。
私のほうこそ、いつも閲覧・ご感想に感謝するばかりです。
身に余る賛辞を頂き、光栄です。ありがとうございます。
念のためですが、作者の趣味が目潰しというわけではありません。
……たぶん(笑)
あくまで、本作のふたりの関係のお話です。
2012/03/10(土) 15:28 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 讃美歌 あとがき

 梨央様の掌により紡がれる、そして美しき女神により齎される殺戮の世界が、とても甘美なものとして感じられて、鈍ましい筈の殺戮の舞に、ついついうっとりしてしまって……。そして、

>やがて、彼の頭部が綺麗に切断された。ソレには既に、表情と呼べるようなものはない。
 彼女は彼の髪を掴み、その顔を覗き込む。彼女から感情らしきものが見えたのは、その時だった。嬉々とした表情を浮かべ、愛でるように、手にしたモノに頬を寄せる。

という文章を読みながら「彼」を羨ましく感じてしまう、自分自身に驚いてしまって……。でも、僕には、生首なんて気持ち悪いプレゼントを喜んで受けとる「私」の気持ちが、どうしても理解できませんが……
2012/03/01(木) 18:27 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

ありがとうございます。
ご感想が美しい旋律のようで、とても心地よい気分にさせていただきました。
次郎さんは、素晴らしい表現者さんですね。
>「私」の気持ちが、どうしても理解できませんが……
作品のすべてを理解していただく必要はありませんし、実際できないと思います。それでいいと思ってます。
ものの見方や考え方、感じ方や好き・嫌いなどは、人の数だけ存在すると考えていますので。
何かを感じていただけたら幸い。いつもそう主張する者です。
2012/03/10(土) 15:07 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします 1

 梨央様、2009年にロシアで、そんな事件があったんですか?ちっとも知りませんでした。でも、梨央様は、いつも、徹底的に男を痛めつける残酷な女神様を描いていらっしゃるのに、その強盗犯に同情されるんですか?僕は、そんな素敵な経験をさせてもらった上に、強盗犯として警察につき出されずに解放してもらっておきながら、自分の犯罪を棚に上げ、警察に訴え出た馬鹿な強盗犯になんか、とても同情する気にはなれません。むしろ、恩を仇で返され、起訴される羽目になった、その、オルガさんという、強くてかっこいい女性に同情してしまいます。もちろん、この、『すぐにご用意いたします』という作品の、コンベアの上で拘束され、首に嵌められたチョーカーから伸びる触手により、束の間の快感を与えられ逝かされた末に、残酷な女神様のご様子を拝むことすらも許されず、一瞬にして逝く運命の男達に、もっと同情してしまいますが……
2012/03/01(木) 13:03 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

一応、自称常識人です(笑)
事件も、もう三年前になるんですね。
私は私、次郎さんは次郎さんですから、感じ方の違いは当然です。
ご感想、ありがとうございます。
作中の彼らに同情ですか?(笑)
きちんと道具としての役割を与えられ、責務を全うしても――?
やはり、価値観の違いというのは面白いなぁ、と思いました。
2012/03/10(土) 14:35 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 過ちの代償 あとがき

「苦しみと恐怖のどん底でも彼女らに対する性的な興奮を抑えることができなかった」

自分だったらこんな時どんな感情をいただくんだろうか?
経験はしたくはないけど、妄想してしまいます。

あとがきの

「台本……(苦笑)」

この言葉が印象に残りました。


2012/02/26(日) 14:28 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

どうなんでしょう?
実は、私自身が問うてみたいことだったり。
経験はしたくないんですか……。そうですか……(笑)
妄想のほうはいかがでしたか?
地獄の苦しみを楽しんでいただけていたら嬉しいです(笑)
2012/02/28(火) 23:49 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 雪国にて あとがき

「余計な言葉はいらない」

正に主従関係を端的に

表現しておりますね。

作者の一面を感じることができる

短編だと思いました。

こんな「僕」に憧れてしまいます。
2012/02/26(日) 14:04 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

ありがとうございます。
主従関係は、私にとって大きなテーマです。探究の種は尽きませんね。
「作品は作者を映す鏡」
――でしたでしょうか。そんな言葉を、どこかで聞いたような気がします。
確かに、発想にないものは表現できませんからね。
ただ、それを認めてしまうと、ぶらおに管理人は即刻、危険人物に……(汗)
本作も楽しんでいただけたのなら幸いです。
2012/02/28(火) 23:27 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 目の無い女 15

「声かけたまいし報いには
自分がとうに消えうせる」

後悔先に立たずですね。

じわじわと壊されている描写が

ぞくっと感じてしまいます。

こんな女性に出会ったら

避けて通ります。
2012/02/25(土) 14:52 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

避けて通りますか。
それが正直なところなのかもしれませんね。怖いものは怖い、ということで。
描写については私に都合よく、いつものごとく、お褒めの言葉と捉えさせていただきます。
「ぞくっと感じる」――どんな感覚なのか、興味がありますね……
2012/02/28(火) 23:02 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ ラッシュアワー あとがき

 梨央様、僕は、電車に乗るときは、いつも、流れる景色を眺めながらドアにへばりついているか、絶対に痴漢に間違われないように、両手でしっかりとつり革を掴んでいるかしています。正直、痴漢のおかげで余計な気を遣わないといけないので、本当に迷惑だなと思っています。でも、もし紗希ちゃんのように騒ぎもせずに、こんな素敵なお仕置きをしてくれるとわかっていたら、一度ぐらいは痴漢をしてみてもいいかなと、つい思ってしまいました。梨央様、短時間で、素敵な疑似体験をさせてくださいまして、本当にありがとうございました。

2012/02/21(火) 07:20 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

女と男の相克。
主張は常に己の立場から発せられますからね。
痴漢・痴漢冤罪の問題は、本当に深刻ですよね。
ですが、現状での根治は、まだまだ期待できなそうです。
次郎さんもまた、そんな戦士の中のひとりというわけで……。お疲れ様です。
あくまで疑似体験。楽しんでいただけて嬉しいです。
2012/02/28(火) 22:29 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 届かない女神 あとがき

