Black Onyx [ブラックオニキス];2009/ 10の記事一覧

ここでは、Black Onyx [ブラックオニキス]での 2009年 10月 に掲載した記事を表示しています。
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Soulさんより、再び贈り物を頂きました。
今回もまた、「ソウルキャリバーⅣ」を駆使してくださったとのことで。
制作にかかるお手間やそのお気持ち、キャラクターへの深い愛着――
私にはもう、感激するほかありません。
「正当拷問自白法シリーズ」の凛です。ご覧ください。
Soulさん、本当にありがとうございました。
※画像をクリックすると、拡大します。携帯の人はこちら→ 1 2 3 4 5 6

        

        
● 瀬川凛
正当拷問自白法シリーズ」より

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「美味しいかい?」
「うん!」
「そりゃよかった」
「おじちゃんも、一緒に食べようよ?」
「ありがとう。でも、おじちゃんは要らないかな」
「何で?」
「そんなに好きじゃないんだ」
「好き嫌いはダメなんだよ?」
「そうだな。その分、お嬢ちゃんがいっぱい食べてくれるかな?」
「うん!」
「おおっ。たくさん食べるなあ」
「だって、ホントに美味しいんだもん!」
「腹、減ってたんだな?」
「うん!」
「……可哀想に……、嫌な世の中だ……」
「わたしは嫌じゃないよ?」
「え?」
「おじちゃんは優しいし、美味しい食べ物くれるし」
「はは、そうか。それならほら、どんどん食べな」
「嬉しい! ありがとう!」
「ああ。おじちゃんも嬉しいよ」
「どうして?」
「お嬢ちゃんが、喜んでくれるからだよ」
「わたしが嬉しいと、おじちゃんも嬉しいの?」
「そうだよ」
「じゃあ、もっともっと食べる!」
「あっははは。腹、壊さないようにな」
「はーい!」
「これはどうだ?」
「わあ!」
「これも、食べるか?」
「あはっ。やったぁ!」
「どうだ?」
「うん。もう、お腹いっぱい!」
「そうか。よかった」
「おじちゃん、ありがとう!」
「いいんだよ。じゃあ……ここでお別れだな」
「えっ?」
「誰かに連れてってもらいな」
「一緒に来てくれないの?」
「ああ。おじちゃんは、ここにいる」
「何で? 嫌だよ。また一緒に行こうよ!」
「ごめんな。ほら、この通り。歩けるとこも、お嬢ちゃんにあげちゃったんだ」
「あ、そっか。わたしと同じになったんだね」
「そうだな」
「おんなじ。おんなじ。えへっ、なんか嬉しいね」
「そうか。喜んでくれると、やっぱり、おじちゃんも嬉しいな」
「じゃあ、わたしもここにいる」
「一緒にいてくれるのかい?」
「うん。だって、わたしが喜ばないと、おじちゃん、嬉しくないんでしょ?」
「……ありがとな」
「お腹すいたら、また食べていい?」
「ああ。もちろん」



END

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多彩な責め描写――そのバリエーションは、実に豊富です。見逃す手はありません。


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挑戦作です。
「責め描写抜きで、逆リョナが描ける?」
その自問に対して"YES"と仮定し、執筆してみました。
評価はもちろん、皆様にお任せいたします。

本作のタイトル「Euclase(ユークレース)」は、緑がかった蒼色の珍しい宝石です。
石のもつ透明感や輝き。素敵な名前の響き。最近の私のお気に入りです。
ギリシャ語で「壊れやすい」という意味をもつそうで、物語に合わせて付けました。
彼女たちの瞳の色、広大な空の色、透き通った海の色、そして、壊れた彼の人生。
彼の未来は、最初から終わっていました。
ちなみに、当サイト名「Black Onyx(ブラックオニキス)」も、宝石ですね。

ご覧くださった方々に、心より御礼申し上げます。
今後も、Black Onyx [ブラックオニキス]を、どうぞよろしくお願いいたします。

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 栗毛の女性の美しさに魅入る。
 既に、羞恥心は消えていた。いや、むしろ俺は、その感覚を楽しんでいたのかもしれない。時折下がる彼女の視線に、興奮すら覚える。露出狂とは、こういう気分なのだろうか。
 ゆっくりと目線を下ろす。
 相変わらず見事なプロポーションだ。瑞々しく細い首筋から突出した胸、括れた腰までのラインは、芸術的だとすら思える。さらに視線を落とせば、彼女のしなやかな白い腕が見える。残念なのは、首枷に遮られ、二の腕の辺りまでしか見えないことだ。
 ――俺は全裸なんだ。彼女の指先は俺の欲望の塊を掴み……扱く。優しく……強く……
 妄想に耽る俺の瞳を、金髪女性が覗き込む。俺の口が、再び彼女の唇に包まれた。

