{
2008/07/07(月) }
「渚様。お待たせして、大変申し訳ありませんでした」
顔を歪めたまま、謝罪の言葉を口にする。それから僕は、再び絶叫することになった。
彼女は踵で僕の睾丸を踏み付けていた。じわじわと体重を乗せられ、苦悶に震える。彼女はそんな僕の顔をまじまじと見つめながら、
「汚い雄だね」
と、無感情に罵った。その言葉を聞いた僕は、たまらず恥部をビクンビクンと反応させてしまう。彼女の口元から、うっすらと笑みが零れた。妖しい瞳の煌きに、僕は一瞬で骨抜きにされてしまう。
「先生のくせにこんな格好してさ。恥ずかしくないわけ?」
言いながら、彼女は足の裏で僕の脈打つ陰茎をぐいと踏み付ける。指でソレを摘み、器用に擦る。
僕はその羞恥心と快楽に身悶えながら、
「はい。……恥ずかしいです」
と、答える。
彼女はくすくすと微笑し、さらに激しく僕の陰茎を刺激する。興奮が徐々に高まり、僕はみっともない声を上げる。スカートの中からちらりと覗く下着に欲情し、早くも暴発してしまいそうになる。
その時、彼女の足がすっと陰茎から離された。何とも言えない切なさが込み上げてくる。
彼女の表情は、いつの間にか冷徹なものへと変わっていた。
まるで汚い物でも見るような瞳で僕を見下ろし、
「期待してんの? まさか逝かせてもらおうなんて――」
と言いながら、再び僕の睾丸に踵を押し当てる。
「――思ってないよね?」
それは厳しい口調だった。睾丸にじわじわと体重が加えられ、僕はまた絶叫する。
「ご、ごめんなさい。ごめんなさい」
「ふーん、やっぱりね。どこまで下品で勝手なの? 遅刻しといてさ」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
「気持ち伝わんないなぁ。膨らませてるし」
「そ、それは……」
「潰してあげよっか。悪い子だしね」
彼女はそう言うと、足の裏全体で睾丸をじわりと踏み付ける。僕は恐怖とあまりの痛みで、喉の奥から必死で声を絞ることしかできなくなった。彼女が足を動かす度に、強烈な痛みが内臓にまで響く。
「がぁ……。があぁぁ! ぐぅああああっ!」
「何その獣みたいな声……。この変態!」
罵倒され、執拗に睾丸や陰茎を嬲られ続け、僕は果てた。亀頭から白い液体を勢いよく発射する。
彼女は「はぁっ」とひとつ大きなため息をつくと、その足を僕の陰部から離した。彼女の蔑むような視線が僕の心を抉る。彼女は無言のままついと背を向け、ゆっくりと椅子に腰掛けた。
僕は自分が情けなくて恥ずかしくて、また「ごめんなさい」と連呼した。
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顔を歪めたまま、謝罪の言葉を口にする。それから僕は、再び絶叫することになった。
彼女は踵で僕の睾丸を踏み付けていた。じわじわと体重を乗せられ、苦悶に震える。彼女はそんな僕の顔をまじまじと見つめながら、
「汚い雄だね」
と、無感情に罵った。その言葉を聞いた僕は、たまらず恥部をビクンビクンと反応させてしまう。彼女の口元から、うっすらと笑みが零れた。妖しい瞳の煌きに、僕は一瞬で骨抜きにされてしまう。
「先生のくせにこんな格好してさ。恥ずかしくないわけ?」
言いながら、彼女は足の裏で僕の脈打つ陰茎をぐいと踏み付ける。指でソレを摘み、器用に擦る。
僕はその羞恥心と快楽に身悶えながら、
「はい。……恥ずかしいです」
と、答える。
彼女はくすくすと微笑し、さらに激しく僕の陰茎を刺激する。興奮が徐々に高まり、僕はみっともない声を上げる。スカートの中からちらりと覗く下着に欲情し、早くも暴発してしまいそうになる。
その時、彼女の足がすっと陰茎から離された。何とも言えない切なさが込み上げてくる。
彼女の表情は、いつの間にか冷徹なものへと変わっていた。
まるで汚い物でも見るような瞳で僕を見下ろし、
「期待してんの? まさか逝かせてもらおうなんて――」
と言いながら、再び僕の睾丸に踵を押し当てる。
「――思ってないよね?」
それは厳しい口調だった。睾丸にじわじわと体重が加えられ、僕はまた絶叫する。
「ご、ごめんなさい。ごめんなさい」
「ふーん、やっぱりね。どこまで下品で勝手なの? 遅刻しといてさ」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
「気持ち伝わんないなぁ。膨らませてるし」
「そ、それは……」
「潰してあげよっか。悪い子だしね」
彼女はそう言うと、足の裏全体で睾丸をじわりと踏み付ける。僕は恐怖とあまりの痛みで、喉の奥から必死で声を絞ることしかできなくなった。彼女が足を動かす度に、強烈な痛みが内臓にまで響く。
「がぁ……。があぁぁ! ぐぅああああっ!」
「何その獣みたいな声……。この変態!」
罵倒され、執拗に睾丸や陰茎を嬲られ続け、僕は果てた。亀頭から白い液体を勢いよく発射する。
彼女は「はぁっ」とひとつ大きなため息をつくと、その足を僕の陰部から離した。彼女の蔑むような視線が僕の心を抉る。彼女は無言のままついと背を向け、ゆっくりと椅子に腰掛けた。
僕は自分が情けなくて恥ずかしくて、また「ごめんなさい」と連呼した。
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