 梨央様、僕、ご主人様に構っていただくことばかり考えてしまって、我が儘ばかり申し上げたり、ご主人様のお気を惹きたい一心で、お忙しいご主人様のお邪魔になるような馬鹿なことばかり繰り返した末に、取り返しのつかないような過ちまで犯してしまって、とうとう、ご主人様に棄てられてしまいました。僕、あんなことしてしまって、本当に後悔しています。でも、僕、いつも口ばっかりで、ご主人様を信頼申し上げることも、ご主人様のためにお尽くし申し上げることも、ちっともできませんでしたので、自業自得ですし、もう諦めなければ仕方ないかなと思いながらも、僕、どうしても諦め切れなくて、今一生懸命お詫び申し上げている最中なんです。世界中どこを探しても、他に絶対に見つからないような素敵なお方でいらっしゃいますので、僕、どうしても諦めたくないんです。だから、゛女王様との力の差″の前に、゛弱々しく喉を鳴らし、ただ項垂れて、許される時を待つ″この犬のが、今の自分のように思えてしまって……。それに、僕、ご主人様に本当に可愛がっていただいておりましたし、一縷の望みを持たせていただけるような有難い御言葉を戴けましたものですから、

>可愛いと思えばこその調教なのだ。だからこそ、受け入れる義務がある。自責の念をもつ義務がある。感謝する義務がある。

という文章を拝読しながら、もしかしたらご主人様は、こんなどうしようもない野良犬の僕のことを、まだ調教してくださっておいでなのかもしれないと、都合のいいことを考えてしまって……。僕のご主人様でいらしたお方は、厳しいけど、本当に心の広い、お優しいお方でいらっしゃいますので、僕が本当に反省させていただいて、心からお詫びさせていただいたら、きっと、いつか許してくださるんじゃないかなと思ってしまって……。梨央様、僕、梨央様のおかげさまで、簡単に諦めてしまわずに、結果はどうであれ、後悔しないように、(元)ご主人様にお詫び申し上げ、また拾っていただけるよう、お願い申し上げようと思えるようにならせていただけました。梨央様、いつも素敵な作品を沢山読ませてくださいまして、本当にありがとうございます。『女王様シリーズ』は、奴隷ごっこしか知らない僕に、主従のことを教えてくれる教科書であり、僕がこの先Mとして幸せに生きて行くために、絶対に欠くことのできないバイブルでもあります。
2012/02/21(火) 06:50 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

何度もご覧いただけて光栄です。
本作もまた、ご感想をこちらにふたつ頂いていますね。ありがとうございます。
『朝露の中で』の返信にて、「万物流転」のお話をいたしました。
昨年はただがっかりするだけだった本作も、今回は次郎さんにとって少し違う意味をもつことができたということですね。
バイブルなんてとんでもない。当サイトの作者は、単なる性指向迷子ですよ(笑)
ただ、悩める次郎さんが前向きになるための一助となれているのであれば幸いです。
2012/02/27(月) 17:56 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 朝露の中で あとがき

『女王様シリーズ』全作品がそうなんですが、繰り返し拝読すれば拝読するほど、作品の素晴らしさが、二倍にも三倍にも、どんどん増しているように感じられて、とても不思議な気がしてしまいます。この作品は久しぶりに拝読しましたが、この作品って、こんなにまで僕の琴線に触れる作品だったかなって驚いてしまいました。読む日の気分によって作品の感じ方が違うのは、当たり前かもしれませんが……
特に、

>「ご…ごめんなさい!ごめんなさい!」
 必死で許しを乞う。しかし…僕の罪は決して消えることはない…。
 僕は…女王様の期待に背いてしまった…罪深い雄豚だ…。

というところが、今の僕の気持ちそのままに感じられて、悲しすぎて、思わず涙ぐんでしまいました。僕は、「僕」と違って、本当の意味で決して消えない、決して許されない罪を犯してしまいましたので、素敵なご主人様を失ってしまいましたが……。でも、いつも「女王様」を、僕のご主人様だったお方の名前に換えさせていただいて拝読しているものですから、最後には「僕」になりきって、とても幸せな気持ちに浸らせていただくことができました。
 それにしても、女王様が「僕」のことを、「お前」と呼んだり「あなた」と呼んだりしているところが、女王様の興奮が伝わってくるようで最高です。
 梨央様、いつも素敵な作品を、沢山読ませてくださいまして、本当にありがとうございます。
2012/02/19(日) 17:11 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

これからもぜひご来訪を。
強い思い入れをもって作品をご覧くださっているのがよくわかり、いつも感激しています。
ヘラクレイトスの言葉とされている「万物は流転する」とは、よく言ったもので――。人の心もまた然り。
軽々しい同情はいたしませんが、次郎さんにとって本作が、何かしらよい方向に働くものであればよいなと思っています。
次郎さんは、本当に感受性が豊かですよね。
そういう方々に支えられて、当サイトは成り立っております。
お礼を申し上げるのは私のほうです。どうもありがとうございます。
2012/02/27(月) 17:22 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ すぐにご用意いたします あとがき

 男性を遊び道具にする、格好良い女性が頭に浮かびます。いつもありがとうございます。
2012/02/15(水) 17:18 | URL | ひらき #k62HVzjU

これからも、よろしくお願いします。
ひらきさん、お久しぶりです。
お元気でいらっしゃいましたか?
また遊びに来ていただけて嬉しいです。
>格好良い女性が頭に浮かびます
ありがとうございます。
そんな風に物語の世界に入っていただけることを、とても幸せに思っています。
これからも、お気軽にご来訪くださいね。
2012/02/18(土) 19:58 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 少女Aの日記 あとがき

9月24日の日記

「あなたが引き止める私を拒否したから……だから……」

まさに、少女の狂気、

少女の愛情表現なんですね。

朽ち果てて髑髏になっても彼を愛するのでしょう。

そんな愛を経験するのも素敵かも?