 俺は、かくも残酷な事実を知った。
 いつ戻るかもわからない感覚と、待ってはくれない性欲。
 欲情が頂点を極めた今、あらためて思う。例え俺の妄想が事実だったところで……、射精したところで……、感覚に欠損がある今の自分は、その快楽すら得られないのかもしれない。いや、おそらく、確実に。それでも……、逝きたい……。逝きたい!
 興奮が募っていく。息遣いが荒くなっていく。
 その時――、それまで俺の顔に愛撫を続けていた金髪女性と目が合った。そこで初めて、彼女の唇が、今は自分の元にないことがわかる。
 ずっと、感触なんてなかった。こんな美人に接吻を受けるという夢のような現実を前にしても、それを実感することさえできなかった。それでも、こうして顔を離されると、やはり淋しい気持ちになってしまう。見放されたような……捨てられたような……虚無感。
 心に大きな穴が開いたようだった。
 ――嫌だ……
 泣きそうな顔をしているのかもしれない。金髪女性は、そんな俺に優しく微笑みかけた。その碧い眼には、女神の如き慈悲の色があった。彼女の少し後ろには、栗毛の女性が立っている。同じ色の瞳だが、表情が違う。今の彼女からは、酷薄な印象を受ける。口の端だけを持ち上げ、冷たい瞳のまま、栗毛の女性はゆっくりと、その手を俺に差し伸べた。
 彼女の白く細い指が近づき、
 ――見放さないで……
 首元を掴まれ、ずいと持ち上げられる。
 ――ずっと……俺の側に!
 視界が急に高くなる。快楽と同様、やはり苦痛さえ感じない。
 栗毛の女性は俺を捕まえたまま、テラスへと移動した。眩しさに、目が眩む。
 太陽の光が白い壁に乱反射し、俺の視界を一時奪う。目が慣れた時、テラスの向こうに広がる海の青さが、俺を圧倒した。部屋の中より、波の音がよく届く。
 広いテラスには、寝椅子とサイドテーブル、日除けのパラソルがあるのが見えた。彼女は、サイドテーブルまで俺を運んでいった。全身の感覚がない俺は、彼女の為すがままになるしかない。
 テーブルの上には、深めの水槽があった。何匹もの小さな魚が、煌きながら泳いでいる。
 栗毛の女性は再び、俺を高く掲げ、

 水槽に落とした。

 その瞬間、俺は見た。
 水面に映った、自分の姿。――頭だけの。



END

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 金髪女性の吐息は鼻腔をくすぐり、その芳香がオトコの欲望をかき立てる。
 重なり合った頬は、俺から彼女へ、彼女から俺へ、それぞれのぬくもりを伝える。
 柔らかな唇は俺の官能を刺激する。さらなる愉悦を求め、俺は彼女の唇を覆い尽くす。
 口内にねじ込まれた彼女の舌は、ぬるりと俺の舌に絡みつく。
 俺の舌もまた、彼女自身をそこに見出そうとするかのように、口内を弄る。
 互いの唾液が混じり合う。溶け出した熱情が、吐息とともに肌をくすぐる。
 
 ……全てが妄想でしかなかった。触覚も、嗅覚も、味覚も、今の俺には存在しない。
 ただ、目前の金髪女性の淫靡な行為を、視覚を通してのみ捉える。
 ただ、栗毛の女性の、羞恥心を招く嘲笑にも似た小さな声を、聴覚を通してのみ捉える。
 五感の不足。それがこんなにも酷なものだなんて、考えたこともなかった。

 鬼が出るか仏が出るか……
 答えは仏だ。目の前に美女が二人もいる。ましてや金髪女性の方は、思いも寄らない素晴らしいサービスを提供してくれている。それだけで十分だ。
 囚われていた数々の疑問など、本当はどうでもいいことなのかもしれない。記憶を取り戻す必要などないのかもしれない。現に、今の自分は幸福を感じている。過去の出来事を思い出したところで、自分がこれ以上、幸福な人生を歩んできたとは限らない。
 例えば、俺は何かの事件に巻き込まれ、一時的に記憶喪失になっている。治療のため、全身に麻酔をかけられている。頸椎損傷があり、首の保護のため、この首枷のようなものを付けている。そして、目の前の彼女たちは、俺の看護師か、カウンセラーか、いろいろな意味での世話係か、あるいは、その全ての担当者か。でもそれなら、彼女たちの言葉すら理解できないのは…………
 俺の脳に何らかの機能障害がある? あるいは、日本にこういった人材がいない?
 正直、考えることに疲れてきていた。わからないものはわからない。それよりは、今起こっている事実だけを見ていた方が、遥かに楽だと思えた。
 ひとつだけ気がかりだったのは、記憶が戻った後のことだった。この二人はやはり、去ってしまうのだろうか。それが何より恐ろしかった。こんな美人を、手放したくない。

