{
2007/04/29(日) }
怜奈さん、もう許してください。僕は…これ以上できません。
…本当に?…
考える度に分からなくなる。本当にこれ以上できない?
僕は彼女に痛みや苦しみ、羞恥や快楽を与えられる。その度に…常にそれ以上を望んでいるんじゃ?…
自問自答する。鞭の音が響く。その感触が心地いい。
僕は自分に正直になっているのだろうか。自分に嘘をついてはいないだろうか…
身体はこんなにぼろぼろなのに…。僕の下半身がそんな僕をあざ笑うように元気になってくる。
きっと…きっと…。強く優しく温かい…そんな怜奈さんを…僕は求めているんだ。
そう思った時、心の中にずっと引っかかっていた何かに区切りがついた気がした。
ふっと…力が抜けたような気がした。
自然のまま…ありのまま…。怜奈さんにされるがまま…。
僕は彼女に身を委ねた。
僕の身体が変わっていく…。もう僕は…きっと怜奈さん無しでは満足できない…。
僕は主人…彼女は雇われメイド…でも…
もうそんなことはどうでもいいのかもしれない。
ここに怜奈さんがいる。そして僕に幸せを与えてくれる。それがきっと全てなんだろう。
このお付きのメイドに打ち据えられながら、その感触に身を委ねながら、僕は彼女に言葉をかけた。
「ありがとうございます。」
これが僕たちの形だ。
END
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…本当に?…
考える度に分からなくなる。本当にこれ以上できない?
僕は彼女に痛みや苦しみ、羞恥や快楽を与えられる。その度に…常にそれ以上を望んでいるんじゃ?…
自問自答する。鞭の音が響く。その感触が心地いい。
僕は自分に正直になっているのだろうか。自分に嘘をついてはいないだろうか…
身体はこんなにぼろぼろなのに…。僕の下半身がそんな僕をあざ笑うように元気になってくる。
きっと…きっと…。強く優しく温かい…そんな怜奈さんを…僕は求めているんだ。
そう思った時、心の中にずっと引っかかっていた何かに区切りがついた気がした。
ふっと…力が抜けたような気がした。
自然のまま…ありのまま…。怜奈さんにされるがまま…。
僕は彼女に身を委ねた。
僕の身体が変わっていく…。もう僕は…きっと怜奈さん無しでは満足できない…。
僕は主人…彼女は雇われメイド…でも…
もうそんなことはどうでもいいのかもしれない。
ここに怜奈さんがいる。そして僕に幸せを与えてくれる。それがきっと全てなんだろう。
このお付きのメイドに打ち据えられながら、その感触に身を委ねながら、僕は彼女に言葉をかけた。
「ありがとうございます。」
これが僕たちの形だ。
END
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