日記の顛末も驚きましたが

あとがきのリョナズさんの学生時代にストリートライブをされていたということに更に驚きました。

逆リョナの作者とミュージシャンの作者

あなたにとても興味をいただきました。

2012/02/12(日) 16:28 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

では、カテゴリーは「表現者」で。
昼の梟さんを驚かせることができて光栄です。
>まさに、少女の狂気
その思いを込めたのが、サイトのサブタイトルです。
私の描きたいものが、きっとそこにある。それを受け取ってくださる方が、きっといる。
ですので、こういった感性のコミュニケーションができるのは、私にとって、とても有難いことなのです。
ただ私は、未だに、何をもって「狂気」と呼ぶのかすらわかっていませんが……
>あなたにとても興味をいただきました
嬉しいです。これからもご来訪いただき、私に毒されていただければ幸いです(笑)
2012/02/16(木) 18:21 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 放課後の夕暮れ あとがき

リョナズさん、こんにちは。
いままで、いくつかの最近の作品を読ませていただきましたが本日リョナズさんの処女作を読ませていただきました。
サイトのコンセプト「逆リョナ」をしっかりと認識してリョナズさんの作品にこれから触れていきたいと思います。

「放課後の夕暮れ」以外な展開でした。
キャラの優美子さんのような女性が実際に存在したら怖いですね。
でも、魅力的な女性だと思います。

『科学的根拠に基いた人体破壊』

とても印象的な言葉でした。
2012/02/12(日) 12:40 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
こんばんは。処女作『放課後の夕暮れ』をご覧くださり、誠にありがとうございます。
優美子に魅力を感じていただけて嬉しいです。
>キャラの優美子さんのような女性が実際に存在したら怖いですね
存在しますよ。物語の中に(笑)
「今見ると恥ずかしい――」というのは創作者からよく耳にする言い訳ですが、私もまた例外ではなく、いろいろと……(汗)
――ですが、やはり結局のところ、本作が自分の源流なのだろうと思います。
お見苦しい点、多々あるとは思いますが、どうぞ大目に見てやってください。
2012/02/16(木) 17:46 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ かくあるべきキミと、かくあるキミと 2

童話ですね。

主人公の猫には、優しい猫が離れていくところで朽ち果てて欲しいと思ってしまいました。
優しい猫の笑みと言葉に惹かれてしまいました。
2012/02/01(水) 14:48 | URL | そい #NkOZRVVI

ありがとうございます。
物語を楽しんでいただけて何よりです。
童話と言うには大人向けですし、かなり寓意性が強く、直接的な作品となってしまいましたが(笑)
「朽ち果ててほしい」というご感想を拝見して、なるほどそういう結末も面白いなぁ……、と思いました。
大変参考になりました。またぜひ、ご来訪くださいませ。
2012/02/03(金) 19:14 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 黒瑪瑙☆相談箱

リョナズさんが書いた作品は、どれを読んでも、何度も楽しめます。

この作品は3、4度目です。
息子の目がヒールから潰される瞬間はどうだったのか、母親はそのときどう思っていたのか、母親に話し掛けてくる男性をどういうふうに見ていたのか、など。
読み直す度に、深さが増してきます。

息子が羨ましいと思いました。
その美しさに気付く前で良かったことと、美しい女性から潰されることに。
2012/02/01(水) 14:39 | URL | そい #NkOZRVVI

羨ましいですか?
では、そいさんの光も彼女に奪っていただきましょうね(笑)
息子の視点や母親の視点など――
豊富な想像力をもってご覧くださるからこそ、作品が生きていくのだと思っています。
「作品は読者様の感性に依拠する」
私のこの主張が正しいならば、私は本当に読者様に恵まれていますね。
>リョナズさんが書いた作品は、どれを読んでも、何度も楽しめます
お言葉に感激いたしました。ありがとうございます。すごく嬉しいです。
2012/02/02(木) 19:39 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 残酷な光

あの女性様を、いえ女神様を、なぜかゆきな梨央様に重ねて読んでしまいました…。美しい存在の前では、醜いものは枯れていくという景色が素敵に思えました。

これは心で感じる文章な気が致します。彼女に救われたい。彼女に触れたい。彼女に支配されたい。そんな欲望がふつふつと湧いてきました。

僕の中で大切な作品です。
2012/01/29(日) 13:59 | URL | MA #-

嬉しいです。
いつも温かいご感想をありがとうございます。
美と醜――それらが織り成す光景を、物語から見出してくださった、ということでしょうか。
本作においては、「何か」を感じていただければ幸い、と思っています。
ですが、MAさんの場合は、より具体的な映像として捉えてくださっているように感じました。
本作がMAさんにとっての大切な作品となったことを、大変光栄に思います。
>心で感じる文章
美しい響きですね。MAさんのその感性の表現が素敵です。
2012/02/02(木) 19:23 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ kazowk様:イラスト 19

 ピンヒールが似合う美脚と、奴隷の惨めな顔、最高です。kazowk様、ゆきな様、これからもよろしくお願い致します。
2012/01/13(金) 19:23 | URL | ひらき #k62HVzjU

ありがとうございます。
ひらきさん
コメント、ありがとうございます。ゆきな様の寛大な御心で採用して戴きました。
 こちらのサイト様にフィットする斬新なものを描ければ良いのですが・・・わたくしめの力量不足で・・
でも気持ちだけは入れて描いています。
2012/01/13(金) 21:22 | URL | kazowk #-

お二人様へ。
>ひらきさん
コメント、ありがとうございます。
やはり「美」の存在には、「醜」が不可欠なのでしょうね。
ただ、一方が担う役割があまりにも憐れで、思わず笑ってしまいますけれど。
こういったお言葉を頂けると、掲載している私としても嬉しい限りです。