 ――五感が回復するまでの辛抱だ。
 俺はそうして、自分を納得させた。治っても、都合次第で申告しなければいいのだ。
 ただ、感覚が戻るという保証がどこにもないのが、唯一不安なことだった。

 ふいに、栗毛の女性がその足をつと前に踏み出すのが見えた。一歩、また一歩と、俺に近づいてくる。俺は再びその姿に見惚れた。間近で見る彼女は、神々しくさえ見えた。
 美貌の中で輝く綺麗な碧い眼。視線が合ったら、心そのものを奪われてしまうのかもしれない。それもいい。だが、彼女は一向に目を合わせてはくれない。
 俺たちの情事を見つめながら、彼女は感情の見えない微笑を浮かべるだけだった。

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 ただ見惚れていた。
 金髪と栗毛。目の前にあるふたつの存在に、俺は吸い込まれるような感覚を抱いた。
 澄みきったあの空よりも美しい碧眼と、均整の取れたプロポーション。透き通るほど白く、きめの細かい肌。鋭利な冷たさと柔和な温かさが共存しているような美貌。顔立ちはそれぞれ違うものの、それらは二人に共通する魅力だった。
 彼女たちを見ているだけで、不思議と緊張がほぐれていく。
 どういう関係かはわからないが、知り合い同士であることに間違いはないだろう。
 笑顔を浮かべながら、二人が楽しげに会話を始める。しかし、その言葉は全く聞き取ることができなかった。記憶が失われているとはいえ、彼女たちが口にしているのが日本語でないことくらいは、今の俺にもわかった。
 ふと我に返る。同時に、彼女たちの美しさに魅入ってしまっていた自分に呆れる。今さらだが、こんなことをしている場合ではない。
 ――何とか、こちらの言葉だけでも通じないだろうか。
 どう考えてみても、普通の状況でないことは明らかだ。どうして?と問いたいことは山ほどある。とにかく今は、自分が何者で、どういう状態に置かれているのか――それを、何とかして知りたかった。
 と――、ふいに、女性のひとりが俺の傍に近づく。
 思った以上に背が高い。金色に輝くストレートヘアーをふわりと靡かせながら、彼女はその白くて細い腕を、俺の首元に巻きつけた。抱きしめる。その指で肌をなぞる。頬をすり寄せる。鼻先にふうっと息を吐く。厚めの紅い唇から舌を覗かせ、艶かしく蠢かせる。
 ――これは……どういう……?
 全く理解できない。拒絶してもいいはずだ。だが、そのための腕は、感覚を失っていて動かない。今は、受け入れるしかないのだ。……というのが、自分にとっての言い訳となった。ただ、この身体を支配している麻痺は、触れられている感触すらも伝えてくれない。
 それが……、正直、残念だった。
 涼しげな小波の音が、耳を撫でていく。そこに、小さな笑声が重なった。
 金髪女性の背後だった。静かに俺たちの様子を見ていた栗毛の女性――彼女の口元が、薄い微笑を浮かべているのが目に入る。その視線は、俺の首から下へと注がれていた。
 ――っ!
 羞恥心が俄かに芽吹く。しかし、喉は鳴らなかった。神経の働き――その支障が声帯にまで及んでいることを実感する。感覚があれば……、思い通りに頭を動かすことができれば……、真っ先に下を向いて確認しているところだ。
 ――服は? ズボンは? まさか……裸? あ、アレ……、アレの状態は……?
 不安が高まっていく。しかし同時に、そんなことを考えても意味がないということも、俺にはよくわかっていた。頭部を動かせたところで、確認など不可能なのだから。――はめられた首枷。視線をわずかに下げただけで視界に入るほど大きな枷の下を、どうして見ることができようか。
 俺の動揺など意に介する様子もなく、金髪女性は俺への淫縦を続けた。

