[18禁] 逆リョナ系SM小説サイト  〜美しき女性たちの狂気〜
「あはは!ご主人様ったら『許して』なんておかしい。こんなに面白いのに!」
 怜奈さんには敵わない。到底僕には抵抗する意志も力もないのだ。
「それじゃあ、お背中流しますね。」
 そう言うと彼女は僕の全身を洗い始める。一日の疲れが一気に取れるようで心地がいい。
 もちろん下半身も念入りに洗ってくれる。馴れた手つきで両手を僕の恥部に這わせ、隅々までボディソープを行き渡らせる。
 股間を擦られ、いつも僕は陰部を大きく膨らませてしまう。
「あ、大きくなりましたね。いつも洗いやすくしてくださってありがとうございます。」
 悪戯心なのか…それとも本気で言ってるのか…
 しかし僕にはそれに対して返す言葉を持ち合わせていない。
 恥ずかしさではない…もちろん怒りでもない…。好奇心旺盛な彼女に対する刺激が怖いのだ。
 彼女の為すがまま…僕はされるがままにその行為の全てを受け入れる。
「流しますね。」
 シャワーを僕の全身にかけていく。その時彼女はいつも僕の後ろ髪を掴み、前から両足で僕の身体を挟み込みがっちりと固めるのだ。
 僕はその間身体を動かすことはできない。…というより僕には怖くて抵抗する意志など微塵もないのだが…
 身体中のボディソープがシャワーで少しずつ流されていく。その間、彼女は僕の顔を興味深く笑顔で見つめている。…何をされるんだろう…
 僕の不安の予想通り、怜奈さんは僕の顔にまでシャワーをかける。顔を背けようとしても髪を掴まれているので動かすことはできない。
 口にたっぷりとシャワーをかけ続ける。…く…苦しい…苦しい…
「ゆ…許し…ゆぶしぶぇ…ごほ…くださ…ごぼごぼ…」
「どうしましたか?気分でも悪いですか?」
 僕は必死で抵抗し、酸素を求める。そんな僕を見てまた彼女は屈託のない笑顔で笑うのだった。
「またご主人様ったら『許して』なんて言ってる。あはは!可笑しい!!」
 …僕はこんな日常的に行われる行為に慣れてきているのだろうか…それとも?…
 身体中のボディソープが流れ終わったころ、僕は清潔になった自分の身体に気持ちよさを感じると同時に、下半身は大きく膨らんでいた。これもまた僕にとっては自然なこととなっていたのだ。
「じゃあ仕上げのマッサージをしますね。」
 そして彼女は僕の膨らんだ陰部を口いっぱいに頬張る。その快感に僕は三分ともたないうちに射精してしまうのだった。

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