>kazowkさん
いつも心のこもった贈り物を頂けて幸せです。
力量不足だなんてとんでもないですよ!
――と、絵心のない私が言っても説得力は皆無でしょうけれど、私が気に入ってさえいればいいので(笑)
作品に添えてのコメントもありがとうございます。今後も、どうぞご贔屓に。
2012/01/18(水) 14:04 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 山間に吹く風 あとがき

 梨央様、僕、いつもこの作品を拝読する度に、支配され服従する喜びを端的にあらわす

>不自由であるがゆえの自由。拘束されることによる安心感。甚振られることによる充足感。

という表現と、まるで僕自身の気持ちそのままに感じてしまうような、「僕」の心思を表現する

>僕にとって女王様は、常にこんな風に背中を追い続ける対象なのだ。女王様の表情、仕草、言葉、行為。そういったものに一喜一憂しながら、僕という存在が成り立っている。別の言い方をすれば、女王様だけが僕の生きる意味なのだ。
>わかってもらえ、しっかりと受け止めてもらえたかと思えば、刹那、くるりと後ろを向いてしまう。心が結びついたと感じられた瞬間、その雰囲気を一気に吹き飛ばしてしまうような冷徹なひと言をさらりと僕にぶつけたりする。
>――女王様は今、どんな気持ちでいらっしゃるのだろう。
 きっと僕は、それだけを考えながら生きているのだと思う。今だって、女王様の本当の気持ちが知りたくて心配を重ねている。

これらの文章に、つい立ち止まって考えさせられたり、切なくなったりして、つい、ため息が出てしまうんです。梨央様、僕、いつも感心してしまうんですけど、梨央様って本当にMの気持ちをよくご存知でいらっしゃいますよね?ところで梨央様ってS女性様でいらっしゃいますよね?
 梨央様、「僕」は女王様と同じ夕日を見てなかったことで、女王様からお仕置きされてましたけど、「僕」が夕日なんかより、大好きな女王様のことばかり見てしまうのは、仕方ないと思うんですけど……。スカートの中を覗いてたからかな……
 それにしても、梨央様、この作品は、特に自然の描写がとても素敵で、色も音も匂いも温度も伝わってくるようで、読み終えたあとに、まるで美しい風景画を鑑賞したあとのような感動を覚えてしまいます……
2012/01/11(水) 22:28 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

感激いたしました。
心情や景観の描写を深く感じてお褒めくださるお言葉の数々が、作者冥利に尽きます。
嬉しくて、感涙にむせぶ思いがいたしました。ありがとうございます。
とりわけ光景については、効果的に描けるよう勉強中です。主張したり、そこにあることすら意識させないようにしたり、etc...
重要な役割を担う存在として、いつも大切にしているつもりです。
>梨央様ってS女性様でいらっしゃいますよね?
そう単純にカテゴライズされるものではないと思っています。
私が「性指向迷子」と自己紹介しているのは、自分のもつ性的倒錯の十分な説明ができないためです。
サディズムやマゾヒズムというのは、所詮、その類型のひとつに過ぎないと思っておりますので。
2012/01/12(木) 01:08 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 自由帳

妄想物語の
遅くなりましたが…
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて…
「腹パンチで失神」も、あまりバリエーションが無くて…
まあ、「腹殴られて失神」するだけなんで、仕方無いですけど…
という訳で、新しい妄想が浮かんでいません。
なので、前回の「妄想物語」の中で女性に言った、「言ってはいけない台詞」を…
「そんな巨乳の細腕ちゃんじゃ、男を失神させるなんて無理でしょ♪」
そう、このたった一行の台詞で、苦しみの惨劇が幕を開けました…
あ、もちろん妄想物語なので、実際にそんな風に思っている訳ではありませんよ?
「巨乳の」の部分は不要かな?とか思いながら、取り敢えず入れてみましたけど…
でも、あの頃はこのページの右側に写真があったので、その写真を見て、「この女性が怒って(?)、男を失神するまで殴りたくなるWordは?」って言うのを念頭に置いて考えた台詞だったり…
管理人様、禁忌ワードが存在するのですか…
それ言ったら、気絶するまで殴られるんでしょうか…
2012/01/05(木) 12:14 | URL | サトル #VgVm03TY

自分には、一つ年下紗季様に飼われたいという願望があります。


紗季さんと出会ったのは高校二年の時です。正直に紗季さんを初めて見た時は「ブスだなー」と思っていました。 私服も、地味でダサく、黒系でした。

自分が高校三年になってからは、紗季さんと連絡が途絶えました。理由は、自分がメールアドレス変更のことを紗季さんに伝えてなかったからです。何故なら自分にとって紗季さんとは、「ブスで暗い感じの子で、連絡をしていてもメリットがない子」でした。

連絡が途切れ、二年が経ちました。自分は偏差値の低い大学にしか行けず、そこでは友達が全く出来ず、引き篭っていました。 ある日、部屋の片付けをしていたら、紗季さんからかつて貰った年賀状が見付かり、直ぐに手紙を出してみました。誰とでも良いから話しをしたかった、からかもしれません。

数日後、紗季さんから返事がありました。しかし手紙を読んでみると、愕然とするしかありませんでした。

なんと紗季さんは、難関で有名な私立大学に受かったと書いてあり、さらには手紙のフチに、そこにはかつての暗い感じで地味な紗季さんではなく、綺麗な栗色の毛をしたスィートボブで、服装もとても可愛いらしい紗季様が写っていました。

自分は何か焦る気持ちや強い嫉妬で、よく分からない気持ちになりました。自分は紗季様のプリクラを見ながら、紗季様に哀れな目で見下ろされてる妄想しつつ、オナニーをしてしまいました。 もう紗季様は自分の知っている紗季さんではなく、手の届かない存在になってしまった……。