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 眩しい。
 光に顔を照らされ、俺は開きかけた目を細めた。
 太陽だ。温かくて、心地良い。その輝きには、優しい包容力があった。俺の瞬きから意識の回復を察知したかのように、目覚めた俺を気遣うように、太陽に薄い雲がかかる。それに伴い、俺の目もまた徐々に慣れていく。
 それにしてもひどい頭痛だ。少しでも気を抜いたら、また眠りに落ちてしまうだろう。眩暈がする。視界がぼやける。それでも俺には、このままの状態でいるわけにはいかない事情があった。
 太陽が雲に覆われる。それを機に、俺は目を開け、周りに視線を走らせた。
 洋風の広い室内だった。
 開放感のある大きなふたつの窓が、真っ先に目に飛び込んできた。その向こうにはテラスが設置されているらしく、広大な青空が見える。真っ白な壁、豪奢なシャンデリア、洒落たインテリアの数々――
 豪邸か、別荘か。どちらにせよ、金の無い者の持ち物ではないだろう。
 どこから聞こえてくるのか、波だけが、静かに泣いていた。
 家の中から物音はしない。住人がいる気配もない。その辺の棚の引き出しでも開ければ、金目のものが転がっているに違いない。
 しかし、そんなことはどうでもいいことだった。いや、正確には、どうしようもないことだった、と言うべきだろうか。このままの状態でいるわけにはいかない事情……
 今の俺にとっては、
 どうしてここにいるのか。どうして意識を失くしていたのか。どうして全身が麻痺しているのか。どうして机ほども大きな首枷を付けられているのか。どうして記憶が全くないのか。自分は一体、何者なのか……
 全てがわからない。
 そのことの方が、はるかに深刻で、重要な問題だったからだ。
 日本人である。それ以上のことが、どうしても思い出せなかった。
 己の記憶に手が届かない。そのもどかしさから、俺は窓の外を睨みつけた。この苛立ちを、どこかにぶつけたかった。
 再び顔を見せた太陽に、ここぞとばかりに目を遣る。が、それは既に赤い夕日に変わり、もう俺を刺激することはなかった。まるで、喧嘩腰になっている俺を宥めるように……、慈しみ、憐れむように……、柔らかい光を放つだけだった。
 不思議と不安はなかった。遠方から近づいてきた車の音に耳を欹て、
 ――さて……。鬼が出るか仏が出るか……
 そんなことを考えていた楽観的な自分を、今さらながら哀れに思う。
 入室してきたこの二人の女は、既にこの時点で俺の運命を知り、決定していたのだから。
 確かに、俺にできることは何もなかった。嘆いても仕方がない。悔やんでも意味がない。
 ただ、自分の心持ちの甘さだけが憎かった。
 この段階で俺の考えるべくは、きっと、万事休す……だけだったのだろうから。

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●シスタージェネレーター 沙村広明短編集 沙村広明 [講談社]
 腹に蹴り(踏み付け?)、吐血

●ゼロイン いのうえ空 [角川書店]
 vol.10:腹に改造ナイフ刺し (後……流血、吐血、苦悶)
 〃  :胸に肘打ち
 〃  :腹を蹴り上げ、吹き飛び

●イケてる2人 佐野タカシ [少年画報社]
 30巻:腹に肘打ち

●アーティスト アクロ 桜井亜都 [小学館]
 1巻:腹にパンチ、吹き飛び、苦悶
 〃 :腹(胸?)に掌底、吹き飛び、咳き込み
 3巻:腹にパンチ、貫通、出血

●20世紀少年 浦沢直樹 [小学館]
 20巻:胸に突き出し

●聖☆おにいさん 中村光 [講談社]
 2巻:腹にパンチ、連打、KO

●真月譚 月姫 原・奈須きのこ 画・佐々木少年 [メディアワークス]
 2巻:腹にパンチ、涎(?)、苦悶


※注
 ・全て女から男への腹責めです。
 ・記載したキーワードは全て、私の見た限りの独断です。
 ・逆リョナ情報をお持ちの方は、ぜひお寄せください。
  (尚、「逆リョナ@wiki」に掲載する情報は、匿名をデフォルトとさせていただきます。)
  → ◆逆リョナ@wiki [ Gyaku-Ryona@wiki ]
小説ボイス化」 第五弾。

合同企画です。誰に何と言われても、これは合同企画です! 例え、負担率が1:9でも……
ご協力くださったのは、お馴染み、Solitaire * ソリティア * のイコさんです。
どうしたら、言葉だけでこんなに豊かな感情表現ができるのでしょうか?
ご本人は謙遜しつつも、「台詞を言う時は、目の前にM男がいることを想像してます」と。
――はい。返す言葉がありません。畏れ入りました(笑)
いつも当サイトに下さるそのご好意を、大変有難く思っています。
興味のある方は、ぜひお聴きになってみてください。(※携帯サイト不可です。申し訳ありません。)

台詞はこちら →  
(「過ちの代償」 : 小説(短編・中編) より) → もっと聴きたい方は◆こちら◆

※小説・台詞の選択は、イコさんとの話し合いで決めました。
  ご希望がありましたら、お気軽に、作品アンケートのコメントへ。参考にさせていただきます。
  (ご希望に沿えない場合がありますので、予めご了承ください。)

Solitaire * ソリティア *

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