{
2007/04/29(日) }
夜はまたいつものように怜奈さんが食事を作ってくれる。
さっきのお風呂で濡れたため、彼女は別のメイド服に着替えていた。
食事が終わると彼女は決まって僕を縄で縛りつける。菱縛りと言うのだそうだ。
彼女の前で全裸になることに抵抗を感じなくなったのはいつからなんだろう。
生まれたままの姿でいる僕の体全体に、慣れた手つきで縄をするすると這わせていく。
「ご主人様の…いつ見ても小さくて可愛いですよね。」
僕はその言葉にまた赤面する。そんな僕の姿を見て彼女はまた僕を抱きしめて愛でるのである。
「はい。出来上がり。」
身動きが取れなくなった僕の全身を、舐めるように見回す怜奈さん。これがどうしようもなく恥ずかしい。それなのに…
いつもそうだ。いつもこの瞬間…僕の下半身はパンパンに膨れ上がってしまう。
僕は自分の身体が日に日におかしくなっていくような感覚が怖い。僕の身体は…普通じゃなくなってしまっているのだろうか…
そんな僕の気も知らず、彼女は僕に首輪を施し、同時に手枷と足枷で僕をベッドに縛り付ける。
「気持ちいいですか?ご主人様。」
…そんなこと言われても…。
いつもこの質問には困る。自分自身が分からなくなる。
でも僕の下半身は既に、はちきれんばかりのみっともない姿を晒している。
「はい…多分…気持ちいいんだと思います…」
彼女はその言葉を聞くと僕に覆い被さり、全身を舐め回す。これはすごく気持ちがいい。
メイド姿がすごく可愛らしい。時折覗く下着や胸の谷間に僕はドキドキする。
そして何といっても僕に向ける無垢な笑顔が大好きだ。
僕は…僕は…怜奈さんに特別な感情をもっている。確実に…
でもやっぱり…これって正常な関係なんだろうか?
一通り彼女の愛撫が終わると今度は彼女が鞭を持ってくる。いつものように僕はこの瞬間に心底怯える。
また…やっぱり痛いことされるんだ…
仰向けに寝ている僕のお腹を足の裏で踏みつけ、鞭を片手に僕を見下ろす。
「ご主人様。今日もたくさん傷つけてあげますからね。」
そう言うと同時に怜奈さんは僕の身体に鞭を叩きつける。何度も…何度も…
その一発一発が僕を打ち付ける度、僕は絶叫する。
どうして…どうしてこんなに痛いんだろう…痛い…でも…
どうして僕の下半身はその度にさらに膨れ上がってしまうんだろう。
彼女は何度も何度も僕に鞭を打ち据える。
「どうですか?ご主人様。痛いですか?それとも?…ふふふ…」
僕は何を思えばいいんだろう…もちろん痛い…でも…
さらに鞭が何度も僕に襲いかかる。
「あら。また今日もこんなに膨れ上がっちゃいましたね。ふふ…ご主人様、可愛いです。」
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さっきのお風呂で濡れたため、彼女は別のメイド服に着替えていた。
食事が終わると彼女は決まって僕を縄で縛りつける。菱縛りと言うのだそうだ。
彼女の前で全裸になることに抵抗を感じなくなったのはいつからなんだろう。
生まれたままの姿でいる僕の体全体に、慣れた手つきで縄をするすると這わせていく。
「ご主人様の…いつ見ても小さくて可愛いですよね。」
僕はその言葉にまた赤面する。そんな僕の姿を見て彼女はまた僕を抱きしめて愛でるのである。
「はい。出来上がり。」
身動きが取れなくなった僕の全身を、舐めるように見回す怜奈さん。これがどうしようもなく恥ずかしい。それなのに…
いつもそうだ。いつもこの瞬間…僕の下半身はパンパンに膨れ上がってしまう。
僕は自分の身体が日に日におかしくなっていくような感覚が怖い。僕の身体は…普通じゃなくなってしまっているのだろうか…
そんな僕の気も知らず、彼女は僕に首輪を施し、同時に手枷と足枷で僕をベッドに縛り付ける。
「気持ちいいですか?ご主人様。」
…そんなこと言われても…。
いつもこの質問には困る。自分自身が分からなくなる。
でも僕の下半身は既に、はちきれんばかりのみっともない姿を晒している。
「はい…多分…気持ちいいんだと思います…」
彼女はその言葉を聞くと僕に覆い被さり、全身を舐め回す。これはすごく気持ちがいい。
メイド姿がすごく可愛らしい。時折覗く下着や胸の谷間に僕はドキドキする。
そして何といっても僕に向ける無垢な笑顔が大好きだ。
僕は…僕は…怜奈さんに特別な感情をもっている。確実に…
でもやっぱり…これって正常な関係なんだろうか?
一通り彼女の愛撫が終わると今度は彼女が鞭を持ってくる。いつものように僕はこの瞬間に心底怯える。
また…やっぱり痛いことされるんだ…
仰向けに寝ている僕のお腹を足の裏で踏みつけ、鞭を片手に僕を見下ろす。
「ご主人様。今日もたくさん傷つけてあげますからね。」
そう言うと同時に怜奈さんは僕の身体に鞭を叩きつける。何度も…何度も…
その一発一発が僕を打ち付ける度、僕は絶叫する。
どうして…どうしてこんなに痛いんだろう…痛い…でも…
どうして僕の下半身はその度にさらに膨れ上がってしまうんだろう。
彼女は何度も何度も僕に鞭を打ち据える。
「どうですか?ご主人様。痛いですか?それとも?…ふふふ…」
僕は何を思えばいいんだろう…もちろん痛い…でも…
さらに鞭が何度も僕に襲いかかる。
「あら。また今日もこんなに膨れ上がっちゃいましたね。ふふ…ご主人様、可愛いです。」
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