(続、以下)
紗季様と出会った当初は、毎日のようにメールのやり取りを行う中でした。連絡が途切れて、再度連絡し合うようになってからは、半年に一度や、新年の挨拶をする程度のメールのやり取りはしていました。

今年も新年の挨拶を紗季様に、二日に御送り致しました。しかし、今になっても御返事の気配はありません。自分は何故か、それが嬉しかったです。彼女は大手企業に就職も決まっていて、ますます彼女と自分の世界は離れていくのだと思います。
2012/01/05(木) 14:54 | URL | MA #NkOZRVVI

 梨央様、僕、以前から、僕の嗜好や性癖、それに至る幼い頃の出来事やその後の体験談などを、梨央様に、お話させていただきたかったんですが、ちょっと恥ずかしくて、なかなか、お話させていただくことが出来ませんでした。ですが、皆さんのいろんなお話を拝見しているうちに、僕も、お話させていただきたくなってしまいましたので、今後、幼い頃の思い出に浸りながら、少しずつお話させていただきますので、つまらないかとは思いますが、よろしければお聞きくださいね。
 梨央様の作品の大ファンですので、ご存じのこととは思いますが、僕は被虐性癖を持っています。ですが、被虐性癖と直接は関係のないかもしれないフェチ嗜好もいくつか持っており、それは、すべて僕の幼い頃の体験によるところが大きいものばかりなんですが、フェチ嗜好については、機会があれば、また、別の日にお話させていただきますね?
 梨央様、僕には四つ年の離れた姉がいて、幼い頃、いつも金魚の糞のように姉に付き纏っていましたし、姉も僕を大変に可愛がってくれていました。僕は、将来、姉と結婚するつもりでいましたし、実際いつも、そうお願いしていました。ですので、「お姉ちゃんとは、結婚できないんだよ」と教えられたときは、本当にショックを受けて、本当に悲しかったことを、今でも、よく覚えています。でも、梨央様、僕、本当は姉と結婚したかっただけでなく、姉のお嫁さんになりたいと思っていたんです。その当時の映画やドラマでよく見掛けた場面の男女を逆転させて、家で家事をしたり、仕事を終えて帰宅した姉を玄関で三つ指ついて迎えたりする自分の姿を想像して、いつも、うっとりしていたんです。梨央様、可笑しいでしょう?今でも、そうかもしれませんが、僕の幼い頃は、男は男らしく、女は女らしく、みたいな考えが当たり前で、もちろん、外で働くのは男の役割で、女は家を守るのが当たり前の時代で、もちろん、「主夫」なんていう言葉はおそらくなかったでしょうし、そんなことを考えていた人が、他にいたのかどうか知りませんが。そんなこと思っているなんて、子供ながらに恥ずかし過ぎて、生意気にも、いつも母に偉そうにしていた父の口癖を真似て、「女のくせに」って、心にもないことを言ってみたりして、精一杯男らしい振りをしてはいましたが。
 梨央様、僕は、もの心がついた頃から、女性に支配され言いなりになることを、密かに望んでいたんです。テレビのなかで、男をやっけるような強い女性に胸ときめかせていましたし、女性にこてんぱんにやっつけられ、泣きながら許しを乞う自分の姿を想像して、恍惚とすることもよくありました。自分が、いつからM性癖を持っているのかは、はっきりとは分からないんですが、それが、決定的になるに至ったと思われる、ある出来事をお話させていただきますね。
2012/01/07(土) 13:39 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

 あれは、たしか僕が、小学二年、姉が六年の、六月中頃の夕暮れどきだったと記憶しています。僕は、姉と二人で、二階の子供部屋でテレビを視ていました。そのとき、かかっていたのが、姉が大好きなアイドル歌手が出演する番組で、大好きな姉に構って欲しい僕は、いつものように、アイドル歌手に嫉妬して、テレビの前に立って画面が見えなくなるようにしたり、チャンネルを換えたりして、姉に意地悪をしていました。他愛もない意地悪でした。いつもは本当に優しい姉でしたし、いつもは、笑って許してもらえるようなことの筈でした。その日、姉が何故あんなに人が変わったようになったのか、当時の、僕には、まったく分かりませんでした。気がついたときには、突然立ち上がった姉が僕のすぐ目の前で、見たこともないような怖い形相で僕を睨み付けながら、謝るよう命じてきました。梨央様、僕、本当は、初めて見る怒った姉の様子が、とても怖かったですし、もの心ついた頃からM性を密かに抱えていましたので、すぐにでも、土下座して謝りたかったんです。でも、男のプライドと申しますか、男は男らしくあらねば、男は女よりも強くて偉いんだからという考えが、どうしても、それを許してくれませんでした。それに、喧嘩になっても、プロレスごっこでも、姉は、いつも、わざと負けてくれていたみたいで、今考えてみると本当に馬鹿みたいなんですけど、僕、ちびのくせに、自分では結構強いつもりでいましたし。だから、「うるさい!女のくせに、偉そうに言うな!」たぶん、こんなことを言ったと思いますが、言い終わらないうちに、顔に張り手を喰らい、気がついたときには、畳の上に叩きつけられ、その後はもう為す術もなく、一方的に文字どおりの踏んだり蹴ったりで……。梨央様、僕、もう、痛くて、怖くて、悲しくて、なんで素直に謝らなかったんだろうって、本当に後悔していました。泣きながら何度も、ごめんなさいって謝り続けました。明くる日、全身青痣だらけでしたので、最初のうち、姉が、怒りに任せて手加減無しであったことは、間違いないと思います。ですが、途中から、踏んだり蹴ったりする姉が、明らかに手心を加えていることに気付いたときに、足下から仰ぎ見た姉の姿が、今でも忘れられません。姉の腿からスカートの中へと続く光景は、よく見たことがあった、無防備に蹲み込んでいる女の子のスカートの中の光景と違って、僕にとっては、まさに神々しい眺めに感じられ、姉がまるで女神様のように、その足下から仰ぎ見るべき、崇高な存在に思えたんです。でも、梨央様、実は、僕がそんな風に感じたのは、別に初めてのことではなくて、三歳か四歳ぐらいかな、はっきりとは、覚えていませんが、近所の公園で姉とブランコで遊んでいるときに、すでに、経験済みの感情なんです。それでも、やはり、その神々しい眺めに、そのとき僕は、頭がクラクラして、胸がキュンと締め付けられて、なんかお腹がふわふわするような、不思議な感覚を覚え、今でも、そのときのことを思い出す度に、その光景が鮮明に蘇り、同じような感覚を覚えてしまうんです。梨央様、その光景に、僕のM性がますます刺激されたことは、間違いないと思うんです。でも、それよりも、僕が衝撃を受け、さらにM性を決定付けたのは、まるで猫が鼠を弄ぶように、僕を嬲り続けながら、目尻を下げ口の端を持ち上げた姉の顔が、そして、この上なく楽しそうな姉の様子が、なんとも言えなくて、僕には本当にかっこよく見えて、……。梨央様、僕、もう、本当に嬉しくなってしまって、うっとりしてしまって……、このまま、ずっと虐め続けて欲しいって思ってしまいました。
2012/01/07(土) 13:41 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

梨央様、でも、僕、本当はもっと前から、姉にこてんぱんにやっつけられることを願ってたんです。というよりも、姉の奴隷になりたかったんです。姉の犬になりたかったんです。その当時、僕は、姉にいろんな歌を教えてもらって、いつも一緒に歌っていました。梨央様は、お幾つか存じ上げませが、おそらくまだお若くていらしゃるんでしょ?奥村チヨさんの、『恋の奴隷』って、ご存知ですか?

゙あなたと逢ったその日から、恋の奴隷になりました。あなたの膝に絡み付く仔犬のように。だから、どうぞ傍に置いてね。邪魔しないから。悪い時は、どうぞぶってね。あなた好みの、あなた好みの女になりたい。″

たぶん、こんな歌詞だったと思います。梨央様、僕、いつも最後の゙女になりたい″を、゙゙男になりたい″に換えて歌いながら、一人恍惚としていました。だから、姉が僕を嬲り飽きて足責めが終わった時に、僕は思わず姉の足下に土下座して、「僕をお姉ちゃんの奴隷にしてください!犬にしてください」って叫んで、お願いしてしまいました。すでに、男のプライドとか、かくあるべき男の姿とかは、もう、どうでもよくなってたんでしょうね。とても素直に、正直に自分の気持ちを表現してしまっていました。もちろん、姉は、戸惑っていたのか呆れていたのか分かりませんが、相手にもしてくれませんでしたけどね。でも、梨央様、僕、そのあとも、毎日のように、お願いし続けました。あまり、しつこくし過ぎて、姉が不機嫌になってくると、一日、二日、間をあけてみたりしながら。一ヶ月位、あとだったと思います。その、直ぐあとに夏休みになりましたから。とうとう、姉が根負けしたみたいで、呆れ返りながらも、やっと承諾してくれました。梨央様、僕、やっと夢が叶って、もう嬉しくて、天にも昇るような思いがしたことを、今でも、はっきりと覚えていますし、思い出す度に、心躍るような気分に浸ってしまいます。僕、梨央様の『消えた女王』の

>今でも、貴女にとてもよく似た姉様に褒めていただきたいと思うのです。
>姉様に懇願しては、光沢を湛えるブーツを嗅がせていただいたり、舐めさせていただいたりしています。

という文章に、姉とのことを、つい思い出してしまいました。それ以上に

>玄関先で正座し、深く頭を下げさせていただくのが家のしきたりでしたね。

というところが、僕の琴線に触れてしまって、あの頃の思い出に浸ってしまいました。
 梨央様、僕、結局、姉が大学進学で家を出るまでの、七年近く姉の奴隷にしてもらっていました。もちろん、只の゙奴隷ごっこ″ですけどね。梨央様、僕、姉が中学校や高校の部活を終えて帰ってくるのを楽しみにして、いつも二階の子供部屋の窓から外を見ながら待っていました。そして、姉の姿を見つけると、あわてて玄関に降りて行って、正座して姉が玄関に入るのを待って、ドアが閉まると同時に、頭を深々と床に擦りつけて、「○○様お帰りなさいませ。今日も、一日お疲れ様でした。」と命令されているわけでもないのに、毎日そのようにお迎えして、ひとり恍惚としていました。姉も、それを許してくれていましたので。この部分を拝読しながら、それを思い出してしまって、つい興奮してしまって……。
 梨央様、ごめんなさい。こんなに取り留めなく、だらだらお話してしまって……。また気が向いたときにでも、思い出に浸りながら、少しずつお話させていただければと思っていますので、よろしければ、またお聞きくださいね。
2012/01/07(土) 14:12 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

管理人です。
昨年は、本スペースをご活用いただき、誠にありがとうございました。
お書きくださった方々に、深く感謝申し上げます。
サトルさん、MAさん、次郎さん、新年早々の書き込み、ありがとうございます。
本年も、皆様のお声をたくさん聞けたら嬉しいです。
2012/01/08(日) 07:53 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 梨央様、僕が姉の奴隷にしてもらってからのことを、少しだけ、お話させていただきますね。
 僕を奴隷にしたはいいけど、姉は、一体何をすればというか、僕に何をさせれば良いかが、当たり前のことなんですけど、わからないようで、「それで、どうすれば良いの?何して欲しいの?」って僕に質問してきました。僕も、そんなこと聞かれてもどう答えて良いかわからず、正直戸惑ってしまいました。梨央様、僕は、別にして欲しいことがなかった訳じゃなくて、なんていうのかな…、姉のほうから僕に命令してくれたり、無理やり何かしてくれたりすることを、勝手に期待してしまってましたので。僕も、まず何をすれば良いか分からなかったので、とりあえず、姉に勉強机の椅子に腰掛けてもらって、姉の足下に土下座して、「僕を奴隷にしてくれてありがとうございます。これからよろしくお願いします。」みたいなことを言ってみて、子供ながらに雰囲気を作ってひとり楽しんだりして…。梨央様、僕、本当は、その頃には、毎日、就寝前に布団のなかで、いかにも子供らしいものから、今、お話させていただくのさえ恥ずかしいようなものまで、いろんなことを想像して楽しんでいましたので、姉にしてもらいたいことがいくらでもありましたが、最初のうちは、大好きな姉に嫌われたくなくて、とりあえず軽くビンタをしてもらったり、足で顔を可愛がってもらってM性を満たしたり、お馬さんや椅子にしてもらって、M性を満たしながら、幼い頃から崇拝のような気持ちさえ抱いていた、姉のお尻(下半身)の感触を楽しませてもらったり、今から考えたら、以外にソフトではあっても、SMプレーのようなことをしていたような気がします。姉も呆れたり、戸惑ったり、照れたり…、そんな様子でしたが、それなりに楽しんでくれているようでした。何日も、そんなことばかりしてたんですが、僕、また、こてんぱんにやっつけて欲しくなってしまって、この前みたいに、僕をこてんぱんにやっつけて泣かしてって、姉にお願いしてみました。でも、そんなこと絶対無理って、きっぱり断られてしまいました。梨央様、あれ以来、僕、姉にこてんぱんにしてもらったことは、もう二度とありませんでした。僕も、結構本気で姉を崇拝していましたので、わざと姉を怒らせるようなこともしませんでしたし。ですから、その後の奴隷ごっこは、いきおい、僕が幼い頃から毎日のように、布団の中で妄想していた願望(女性の下半身に纏わるフェチ嗜好)を、幾らかでも満足させるようなお願いを僕が姉にして、姉も戸惑ったり、恥ずかしがったりしながらも、僕の熱意というか、しつこさというか、に根負けして、呆れ果てながらも、僕に付き合ってくれるというかたちで、少しずつ、その幅を広げていくことになりました。梨央様、そのへんのことは、お話させていただく勇気が湧いたものから、また日を改めまして、少しずつ、順次お話させていただこうと思っていますので、よろしければ、また聞いてくださいね。
2012/01/10(火) 04:59 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

幼稚園の頃の話しです。

留衣ちゃんと僕は仲良しで、いつもおままごとをして遊んでいました。

「パパ、お帰りなさい」とママ役の可愛い目をした留衣ちゃんが
僕に話しかけてくれます。

「ただいま。留衣。疲れちゃったから、お風呂より先に夕飯にしたいなー」とパパ役の僕が言います。
「いいよ。パパ。」

そう言って、留衣ちゃんは葉っぱや、砂団子を、おもちゃのお皿に載せて、「はい、パパ。どうぞ」と優しく笑顔で言って、差し出してくれました。
僕はそれを手に取って「おいしいよ、留衣」と言って、また元の場所に戻します。

そのとき、留衣ちゃんはキョトンとした顔をし始め、「パパ?食べてないのにおいしいの?食べてないよ?お腹が痛いの?」と心配した表情をして、僕に話しかけてきました。

「いや、留衣ちゃん…(笑)これ、砂だよ?葉っぱだよ?食べれないよ?」と、僕は留衣ちゃんとなだめるように言いました。
けれども留衣ちゃんは不思議そうな顔をしつつ、「うん。だらか食べないの?留衣のことが嫌いなの?嫌いなんでしょ?」と言いました。
僕は「違うよ!違うよ。留衣ちゃん!留衣ちゃんのことが好きだよ?」と慌てていました。
留衣ちゃんはまたちょっと笑顔になって、「じゃあ食べて?裕君!」と言いました。
僕はためらいました。砂なのに…葉っぱなのに…。そうしていると、留衣ちゃんが「やっぱり、嫌いなんだ…」と寂しそうな表情をしました。
それを見て僕は、葉っぱ付きの砂団子を口にしました。口の中がジャリジャリとして、とても嫌でした。
「あー!食べた!」留衣ちゃんは嬉しそうでした。「裕君、おいしい?」僕は涙目になりつつ、「おいしいよ。留衣ちゃん」と言いました。

「美味しくて泣いてるんだろよね?留衣、嬉しいよ?」と言ってくれました。「留衣のこと愛してる?」
僕はうなずきました。僕はようやく一つの砂団子を食べ終わりました。

「裕君、まだいーっぱい!裕君のために作ってあげるからね?」留衣ちゃんの目は嬉しそうでした。

僕は合計で5個も、砂団子を食べました。「もうお腹いっぱいだよ。留衣ちゃん…」と僕は言いました。
「裕君、やっぱりお腹の調子が悪いんだよ?病気のときはいっぱい食べなきゃダメだよ?」と言い、留衣ちゃんは身体を起こして、片手に大きな砂団子を手にして僕に近付きました。「ほら!」と、空いてる片手で僕の口を無理やり開き、その砂団子を僕の口に押しこめました。僕は泣きました。僕は留衣ちゃんが着ている可愛い服の袖を力一杯握りました。やめて!やめて!僕の声は留衣ちゃんの作った砂団子に潰されてしまいました。「裕君!」と、留衣ちゃんは怒りました。「こんなにこぼして…」

留衣ちゃんは、その場にある砂を僕の口に次々に押し込めました。「ほら、いっぱい食べなきゃ!」「ほら!」「裕君美味しいよね?」「裕君、留衣のこと愛してるんだもんね?」「裕君大好き!」と言いながら、僕の口の中に砂を沢山押し込めてきました。
2012/01/29(日) 15:55 | URL | そい #NkOZRVVI


■ 紅餅 あとがき

子供の無邪気な気持ちがそのまま

表現されている作品だと思いました。

親の喜びが子供の喜びですね。

二皿目の紅餅もきっと不味くても

母親は食べたと思いました。

子供嬉しそうな顔が目に浮かびます。
2012/01/04(水) 17:03 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

嬉しいです。
昼の梟さん、コメントありがとうございます。
人物の表情を感じていただけて嬉しいです。
年末年始の雰囲気や微笑ましい母子の関係、紅餅やその味、etc...
想像し、ご堪能いただけていれば幸いです。
2012/01/06(金) 20:51 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 消えた女王 1

>耐える対象から、求める対象へと変わって……

大変共感をしてしまいました。
しかし本来の奴隷は、所有者様やご主人様がなされる行為を受け入れ、感謝しなくてはいけないと、この素敵なブログを通じて学びました。

受け入れ、求めてはならない。
私はこの男性のように、女性様のお履きになられるブーツのヒールを求めてしまいます。

女性様が、醜い存在を踏みつけている光景は、大変美しいです。ぜひ日常でもそうした光景が当たり前になって欲しいと願っています。
2012/01/03(火) 01:15 | URL | MA #NkOZRVVI

光栄です。
登場人物にご共感いただけて嬉しいです。
醜の価値は醜であること。踏みつけられることは醜のひとつの自己表現となり得る。美は時として醜の存在意義を教授する。
――私の戯言です。
学習材としてもご活用くださっているなんて、とても光栄です。きっと、私に毒されるだけですが(笑)
2012/01/06(金) 17:16 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ お参り あとがき

 あけましておめでとうございます。小説に関係するコメントではなくて申し訳ございません。読解力がなくて、つまらない人間で、本当にすみません。こんな僕で申し訳ございません。これからもよろしくお願い致します。
2012/01/01(日) 10:03 | URL | ひらき #k62HVzjU

ひらきさん。
明けましておめでとうございます。
昨年は、たくさんのコメントを頂き、とても嬉しかったです。
本作は年末年始の掲載ですので、頂いたご挨拶自体が、小説に関するコメントですよね。
どうもありがとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
2012/01/02(月) 23:57 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

本年もブログの更新を御待ち致します。よろしく御願い致します。

彼女は純粋で一人一人のことが大好きなんだな、と感じました。埋めて欲しい…です。

2012/01/01(日) 16:28 | URL | MA #-

MAさん。
明けましておめでとうございます。
更新を楽しみにしていただけて嬉しいです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
>埋めて欲しい…です
はい、四人目の彼氏に立候補。もう彼女の虜なんですね(笑)
2012/01/02(月) 23:57 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

リョナズ様

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

三人の元彼はお参りに行って

除夜の鐘で彼らの煩悩は祓われたのでしょうか?

2012/01/02(月) 16:01 | URL | 昼の梟 #LkZag.iM

昼の梟さん。
明けましておめでとうございます。
>三人の元彼はお参りに行って除夜の鐘で彼らの煩悩は祓われたのでしょうか?
――というように、本作では「はい」「いいえ」以前の質問にパラドックスが生じますね。
事象を使った言葉遊びや悪ふざけが大好きです(笑)
こんな作者ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012/01/03(火) 00:25 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg

 梨央様、登場人物に感情移入させていただいて、作品の世界を疑似体験させていただくのが、僕の読書の楽しみ方です。でもこのカテゴリーの作品は、僕にはちょっと難しいものが多くて、大好きな梨央様が、ますます遠いところに行ってしまわれるように感じられるばかりで……
 梨央様、何度も繰り返し拝読するうちに、頭の悪い僕にも、この女性の可愛らしさが、伝わってきましたし、少しずつ、彼女に感情移入できるようにもなりました。どんなふうに、どんな気持ちで、死んでいったのかも分からない、カケルくん、ヒトシくん、ソウイチロウくんに感情移入するのは、僕には無理でしたが……
でも、無理して、登場人物に、感情移入しようと思わずに、最初から感情移入できた蛙になって、彼女に踏みつけていただきながら、昇天させていただくのが、僕にはお似合いのような気がします……

それにしても……

>掘って、掘って、どんどん掘って――
  
という彼女の声が、しばらくは、耳について、離れそうにないです……
2012/01/08(日) 02:18 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

作者としては――
何かを感じていただければ十分です。おっしゃる通り、癖の強い作品が多いので。
理解できなければダメとか、感情移入できなければダメとか、そんな風には考えないでくださいね。
幸いにも、次郎さんは彼女の声に毒されたようですし……(笑)
それひとつで、私にとっては大変光栄なことなのです。
2012/01/08(日) 17:45 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg


■ 鐘 あとがき

 梨央様、明けまして、おめでとうございます。僕、今年は事情があって、初詣に行けませんので、このご作品を拝読しながら、ご主人様に調教していただいているつもりで、二年参りの雰囲気に浸らせていただきました。梨央様、やはり『女王様シリーズ』は、本当に、素晴らしいですね?僕、どのご作品を何度読ませていただいても、実際に自分が調教していただいているような気にならせていただけて、本当に、最高に幸せな気持ちにしていただけて、もう、うっとりしてしまって……
 梨央様、いつも、僕をこんなにも幸せな気持ちにしてくださって、本当にありがとうございます。本当に、梨央様って凄い作家様だなって思います。でも、ごめんなさいね?僕、どうしても、気に入った作品ばかり何度も拝読してしまって……
2012/01/01(日) 02:13 | URL | 次郎 #sWkHkw7g

明けましておめでとうございます。
次郎さん。昨年は、大変お世話になりました。
いつも温かいコメントに励まされ、身に余る賛辞に恐縮しております(汗)
本作でもまた、雰囲気に浸っていただけて嬉しいです。
>でも、ごめんなさいね?僕、どうしても、気に入った作品ばかり何度も拝読してしまって……
謝らないでください。私にとっては、大変光栄なことです。
今年も、当サイトをご贔屓に。どうぞよろしくお願いいたします。
2012/01/02(月) 23:26 | URL | ryonaz #mLlZp4Zg
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